2019/03/08 - 2019/03/16
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ヘラヤガラさん
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今回のレストラン探しは,昨年とはダブラないようにすることを目標にした。朝食はカフェ・ムゼウムの朝食メニューの制覇を目指した。その理由はウィーン滞在初日に,カフェ・ムゼウムでオペラの開演前の夕食をカフェ・ムゼウムでとったことによる。ムゼウムのメニュウーを見たときに,その朝食メニューの豊富さを目にしたことからだった(②カフェ・ムゼウムの朝食メニュー制覇を目指して参照)。
昼・夕食のレストラン探しは,ガイドブックに頼らずに歩きながら見つけることと,旅行前にオーストリア関連の友人からの情報に頼ること,を基本にした。成果が果たして???。今回も食事(特に夕食の場合)は,原則として予約なし。夕食は開店直後の時間を狙うことにしたが,開店直後といえば,大体17:30で18:00がリミット。これはほぼうまくいった。
写真:乗り継ぎ待ちの間に夕食をとったコペンハーゲン空港のレストラン。スタンドバーとレストランになっており,ちょうど夕食時で,混みあっていた。料理の見本がメニューケースに実物で表示されていた。ただメインの表示はデンマーク語のため,ウェイターをここへ引っ張ってきて,あれとこれと指差しで注文した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港レストランで注文した料理。タイトル写真のショーケースの上段左端(牛ひき肉ステーキ・写真右)と中断の左から2番目のにしんのオープンサンド(同左。ショーケースにはニシン以外に5種類並んでいる。同左)を一つずつ頼んでシェアして分けた写真たが,量は十分だった。
-
ビール小を頼んだが,日本の小グラスのイメージからすると
やけに量が多い。「大じゃないのか」と聞いたら,左の空のグ
ラスを持ってきて「これがレギュラーだ」と言って置いていっ
た。ユーモアを含んだこういった対応は日本ではありえないが,
われわれが外国人だったからなのだろうか?
小で500mLだったような?? 支払いはデンマーククロ
ーネ(DKK。1DKK≒16.5円)で,400円強だった。
値段としては日本と大差なしといったところ。 -
滞在初日の昼食に行ったGerstner(ゲルスト
ナー)。ケルントナー通りを挟んで,オペラ座の向かい
にある,外観がモス・グリーンのカフェ&レストラン。
1,2Fがカフェ,3Fがレストラン。開店前に撮った
写真なので,まだ門が閉まっている。 -
3Fレストランの入り口。ここでコートを脱いで自分でコート
掛け(写真の右手に専用の小スペースがある)に持って行って掛
けると,席に案内してくれる。チップは不要。
オペラの後食事やカフェで連日のように通いつめたが飽きなか
ったと,オペラ歌手の友人が推薦のレストラン。 -
昼食に選んだハムロール。
-
同じくロシアン・エッグ。たっぷりのイクラの陰で卵がよく見
えないが……。ハムロールとともにシェアしてデザートも注文し
たが,ちょっと軽めの昼食だった。味には満足。連日通う価値が
あるかも。 -
ゲルストナーのケーキのショーケース。デザートケーキ
はここへ見に行って頼むといい。 -
オペラの開演時間を間違えていたため,夕食のレストランを
探す時間がなくなり,ホテルからオペラ座への道筋にあったの
であわてて飛び込んだカフェ・ムゼウム。もともと今回は絶対
に行くと決めていたカフェの一つだったが,思わぬ形での入店
となった。これがきっかけとなって,カフェ・ムゼウムの朝食
メニュー制覇(②カフェ・ムゼウムの朝食メニュー制覇を目指
して参照)を思いつくことになった。
まず注文したのがウィンナー・シュニッツエル。メニューで
ヴィール(小牛肉)使用となっていたのが決め手となった。本
来のシュニッツエルはヴィールの肉と聞いていたが,昨年二度
食べたシュニッツエルは両方とも豚肉使用だったので,今回こ
そヴィールのシュニッツエルを食べると意気込んできたので,
まさにチャンス到来ということになった。付け合わせサラダ付
きで頼んだ。 -
ムゼウムでのもう一皿は,スモークサーモンのサラダ。以上の
二つでシェア。この日は時間に追われていたこともあって,アイ
ンシュペンナーと紅茶だけで,デザートはスルーした。 -
ハウス・デス・メーレス(③水族館と蝶々温室参照)の帰りに
寄ったレストランピエール(PIER)の店内。町はずれのカフ
ェ兼レストランといった感じだったで,びっくりしたのがその価
格。メイン料理にスープとサラダがつくランチメニューが,なん
と5.9ユーロ。旧市街リンクから地下鉄でもたった一駅離れた
だけだが,日本のお昼のビジネスランチとほぼ同じ料金で,同程
度のランチと出会ったのは初めてだ。 -
この日もオペラ開演までに時間がなく,入口からの見た目はなか
なか感じがよさそうに見えたのでここにしちゃえと入ったのが
WienerWald。中はやたらと広い店で,フロアは地下1階
と地下2階。早い時間の割には客の入りはいい。
メニューを見ると,ウィーンとかオーストリアを感じさせる料理
がなく,食べている人たちのテーブルを見ても日本のファミレスの
ような料理ばかり。選択をまずった感がやたらと強かったが,オペ
ラまでの時間がなく腰を落ち着けるしかなかった。お客は家族連れ
が多い。われわれが頼んだものもスペアリブのバーベキューと野菜
サラダで,ウィーンでの夕食とのイメージとはそぐわなかった。料
理と客層から,どうやら食べ盛りの子供たちがたらふく食べても,
財布に負担がかからないことを売りにしているようなレストランと
みた。
後日,21時過ぎにここの前を通ってびっくり。続々と入店する
人並み発見。みんなキャリーケースを持っている。どうやら団体ツ
アー客御用達のレストランという顔があるらしい。 -
カーレンベルクの丘のデリのパニーニ。2個9.2ユーロ。
これはそれぞれを半分ずつに分けて盛りつけた?皿。昨日の
スープ,サラダ付きのランチメニューが,いかに価値あるメ
ニューだったかがよみがえる。 -
ターフェルシュピッツを食べにプラフッタ(Plachutta)へ。何
店舗かあるようだが,われわれが行ったのはリンク大通りのシュト
ゥーベントーア駅近くの店。ターフェルシュピッツをポーションで
頼んだ。日本流にいえば,大盛りもしくは1.5人前での注文。
通常ターフェルシュピッツを頼むと,スープをよそってから頃合
いを見て肉を切り分けてくれるのでが,ここではスープをよそった
だけで後はこちらから催促するまでそのまま。注文時も飲み物を注
文してから,本注文をなかなか取りに来なかったりと,サービス面
が今一。 -
牛肉の部位ごとの名称が描かれた,プラフッタのスープの受け皿。
サービスはその時々の店の状況変わるだろうし,受けた人の感じ方
でも変わるので,今回はたまたま運が悪かったということになるの
かもしれない。味もサービスも昨年ブログに書いたレストランに劣
るので,次ウィーンに行っても,ここに行くことはもうないだろう。
ここでのデザートはやめにして,オペラ座向かいの前出のゲルス
トナーで食べることにした。 -
リンク大通り一周トラムの発着駅のシュヴェーデンプラッツ駅
からドナウ運河を渡ったとこにあるDas Loft(ダス・ロフ
ト)で昼食。最上階のレストランからは,ウィーンの町が一望に
できるところがウリになっているらしい。ホテルSO/の18階
(写真の最上階のガラス張りになっている場所)にある。
この旅行では,ハウス・デス・メーレス,カーレンベルクの
丘にここを含めてウィーンの街が一望できる場所に3か所も行
ったことになる。いずれもオーストリア人の友人の推薦の場所
だった。 -
店内は全面ガラス張りとなっており,シュテファン大寺院の
屋根の模様,ウィーン旧市街,カーレンベルクの丘などを,さ
えぎられるものなく眺望することができる。12時ちょっと前に
入ったが,写真の通りお客は皆無,窓際の席に案内してもらえた。 -
入店の際に食事かカフェかを聞かれたが,席に着くには別に
どちらでもよさそう。一応食事といったので,通常のメニュー
を見せられた。このメニューとは別にビジネスランチ限定メニ
ューがある。
1階でエレベーターを待っているときに,ホテルの係員から
ビジネスランチがあることを聞いていたので,そう伝えるとこ
のメニューを持ってきた。3種類しかないが,上と中のメニュ
ーは前菜付きで,下はワンディッシュランチらしかったが???
それぞれがどんな料理かは聞かないとわからない。 -
注文と同時に出てきたパンとバター。食べ頃の軟らかさで出て
きたガーリックバターは大満足。 -
結局注文したのは,ワンディッシュランチで,これがその写真。
グラーシュだった。お金をかけずに,景色を楽しむ目的なら,コ
ーヒー(カフェラテで5.5ユーロ),紅茶(5ユーロ)かビー
ル1ぱいでも十分堪能できる。 -
出るときにミシュランの認定証に気がついた。
-
パラチンケンクーフル(Palatschinkenkuchl)は,クレープに
オーストリアのいろいろな食材を巻いて食べる名物料理パラチン
ケンの専門店。正面の扉を入ると,日本の炉端焼き屋のようにク
レープを焼く囲いが正面に構えている。写真のように日本語メニ
ューもあり,様々な種類のパラチンケンが次のページに続く。別
にデザートパラチンケンのメニューもある。
オペラ座方面から行くとシュテファンプラッツ寺院の先,ダス
・ロフトに行くときに使ったシュヴェーデンプラッツ駅からも近
い。 -
3種類のパラチンケンを注文。ムゼウムの朝食で食べたパラチン
ケンのイメージがあったので,あれくらいなら二人で三つは食べな
いと満腹感にはほど遠いと思って,肉,野菜,魚ので,三種類を頼
んだが,これが大誤算。
それぞれのプレートに巻き込んである食材が大きくて,危うくギ
ブアップしそうになった。それでもデザートは別腹だと言いながら
デザートまでしっかりとに収めた。 -
ベートーベンのウィーンでのアパートが博物館になっている
パスクヴァラティハウス(④ウィーンといえばベートーヴェン
参照)に行ったときに利用したZum Leupold(ロイ
ポルド)のメニュー。ほかのレストランでは見られないハーフ
サイズメニューがある。多い少ないを気にすることなくハーフ
サイズを三つ頼んでシェアすることにした。 -
ロイポルドで頼んだ三種の料理。三つ頼んでシェアは大正解。
これがその三品。ソーセージ(左側),野菜サラダ(中央上),
グラーシュ(右)である。ソーセージを見ればハーフサイズに
なっていることがよくわかる。
味もよく,相方は夜もここでいいというほどきにいった。味
がいいせいか,お客も多く入ったときは満席でちょうど精算が
終わった客がいたので座ることができた。ネット情報では,ウ
ィーンのレストランで42位の評価とも。それは別としても,も
しもう一度ウィーンに行くことがあれば,寄ることになりそうだ。 -
ロイポルドのウエイター。名前は聞かなかった。なぜ写真を
撮ったかというと,その声が素晴らしかったから。オペラ歌手
のようなよく響くバリトンで,レストランの中でも目立ってい
た。
『フィガロの結婚』のフィガロみたいにいい声だと言ったら,
謙遜しながらも満足そうだった。 -
滞在最終日の夜に選んだのは,ツム・ヴァイセン・ラウフファン
グケーラー(Zum Veissen Rauchfabgkehrer)。
18:00過ぎに,いつものように予約なしで行ったが,ちょっと
時刻が遅かった。混んでいる店で,現在なら90分限定になるが,
20:00以降なら時間制限なしにできるが,どちらがいいかと聞
かれ前者を選んだ。
店名の由来となった「白い煙突掃除人」が,入り口にでんと構えている。外の看板にも同じように描かれている。 -
ツム・ヴァイセン・ラウフファングケーラーの,最初に出てくる
パンのセット。パン,バターのほかにカボチャの種がセットになっ
ていた。ハムを焼きこんだパンが美味。 -
シャンピニオン,アーモンド,バルサミコで味付けしたエシャロ
ットとレバーを添えた,とうもろこしで育てた最高品質の鶏肉ソテ
ー。こちらは,本日のおすすめ三品の一つに入っていた。 -
サワークリームで味付けしたブタのほお肉と肉団子。今日のお勧
めは何か,と聞いたら三品ほど候補をあげてくれたが,これはその
中には入っていなかったが,自分で選んだものが一番みたい(?)
なことを言われた。 -
デザート。はちみつとヘーゼルナッツを添えたけしの実のアイス
クリームと洋ナシのカードクリーム。 -
帰国日の昼食をとったスカンジナビア航空のラウンジ。今回はスカンジナビア航空利用で,コペンハーゲン乗り換えだったが,帰国便はプレミアムエコノミーにしたので,ラウンジがつかえた。航空会社によっては,エールフランスのように,プレミアムエコノミーではラウンジを使えないことがある。
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