2019/06/27 - 2019/07/06
235位(同エリア588件中)
ヒゲGさん
3日目は時差の関係か4時30に目覚め、ブレッド城のライトアップを撮影したり、朝食前には湖畔の散歩をしました。
朝食後ホテルの対岸にあるブレッド湖駅までバスに送ってもらい、SL列車でカナル駅まで約2時間の汽車旅です。
しかし、駅の到着したのはディーゼル機関車に引かれた木造客車です、これは違うなと写真を撮っていると乗車してくださいとのこと?? SLを楽しみにしていたのに×××
車内で落ち着いたころ、現地ガイドさんに尋ねると「連日の猛暑で乾燥し、SLの噴煙に混じる火の粉で山火事が起こるため、SLの運行を休止しています。」とのことでした。
添乗員に「SLに乗れなかったので返金対象ですね?」と確認したところ、『通勤列車と違う古い客車に乗れたからいいでしょう。』と鉄道ファンを馬鹿にした返答。 カチンときたので「パンフレットと旅のしおりにSLに乗車出来ない時は違約金3千円返却が明記されている。」など色々と突っ込んだ結果、『本社に問い合わせてみます。』で一段落した。
※現地の最終日のバスで『SLに乗れなかった件について、今回はSLファンがいたので特別に返金します。』との説明がありました、私が強く言わなければスルーするつもりだったようです。
いずれにしろ鉄分を補給できた1日で良かったです。
本日は9,000歩でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
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夜明け前のブレッド湖
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船着き場からブレット城を望む
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湖畔がら見上げたRIKLIホテル
我が部屋は左端の2階で木の陰、上層階は眺めが良いだろう。 -
散歩から帰って朝食をいただきました。
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ここは蜂蜜の名産地、巣箱から取り出した状態のまま
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8時30分にホテルを出発し、湖岸を半周してボーヒン鉄道ブレッド湖駅に着きました。
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駅からは、我々のホテルがブレッド湖の対岸に見えます。
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9時18分 ディーゼル機関車が入線してきました。
ホームへの通路には赤絨毯とポールが準備されています。どなたかVIPが乗るのかしら?
我々の乗るのはSLのはず、のんびり写真を撮影していると添乗員から乗車するように促されました。 -
木造?の古めかしい客車。
9時27分発に乗車しました。 -
年季の入ったキャビン
木製の荷物棚がいい味を出しています。 -
窓ガラスの開閉を調節する皮ベルトが良く考えられています。
(ベルト穴を止め釘から外すと窓が全開になります。) -
車掌さんの制服も年代物。
キッツプも1906年と印刷された硬券です。 -
乗車券とパンフレット
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民族衣装を着たおじさんがアコーディオンのサービス。
皆がチップを渡すと記念写真に収まったり、テンポの良い曲を演奏してくれ、楽しいひと時を過ごしました。 -
ソチャ川を跨ぐ石橋では写真タイムで一時停車
牧草地に列車の影が映っています。 -
後方では車掌さんが発車時間を気にしています。
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下の河原ではトップレスで日光浴をする女性も・・
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少し遅れてMOST NA SOCI 駅に10:41到着、15分の停車時間があり、駅構内のミニ博物館を見学しました。
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駅舎内
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駅舎内にあったジオラマ(ソチャ川の石橋)
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最後尾
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列車内のトイレ
水洗レバーの形状がユニークです。 -
11時25分 KANAL駅に到着、小さな演奏家が迎えてくれました。
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駅舎の中は博物館。
戦争の記録が主な展示でした。(同一場所の修復状態) -
手りゅう弾や砲弾
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銃器類
破壊された建物など瓦礫の中から見つけたものだそうです。 -
KANAL駅を出てドブロボまでランチに向かいます。
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途中、狭い山道を登った丘にある「Gonjace Viewing tower」からの景色、この村のレストランでランチです。
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城壁に囲まれた小さな「Smartno村」の案内板
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左の道を登るとレストランがあります。
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本日のランチレストラン
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店主自らウェルカムシャンパンのサービス
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広い2階ホールでいただきます。
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スープとサラダ
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・ポークとチキンのグリル
・ほうれん草
・ホワイトコーンの粉を蒸したもの -
デザートはチョコレートケーキと紅茶
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食後は穏やかな城壁の村内を散策
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崩れかけた城壁の外はブドウ畑が広がっています。
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季節の花が村中で咲き誇っていました。
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村の教会
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優しい配色の内部
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ワインのテイスティングに「SOSOLIC」さんのワイナリーに向かう途中のブドウ畑です。
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ワインコンクールで受賞したゴールドメダルが飾られていました。
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ワイン5種類の試飲と販売
若い赤と白ワイン ・・・5ユーロ
金メダル受賞ワイン・・・10ユーロ
デザートワイン ・・・10ユーロだったかな?
良心的な価格でした。
添乗員がTVショッピング並みにノリノリで売り上げに協力。 -
帰り道、丘の上に先ほど立ち寄った村の教会が見えました。
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ワイナリーから現地ガイドさんをノヴァゴリッア駅に送る途中、SOLKAN stone bridgeが見えました。
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16:15 ノヴァゴリッア駅に到着。
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駅前広場にはイタリアとスロベニアの国境プレートが埋め込まれています。
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16:35発の折り返し列車が停車していました。(のんびりだね~)
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昔の衣装を着たパフォーマーが構内を歩き回っていました。
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車掌さんとガイドのアレキサンドラさん、一生懸命に手を振ってお別れです。
なんと、翌朝ブレッド湖の聖マリア教会の船着き場で再会してビックリ!!。
この後、我々はバスでブレッド湖畔のホテルに帰りましたが、約2時間の道中の記憶がまったくありません、たぶん居眠りをしていたと思います。 -
18時30分頃ホテルに帰着し、早速夕食をいただきました。
ラムチョップが美味しかったです。
アルコール類はワインテイストでたくさん飲んだのでパス。 -
妻のチョイス。
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デザートの「ブレイスカ・クレムナ・レズィーナ」はブレッド湖周辺のご当地スウィーツ、作り置きが少なくツアーメンバー20人で4分の1ずつ分けていただきましたが、重いので日本人にはちょうどいいサイズかも?隣の黒丸はプラムです。
食後は部屋のバルコニーで暗くなるまでお茶を飲んで過ごしました。
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