2019/05/21 - 2019/05/26
1329位(同エリア1787件中)
リンリンさん
夫婦で2回目の台湾旅行。
前回定番はだいたい回ったので、今回はもう少しディープな台湾を♪
温泉~台中~2つ星レストラン~シミ取りレーザー~耳かきまで
6日間(私の)やりたいことを詰め込みました!
台中→宮原眼科→台湾美術館→阿宗麺線
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は高鐵にのって台中へ♪
事前ネット予約で割引になる切符があるのですが、
急遽台中行きを決めたので、当日の朝ネット予約してそのまま窓口へ切符を受け取りに行きました。 -
今回夫の唯一の希望は「駅弁を食べる」こと。
改札のそばのお弁当屋さんで「臺鐵排骨弁当」購入。60元+1元(袋代)
少し離れたところにも、もっと大きいお弁当屋さんがいくつかあります。 -
高鐵 台中駅までは1時間もかかりません。
商務車(ビジネス車両)で1250元。
自由席だと675元なので2倍近くかかる!
どうやら予約係の夫が、自由車の指定席と勘違いしたようです。 -
自由席に乗る人の列。
平日の朝だったので、たぶんこちらでも余裕で座れます。 -
さっそくお弁当タイム。
ついでにタピオカミルクティー(2回目)も買っておきました。 -
豚バラどーーん!
甘じょっぱくてやわらかく八角控えめ、好きな味なんですが朝からはキツイ。。
買うのを1つだけにしておいてよかった。 -
しばらくすると、乗務員のお姉さんが新聞を配り始めました。
中国語なので断りましたが、
ここからサービスラッシュが始まるのです! -
まずオシボリ。かなりふかふか!
ナッツかクッキー。
1人1つなので両方もらってみました。
クッキーはホームパイみたい。
ペットボトルのお水。 -
そしてコーヒーまで!
-
充実したティータイム。
-
座席にはコンセントと、イヤホンがあれば音楽も聴けるようになっているみたいです。
フットレストもついていました。
そうこうしている間に台中到着。
この快適さを十分堪能するには近すぎる(-_-) -
「高鐵 台中駅」に着いたら直結している「臺鐵 新烏日駅」に移動し、區間車で4駅めが中心部である「臺鐵 台中駅」です。
案内が出ているのでわかりやすいです。
途中、「高鐵 台中駅」の構内で世界一のパン屋さん『呉寶春麥方店』を見つけました。
台北の「象山」に1店舗ありますが、今回用事がない駅のため行くのを迷っていたのでラッキー♪
でも世界一になったパンって大きいんですね。
荷物になるから帰りにでもと思っていたら、帰りはバタバタしていてすっかり忘れてしまいました。。
パイナップルケーキも買いたかったのに。
小さく簡易的なお店だったので期間限定の店舗かもしれません。
「あとで」は絶対にないという旅あるあるをうっかり忘れていました。。 -
「臺鐵」の車内はこんな感じ。
-
「臺鐵 台中駅」に到着。
この隣にある旧駅舎は東京駅に似ています。
まずはここから歩いて数分の『宮原眼科』を目指します。 -
『宮原眼科』はわかりやすい看板がないのでうっかり通り過ぎるところでした。
平日でしかも雨だったので観光客が少なかったせいもあるかも。 -
店内に一歩入ると、まるでおもちゃの国のよう。
-
お菓子ごとにディスプレイの仕方が違うので見ていて飽きません。
お菓子を選ぶのも宝探しをしているみたい。
日本語が話せるスタッフがいるので安心です。 -
パイナップルケーキコーナー。
パッケージも人気店『ナイン』に負けないくらいオシャレです。
生地が小麦粉か米粉、餡は甘いのか酸っぱいのか選べます。
一番人気は米粉で、生産数が少ないので早めに売り切れることもあると言われ慌てて米粉の酸っぱい餡のケーキを購入。
(本当にかなり酸っぱいです)
難点は最小でも15個入り(420元)なこと。
重いので預かってもらうことにしました。 -
お菓子屋さんの隣にはアイスクリーム屋さん。
店内は食べるスペースなし。
ここで買う人はお店の外で立ち食いです。
外はアーケードになっているとはいえゆっくり食べられないので、5分ほど歩いたところにある『第四信用合作社』へ向かいます。 -
『第四信用合作社』
コンクリート打ちっぱなしの、より近代的なこちらもステキ。 -
入口にいる店員さんが日本語のメニューを渡してくれます。
左端の1列がトッピングであとは全てアイスクリーム!
アイスは1~3種類まで、紙カップかワッフルのカップが選べて追加でスペシャルトッピングもあり。
無料トッピングはアイスの数と同じだけ選べます。 -
とりあえず席に座りいくつか候補を絞ってからアイスクリームカウンターへ。
ここにはアイスクリームのほかにもワッフル屋さんやかき氷屋さんも入っています。
でもほとんどの人がアイスクリームへ直行。 -
気になるものは全部試食させてくれますが種類が多すぎて迷う。。
-
食べられそうな量を注文したら、こんな地味な出来になりました。
ライチ+ローゼルティー+パイナップルケーキ+クマのクッキー+ワッフルカップ
ローゼルってハイビスカスのことだと今調べて知りました。
確かにすごーく酸っぱかったです。
クマは少しでもかわいくしようとした結果。
これでも2人で食べきれないほど。
近くの男性がスペシャルトッピングにしていて、かわいいけれどけっこうなボリュームでした。 -
2階はバー風。
混んでいない今日は解放されていませんでした。
トイレにはハンドクリームまであって感動!
お昼ごはんは「第二市場」で食べようと思い歩いて向かいます。 -
お目当ては『山河魯肉飯』
この市場で一番ならんでいました。
ここのお肉は細切れではなく角煮がでんと乗っているので有名です。
…でもアイスのせいで見るだけでもうお腹いっぱい。
いや、市場の手前にあった『天天饅頭』を食べたせいかな。
(アンコ入り揚げ饅頭。素朴な味。1個5元!半分こしたのに、、)
しょうがないので次の予定の「台湾美術館」へ。
ここに併設されている茶芸館が目的で、美術鑑賞はオマケです。 -
だいたい1時間くらい歩きました。
途中、トッピング入れ放題の『民生路無名豆花』をあきらめ、コーヒーの誘惑にも耐え、これもすべてお茶をおいしく飲むためです!
美術館に続く遊歩道。緑が多くなってきました。 -
美術館に到着。
-
美術館のわきに『春水堂』の入り口があります。
調べた茶芸館の名前と違うなとは思いましたが、「人文茶館」て茶芸館のことかと勝手に解釈して入ってみました。 -
、、、普通の『春水堂』のレストランです。
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夫「ポークチョップ定食」
デジャヴか⁉
朝も食べてたよね? -
私はまだお腹が空かずお茶だけ。
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タピオカミルクティー発祥のお店だからと期待していたら、飛びぬけておいしいというわけではないような。
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帰るとき別の出入り口から出ようとしたら、行きたかった茶芸館『秋山堂』を見つけました!
春水堂内の片隅にひっそりとあるので気がつきませんでした。
今回の旅で予定していた唯一の茶芸館だったので残念… -
気を取りなおして美術館へ。
ここはなんと入場料が無料!
台中は街なかに緑あふれる遊歩道が多く、日本よりアートが身近にあって、『宮原眼科』のようにオシャレな建物も点在しています。
それなのに「第二市場」などのまるで戦前か?というところも多く残っていて、落差の激しい新旧が混在しているところが魅力なのかも。 -
台湾の画家の作品展をやっていました。
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南国らしい色使いで、どれもサイズが大きいので迫力があります。
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館内は広いので他にもいくつか企画展をやっていました。
-
無料なのも驚きでしたが、撮影が可能なのもびっくり。
でも無料の芸術鑑賞ってありがたみがないというか、雑に見てしまいます。
それにしてもここの財源ってなんだろう?
特に心動かされるものもなく、閉館時間になったので終了。
展示物よりも建物自体とミュージアムショップの方がおもしろかったです。 -
『天穿豆花』
美術館から近く口コミが高評価だったこちら。
路上にもテーブルが出ています。 -
さすがに日本語は通じないので指差しで。
トッピングはすでにセットになっていました。
小豆+タピオカ+芋圓 50元
けっこう大きいので2人で1つがちょうどいい。
豆花は大豆感が弱めで食べやすく、タロイモ団子があればそれで満足です♪
ちょうど隣の「COSMED」でパックが「買1送1」だったのでお土産&滞在中のスキンケア用に購入。
このシステム日本にもほしいな~。 -
帰りも「高鐵」で台北へ。
今度は券売機で自由席を買いました。
クレジットカードも使えるし操作も簡単。
それに比べて「臺鐵」は、列車の種類がいくつかあるので前もって調べておかないと切符が買えません。
悠遊カードで乗れても指定席には座れないので、もし混んでいたらキツイ。
(前回、瑞芳までカードで乗って地獄でした。。)
値段は「高鐵」の半分以下ですが、所要時間が最速でも2時間以上かかるのが難点です。 -
平日の20:30頃の自由席の列。
乗車率80%くらいでちゃんと座れました。
台中ではあまり観光スポットを回れませんでしたが、その分ゆっくりできたので満足です。 -
西門町のホテルへ帰る途中、『阿宗麺線』へ。
行列ができていますが、店員さんが流れるようにさばいていくのでそんなに待ちません。 -
小55元。
道端で立ち食いです。
見た目に反してカツオ出汁がしっかりきいた優しい味。
煮込んだモツがごろごろ入っていてやわらかい麺のアクセントになっています。
今回初めて2人で1つでは足りなかった料理。 -
チリソース、ニンニク、お酢で味変もできるので飽きません。
-
『檸檬屋』ではちみつ入りゴーヤジュースも。
まったく苦くなくおいしい。
ゴーヤは夏バテに効くのでこの日から毎日、夜このジュースを買って帰るのが日課になりました。
白ゴーヤのジュース屋さんはいくつかありましたが、ここは常に行列ができていました。
目の前で1本丸ごとジュースにしてくれるからかな? -
今日は一日良く歩いたので最後にフットマッサージへ。
足裏をゴリゴリされて「痛い」って言うとみんな嬉しそうにするのはなんでだろ。
これで郊外へ行くのは終わり。
明日から3日間は台北観光です。
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