2019/07/09 - 2019/07/09
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ばこちゃんさん
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相方がJALヨーロッパ便のビジネスがちょっと安く売りだしているのを発見、急遽ヨーロッパ行きが決定。相方が以前から行きたがっていたのはドブロブニク。どうせクロアチアに行くなら、こちらはプリトヴィッツェを希望。クロアチアについてはほとんど知っていることがなく、情報も少なく、ましてや急なのでホテルの空きをにらみながらの旅程調整の末、ドブロブニクinのリュブリャナoutということになりました。
その中で、乗り物好きな二人は、バス、列車、トラムにも乗り、トラブルあり、豪華な食事なしの貧乏旅行となりました。
7月5日 成田発 ヘルシンキ乗り継ぎドブロブニク着
7月6日 ドブロブニク観光
7月7日 早朝の飛行機でザグレブへ移動、
ザグレブからプリトヴィッツェへ長距離バスで移動、
プリトヴィッツェ観光
7月8日 プリトヴィッツェ観光、長距離バスでザグレブへ移動
★7月9日 ザグレブ観光、列車でリュブリャナへ移動←今はここ
7月10日 リュブリュナ発 ヘルシンキ乗り継ぎ 成田へ
7月11日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定の時間より遅れて、ザグレブ行きのバスが来ました。
今回のバスは天井にUSBの充電口がありました。 -
来た時と同じ長距離バスターミナルに到着。
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ザグレブでの宿は、ホテル9。9の文字が馬鹿でかい。
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デザイナーホテルということで、フロアごとにテーマがあるらしく、わたしたちが泊まった2階(レセプションのあるフロアはグランドフロアだから日本でいうと3階)は、「silver」というコンセプトらしい。
部屋のインテリアが銀色です。ベッドとソファ。丸いのはテーブルじゃなくてスツール。 -
テレビ、下に冷蔵庫のあるキャビネット。リンゴが置いてありました。
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バスローブとスリッパがあり。ただ、このスリッパ、ものすごく薄かった。
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謎のキーボード。利用方法が分からなかった。
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バスルーム。
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アメニティはエトロって書いてるよ?
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シャワーのみ。
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この日は観光をせずに、バスターミナルの1階にあるパン屋さんで買ってきたピザで夕食。
クロアチアのパン屋さんはレジで買いたいものを伝えて、取ってもらってお金を払うやり方なんだけど、このサラダをなんて言えば伝わるのかわからず困った。英語表記無し。クロアチア語でしか書いていない。
チキンだとなんだとか言っていたら、レジのお姉さんがサラダの置いてあるほうまで行って、これか、あれかと指さしてくれて、やっと買えました。ありがたや。 -
翌朝。このホテルは朝食付き。レストランは4階。
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ブッフェです。
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コーヒーマシンがあるんだけど、基本的にコーヒーを選ぶとエスプレッソが出る。カップが大きすぎて、ここまでしか入っていないけど、これでちゃんと1杯分。小さなカップも探せばあったのかな?
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午前中にザグレブ観光。ホテルから少し歩いて、トラム乗り場へ。
トラムのチケットはバスターミナルの下にあるキヨスクで30分券を購入。 -
トラムチケット。このバーコードをトラムの中の機会に読み取らせる。
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トラムの停留所。英語表記無し。
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イエラチッチ広場までトラムに乗りました。
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イエラチッチ広場から少し歩いて、世界で一番短いとかいう、ケーブルカー乗り場。
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ケーブルカー乗り場。
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で、ケーブルカーに乗らず、隣の階段を登ります。上にケーブルカーが泊まっているのが見える。
登っている最中に動いてくれたら面白いなと思ったけど、動かず。 -
ケーブルカーから少し離れて右に登って行きます。
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登り切ったら左に曲がってケーブルカー乗り場へ。
ザグレブの街を見下ろせます。 -
天気がいまいちでしたが、赤い屋根がきれいです。
結局、わたしたちがいる間は、ケーブルカーは動きませんでした。
乗り場には10分おき、みたいなことが書いてあるようでしたが。 -
ケーブルカー乗り場から少し歩いて、聖マルコ教会。教会の前は広場になっています。
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教会の右側は国会議事堂なんだって。
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そこから右に少し降りていくと、石の門。
中はマリア像が置かれていて、ろうそくがいくつも灯され、祈りの場ということが良くわかりました。そんなんで、中の写真撮影は断念。 -
通り過ぎて振り返ったところ。
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ここからイエラチッチ広場の方に降りていきます。下り坂。
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クロアチアはネクタイも有名なんだそうです。
国旗柄のネクタイ。 -
青空広場に向かいます。今度は階段。
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いくつもお店が出てにぎやかでした。
野菜や果物のお店が多かったのですが、木製のおもちゃなども売っていました。 -
にぎやかです。
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さて、ホテルに戻ってチェックアウトして列車でリュブリャナへ向かいます。
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ザグレブ中央駅。
ここでトラブル発生。なんと、相方がトラムの中でお財布をすられてしまいました。お財布の中にはクロアチアクーナとクレジットカードが2枚。とにかく、クレジットカードを止めてもらう手続きをします。焦ったー。
この先、ユーロを使うスロベニアに移動するので、クロアチアクーナはなるべく使ってしまおうと思っていたので、所持金は日本円で5000円ぐらいでした。
それでも、現金がゼロになってしまった。 -
列車がやってきました。
日本から1等の座席を予約していて、バウチャーはお財布には入れていなかったので、とりあえず乗ることができます。
ただ、現金が無くなってしまっていたので、残っていたクレジットカードでパンとビールを購入して乗り込みます。お財布がすられても、カードを止めたら安心してまずはビール! -
昔ながらの列車。ホームから高さがあります。
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ここで再びトラブル、というか、指定の座席に行ったらすでに人がいて、クロアチア語で何やらまくしたてられて座ることができません。
仕方なくほかのコンパートメントに移動、何とか席を確保しました。すでに3人ぐらい座っていました。こんな人がいる中でビールを飲むのは恥ずかしいな?と思っていたら、車掌さんが回ってきてチケットをチェックし、みんな追い出されていき、わたしたちだけになりました。どうやら、みんな2等のチケットだったらしいです。
本来の座席に戻った方がいいか聞いたら、そのまま、そのまま、といわれました。
後でこっそり本来の指定席を見に行ったら、先ほどまくしたてていたおじさんもいなくなっていました。 -
人がいなくなったので、安心してビールとサンドイッチ。これは全部、残されたクレジットカードで調達。日本円にしたら全部で500円ぐらいなんだけど。カードが使えるお店があってよかった。
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列車は川沿いを走ります。
残念なことに、川が見えるのは左側。コンパートメントの座席の窓からは見えません。通路に出てパチリ。
なぜか、2等はコンパートメントの位置が逆で、左側に座席、右側が通路なので、2等だったら座席から川が眺められたようです。 -
途中で国境を通過します。クロアチアはまだシェンゲン協定外なので、パスポートチェックがあります。
列車マークのスタンプは初めて。ちょっと嬉しい。 -
再び、川沿いを走ります。
もうすぐスロベニアの首都、リュブリャナです。
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