2019/05/21 - 2019/05/26
15750位(同エリア30195件中)
リンリンさん
夫婦で2回目の台湾旅行。
前回定番はだいたい回ったので、今回はもう少しディープな台湾を♪
温泉~台中~2つ星レストラン~シミ取りレーザー~耳かきまで
6日間(私の)やりたいことを詰め込みました!
耳かき→永康街→松山文創園區→Bar Driftwood
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の朝活は『耳腔清理専科』で耳かきです♪
ここは60年以上のキャリアを持つおじいさんが1人でやっているお店。
台北にはほかにも有名どころがありますが、このおじいさんはもう80代後半。いつ引退してもおかしくないので今のうちに行っておこうとここを選びました。
ホテルからも近かったのもありますが。
西門町の「華麗大飯店」の1、2軒隣りの雑居ビルの1階です。 -
入口を入ってまっすぐ進むと(途中の受付は無視)看板が出ています。
呼び鈴は押さずに入りました。
地元の人も押していませんでした。 -
9時オープンで10時過ぎに行ったら待合室に先客2人。
と思ったら1人は奥さんで番号札を渡してくれました。
1人15~20分くらいかかります。
そしていよいよ私の番。
隣の小部屋に入ると歯医者さんにあるような診察台と小さなおじいさん。
初めて母親以外に見せる耳の中。。
カサコソ、ぺりぺりとピンセットで耳垢をはがされる快感!
まったく痛くありません。
大物がとれると「トレタ!」と嬉しそうに見せてくれます。
始めは「すご~い!」「やだ~」といちいちリアクションをとっていましたが、反対側の耳掃除をする頃にはリアクションもネタ切れ。
最後にとれたものを見せてもらいましたが、、、すごいです。
さすがに写真はここには載せられません…
値段は600元でした。
他のブログや記事には500元とか800元と書いてあったり、「他の人のを見せている」というのもあってグレーなところがあるお店ですが、耳は確実にキレイになっています。
でも次回は別のお店に行ってみるつもり。 -
次は「古亭駅」~「東門駅」で食べ歩き&お土産探しです。
「古亭駅」から徒歩10分ほどの『温州街蘿蔔絲餅達人』。
大通り沿いにあり行列ができているのですぐわかります。 -
「蘿蔔絲餅(千切り大根入り揚げパン)」 30元。
揚げてあるのに中の大根はジューシー。
ボリュームがあるので、もともとの優しい塩味のままだと飽きてきます。
カウンターにあったソースをかければよかったと後悔。
気温が低ければさらにおいしく感じるだろうな~。 -
続いて『手天品社區食坊』へお菓子を買いに。
-
ここのお菓子は無添加で良質な天然材料にこだわった手作り。
定番の焼き菓子やジャム、食品、曜日限定のケーキ、12時~14時に焼きあがるパンがあります。 -
お目当てはお土産用のパイナップルケーキ。
ノーマルとクルミ入りの2種類があります。
ばら売りもしているので1つ買って味見してみました。
(右上のケーキ。クルミ入り)
一言で言うとクッキーがおいしいお菓子です。
バターが濃厚でクッキー部分が厚いので食べ応えがあります。 -
中身がパイナップルじゃなくてもいいようなケーキですが、体に優しいのとレア感があるのでお土産用に購入。
これは10個入の箱ですが2個入の箱はもっとかわいくてプチギフトにぴったりです。
(2つ上の写真の右上にうっすら写っています。)
1個32元。箱は有料。 -
そして『二吉軒豆乳』
オシャレな自家製豆乳のお店。 -
1階で注文して2階に運んでもらいます。
豆花と豆乳。
豆花は「傳統(かため)」と「日式(やわらか)」がありトッピングは自分で追加します。
傳統豆花+ピーナツ+タロイモ
これでもそこそこやわらかいのに、さらにやわらかい「日式」ってどんなだろう。
大豆の味がしっかりして、ほぼお豆腐。好みが分かれそう。
隣の日本人カップルは1人1つ注文していて持て余していました。
「2人で1つ」が鉄則なのに。 -
途中『阿原』で石鹸のセールをやっていたのでたくさん買いました。
(パックはドラッグストアで買ったもの。)
去年初めて台湾で買った時から家の洗顔せっけんはこれ。
でも効果のほどは不明です。 -
いつも行列『天津葱抓餅』。
-
並びながら焼いているところを見られて楽しいです。
手際よすぎ!
と同時に清潔感があるとはいえない店内もじっくり見ることになりますが、、
5月なのにとても暑そう。
夏は地獄だろうな~ -
近くの公園で食べることにします。
台湾バジル+卵
外サクサク、中ふわもちでおいしい!
バジルがいいアクセントになってます。 -
誠品生活に行きたくてやってきた『松山文創園區』。
地図上では「國父記念館駅」からすぐに見えますが、周囲が工事中のため駅から遠い入口しかありません。
15分くらい歩いたかも。
広大なタバコ工場をリノベーションしたおしゃれカルチャースポットです。
入口はジャングルみたい。 -
建物の外観は当時のまま。
-
中は小さな個人店がたくさん入っていたり、アートギャラリーや学生の研究発表を展示しているところもありました。
時期によって変わるそう。
とにかく広いので全部見るとなったらけっこう大変。
そこそこに切り上げます。 -
そんなレトロな建物の中に突然あらわれる巨大な近代建築が『誠品生活松菸店 』。
-
ここもオシャレなお店ばかりです。
外のお店も同じようだったのでオシャレ雑貨はもうお腹いっぱい。。
お土産に今風の物を買うならいいところです。
たぶんほとんどメイドイン台湾。 -
3階は「誠品書店」とカフェがいくつかあります。
建物内は混雑しているのにカフェは春水堂以外どこもガラガラ。
ひと休みします。 -
ここもメニューは日本語併記。
ナツメ入り竜眼とショウガのソフトミールを注文。
お茶請けは煎り大豆!
初めて食べる味です。
体にいい物しかない意識高い系カフェでした。
カフェを出てまたブラブラしていたら、今までの疲れが出てきたのかだんだん調子が悪くなり、早めにホテルへ帰ることにしました。 -
3日連続の『天天利美食坊』。
今日はテイクアウトで。 -
ホテルの部屋で食べます。
やっと初日に買ったビールの出番♪
でも台湾ビールのハチミツ味もパイナップル味も微妙…
みんなおいしいって書いてあるのにな~。 -
魚のつみれの中には肉の餡が。
スープも薄味なのにおいしい。 -
ご飯を食べたら少し体調がよくなったのでマッサージに出かけます。
西門町の相場は「時間×100+100元」で良心的。
滞在中、3軒行きましたがどこも可もなく不可もなく。
次回は上手なところに行ってみたい! -
マッサージでさらに回復したのでちょっと寄り道♪
「ホテル パパホエール」にあるバー「Driftwood 西門町」
有名な「啜飲室」と同じ「臺虎精釀」が運営するクラフトビール店。 -
けっこう広いです。
「流木」という店名どおり、南国風の店内には流木が至るところで使われています。
大きなスクリーンで何かの試合を流していました。 -
メニューはほぼ中国語。
スタッフは英語が話せます。
クラフトビールがたくさんそろっていますが
IPAって何?っていうくらいのビール初心者なので、スタッフと相談しようにも言っていることが半分くらいしか理解できません。。 -
とりあえずおススメを注文。
イチゴのフルーツビールはビールの苦みにも負けないイチゴ味。
台湾ビールパイナップル味よりおいしい。
金曜日の夜だけあって若者たちで賑わっていました。
正直、落ち着いたバーの方が好きですが現地の人に囲まれて異国の夜を味わうのもたまにはいいかも。
結局ホテルに帰ったのはいつものように夜遅くなってからでした。
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