2019/07/08 - 2019/07/09
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俺たち定年隊さん
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月曜はゆっくりと10時過ぎのフェリーに乗り、タリンへ向かう。
午後は、タリン旧市街観光を楽しむ予定。
- 旅行の満足度
- 5.0
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月曜の朝はゆっくりと、昨日下調べしたとおりにウエストターミナル2に向かう。
天気は曇り。 -
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ここで日本から印刷して持ってきたチケットの控えを本物のチケットと交換する。
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このチケットは最初は往復の普通席二人分でキャンセル可能手数料を含んで
16214円をあらかじめ払っていた。
しかし、JALのホームページの特典欄の一番下にこのヘルシンキ・タリン間のフェリーが安くなると書いてあるのを偶然妻が見つけたのだ。
普段はそんなところを読むこともないのに不思議なものである。 -
しかも普通席より一つ上のクラスのカムフォートクラス。往復で2万数千円になるものが1万2000円程度で買えるとのこと。
キャンセル可能手数料込みのチケットを買っていたのも幸いし、早速もとのチケットをキャンセルしこちらを購入した。
すぐにメールでチケット控えが送ってきた。 -
更に特典として受付でJALカードを見せれば、船内での買い物などが8%安くなるVIPカードももらえる。
何とも至れり尽くせりでの偶然であった。
なんでこんな場所のフェリーのキャンペーンをやっているのかは不明だが、
まさに我々のためのキャンペーンといった感じであった、ラッキー。 -
乗船時間がくればここからエスカレーターで待合に上がっていく。
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当日切符が買えるのかどうかが、もともと大変気になっていたが船は大きいので切符が買えないということは無いようだ。
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こちらは、向かい側にある別のフェリーECKEROLINEの受付。
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我々は10時半出航のMegastarに乗る。
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ところでここでフェリーの運賃について解説しよう。
当日切符はもちろん買えるようだ。運賃は時間によって違う。
我々の10時半出航のチケットはタリンまで69ユーロだが、もっと早い7時半の便は
35ユーロだ。この便に乗るには朝6時半にはここにいないといけないのでちと朝がつらい。市内からトラムで20分くらいだから、ホテルでは朝5時半起き位になる。 -
朝ゆっくりの便ということで人気があるために高いようだ。
2時間のフェリーの旅だ。 -
翌日の朝の切符も買えそうだ。
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その日のうちに夕方の19:30タリン発で帰って来るとすると35ユーロである。
合計69+35の104となるが往復切符で買うと76ユーロとかなり安くなる。 -
従って朝7時30分(35ユーロ)、帰りは19時30分(35ユーロ)を利用すれば計70ユーロが往復37ユーロで済むというわけだ。
9時半にタリンに着いて夕方6時半ごろまでいれば、9時間ほどタリン市内観光を楽しめるので日帰り観光は十分可能である。 -
2階の待合は広い。
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9時50分から乗船で10時10分までに乗らなければならない。
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皆さん並んでいるようで並んでない。
しかし、我れ先にと急ぐ人はあまりいない。 -
Megastar号とやらに乗り込みます。
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我々はcomfort loungeなのでゆっくり。
この上のクラスには、ビジネスラウンジというのがある。 -
comfort loungeの中はこんな感じ。
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軽食やアルコール以外の飲み物が無料である。
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窓際の席に着く。
ここなら先日から続いていた体調不良回復のためにソファーで寝ることができる。
なかなか立派な席である。
どちらにせよ海に出たら海しか見えないので、景色が見えても仕方がないのだが。 -
妻が軽食をとってきた。
私は全く食欲なし。 -
もともと申し込んでいた普通席がどんな感じなのか偵察に出てみた。
結構混み合ってはいるが、席が足らないということはないようだ。
まあ、これで充分だろう。我々は、たまたまcomfort loungeの方が普通席より安く予約できたというだけでのことである。 -
奥の方にはたくさんの売店がある。
値段が安いものもあり、しかも8%引きなのでが目星をつけておいて、帰りの船の中で買うことにする。 -
タリンに着きました。
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ぞろぞろと降りていく。
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方角は分からないので、皆についていくがあれほど乗っていた人々はいったいどこへ行ったのだろうか。
一部の人は、近くにあった大型スーパーの方に吸い込まれていった。
どうも皆が皆、観光客というわけではないようだ。 -
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最初はやはり方向わかりません。
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タリン旧市街の雰囲気あり。船着き場からは15分くらいかかるだろうか。
手荷物を持つとつらい。リュックサックに限る。
あの高い塔が最も目立つ聖オラフ教会だ。124メートルあり上まで登ると眺めは最高らしい。
残念ながら、今回は登っていない。 -
ついに来ました。
これが太っちょマルガレータです。
タリンを海側の攻撃から守るために1511年から1530年にかけて建設されたとのこと。
今は博物館になっている。 -
裏も表も工事中だった。
確かに太っちょである。 -
これは、14世紀の商家を利用したタリン旧市街で一番有名なホテル「スリーシスターズ(三姉妹)」。
3つの小さな家がお互いにくっついて建っている。
一泊2~3万円のようだ。 -
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今日宿泊するホテルに行こうと探すのだが、なかなかわからない。
地図もコピーしてわかっていたつもりだが、いざ街の中に入ると道がわからなくなってしまう。
グーグルマップでGPS利用しても、うまくたどり着かない。 -
街中をうろうろして相当時間を無駄にしてしまった。
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ここは、猫井戸と呼ばれる井戸。
その昔、井戸の水が枯れないように、生贄として猫が放り込まれた事からこの名前が付いたとのこと。
しかし、たまたまここを通っただけで、いまだにどの辺にあったのかはわからない。 -
とにかくもう行き過ぎていることは確か。
まあ、散歩と思ってのんびりしよう。でも手荷物が邪魔なり。 -
やっと見つかりました、Hotel Imperial。
エクスペディアで予約したのだが、写真だけでどんなホテルなのか心配だったが、なかなか良さそうだ。
朝食付きで2人で120~30ユーロ。朝食がおいしいらしい。
日本でいえば朝食付き一人7000円くらいだからそんなに高くはない。 -
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洗面、バス、トイレも清潔。
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部屋も広くはないがかわいい。
まあ、一泊なのでこれで充分。 -
荷物を部屋に置いて早速、探検へ。
ホテルの前は、上の方に展望台があるようだ。 -
小道を通り待ちの中央に入って行く。
道がよくわからないが、とにかく中央の広場を目指す。 -
やっとこ広場に出た。さすがに人が多い。
旧市街の真ん中にあるこの場所が、タリン旧市庁舎の建つラエコヤ 広場である。 -
これがタリン旧市庁舎。
ここに登れば市内を見渡せるらしい。しかし、今回は登っていない。 -
素敵なレストランもたくさんある。
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早くインフォーメイションを見つけて食事にしたいのだが、なかなか見つからない。とにかく日本語の地図が欲しい。
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広場から少し入ってやっと`i`の看板発見。
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ここです。
中に入って日本語の地図をゲット。
しかし、これがまた見にくい。ぜひ日本から日本語のパンフレットを持って行くべきである。
我々は相当色々なものを見逃してしまった。 -
とりあえず腹ごしらえ。
すぐ近くのレストランに入る。
あとで調べたらsakuというのはビールの銘柄のことらしい。 -
今回は、クリームではないサーモンスープを頼んでみた。
またクリームスープと違ったおいしさがある。 -
そしてパスタ。
大変おいしい。値段も二品で2000円ほどだったか。 -
さあ観光開始。
しかし、道順を定めていないのであっちに行ったり戻ったりと無駄な動きが多い。
この建物は、インフォからからすぐに見える聖ニコラス教会。
このような建築物の中にすべて入って見学すると数日かかりそうだ。
その時にはTallinCardというお得なカードを買うといいらしい。 -
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何となく城壁の方向に行ってみる。
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階段を登って行くと、
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なにこれ?
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うまく作ってあるとその時は感心。
あとで調べたら、我々はトーンペアの丘というところに向かっていて、ここはデンマーク王の墓らしい。 -
次に要塞らしきところにやって来た。
これは、キーク・イン・デ・ショク要塞博物館。
何かわからないまま入って行く。このような観光の時には事前に目的地を決めていないとだめですな。 -
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ここは、砲塔、地下要塞通路、彫刻美術館、そのほかの塔から構成されている。
入場料は、ここでも試しにretirement discout OK?と聞いたら、OKとのことでかなりお安くなりました。 -
普通はセットで14ユーロなのが退職者では8ユーロで済むのだ。
二人だと12ユーロも安くなる。 -
城壁を伝って歩いてみる。
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見晴らしがよい。
遠くは港まで見える。 -
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下を眺める。
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この馬が気になります。
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ずら~と。
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一瞬妻のうしろ姿かと思ったら、どうも前向きのカツラとマントのようだ。
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ここではタワーに登ったり地下に降りたりとかなり階段を歩かされた。
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塔の窓からの景色は四方が見えてすばらしい。
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アレキサンドル・ネフスキー城は、拡大しておこう。
まるでおとぎの国のようだ。 -
要塞博物館をあとにしてこのやや薄気味悪い銅像の前を通り
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城壁を抜けると
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先ほどのアレキサンダーネフスキー大聖堂に出る。
少し修理中で外観をそこねている。
この奥の方にトーンペア城とのっぽのヘルマン塔があったのだが、ばたばたしてゆっくり地図を見る間が無く行っていない。もったいないことをした。 -
聖マリア大聖堂(ドーム教会)の前を通る。
バロック式の鐘楼があり登ることができたらしい。
すべて資料でのあと調べで今更ながらしっかりと見ていないことが悔やまれる。
やはり数日滞在しなければ無理のようだ。 -
道なりに進む。
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いつの間にか展望台に出た。
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ここはPatkuli展望台と呼ばれる。
結局我々のホテルは図の図の32のそばにあるのだ。 -
港の方向が良く見える。
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すばらしい景色。
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続いて次の展望台に行ってみる。
ここは位置からして市内方向が見えるはずだ。 -
Kohtuotsa展望台からの眺め。
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これはESTONIAN ACADEMY OF SCIENCESの建物。
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少し下の方の降りてきて、一休み。
この角度でアレキサンドルネフスキー大聖堂をバックに写真を撮るといいらしい。 -
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きれいなカフェ。
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更に下る。
遠くに聖オラフ教会の尖塔が見える。 -
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この場所はネットの定番スポット。
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疲れたのでホテルへ戻る。
午後5時半ごろ。 -
我々のホテルは小さいと思っていたら右横の黄色い建物も同じホテルだった。
かなり大きい。 -
ホテルで少し休んでから午後7時からまた外出。
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中央のラエコヤ広場に行ってみる。
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おなじみ旧市庁舎。
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夕食のレストランを探す。
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まだまだ明るいので人が多い。
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ここがよさそう。
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まずは、黒ビール。
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あまり食欲がないので、アラカルト風に頼む。
手羽先、いかリング、そしてスープ。
どれもなかなかうまい。
酒好きだとここでさらにワインを注文して、数時間過ごすことができるのだろう、羨ましい。
こんな時下戸は困る。楽しみが減る。 -
広場をあとに街ブラ。
明日も午後から時間があるのでもう一度散策できる。 -
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この国のペチュニアはきれいだ。
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カタリーナ通りとやらを探しているのだが、なかなか見つけられない。
これは聖ピーター・パウリ聖堂。 -
この建物のあたりなのだがどうしても見つからない。
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25の近くのカタリーナ通りなのだが・・。
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これかと思ったら違う。
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少し戻って
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ありました。Katariina Kalk。
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入り口が小さすぎる。
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入ってみよう。
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この屋根みたいのが特徴だ。聖カタリーナの小径。
パンフレットによると絵画のように美しいこの通りには、芸術家が伝統的な方法で作成したガラス製品、帽子、キルト、陶器、宝飾品、手織りの絹などの工芸品を販売する聖カタリーナのギルドがありますと書いてある。
そんなもの何もないんですけど‥‥。 -
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さらに進むと城壁にぶつかる。
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これはいずれ登ってみたい。
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どうも城壁側から来ればカタリーナ通りもすぐにわかったのかもしれない。
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今度は街の東側の入り口ヴィル門(Viru)に行ってみる。
というよりいつの間にか出てきたという感じである。 -
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これがヴィル門。この周囲もにぎやかである。
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花屋がとても美しい。
日本でいえば参道という感じだ。 -
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ここから外はいきなり大都会という感じである。
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ヴィル門をあとにする。
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だいぶ方向がわかってきた。
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妻が二人いる。
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見間違いだったか・・。
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明日はぜひここでステーキを食べよう・・とつまらぬことを心に誓う。
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これは、聖霊教会の尖塔、目立ちます。
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14世紀のはじめにはすでに記録に表れている古い教会で、タリンに現存するゴシック様式の教会としては最古のものらしい。
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ここまでくればホテルの場所は分かります。
明日は、行ってみたかったKADRIORG宮殿に行きます。
今日は天気が良くてよかった。しかし明日は、ぱっとしない予報。
時刻は午後9時24分。まだまだ外は明るい。
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