2019/07/15 - 2019/07/17
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イタリア大好きさん
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本格的な夏の到来を前にして、コスパの良いうちに南紀白浜に行ってきました。マリオット白浜は以前「ラフォーレ白浜」として憧れの的でしたが、手が出ないまま指を咥えていました。でも数年前マリオットに「リブランド」して、何とか手が届くホテルになりました。
相方とは「5年ぶり」となる白浜ですが、「アドベンチャーワールド」は相方が初ということで、「パンダ」を見に出かけました。3連休明けの火曜日ということで「空いていて」、ゆっくり観察でき、写真もいっぱい撮れました。また、「ペンギンパレード」や「イルカショー」といった「定番」のショーや「サファリ」を車で回っていく懐かしいアトラクションにも乗りましたよ。
また、食事は朝ごはんだけにしたので、ランチを1回、ディナーを2回、「白浜銀座」の商店街でいただき、非日常体験ができましたよ。なかなか温泉街の「銀座通り」も面白いです。
海辺の通りから一本奥に入ると「商店街」があり、そのお店をうろうろするだけでなかなかスリリングで、「夕食付」のプランでは夜はホテルから出ないので、この「夕食」を地元の店を探して食べるというパターンはなかなか刺激的です。
関西から2時間で行ける紀伊白浜は温泉と海がある手軽なリゾートで、また行きたい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5年前、まだ「ラフォーレ白浜」の時にロビーまで見学に来た「南紀白浜マリオットホテル」です。
念願かなって今回は宿泊できました。立派な建物です。 -
2年前にも友達4人で、宿泊を試みたんですが「リブランド」真っ最中で予約できませんでした。
今回はそのリベンジも兼ねて、相方と宿泊しました。 -
イチオシ
中に入ると「オーガニック」は香りが・・・。
この香り、ホテルに戻るたびに癒されました。
天井の高いロビーです。温泉旅館とは一線を画す「シティホテル」のような雰囲気が漂いますね。 -
みなさん、チェックインを待っているのでしょうか。
午後3時までだいぶありますが・・。
我々は、荷物を預けて「ランチ」に出かけます。白浜銀座まで10分という触れ込みなので、歩いていきます。 -
海沿いの道路をぶらぶらしながら、途中で一本山側に上ると「SAKAKURA」が現れました。フレンチレストランという触れ込みです。このあたりにあるのは知っていたのですが、海から近いのにびっくりしました。
ランチはここにしましょう。 -
有名ホテルのレストランで修行したという口コミがありました。
なにか、白浜の雰囲気にそぐわない「しゃれた感じ」ですね。すみません、失礼な表現で。でも、以前の白浜銀座を知っている者としてはこのお店がここに建つとはねーという感じですね。 -
入口のメニューも「南フランス」のメニューの書き方と同じですね。
南フランスでは「独特」の文字の書き方に苦しみましたが、やはり国内は「日本語」で書いてくれるのでいいですね。 -
料理の内容が「写真」で張り出され、わかりやすいです。
これ、日本の一番の特徴だと思います。外国だとほんとに料理が運ばれてくるまで、「どきどき」ですからね。ヌードルをオーダーしたので「ラーメン」が来るとばかり思っていたら、「焼きそば」が来て「びっくり」なんてしょっちゅうでしたからね。 -
カウンター前に着席しましたが、シェフが料理する様を目の前で見ることができます。
新しいお店です。厨房の機器も新しい。 -
店の外に出してあったメニューが店内にも出されていました。
このメニュー、本格的でしょ。
2017年に行った「ニース」のレストランもこんな感じの手書きのメニューが見られました。フランス語ですけど・・・。 -
僕は「カレー」のセット。相方は「コース料理」を頼みました。
こちらは「ヴィシソワース」のようですね。冷たくておいしい。 -
こちらは、コースのスープ。冷製のトマトスープ。
お皿の周辺にソースがつけられて、おしゃれですよねー。 -
イチオシ
コースの前菜ですね。これだけでもボリュームありますよね。
最初、これが前菜とは思わずに「メイン料理」と思って食べていたら、「パスタ」がメインで「ボロネーゼ」が来ました。 -
こちらはカレーについているサラダです。カレーのコースなんですね。
品数が多い。 -
カレーが来ました。
おいしそう。結構ピリリとして夏を感じる味でした。 -
さあ、ランチもいただいたし、ホテルに戻り部屋に入れてもらいましょう。
このホテルが楽しみで来たので期待度大です。まだ、5年前にまだ「ラフォーレ白浜」のころ、できたばかりのこのホテルに「様子」を見に来ました。駐車場で「宿泊客」かをチェックされ、ロビーでお土産を見たのを覚えています。
そのときは「川久」に宿泊しましたね。 -
ウッドのドアです。高級感のある重厚なドアで中に入ると「マリオット独特」の香りがします。この香りはみなさん書き込んでおられます。
暑い中海から戻って「ホッとする」香りです。 -
この辺のロビーの感じが「温泉地のホテル」っぽくないですね。
まずこの広さがないですよね。ちょっと大阪市内のシティホテルといっても通りますね。 -
みなさん、15時のチェックインを待って並んでいますね。
でも、うちは「手続き」をすでに済ませているので、鍵をもらえるのを待っている状態です。
このホテル、15時のチェックイン時間に非常に厳格でした。10分前でも「もう少し待ってくれ」でしたね。 -
暇なので、ロビーをうろついていると、「バーエリア」があり、「飲み放題」のサインが・・・。
60分で「2000円」、90分で「3000円」は安いんでしょうね。 -
暑いのを覚悟で、中庭のプールエリアを探索しました。
これって「チャペル」ですよね。結婚式もできるんですね。 -
さあ、やっと部屋に入ることができました。
こちらは窓際にある和室エリアですね。
6畳はある広い座敷です。 -
窓からは「海」がちゃんと見えます。
一応、オーシャンビューなので。 -
イチオシ
こちらは「ベッドエリア」。
やっぱり、寝るのは「ベッド」がいいですね。
というわけで「和洋室」となりました。いい感じでしょ。ほぼ予想通りの部屋でした。神戸の「みなと温泉 蓮」が好きでよくいくんですが、ちょうどこんな感じでした。 -
洗面台も「アーバン」な感じです。
やはり、設備が新しいのは気持ちいいです。 -
アメニティの石鹸が「THANN」なんですよ。
この香り、大好きです。ちなみに「大浴場」のシャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーも「THANN」でしたね。この香り、大変気に入りました。 -
結構、海が見えるでしょ。
窓をフルオープンにしてみると結構、海が・・・。やはり高台にあるので見晴らしはいいです。 -
イチオシ
ビーチにの向こうには「白良荘グランドホテル」が望めます。
このホテル、結構「高台」に立ってるので、ビーチを見下ろすイメージになります。海岸線の端ですけどね。 -
イチオシ
さあ、今日はまだ元気があるので「歩いて」夕食の場所へ行きます。
夕暮れ時です。きれいですね。いい感じの「絵」でしょ。マジックアワーかも。 -
海沿いを歩いてきたので、ちょこっと「砂浜」の近くまで来ました。
もう人影もまばらですが、夏の海辺の夕刻の空気感が漂っていますね。夏を感じられる景観です。 -
さあ、予約している「ミルクホール九十九」のある「白浜銀座」につきましたよ。
ちょっと「さみしい」感じがしますが・・。まあ、こんなもんですか。 -
ここです。ホテルからぶらぶら歩いて約20分。さて、「トリップ*****」で白浜一番の評価を得ているお店です。
一見、「BAR」という造りなので「敷居が高い」感じはぬぐえませんが、まあ大丈夫でしょう。 -
店内はこんな感じです。
なかなかいい感じかも。カウンター8席、テーブル席が20席くらいですか。
客層が「観光客なのか、地元のお客さんなのか」判断がむつかしいです。
ある程度時間がたったとき、外国人の方3名が飛び込みで来られて、表で話し合った後入店されました。 -
イチオシ
この絵、しゃれてるでしょ。
仕掛けはビールの台部分に発光器がセットしてあって、一定の時間がたつと自動的に消える仕組みです。 -
ポテトサラダのバゲット乗せ。
ピリっと辛いですね。でもおいしい。なかなか手の込んだ「アテ」です。 -
これ、おいしいです。
単なる枝豆ではなく、枝豆の「窯焼き」です。この店
本格的な「ピザ釜」があるんです。
この後「クワトロフォルマッジョ」を頼んだのですが、ペロッと食べてしまい写真を忘れてしまいました。
ピザ釜で焼いたピザはおいしかったです。 -
さあ、程よく酔いも回って、ぶらぶらと海岸沿いにホテルに戻りました。ビール1杯で酔える「経済的な」体質で助かります。お風呂も入らないといけないし、このくらいでちょうどです。
帰りの「坂」がきつい。明日からは「車」にしましょう。 -
立派な建物です。
このホテルに宿泊することが今回の白浜の「最大のミッション」でした。 -
さあ、一夜明けて今日は「アドベンチャーワールド」にパンダを見に行きます。
2階に降りて「ビュッフェ」の朝食をいただきましょう。今回は1泊朝食のプランにしました。
こちらは「オムレツステーション」。テーブルでシートに書き込んで係の方に渡すと、テーブルまで運んでくれます。並ばなくていいですね。 -
こちらは洋食のラインナップです。
この朝食会場、広くて品数も多く充実しています。和食もあり、飽きませんね。 -
スムージーとジュースですね。
コップがやたら小さい。下のコップに直接サーバーから入れて持っていきました。 -
「フォー」もあります。
東南アジア系のお客さんも多いということでしょうか。このほかにも地元食材のコーナー、オムレツ、中華となかなか色とりどりです。 -
こちらが、本日の朝食。
チーズの種類が多かったです。 -
オーダーしたオムレツが来ました。
中身の「具」を選べるんです。押されの右のペーパーに書き込んでウェイトレスに渡すと運んでくれました。 -
店内はこんな感じです。
やはり「家族ずれ」が多い感じですか。外国人率「50%」というところです。白浜でも特にこのホテルは比率が高いようです。 -
今度は「デザート」を取りに来ました。
フルーツがたくさん並んでいます。 -
「スムージー」と「ヨーグルト」、あとは「フルーツ」を持ってきました。
なかなかの品数でよかった。 -
部屋に戻りましょう。
シックな廊下ですね。ほんとに温泉地のホテルとは一線を画す作りこみです。 -
さあ、コンシェルジュで「チケット」を購入して「白浜アドベンチャーワールド」にやってきました。
-
エントランスから「噴水の池」の「ペンギン」が泳いでいますよ。
-
まっしぐらに「彩浜」のいるところに走ります。
ママの「良浜」と遊んでいます。8月で1歳になるので、今は11か月といったところですか。思ったより大きいですね。 -
ガラスの反射が映り込んしまいました。すみません。
もう竹を食べてるんですね。 -
同じところで写真を撮れたのはラッキーでした。
日によっては「立ち止まり」禁止の指示が出る日も多いようです。この日は夏休み前の「月曜日」でしたから、ゆっくり見ることができました。
いやー、なかなかこの写真の撮れる場所はないので、これは貴重でした。 -
「ケニア豪」に乗って「サファリワールド」を回ります。
歩いていくと、写真のような「キリンの餌やり」もできるようですが、暑いのと「歩く」体力はないので座って回れるこちらにしました。 -
こちらは「エミュー」ですか。
餌をあげたいのですが、どんどん「向かって」来るので、餌やりの前に逃こちらがにげてしまいます。 -
ふれあい広場にいる「オニオオハシ」ですね。
嘴がでかい。 -
これは何だったかな。名前を忘れました。
暑さで日陰で寝ていたところ、餌の紙コップを持って口元に近づけると「もぐもぐ」します。 -
ここでは、「ウサギ」と触れ合うことができます。
「箱」に入っているウサギ君の背中をなでなで。じっとしておいてね。 -
「ペンギンパレード」に登場した「ペンギン君」たちが雪の上で涼んでいます。
パレードのあと「魚」をもらっています。 -
出口の近くには別のパンダも寝ています。
こちらは「彩浜」に比べて動きがないのが原因なのか、人気がありませんね。
パンダがいることだけで貴重なアピールポイントなんですがね。
ここから「とれとれ市場」でお土産を買って帰りました。
梅雨真っ只中の「白浜」でしたが、コスパのいい宿泊ができよかったです。
この「マリオット白浜」はリピありですね。
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