2019/05/07 - 2019/05/14
331位(同エリア2103件中)
ニッキさん
「クロアチアに行く」というと「大丈夫?」と言われる事がありました。
私達の世代はユーゴスラビアからの独立をめぐる内戦のイメージがどうしても付きまといます。
内戦終結後、破壊された街を目にし、市民は頑張りました。
古い資料を参考にして、瓦の形や色、素材までも徹底して復元したそうです。
2日目のドブロヴニクは城壁ウォークです。
旧市街を囲む城壁が築かれたのは8世紀ごろ。
16世紀ごろには現在の姿になったそうです。
城壁の上は遊歩道になっていて、散策を楽しめる絶景スポットです。
1周約2キロメートル。混んでいても2時間もあれば1周出来るでしょう。
屋根瓦のオレンジ色とアドリア海の美しい青色。
「アドリア海の真珠」ドブロヴニクはぜひ城壁を歩いて堪能して頂きたい。
そして「破壊された街を再び美しい街へ」を合言葉に再建に取り組んだ多くの市民と、ユネスコの支援によって世界中から集まったボランティアに大きな拍手を。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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夜明け前にあんちゃんはホテルのテラスをお散歩。
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チャフタットの港です。
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宿泊したホテルの正面玄関。
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部屋にたどり着くのに時間がかかりました。
とても大きなホテルです。 -
フロントも広々。
こんな安いツアーでデラックスホテルに泊まれると嬉しくなっちゃいます。 -
部屋に付いているバルコニー。
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チャフタットの港に停泊している船も望遠レンズでバッチリ撮影。
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朝食もたくさんのメニューがありました。
私はくだものとヨーグルトがあれば良いんですけど。 -
朝食後に再び散歩。
海は透明度が高くてキレイね。 -
海藻が生えていたところにはウニがたくさんいたのよ。
泳いでいる小魚も見えたわ。 -
海の底が白くて透明度の高い海水。
青い海の秘密がわかったわ。 -
イチオシ
8:00にホテルを出発してドブロヴニク旧市街の港近くで下車。
今日も真っ青な空です。 -
この透明度たまらないね。
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城壁の出入り口は3か所あります。
私達はドミニコ修道会近くの入り口から入りました。
ピレ門からの入り口は急な階段をかなり上るようですが、この入り口の階段はそれほどではありません。 -
城壁は反時計回りの一方通行で進みます。
上がるとすぐに旧港が見えます。 -
ドミニコ修道院の鐘楼が見えました。
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ルジャ広場の鐘楼には鐘突き男の像が見えます。
下から見ても全然わかりませんでした。
後ろに見えるのは大聖堂のドーム屋根です。 -
イチオシ
時計塔の右が聖ヴラホ教会のドーム屋根です。
奥が大聖堂。その奥はどこまでも続く青い海です。 -
右下のカップルに注目。他のツアーのたぶん新婚さん。
「魔女の宅急便」のキキの格好をして現れたの。
黒のロングワンピースを着て、頭には真っ赤なリボンと赤い靴。
手でほうきを持っているフリをしてジャンプしている姿を写真に収めたりして、とっても微笑ましかったです。
顔もメチャ可愛かったんですよ。お願いして写真撮らせてもらえばよかった!
「魔女の宅急便」を観てドブロヴニクに憧れ、どうしても来たかったんでしょうね。
夢がかなって本当によかったね。 -
イチオシ
私もキキみたいに美しいドブロヴニクの空を飛んでみたいわ。
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城壁のなかで最も高い場所にあるミンチェタ要塞。
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頑張って上ると城壁随一の絶景が待っています。
オレンジ色の屋根瓦と青い海のコントラストはさすが「アドリア海の真珠」です。
内戦で破壊された街とは思えないほど美しくよみがえっています。 -
城壁を歩いている人達が良く見えますね。
5月も後半になってくると、かなりの混雑になるそうです。 -
フランシスコ会修道院の鐘楼と屋根が見えてきました。
修道院の広い敷地にはロマネスクの回廊や博物館や世界で3番目に古い薬局も併設されています。 -
イチオシ
城壁から見たプラツァ通りです。
ピレ門の真上からのアングルは定番中の定番ですね。 -
城壁から見たオノフリオの大噴水。
「旅する鈴木」の時は修理中だったから、終わったばかりかも。
*「旅する鈴木」わかる人にはわかる。私は嫁のファンです。 -
イチオシ
ボカール要塞辺りから見た対岸のロヴリイェナツ要塞。
古くから海洋国家として栄えた名残ですね。 -
透明度はここからでも良くわかります。
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聖ピーターの砦
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どこまでも続く紺碧のアドリア海。
ホント晴れて良かった! -
1979年に世界遺産に登録された後、1991年の内戦で破壊された旧市街。
内戦終結3年後の1998年には危機遺産リストから除外されました。
破壊された街をよみがえさせた多くの市民、多くのボランティアには頭の下がる思いです。 -
地中海貿易の要衝としてイタリアのヴェネチアと共に栄えたドブロヴニクです。
今は世界中から観光客が押し寄せるクロアチア切ってのリゾート都市に生まれ変わりました。 -
城壁にはカフェ、トイレ、お土産を売る露店が1か所ありました。
皆さん「ドブロヴニクのボタン」を求めて大騒ぎしていましたが、私は後で市場で買う事にします。 -
「ドブロヴニクのボタン」気になるにゃ~!
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ここで自由行動。集合場所と時間を決めて解散です。
城壁を4分の3程回ったので、私達は大聖堂近くで降りる事にしました。
もう一度ティツィアーノの祭壇画をゆっくり見たい! -
ステンドグラスもきれいです。
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大聖堂の裏手「グンドゥリッチ広場」に行きました。
昨日は午後に通ったのでお店の多くは終わっていましたが、今日は賑わっています。 -
アドリア海のフヴァル島で栽培されるラベンダーは特産品の一つです。
市場ではたくさんのお店が販売しています。
そして「ドブロヴニクのボタン」もブレスレット、ピアス、ネックレスと形を変えて販売。 -
私はブレスレットを購入。10ユーロでした。
丸いボール状の装飾が「ドブロヴニクのボタン」で、ドブロヴニク伝統のジュエリーです。
聖なる果実(イチジク)を模したもので、人生の大きな実りをあらわすとともに、富の象徴でもありました。
ジュエリー専門店では職人の手作りボタンで、素材も金、銀が多いです。
もちろん値段も桁違い。 -
猫ちゃんのたまり場「ギリシャ正教会」にちょっとおじゃま。
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オノフリオの大噴水に戻ってきました。
ここが集合場所です。 -
時間もまだ少しあるのでフランシスコ会修道院教会に入ってみました。
バロック様式の主祭壇です。
この修道院には回廊のある中庭や世界で3番目に古い薬局が併設されているのですが、写真撮影は禁止でした。
薬局ではローズウォーターなどナチュラルコスメが人気のようです。 -
ピレ門をくぐって、これでドブロヴニクともお別れね。
もう一度来たいな。感動いっぱいの街でした。 -
レストランで昼食を済まし(ピザでした)プリトヴィッツェに向かいます。
ドブロヴニクからプリトヴィッツェまでは445キロメートルの距離があります。
来た道をふりだし近くまで戻りますから、今回のツアーで一番長時間のバス移動。
かなり遠い道のりですから結構大変。
途中、何度もトイレ休憩。 -
風光明媚な休憩場所です。30分程停車してリフレッシュ。
ビックリするほどインド人が多かったのも印象的。
他の方の旅行記で、この港の街が3日目のオパティアからスプリットに行く途中のぼったくりレストランの場所だと判明。 -
やっと着きました。もう19:30です。疲れたー!
今夜の宿泊ホテルはプリトヴィッツェ湖群国立公園内に建っているベルビュー。 -
国立公園内には3軒のホテルしかありません。
その1つに泊まれるのはラッキー! -
でも夕食は隣のプリトヴィッツェホテルで摂ります。
私達が泊まるホテルはこじんまりしているので、夕食の用意は難しいのかな? -
お部屋もスッキリしてキレイです。
明日はドブロヴニクの次に楽しみにしていたプリトヴィッツェ国立公園の散策です。
問題は天気だー!
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