1997/02/05 - 1997/02/13
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milouchatさん
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返還前最後の春節にやってきた香港。
レパルスベイは泳ぎに来た 1982年以来 2回目だが
(2006年にも来ている)、なぜ来ようと思ったかは不明。
この写真だけでは分からない人も?
右上が問題 (?) の場所
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここまで引けば分かりますよね
-
かの有名な穴あきビル、その名も
The Repulse Bay です -
僕には縁がないが有名なザ・ベランダあたり?
-
浅水湾は有名な海水浴場ではあるが、泳ぐと言うより
観光地として訪れる人のほうが多いだろう。
でもこの頃はまだ それほど混雑はしていない -
これ、海水浴場のシャワーなんだけど
ボタンがあり押している間しか水が出ない。
だから皆さん片手を壁についてシャワーを浴びる
(82年の旅行記に写真を載せる) -
レパルスベイに水族館もあったんですね…
-
猫街なんて看板が。 鉄板焼きの店らしい
-
天后廟と雅景閣のプールが見えるが
一体どこから撮ったんだろう…
現在のSVでは、この角度は海からしか撮れない -
同じような角度だが、かなり低い位置にいる。
恐らく桟橋があったのだろう。
このあたりも整備され相当変わったはず。
真ん中の高いビルは今もあるが右隣の空間には
現在は浅水湾シンボルの1つ逆台形 (?) のビル
The Lily と もう1つの高層ビルが建っている -
香港らしいと言えばそうだが
まるでレジャーランドのように
派手な神や仏が集合している。
これは 寿賜母王像 -
長寿橋と奥に見える萬壽亭
-
鎮海楼。 左端に観音像が見える
-
観音像のアップ
-
その右手には皇后像が
-
皇后像のアップ
-
獅子だけど右の看板の字、篆書だろうか
さすがに読めない -
悪趣味の権化と言われたタイガーバーム・ガーデンに匹敵する
ケバケバしいガーデンにあって何とも控えめな仏像 -
入り口の千歳門をくぐった所にある正財神。
皆さん必死に触ろうとしている。
観音像の足元でもある -
行列が出来るほどの御利益があるかは知らないが…
-
突然変わって、門は門でも天安門。
といっても、もちろん北京じゃなく
当時の問題作、映画『天安門』です -
湾仔の新鴻基中心にあった新華戯院 (Columbia Classics) で
2月 9日に 50ドルで見ている -
写真のように当時は、B4ぐらいの座席表で
席を指定するとチェックを入れチケットに
赤鉛筆で席番号を書いてくれる。
もちろん混んでいなければ好きな場所に座るが… -
こちらは湾仔にあった南洋戯院。
前身は 1966年にオープンしたようだが
1992年に新しくなったのに 1997年に閉館。
ここでは 10日に『愛情アメーバ』と 「抱擁朝陽」を
45ドルで見ている。 前者は、いわゆる春節用のオールスター・コメディ。
監督が 舒琪 (シュー・ケイ) で、主演は 舒琪 (スー・チー)
スー・チーが勝手に名前を借りたらしいです -
同じく湾仔の芸術文化中心の
エルメス・シネマテーク。
French Auteur's Rendezvous という特集
その後 劇場の名前はアニエスb、
さらに古天樂電影院と替わっている -
この映画館は湾仔の京都戯院だが "歓迎随時入場" とある。
大昔から外国では映画は入替制が一般的で
昔の日本のように途中から途中なんて見方は出来なかった。
しかしポルノ映画館だけは例外で随時入場できた。
いわゆる "映画鑑賞" が目的じゃないからね…
ここは三級片 (18禁) 専門の映画館 -
話の種に (?) 12日に 50ドルで入ってみた。
でも内容は大したことはなく、日本のピンク並、
というか、名前は忘れたが
まさに主演は日本のポルノ女優だった -
三級片のチケット裏には
警告:として18歳未満入場禁止、
求めに応じて年齢証明を提示しろ、と記載してある -
これは別の年で、どこかの嘉禾 (Golden Harvest) のものだが
中国語では身分証明文件を示すだが英語では
show Hong Kong ID card になってて文面状では
外国人は見れない?
ちなみにカテゴリーIII と言っても
ポルノ映画だけじゃないからね、念のため… -
湾仔の京都戯院はポルノ映画館だったが
恐らく経営は同じ新京都戯院には…
小津のポスターが見える -
さらに左はゴダールの『パッション』、右は
トラン・アン・ユンの『青いパパイヤの香り』。
つまり、いわゆるアート系の作品を上映する映画館。
当時は香港に数館あったアート系映画館も現在は、
ほぼBC (百老匯電影中心) のみになり
シネコンばかりになった… -
こちらは銅鑼灣にあった李舞臺戯院、8日に
『ロング・キス・グッドナイト』を 55ドルで見ている。
ジーナ・デイヴィスの変わりように驚いた -
映像が不鮮明でどこの映画館だったか不明だが
香港島のはず -
金聲戯院という看板が見える。
場所は旺角の鼓油街と花園街の角の東方面。
1984年にオープンしたが 2004年に閉館、
2005年に佐敦道にあった新寶戲院が引き継ぎ
現在も新寶戲院という名前 -
反対方向だが、看板の位置からすると
右の丸い角のビルあたりは取り壊され
公園になったようだ -
金聲戯院の近くには、いわゆる女人街がある。
山東街との交差点あたりから南方面だが
大金龍海鮮菜館の張り出し看板は現存するが
ほかの張り出し看板は ほとんど消えている。
それにしても、毎日屋台を組み立てては壊し…
ご苦労なことだ -
いつもの、というか いつ頃から通うようになったのか、
油麻地のBC。 調べるとオープンが 1996年 11月なので、
ほぼオープン直後に、初めて来たようだ…
(その前に香港に来たのは 1995年)
この映画館があるから香港に来ると行っても過言ではない -
BCの壁面に大看板がないので写真を見ても
最初はBCだと分からなかった -
ここで『トレイン・スポッティング』を
2月7日に 50ドルで見ている -
『夢幻街少女』
アニメには詳しくないので知らなかったが
ジブリの『耳をすませば』でした -
こちらはラース・フォン・トリアーの『奇跡の海』。
前年ニューヨークの Angelika で見ている -
現在は近代的なショッピングビルの新港中心だが
2006年までは新港戯院という映画館があった -
劉青雲 (ラウ・チンワン) と曾志偉 (エリック・ツァン)
主演の 「最後判決」 (見てません) -
道路で大々的な工事をやっているが
安全対策はどうなってる!?
日本じゃ考えられないね -
日本では馴染みが薄いが
世界の標準だったGSMケータイの広告 -
これが何か分かる人は相当の映画通。
どこの劇場だったか忘れたが映写室内です。
丸い部分に35ミリフィルムを載せ、機械で
巻き戻して映写機にセットします -
この年見た映画のチケット (一部)。
時代廣場の UAなどは現在同様の
新しいタイプのチケット (当然料金も高い)。
この年は全部で13本見ている -
若い人は知らないかもしれないTVのテストパターン。
日本でも昔は放送時間が短く放送時間の前後には
テストパターンを流していた。
時間が 09:41:18 になっている、ということは
恐らく朝の放送は 10時からだったのだろう…
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