2019/07/07 - 2019/07/08
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旅好き長さんさん
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鳴門と言えば渦潮に新鮮なお魚。
それと前から行きたかった大塚美術館。
それらを一気に楽しもうと思い1泊2日で出かけてきました。
今回の旅程は、
7月7日(日)家をマイカーで出発し、神戸淡路鳴門自動車道を走って鳴門北ICでおり、新鮮なお魚がいただける有名なびんび家で昼食。
その後大塚美術館で絵画を鑑賞後、エクシブ鳴門に宿泊。
7月8日(月)大鳴門橋架橋記念館エディ、渦の道で鳴門の渦潮を鑑賞した後、漁協食堂うずしおで新鮮なお魚をいただいて帰宅しました。
ちょっと慌ただしかったけれど、美味しいお魚と大塚美術館での有名な絵画の鑑賞で充実した旅でした。
大塚美術館では3時間30分滞在しましたが、それでも館内の絵画を十分見ることが出来ませんでした。
丁寧に絵画を見るには1日は必要です。
大塚美術館は期待以上に良かったです。
それと梅雨まっただ中なのに天気にも恵まれ、快適なドライブ旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼は旅行誌などでも紹介されている鳴門の『びんび家』さんで新鮮なお魚をいただこうと思い、神戸淡路鳴門自動車道を一気に走り抜け、ちょっと早めの11時30分に到着。
これが駐車場ですが、ここに入るのに10分程度待ちました。
さすが人気店だけあります。 -
そしてこちらが食堂ですが、玄関前にはもう行列。
ここでも20分くらい待って入店しました。
玄関前の生け簀には新鮮なハマチやシマアジ、伊勢エビなどが泳いでいて、どれも美味しそう。 -
これがメニュー。
今回は注文しませんでしたが、『びんび定食』の伊勢エビ汁はとても美味しそうでした。 -
店内はこんな感じで、テーブル席と座敷席が有り、思ったより大きかったです。
-
注文したのが1800円の刺身定食。
シマアジ、マグロ、ハマチ、鯛、ヒラメ、カツオのたたき、サーモン、イカ、タコ、エビとイクラの刺身です。
それらが1~2切れ入っていて、どれも新鮮でプリプリ。
その中でも鯛、ハマチ、ヒラメは絶品でした。
それと味噌汁も肉厚のわかめが入って美味しかったです。
旅行誌やインターネットサイトの口コミはあまりあてにならないのですが、ここのお魚は美味しかったです。
ただもう少し魚の刺身の量が欲しかったです。 -
その後大塚美術館に鳴門スカイラインを走って向かいます。
その途中、四方見展望台があったのでそこに車を停めて眺めるとこの絶景。
ここからはウチノ海が一望できます。
船のように見えるのは魚釣り用のイカダです。 -
そして播磨灘方面を見ると掘越橋が見えます。
-
カーナビを大塚美術館にセットしていくとこの港で案内が終了。
ここが大塚美術館?
と思ってよく見ると専用駐車場になっていました。
駐車場はさすが日曜日ですのでほぼ満車。
ここからシャトルバスで大塚美術館に向かいます。 -
大塚美術館の入館料は3240円。
始めは高いなと思っていたのですが、中に入って絵画を鑑賞すると,決して高くないと感じました。
もちろんちょっと安めの前売り券をインターネットで購入(3100円)して入館しました。
シャトルバスで玄関到着後、長いエスカレータに乗ってB3(地下3階)に行き、正面の部屋が、このシスティーナホール。
システィーナ礼拝堂の天井画を陶板画で再現しています。
この美術館では、無料の定時ガイドが行われていて、私たちは13時からのガイドに参加しました。 -
ガイドさんの案内で、先ほどのシスティーナ礼拝堂の説明を受けた後、ここはスクロヴェーニ礼拝堂。
とても鮮やかです。
ここの美術館では階毎に展示物の時代が異なっていて、B3(地下3階)が古代から中世の絵画。
B2がバロック・ルネッサンス、B1が近代・バロック、1・2階が現代とテーマ展示に分かれています。 -
しかも館内の延床面積は約3万m2、鑑賞ルート長は約4Kmもあります。
展示されている名画は、世界25カ国、190あまりの美術館が所蔵する約1000点です。
そのためゆっくり絵画を楽しもうと思うと1日あっても足らないかもしれません。
この絵は有名なヴィーナスの誕生。
ここでは絵画(陶板画)を触ることができます。 -
そしてこちらは、皆さんご存じのレオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐。
この美術館で面白いのは修復前後のものを展示していて、こちらは修復前のもの。 -
こちらが修復後のものです。
イタリア ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラッツイエ修道院の食堂でもこの2枚の絵画は見られません。
8年前にイタリア旅行で見た絵はどちらだったのかな? -
そしてこちらはフェルメール作、真珠の耳飾の少女です。
思ったより小さな絵でした。 -
これはB3(地下3階)にあったシスティーナホールを、B2から見たものです。
こちらからだと天井画が近くに見えます。 -
こちらはレオナルド・ダ・ビンチ柵のモナリザ。
ルーブル美術館で現物で見たものより大きく見えましたが、絵画のサイズは一緒とのこと。
ルーブル美術館だと人が多くちょっと離れた所から見たせいかな?
それとも額が大きいせい? -
大塚美術館はとても広いので館内には3ヶ所のレストランやカフェがあります。
また当日であれば途中退場も出来るそうです。
そのため外で昼食をいただき、再入館することもできます。 -
こちらはB2(地下2階だけど空が見えます)にあるモネの大睡蓮横の池です。
池にはモネの好きだった睡蓮が咲いています。 -
これがその睡蓮の花で、とてもきれいです。
-
こちらがモネの大睡蓮。
この絵は青空に合うとのことで屋外に展示しているそうです。
こうやって見るととてもきれいです。 -
このように本やテレビなどで見たことのある絵画が沢山展示されています。
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ここは1階の庭園。
正面の山の頂上の建物がエスカヒル鳴門で、その山の後ろに大鳴門橋があります。
宿泊するホテルのチェックインの時間もあるので16時30分に美術館を出てエクシブ鳴門に向かいます。 -
これが今回宿泊したエクシブ鳴門。
広大な敷地の中にある会員制のリゾートホテルです。
ちょっと私には贅沢なホテルです。 -
同じ敷地内にあるサンクチュアリ・ヴィラ 。
私たちの宿泊したホテルよりランクが高いホテルです。
敷地内にはこれら宿泊施設以外にゴルフクラブ、大浴場を含むエステなどがあり、巡回バスで行き来出来るようになっています。
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これが宿泊した客室。
バルコニー付きのとても広い客室です。 -
客室には和室もあります。
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こちらが浴室で、バスタブもありましたが、別棟のスパ&エステの『アロマハウス』の大浴場に入りました。
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客室のバルコニーからの展望で、山側の部屋でしたので敷地内の各施設が一望できます。
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施設内にはゴルフ場もあります。
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この日はちょっと早めの夕食をホテル内の中華レストラン『翠陽』でいただきます。
これが前菜で天然真鯛と各種前菜盛り合わせ。
真鯛はやっぱり美味しい。
ビールと一緒にいただきます。 -
次はわたり蟹の内子入りフカヒレスープ。
フカヒレがちょっとしか入っておらず,ちょっと残念。 -
その次がアワビと夏野菜の塩味炒め。
アワビは絶品でした。 -
そしてこれがソフトシェルシュリンプのレモンソース。
エビが1匹しか写っていませんが、あまりにも美味しそうだったので写真を撮るのを忘れて、先に食べてしまいました。
エビの殻が薄く、そのままいただきました。
レモンソースですのでさっぱりして美味しかったです。 -
これがメインディッシュの阿波牛の真空調理、香港ソース。
真空調理ですので阿波牛が軟らかく、美味しくいただきました。 -
そしてご飯料理は四川麻婆豆腐をいただきます。
この料理は選択制で、もう一つの料理は豆乳入り担々麺でした。
四川風麻婆豆腐は、結構辛かったです。
ただ本場の四川でいただいた麻婆豆腐は山椒の辛さがあったので、それよりはまだマイルドな辛さでした。
本場の麻婆豆腐は息が詰まるくらい辛かったです。 -
デザートも美味しくいただきました。
-
イチオシ
ここのレストランは瀬戸内海に面していたのでこのような夕陽も見られます。
ただ瀬戸内海に沈む夕陽でなかったのがちょっと残念です。 -
夕食後、ホテルの中庭に出て夕景を楽しみます。
この写真は宿泊したホテル外観です。
夕陽を浴びて赤く染まっています。
私たちの部屋はこの写真に写っているオーシャンビュー客室ではなく、山側だったので部屋から夕陽を眺めることが出来ません。 -
こちらはレストラン側です。
中庭にはプールもあります。 -
イチオシ
そして中庭から眺める夕陽がこれで、ここからは小豆島も見えました。
その後、別棟のアロマハウス 大浴場に入って休みました。
結構いいホテルです。 -
7月8日(月)
6時に再びアロマハウス 大浴場で朝風呂に入り、今度はクラブハウスでブッフェスタイルの朝食をいただきます。
ここはゴルフ場のクラブハウスも兼用になっているのでゴルフ客も朝食をいただいていました。 -
ホテルを9時前にチェックアウトし、大鳴門橋架橋記念館エディに向かいます。
まずは鳴門公園駐車場に車を停め、歩いて向かいます。
この写真は、大鳴門橋架橋記念館エディに向かう陸橋の上から撮った写真です。
大鳴門橋への高速道路の上に陸橋があるので写真撮影スポットです。
正面の橋が大鳴門橋です。 -
そしてこちらが、反対の徳島方面です。
写真の左側には、昨日行った大塚美術館が見えます。 -
これが大鳴門橋架橋記念館エディ。
この施設と海上遊歩道『渦の道』に行くのでお得なセット券を900円で購入して入館します。
この施設はJAFの割引があるのでそれが使えると思い、確認するとセット券は割引しているので併用は不可と言われました。
相変わらずJAFは会員になっているもののあまり利用価値はないです。
余談ですが、以前車がパンクしたのでJAFに連絡し、場所を説明したのですが、その場所を理解してもらえず、あきらめて地元のガソリンスタンドで修理してもらったことがありました。 -
大鳴門橋架橋記念館エディの展示物を順番に見学したのですが、これで600円とはちょっと高いかな?
ほとんど興味のないものばかり。
しいてあげれば屋上からの眺めは良かったです。
この写真は屋上展望台から撮ったもので、山の上の施設は『エスカヒル鳴門』です。 -
そしてこちらが大鳴門橋です。
この日は曇り空だったのでちょっと残念。 -
鳴門の渦潮は、海峡の潮の速さだけでなく、海底の地形によって発生するようです。
-
この後、徒歩でこの大鳴門橋の下にある『渦の道』に向かいます。
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先ほどの記念館エディより歩いて5分足らずで、大鳴門橋の下にある海上遊歩道『渦の道』入り口に到着。
この通路を通って、橋の下に向かいます。 -
ここが渦の道のチケット売り場で、ここから入場します。
私たちはセット券を買っているので、そのまま入場します。 -
この狭い通路を通って、橋の中央部まで進みます。
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渦の道の先端展望室までは先ほどの入り口より450mもあるので結構歩きます。
ただその途中4ヶ所の休憩用ベンチがあるので、そこで休みながら廻りの景色を楽しめます。 -
沖には小さな島も見えます。
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そして下を見るとすごい勢いで潮が流れています。
この時は満潮前だったので潮は、太平洋から瀬戸内海に流れ込んでいます。 -
大鳴門橋の下はこんな感じで、潮は右(太平洋)から左(瀬戸内海)に向かって勢いよく流れています。
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またこの遊歩道の通路にはこのようにガラス張りの所もあるので、真下の海も眺められます。
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この日の満潮は10時20分。
渦潮が見られるタイミングは、満・干潮の前後1時間30分。
ちょうど見頃の時間でしたが、大きな渦は見られませんでした。 -
やはり大渦は、潮の満ち引きが大きい、春と秋の大潮時期が良いそうです。
そのときには直径20mもの大渦が見られるそうです。
その際の潮の速さは時速20Km以上だそうです。 -
沖には渦潮観潮船も出ています。
この日は中潮だったので大きな渦潮は見られませんでした。 -
渦の道での渦潮鑑賞後、そばにある千畳敷展望台に向かいます。
ここからもきれいな大鳴門橋が眺められます。 -
イチオシ
青空だと橋も映えるのにちょっと残念です。
この後、昼食をいただくため『漁協食堂うずしお』に向かいます。
その際、今日来た道と同じ鳴門スカイラインを走ったのですが、その途中、なんと野生の猿に遭遇しました。
このあたりには群れで生息しているようです。 -
そしてここが『漁協食堂うずしお』で、駐車場も広いので車もゆったりと停められます。
この日は平日(月曜日)だったせいか、お店には待たずに入ることが出来ました。 -
この日のおすすめ料理です。
-
いただいたのがこの900円の『まかない丼』
いろんな種類の刺身が入って美味しかったです。
ただ味噌汁のワカメは、昨日いただいた『びんび家』さんのほうが肉厚で美味しかったです。 -
『まかない丼』だけではさみしいので一品料理でハマチの刺身をいただきます。
新鮮ですので噛み切るのに苦労しました。
やはり鳴門の魚は美味しいです。
ただ値段の関係か、お魚の鮮度は『びんび家』さんのほうが良かったかな? -
昼食後の帰宅の途中、昨日行った『びんび家』に立ち寄ってワカメを買うことにしました。
ちょうど12時20分くらいでしたが、この日は平日のせいかお店の前に並んでいる人はいませんでした。
平日だと並ばずに店内に入れそうです。 -
この写真は『びんび家』さんのお店の前の生け簀です。
生け簀に泳いでいるお魚をいただけるので鮮度は抜群。
このお店にはまた来たいものです。
この日はもうお腹いっぱいでしたのでワカメを買って帰宅しました。
今回は1泊2日のドライブ旅行でしたが、美味しいものをお腹いっぱいいただき、きれいな景色や絵画を十分楽しむことが出来ました。
次回は春か秋の大潮の日に出かけたいと思います。
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