2019/05/21 - 2019/05/26
17344位(同エリア30138件中)
リンリンさん
夫婦で2回目の台湾旅行。
前回定番はだいたい回ったので、今回はもう少しディープな台湾を♪
温泉~台中~2つ星レストラン~シミ取りレーザー~耳かきまで
6日間(私の)やりたいことを詰め込みました!
阜抗豆漿→野柳公園→北投温泉→盛園絲瓜小籠湯包
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は早起きして台北一の朝ご飯を食べに『阜抗豆漿』へ。
善導寺駅からすぐの距離。
平日の7時で外に行列はなく、すぐに店内に入れました。 -
店内でもこの程度。
すごく並ぶという口コミばかり読んでいたので拍子抜けしました。
平日だからかな。 -
メニューは日本語併記。
並びながら選びます。 -
始めにいる店員さんが
「1番?2番?3番?」
まずは豆乳系を注文して、次の店員さんにその他を注文するみたい。 -
鹹豆漿×2、厚餅+揚げパン、薄餅+卵、おにぎり、ネギ入りパン で235元
おにぎりとパンはお弁当用です。 -
鹹豆漿は大好きで、これももちろんおいしいのですが、並ぶほどかな~。
もし20分以上待つことになったら迷わずほかのお店を探すと思います。
厚餅(厚焼きパン)に揚げパンを挟んだものは、朝からはキツイ。。
豆漿にも揚げパンは入っているので無くてもよかったかな。
厚餅も薄餅もほんのり甘く、卵焼きにはよく合います。
食べ終わって帰るころには階段の下まで行列ができていました。
ここから歩いて台北駅に行き、バスで野柳公園へ向かいます。 -
野柳へ行くには、台北駅のとなりにある『國光客運』のターミナルから1815番のバスに乗ります。
このバスの後ろあたりに③の表示が下がっていて、そこに停まります。
90分程度で98元。 -
……なのですが、『國光客運』のバスターミナルの向かいに『臺北バスステーション』があるのです。
台北駅で『バスステーション』の表示をたよりに行くと、こちらにたどり着きました。
始めは気がつかなくて4階まである巨大ターミナルをうろうろすること30分。
どうやら違うようだと気がつき外に出ると、、、
向かいに -
目指すターミナルがありました。
こんな目の前にあるのに交通係がいて横断禁止。
地下道で行こうとするも方向がわからなくなりまたうろうろ…
すぐ向かいなのに。。
朝が早かったのでこれだけ時間をロスしてもまだ8:30でしたが、今日は予定を詰めこんでいるのでこれ以上時間をムダにはできません!
というかすぐに誰かに聞けばよかっただけなのですが。
とにかくなんとかバスに乗って出発です。 -
朝のバスは観光客がちらほら。
降車ボタンは天井にあります。
ただ、いつ野柳につくのかわかりません。
車内に路線図はないしTVはCMを流すだけ。頼りはアナウンスと電光掲示板のみで、それも次の停留所名しか出ません。
1時間たったらアナウンスに注意することにします。
1時間後、、、 山の中です。
野柳は海のそばのはず。
途中ビーチがあってそろそろかと思ったらまた山へ。
本当にこのバスであっているのか不安になるほど。 -
それでも台北駅から90分後、ちゃんと「野柳」に到着しました。
バス停から公園までは1本道なので迷うことはたぶんありません。
15分ほどで『野柳地質公園』です。 -
チケット売り場で入場券を買って(80元)入口手前の案内所で地図をもらっておきます。
どこにどの岩があるか書いてあるのであると便利です。 -
それでは出発♪
動物園か植物園かというエントランス。 -
平日11時前でこの人出。
だいたいが中国からのツアー客のようですが、週末になったらどうなるんだろう。。 -
キノコ岩。
見たこともない形が眼下に広がりちょっと圧倒されます。
感想を言いたくても「おもしろいね」しか出てこないなんて語彙が貧しすぎる(-_-) -
近くで見てもこれが自然にできたとは信じられません。
TDRにあってもおかしくないかも。 -
足元にはふつうに貝の化石!
みんな気がつかないで踏んでいます。 -
一番有名な クイーンズヘッド。
一緒に撮影するために行列に並びます。
これで15分くらい。
運よく前に並んでいたセレブな中国人家族が写真を頼んできたので、私たちも撮ってもらいました。 -
並ばなくても反対側から撮れます。
ただ顔が美しいのはこちら側。
クイーンの首はあと数年で折れてしまうそう。
いつかこれが貴重な写真になるのかな~。 -
サンダル岩 地球儀岩。
名前がついている岩の中でも1、2を争うそっくり度。
岩の近くに名前が書いてあるわけではないので、案内所でもらった大雑把に書かれた地図を見ながら探すのですが、これはすぐわかり、あまりにそっくりなので見つけたときはテンションが上がりました。
中央にくびれまであるなんてまさに奇跡。 -
公園内にある唯一のカフェでひと休み。
台湾に来て初めてのマンゴーのスムージー。
この日は曇りで気温も低めでしたが、それでもずっと屋外にいるので水分がしみる。
ここまででだいたい公園の半分あたり。
めぼしい岩は前半に集中しているし、そろそろ飽きてきたのでこれで帰ることにします。
ここから先に進む人はあまりいませんでした。 -
帰りは降りた停留所の向かいにある停留所から。
この10mほど離れたところにもガラス張りの停留所があるので注意です。
台北駅へは帰りも1815番のバスです。
ここから一度台北駅へ戻り、MRTで北投駅へ向かいます。
野柳~淡水をバス、淡水~北投をMRTの方がトータルで早いかもしれませんが、バスの時間やバス停を事前に調べていなかったので確実な方を選びました。
今思うと、旅行なんだからもっと冒険してみてもよかったな。 -
小腹が空いたので車内で『阜抗豆漿』で買っておいたおにぎりとパンを。
お米がモチモチで甘い肉そぼろがおいしい。
公園の駐車場には数十mにわたってお土産や食事を売る屋台が並んでいるのですが、おいしそうに見えなかったので素通りしました。 -
北投駅到着。
温泉街は新北投駅にあり、ここで乗り換えてMRTで2、3分ですが徒歩でも10分ほどなので歩いて向かいます。
北投温泉には白硫黄泉、青硫黄泉、鉄硫黄泉の3つがあり、特に青硫黄泉はラジウムを含んでいて万病に効くというレアな泉質です。
日本だと湯治で有名な玉川温泉と同じとのこと。
今回の目的は青硫黄泉なのですが、せっかくなので温泉をハシゴしようと思います♪
選ぶポイントは、水着不要、お手頃価格。 -
1回目のタピオカミルクティー。
ところで台湾で食べ物を買うときのマイルール。
それは「テイクアウトの飲食物は1種類につき1つ」まで!
至るところにおいしそうな物があるので、常にお腹に余裕がないと食べたいときに食べられません。
そして注文に失敗したときにダメージを最小限に抑えられます。
もっと食べたければ追加すればいいんです!
今のところ、もう1つ頼めばよかったと後悔したのは『阿宗麺線』だけ。
ちなみに朝の鹹豆漿×2は朝早いため朦朧としていた夫が注文したせいです。
ということでドリンクも半分こ。 -
温泉に入る前に少し観光。
『北投図書館』
北投公園の木々の中にとけこんだおしゃれな図書館。
アメリカCNNの「世界で最も美しい図書館27選」に選ばれたそう。
バルコニーにはベンチが置いてあり、女の人が絵を描いていました。
そういうのも似合うところ。 -
-
台北市内に住んでいたらぜったい通う。
中にいてもよし、外から眺めてもよし、美しい図書館でした。 -
北投公園内は川にそって遊歩道が伸びていて、歩くのも気持ちがいい。
-
露天温泉浴場を通り過ぎ(遊歩道からまる見え!)、公園の最終地点はここ。
-
間近で源泉が湧き出てくるのが見られます。
硫黄のにおいも充満しています。
ここは青硫黄泉で、ここにある岩石もラジウムを含んでいるらしいのですが、ということはここにいるだけで少しくらいはラジウム浴になるのかな~。 -
1軒めの温泉はここ『水美温泉会館』
北投公園の入り口近くにあり、白硫黄泉です。
フロントの男性は日本語ぺらぺら。日本人がよく来るのでしょう。
日帰り入浴は大浴場利用で650元。JCBカードだと500元。
休日だと値段が上がります。
個室風呂もありますが、900元で浴槽が1つしかないので大浴場一択で。
上階が男湯、さらにその上の階が女湯で、それぞれ係の人がいます。
係のおばちゃんと脱衣所に入って説明を受けます。
「*$%&#…」
「??」
「Korean? Japanese?」
「Japanese」
「ロッカーここねー。入るときこれ(シャワーキャップ)かぶってねー」
何か国語話せるんだろう? -
大小タオル、シャワーキャップ、クシが入っています。
パウダールームにも必要なものはそろっています。
浴場内は熱~水まで5種類の温度の浴槽、サウナ、給水機があって、シャンプーなども完備。
照明がやや暗いので、足が悪いと浴場内の階段が危ないかもしれません。
薄暗いせいか日本のような清潔感に欠ける気もしますが、お湯が良ければいいんです!
白硫黄泉は弱酸性の硫黄泉。別名「美人の湯」だそう。
白濁のお湯で、入っていると角質がとれるのかお肌がツルツルに。
平日の夕方だったのでお客さんも3人ほどしかおらず、ゆっくり過ごせました。 -
2軒めは『北投青磺名湯』
お目当ての青硫黄泉です。
本当はリニューアルした『瀧乃湯』が良かったのですが、定休日のためこちらに。
温泉街から北投駅に戻る途中にあります。
普通のビルです。24時間営業! -
大浴場は1階で120元。
入口に(写真左奥)鍵付きロッカーとドライヤーがありました。
入口の新しさに安心していたら、入ってびっくり!!
片側の壁一面が棚になっていてその反対側に2種類の浴槽。
浴室と脱衣所、おまけにトイレが同じスペースにある!
もちろんシャンプーなんかはありません。
あ~アジアの銭湯ってこんな感じかも、、、
ちょうどその時、入浴客の1人が気を失いお店の人と他のお客さんが大騒ぎ。
カオス…
でも温泉さえよければいいんです!
1つは熱すぎるのでぬるめの方に入ります。
とろりとしたお湯。
強酸性なので傷がピリピリします。
そんなに広くないのに、おば(あ)さんでいっぱい。
お湯のとろみはおばさんたちのエキスが溶け込んでいるからか、という思いが一瞬よぎります。。
が、それを差し引いても青硫黄泉はすごい。
お肌がヌルヌルになるし、短時間いただけなのに出たあともずっと体がポカポカでした。
また来たいと思ったのですが、夫は耐えられなかったみたいで却下されました(-_-)
あとで知ったのですが、ここは2階以上が個室浴場になっているようです。
そこならもっとゆっくり入られるかも。
北投温泉は設備のわりに高いと思います。これなら「烏来」や「陽明山」の方が良かったかなと感じましたが、個人的には青硫黄泉のためだけに来る価値はあると思います。 -
夕食は、北投駅から乗り換えナシで行ける『盛園絲瓜小籠湯包』で。
この辺りは街灯が少なく、夜になると人通りもなくなるので一人だったら怖いかもしれません。
暗い中、ポツンと灯りがともっているのがここ。
そこそこ広い店内で、運よく1つだけあいていたテーブルに座れました。 -
ここも日本語メニューあり。
タレと小皿料理はセルフです。 -
ヘチマ小籠包以外のおススメがわからなかったので
鶏と白キクラゲのスープ、ナスの煮びたし、青菜炒め、葱パン、貝柱入り蒸しギョウザも注文。
…正直ヘチマ以外は微妙。。
蒸しギョウザにいたっては完全にナマで、取り替えてもらったら蒸しすぎて肉汁が流れちゃったんじゃないかと思うほどかたくなっていました。 -
ヘチマ以外アタリはないと思いもう一皿お替り。
今度は熱々で出てきました。
ヘチマは変に青臭くないのに味、食感ともちゃんと主張していて、あっさり食べられます。
温泉で疲れた体にも優しい。
できれば8個入ではなくて6個入くらいだとちょうどいいのにな~。
お会計は1150元でした。
今日は東へ北へと忙しい一日だったので早めに寝ることにします。
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