2019/07/17 - 2019/07/21
1087位(同エリア1826件中)
mingさん
体色が違うギンガハゼがひとつの巣穴に共生するシーンは、タオ島の特徴的なワンシーンである。インストラクターは、「必ずしもオスとメスのペアとは限らないんですよ。」と笑って言った。
【生活費】1万円
【飛行機】9万円
【ツアー】7万円(ダイビング/スキューバブルーワールド)
【通貨単位】1バーツ=3.5円
【英語適用度】ほぼ全員
【旅程】5日間
7/17成田
7/18セイルロック
7/19チュンポンピナクル
7/20サムイ島
7/21帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
(1)『サムイ島に到着』
7/18 9:30スピードボート(写真左)を1.5時間走らせ、セイルロックに到着した。
サムイ島周辺は豊富なプランクトンを求めて、群れから大物などの魚影が非常に濃いことが特徴的である。 -
(2)『ウェルカム・バラクーダ』
海に潜ってすぐに、シャベロンバラクーダが群れで模様を変えながら優雅に泳いでいった。 -
(3)『ハタタテダイ』
セイルロックは帆の形をした岩を頂点にして円錐形に広がっている人気のダイビングスポットである。
エサの心配がないので、ハタタテダイもどことなくのんびりと泳いでいた。 -
(4)『オッサンのコーラルロックコッド』
岩場の陰ではコーラルロックコッドが昼から飲み過ぎたオッサンのように、豪快に腹を出して寝ていた。 -
(5)『イエローバンドフュージラーの大移動』
サムイ島は魚影が濃い所がウリだが、数千匹のイエローバンドフュージラーの大群はなかなかの迫力であった。 -
(6)『オオクチイケカツオ』
オオクチイケカツオは全長1mと大きく、シルバーに光り輝く姿が優雅である。
口の後端が目よりもかなり後ろまで延びているところが、名前の「オオクチ」の由来となっている。 -
(7)『クリーニング中のツバメウオ』
クリーニング中とはいえ、リラックスし過ぎではないかと思うほどのツバメウオに遭遇した。
水温が高いからか、プランクトンが豊富だからか、セイルロックはおっとりした魚が多い海域であった。 -
(8)『マロのハナビラクマノミ』
インストラクターがボードに「マロのハナビラクマノミ」と書いて眉を指差していた。
平安時代の公家の眉のような眼の上の白い斑点が可愛らしく、すました表情も平安ぽさを醸し出している。 -
(9)『ラノーンのパッタイ』
18:00 インストラクターおすすめで、チャウエンビーチにほど近いラノーンで夕食を取った。
パッタイ(=タイ風焼きそば)は甘辛いタレが食欲を誘い、価格も80バーツ(=280円)と味・価格ともに高得点の一品であった。 -
(10)『タオ島に到着』
7/19 10:00高速ボートを2時間走らせ、タオ島に到着した。 -
(11)『オトヒメエビ』
鮮やかな体色のオトヒメエビは、細長い触角や脚を広げた姿が乙姫を想起させることが名前の由来となっている。
英名のBarber-pole shrimpは、赤・白・青の体色が床屋のサインポールに似ている所から付けられたというオシャレな異名も持っている。 -
(12)『ゴマモンガラ』
ゴマモンガラは危険な魚である。縄張り意識が強く、テリトリーに侵入すると珊瑚も噛み砕くほどの強靭な顎と歯で襲ってくることもある。 -
(13)『閉じたイソギンチャクとアネモネフィッシュ』
珍しくイソギンチャクが閉じており、アネモネフィッシュがコタツに入っているかのように可愛らしく収まっていた。
アネモネフィッシュのアネモネはイソギンチャクを意味しており、当の本人もイソギンチャクといつも一緒にいる魚という名前で呼ばれているとは夢にも思わないだろう。 -
(14)『ペアのギンガハゼ』
ギンガハゼは頭部に青い小点があり、これを銀河の星に見立てたことが名前の由来となっている。
体色が違うギンガハゼがひとつの巣穴に共生するシーンは、タオ島の特徴的なワンシーンである。
インストラクターは、「必ずしもオスとメスのペアとは限らないんですよ。」と笑っていた。 -
(15)『トウアカクマノミ』
ダイビングの最後は、砂地のイソギンチャクを巣にしているトウアカクマノミのスポットである。
多量の砂をかぶるとイソギンチャクが死滅してしまうため、半径2メートルを石で囲って保護されている。 -
(16)『ミット・サムイのトムヤムクン』
7/20 13:00チャウエンビーチ近くのミット・サムイでランチを取った。
トムヤムクン(150バーツ=525円)はカニ・エビ・イカなどの海鮮が良く煮込まれていて濃厚であった。
フライドライス(80バーツ=280円)も日本人好みの味付けで、とても美味しかった。
魚介類をふんだんに使った料理は、魚影の濃いダイビング旅行の締めにピッタリであった。
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