2017/07/21 - 2017/07/22
380位(同エリア2110件中)
イタリア大好きさん
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この春にリニュアルオープンした「インフィニート白浜」に早速宿泊してきました。元「グリーンヒル白浜」だったホテルだと思うのですが、山を結構上った場所に立つ真新しいホテルでした。
友人4人で年1回行っている「旅行」で、久しぶりの白浜に行こうということになり、せっかくだから「新しいホテル」ということで、「ラフォーレ白浜」も検討したのですが、「マリオット」へのリブランド中で翌週オープン予定で「クローズ」だったため、こちらの「インフィニート白浜」となりました。
まずは、日帰り入浴が可能な「ホテル川久」で、日帰り入浴を楽しみました。こちらは3年前に家族で宿泊したのですが、お風呂はちょっとだけ「リニューアル」され、露天風呂部分の「屋根」や、「休憩どころ」が露天風呂に新設されており、気分がよかったです。
三年前には実際に宿泊したのですが、ハード面がメンテナンスされてなく、もうリピはないな思っていました。今回、友人が日帰りで行きたがっていたので入ってみたら、露天風呂に屋根ができたり、休憩用のソファーが設置されていたり、予算がかけられていました。
これなら、部屋はわかりませんが、宿泊調査してもいいかもしれませんね。
ここは、備品(お風呂の綿棒とか、化粧品が高級とか)がいいのでね。
インフィニートなんですが、印象としては、きれいなホテルなんですが、やはり「リブランド」ということで、プールなどは「塗り替え」でした。また、ヴィラのほうはあまり手を入れられてはいないようでした。ホテル自体があまり大きくないので、お風呂などもあまり混まなくてよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪府南部の自宅から2時間強で白浜に到着しました。
ホテルに来る前に、川久で「ひとっぷろ」浴びてきました。
ランチを食べてから「インフィニート白浜」にチェックインします。 -
高級感のあるエントランスです。
温泉旅館とは一線を画す雰囲気が漂います。これは期待できるかも。 -
車寄せまで向かうと二人くらいの方が荷物のピックアップで来てくれました。
暑い中、仕事とはいえご苦労様です。今年4月オープンの気合いが感じられます。 -
玄関横のパーキングに車を停めて、チェックインに向かいます。
-
イチオシ
ロビーに座ってチェックインを済ませ、部屋に案内してもらいます。
まあ、大きなホテルではないので、こじんまりしたロビーですね。
ドーンとした重厚感を求めるのであれば、白良浜近くの高級旅館やホテルがいいと思います。 -
スムースにチェックインも終わり、真新しい廊下を部屋に向かいます。
なにか、館内を移動する際に「階段の上り下り」が多いように感じます。 -
こちらは、お風呂の前の廊下です。右手に入口があります。
この「浴場」回りはお風呂も含めて、お金がかかっています。また、新しい工夫もされています。
湯上りの休憩場所がいいですね。 -
3階の部屋に入りました。
こちらは窓際の「小上がり」です。和室テイストの座椅子がおいてあり、窓の向こうには「白良浜」が望めます。
このホテルの売りはこの「景観」でしょうね。これは「○グランド」ホテルや、旧ラフォーレなどの海近くのホテルにはないものです。
白浜の各建築物の位置関係がよくわかりますね。 -
イチオシ
きれいな眺望です。
この絵はここまで登ってこないと撮れないですよね。
これは、マリオットやグランドホテルに対するアドバンテージだと思いますよ。その分海からは遠いんですがね。 -
イチオシ
中央右が「白良浜」です。ビーチパラソルも見えますね。
海近くの有名旅館が密集している様が一望できます。いつもあのあたりに泊まっていたんですね。 -
この高さから「白浜」を眺めたことはないので、なかなか新鮮です。
-
小上がりの手前には「ベッド」が置かれています。
真新しいベッドで気持ちがよさそうです。この、温泉で「ベッド」というのが好きなんです。神戸みなと温泉の「蓮」もこのタイプですね。お金はあちらのほうがかかっています。
食事が勝負ですね。ここが「リピ」の分かれ目だと思います。 -
こちらは「洗面」「トイレ」「シャワー」です。
面白いのはダブルシンクじゃなくて、水栓は2つあるのですが「ボウル」が大きなものが一つついているタイプです。 -
イチオシ
サンセットのきれいな海です。
白浜は全国的なリゾートなので、外国人の方も多々見受けます。 -
こちらが夕食会場です。イタリアンのコースを予約しました。
基本、このホテルは「一泊朝食」で販売しているので、夕食を予約サイトからつけて、ホテルから出なくていいようにしました。
ちょっと「白浜」とは思えないレストランの入り口ですね。これからは「懐石料理」だけでは温泉も生き残れないと思います。
新たな「ビジネスモデル」を模索していますね。
このホテルを白良浜の徒歩圏内に建てたら、どの程度集客するか見てみたいです。 -
ガーデンレストラン「ジョバンニ」のコースです。
メニューが席に着くとおいてありました。これはもう「シティホテル」の感じですね。 -
前菜です。
いけます。この後の料理を期待させる予感が。某グランドホテルとは出だしが違いますね。 -
パンです。
クロワッサンかな。 -
これは「アミューズ」といった感じですかね。このあたりは「フレンチ」っぽいですね。
一応、イタリアンなんですが。 -
これは「魚料理」。
これとは別に肉料理も出るようです。 -
こちらは、魚が苦手ですといったメンバーの鶏肉の料理です。
サービス業なので、希望を聞いてくれますした。 -
ボンゴレですかね。
少量で助かります。 -
こちらは「リゾット」。
さわやかな「初夏」の味です。このあたりの流れはいい感じです。ちょっとシティホテルのディナーの感じです。 -
メイン料理の「ポークのミルクソテー・・・」といった感じの名前でした。
これおいしいです。ビーフじゃないので「チープ感」があるかなと思ったんですが、ポークをうまくまとめています。
友人もおおむね好評でした。 -
最後の「ドルチェ」です。
結構、いろいろな料理が味わえました。
シェフがイタリア人のようで、他のテーブルでは「挨拶」に厨房から出てこられていました。 -
おなかがいっぱいになったので、お風呂に行きましょう。
-
館内を捜索に来ました。
こちらはエントランス。こじんまりしています。
写真左が「フロント」ですね。 -
こちらは、フロントからの階段です。
ここを降りて「大浴場」に行けます。 -
「カフェラウンジ」のロゴです。
しゃれてますね。 -
右手前がお風呂の入り口です。
風呂上がりにちょっと休む「スペース」ですね。このソファー、いい感じです。 -
ここは「男性用」でした。
ちなみに女性用は「空」。
真ん中にある露天風呂「昴」は朝と夜で交互に使います。 -
朝になりました。
朝食ブッフェです。まあ、こんな感じですね。 -
外は「プールビュー」でした。
昨日の夜もこのレストランでしたが、暗くて外がプールであることはわかりませんでした。 -
オムレツをその場で焼いてくれました。
このあたりのサービスは都会のホテルに引けを取りません。
ベーコンって、日本はどうしてもこんな「火のあまり入っていない」仕上げですよね。ハワイの「クリスピー」なベーコンが懐かしい。 -
ショップです。
飲み物もこちらで買うことができます。 -
チェックアウトして、「白良浜」にやってきました。
駐車場を探しますが、「一日3,000円」のところがほとんどです。昨日(金曜日)は1,500円だったのに。
ぐるぐるして、1時間400円のところを見つけて、駐車することができました。
ちなみに、回っている間の10分くらいで、値段が変わる処もありましたよ。
アルバイトの女の子が「団扇」に金額を書いたのを手に持っているんですが、客のいる具合と天候などで、ころころ変えているようです。
いやー、まさに「変動相場制」ですね・・・。 -
海は2時間くらいで引き上げて、
「とれとれ市場」の上にある「とれとれの湯」に入って、海の潮を洗います。
入り口には「水着」での入場禁止と書かれています。
きれいになって、出てきた「休憩所」の横にあるレストランで「ステーキ丼」をいただきました。
1泊2日の忙しい「白浜」でしたが、関西人にとっては「有馬温泉」「城崎温泉」と並ぶメジャーな温泉です。
海と温泉をセットで味わえる「貴重な」リゾートですね。
次回は「リブランド」した「マリオット」に泊まりたいものです。できたら、来年いくぞー。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2017/08/11 23:41:36
- 高台からの眺め
- こんばんは、イタリア大好きさん
白良浜を高台から眺めるにも乙ですねー
それにしても、海水浴時期にこの付近をうろうろしたことが無いのですが、
時間差で金額があれこれ変わるパーキングシステム★
面白いというか、関西人気質というか、、、
いやぁ、私は馴染めないな(笑)
川久は、私も最近結構気になっているんですよね。
バブル時期に建てられてその後放置されていた??
その間はあまり興味無かったのですが、
今は結構リニューアルされてきて、いい感じに変わってきているようですね。
最近のお泊まりになられた方の旅行記を見ても概ね良好なので、
私も来年あたり、泊まりに行ってみようかな♪って思ってます。
ラフォーレがマリオットに変わるんですかっ!
最近、マリオットブランド、頑張ってますねー。
こちらも気になりますね。
こちらは、来年のイタリア大好きさんのレポートを待ってますねー
たらよろ
- イタリア大好きさん からの返信 2017/09/19 11:10:49
- おそくなって、恐縮です。
- 大変おそくなってしまって、恐縮です。もう少しマメにメールチェックしますね。
白浜、行ったんですが「駐車料金」は頭が痛いです。時間帯と曜日、天候によって非常に「フレキシブル」に変更するので、どこが「適正価格」なのか迷ってしまいますね。
特に、この土曜日は天気がよかったので貸す側も「強気」で、1日3,000円がベース料金でした。その中で、「時間制」のパーキングが空いていたのは本当に「ラッキー」でした。結局2時間で引き揚げたので「800円」で済みました。
「団扇に記載された料金」。これ、初めて見ましたよ。ふつうは「看板」にするでしょ。でも「機動性」に欠けるのか、アルバイトの女の子が金額の書かれた団扇をもって道沿いに立っているんですよ。それで、浜沿いからちょっと奥まで金額を確かめてもう一度戻ってきたら「3,000円」から「2,000円」にディスカウントです。もう、あきれてしまいました・・・。
川久は部屋のリニューアルが不明です。風呂はよくなっていましたね。同行者の評判も泊まった「インフィニート」より「川久」のほうが高かったようです。風呂上りのパウダールームの備品がいいんですよ。
ラフォーレは衝撃でしたね。なにせ、最初は「ラフォーレ」を第一希望で探していたので・・・。それで、予約ができないので、リニューアルした「インフィニート」に決定したら、「リブランドオープン」とかいって、工事中で、それが我々のいく週の翌週にオープンなんです。これは「縁」がないと思ってあきらめました。
また、川久かマリオットに宿泊したら「レポート」あげますね。
では、本当に「返信」がおそくて申し訳ありませんでした。
イタリア大好き。
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