2019/07/13 - 2019/07/14
28位(同エリア1255件中)
旅行三昧さん
2019年7月の3連休。記録的な長さの梅雨空の下、山梨と新潟の絶景を求めて2日間掛けて巡りました。
梅雨独特の小雨交じりの中ではありましたが、深緑に包まれてフレッシュエアーを浴びることができ、心身リフレッシュできたと思います。
2日間で軽自動車で899Kmも小雨の中を走りましたので、運転疲れはありますが(笑)
初回は深夜2:00に自宅を出発して向かった「昇仙峡」。
国の特別名勝にも指定されている景勝地で、日本一の渓谷美とも言われています。他とは一線を画した上流渓谷美だと感じました。
急峻な直立180mの昇仙峡の主峰「覚円峰」は、僧侶の覚円がその頂で修業をしたことから名付けられたそう。
その対岸に位置する天狗岩との対比も美しい。
総じてとても楽しめましたが、青空の下でもう一度散策したいなと思わせる絶景の景勝地です。
■(本投稿)【1】特別名勝の景勝地『昇仙峡』
旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駐車場に車を停めたのが、朝6:30。まだ誰もいません(笑)
上流の景観が迎えてくれました。昇仙峡 自然・景勝地
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昇仙峡では幸い雨は降っていませんでしたが、雲に覆われているのが写真からでもお分かりいただけると思います。
それでも流石の渓谷美です。
ちょっと暗いですが、カメラの設定を変えても、結局天気の良し悪しは分かってしまうし、撮影後の編集は絶対にしないと決めているので、こうなりました(笑)
あ、角度調整することは稀にあります(爆)昇仙峡 自然・景勝地
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実はあまり撮らないのですが、下流方向を。
吸い込まれていく水の流れに吸い込まれて撮影。昇仙峡 自然・景勝地
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上流へ歩を進めます。
昇仙峡 自然・景勝地
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更に、上流へ歩を進めます。
昇仙峡 自然・景勝地
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気付けば、また下流方向を撮っていました。
こんな山程の吸い込まれる景観があるのが、日本一の景観美と言われる所以なのかな。昇仙峡 自然・景勝地
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樹々生い茂る遊歩道の隙間から観える絶景。
勿論晴れていたら、ため息がでる程の超絶景なのでしょう。昇仙峡 自然・景勝地
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荒川上流の渓谷美の世界から観上げると、花崗岩の景観が広がっています。
昇仙峡 自然・景勝地
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寒山拾得岩(かんざんじっとくいわ)のある絶壁。
寒山拾得に観える岩があることで名付けられたそうですが、旅行三昧には絶壁に松が茂る中国的にも観える東アジア独特の景観が素晴らしいなと思います。
寒山拾得に興味がある方は、昇仙峡観光協会さんのサイトをご覧頂ければと。
https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/highlights17.html昇仙峡 自然・景勝地
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改めて上流の景観に目を落とすと、深緑に包まれた穏やかな流れを観ることもできました。
昇仙峡 自然・景勝地
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深緑に包まれる「愛のかけ橋」。
不思議です。
深緑の世界の方へ光が指し示しているように観えます。
でもよく見ればただの架け橋で、手前は土が被っているだけです。
その一瞬の想いだけでなく、確りと現実を観て架け橋を渡ることで、本物の愛を得ることができるんだと、教えられている気がしました。
この「愛のかけ橋」はどのように名付けられたのか、考えさせられました。昇仙峡 自然・景勝地
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愛のかけ橋から上流方向。
手前は穏やか、奥は少々厳しい感じがします。
周囲は確りと深い緑で包んでくれています。昇仙峡 自然・景勝地
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よく観ると、少々厳しいところの奥には、また少々穏やかなところがあり、その奥には、もしかするとまた厳しいかもしれないとも感じられます。
川の流れを人の想いに重ね、暫し足を止めて色々な想いを巡らせてしまいました。昇仙峡 自然・景勝地
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さて、上流に向けて歩を進めます。
昇仙峡 自然・景勝地
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それにしても絶景。
渓谷の様々な美しさが次々に目を奪います。昇仙峡 自然・景勝地
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「天狗岩」が顔を出しました。
凄い!ごつごつとした絶壁。昇仙峡 自然・景勝地
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「天狗岩」の奥からは、「覚円峰」が観えてきました。
昇仙峡 自然・景勝地
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僧侶覚円が頂で修業をしたという覚円峰。
花崗岩の絶壁の素晴らしい景観。
空が青ければ、もっと素晴らしいに違いない。また来るぞ。昇仙峡 自然・景勝地
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紅葉時期には、全く異なる姿を魅せてくれるだろうな。
昇仙峡 自然・景勝地
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紅葉に身を纏った天狗岩も、どんな姿を魅せてくれるのだろうか。
とても楽しみです。昇仙峡 自然・景勝地
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まだ観どころがあるので、更に上流に歩を進めます。
消えかけてますが「山があっても山無県」。
お約束(笑)昇仙峡 自然・景勝地
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「石門」まで来ました。
花崗岩の景観が創り出す、人間が楽しめる造形。昇仙峡 自然・景勝地
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石門から先の景色が垣間見え、ワクワクします。
昇仙峡 自然・景勝地
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振り返ると、素晴らしい岩の景観。
昇仙峡 自然・景勝地
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石門がフレームに。
気持ちは分かりますが、ココに「落石注意」と「禁漁区」の看板は。。
ちょっとした気遣いが欲しいところですね。昇仙峡 自然・景勝地
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川の流れの角度が急になってきました。
昇仙峡 自然・景勝地
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また下流方向に吸い込まれました。素敵です。
昇仙峡 自然・景勝地
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通路を岩が覆っているところもありました。
昇仙峡 自然・景勝地
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ちょうど一瞬だけ太陽が顔を出し、光り輝く深緑を観ることができました。
昇仙峡 自然・景勝地
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通路を覆う岩の隙間には1円玉が沢山差し込まれていました。
誰が思いついたのでしょうか。何を願っているのでしょうか。昇仙峡 自然・景勝地
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昇仙峡の最奥部にある仙娥滝へ辿り着きました。
仙娥滝 自然・景勝地
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かなりの水量です。
仙娥滝 自然・景勝地
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凄い水しぶきで、カメラに注意が必要でした。
仙娥滝 自然・景勝地
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とても美しい滝。
男性的な激しさも感じる中で、女性的なしなやかさを強く感じることができる素敵滝だなと思いました。仙娥滝 自然・景勝地
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仙娥滝を堪能して、次の目的地に向かうために来た道ることにした矢先、ふと目に留まった松。
岩壁からほぼ真横に生えてます。昇仙峡 自然・景勝地
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気になって周囲を見渡してみると、やっぱり一杯が岸壁から松が生えてます。
昇仙峡 自然・景勝地
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よく見ると、付け根の辺りは岩の割れ目の苔に覆われています。
昇仙峡 自然・景勝地
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中国をはじめとした、東アジア特有の絶景景観は、苔で水分を補給した松が岩の隙間に根を張った断崖絶壁の景観ということなのかな?
どこか凄い生命力を感じます。昇仙峡 自然・景勝地
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清流の峡谷と、
昇仙峡 自然・景勝地
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水の力強さと、
昇仙峡 自然・景勝地
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覚円峰の絶景美を確認し、曇天の昇仙峡に再訪を誓い、次の目的地に向かいました。
因みに、昇仙峡にはロープウェイがあります。
乗ってみようかなと思い乗り場に行ったのですが、どう観ても雲の中に行くだけなので、今回は乗るのを諦めました。
旅旅旅-- 旅行三昧 --旅旅旅昇仙峡 自然・景勝地
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