2019/06/11 - 2019/06/12
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toroppeさん
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11日間に及んだ、北海道から南下する日本列島縦断の長旅もいよいよ最終日です
博多から新鳥栖駅までは、人気のミッキーマウス新幹線「Go Waku Waku Trip with MICKEY号」の出発に合わせて乗車しました
事前にネット予約すれば、乗車証明のミッキー絵柄のカードが当たるかもしれない、ということで1駅の乗車だけでしたが、自由席の乗車券をネット予約し、東萩駅で発券しておきました
ホームに行ってみると、さすがに記念写真を撮る人(子供連れより大人が多いのに驚き)でまあまあの混雑です
新鳥栖駅の改札を一旦出て、コインロッカーに荷物を預けて、吉野ヶ里公園駅まで長崎本線の各駅停車に乗車しました
駅前に出てみると、わかりやすい案内板もあり、田んぼの間の道を15分ほど歩くと入口ゲートに到着しました
入場券460円を購入して橋を渡ると、古代人の衣装を着たおじさんが待機していて、「遺跡エリアはこっちだよ」と教えてくれます
あまりに広大ですし、時間も限られているので、最初から全部回るつもりはなく、遺跡エリアのメイン「南内郭」から「北墳丘墓」を回ってから循環バスで一旦ゲートまで戻って一回外に出てランチとし、食後に再度入場して「倉と市」「南のムラ」を回って終了としました
新鳥栖駅で荷物を出して、ホームで待機し、新幹線「さくら」に乗ろうと思ったら自由席がかなりの混雑で座れそうにありませんでしたので見送って、次の「つばめ」に乗ったら何とまたまたミッキーマウス号でした
今回は終点の熊本までの乗車だったので、車内販売のワゴンが来て、思わず車内限定販売のB5版ミッキーノートを買ってしまいました
熊本で「さくら」に乗り換え、鹿児島中央駅に向かい、駅近くの居酒屋で旅の無事終了を祝って乾杯しました
今回の旅で、日本の全都道府県に一度は足を踏み入れたことになり、コンプリートです !!
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リタイア前に属していた団体の役員旅行に伊丹空港から合流させてもらい、北海道の豪華温泉旅館を巡る2泊3日の旅からスタートし、初日は札幌ビール園でランチの後、登別温泉「滝乃屋」泊
2日目はニッカウイスキー余市蒸溜所工場見学、積丹半島、小樽市内観光の後、昔のニシン御殿を移築した料亭旅館「銀鱗荘」泊
3日目は苫小牧ときわスケートセンターにてカーリング体験をした後、団体とは別れてJRで函館に移動し、五稜郭から夕景を眺めて駅前のビジネスホテル泊
翌日は新幹線で青森へ下り、青森「深浦温泉」 → 秋田「男鹿温泉」 → 岩手「平泉温泉旅館」 → 松島を経て福島「仙台」 → FDAにて出雲空港に飛び、レンタカーで出雲大社を経て島根「玉造温泉」 → レンタカーで石見銀山を経て益田からJRで山口「東萩」 → 萩を観光後、福岡「博多」 → 九州新幹線ミッキーマウス号にも乗車して佐賀「吉野ヶ里遺跡」をみてから、再度ミッキーマウス号にも乗車して「鹿児島中央駅」に帰着しました
北海道から鹿児島までトータル10の道、県を南下しての日本縦断の旅となり、国内旅行では過去最長の長旅でしたが、3日に一度はコインランドリーで選択するようにして、できるだけ少ない荷物で旅行しやすく工夫をしました
最初の北海道旅行は豪華旅館で贅を尽くした美味しい料理と、素晴らしい旅館でしたので、結構な費用がかかりましたが、二人になってからは、もともと少食のため、夕食付きのところは一番料理の少な目のものを予約していました
移動は新幹線は自由席、他はローカル線のJRが主体で、レンタカーも乗用車の一番安いものを利用しましたので、二人になってからの旅行総費用と最初の3日間が同じくらいで済みました
本来は、フルムーンパス12日間を購入予定でしたが、苫小牧駅で買おうとしたら3日前に発売が終了していたため、その都度個別に切符を購入して行きました
フルムーンパスのようにグリーン席は利用できませんでしたが、トータルでは個別に買った方が安かったです
また平日が多かったので、新幹線の自由席もそれほど混雑せず、どの路線でも余裕で座れました
それぞれの滞在地での旅行記は別途にアップして行きます
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リッチモンドホテルの朝食ブッフェは
どこもメインを選択できて
ボリュウムもありますリッチモンドホテル博多駅前 宿・ホテル
-
今回は初めて
オムレツでご飯を選択 -
総菜や野菜、ヨーグルト、フルーツ
などのコーナーも結構種類が多くて
こちらだけでも良いくらいです -
駅の阪急デパ地下のオープンを待って
「チーズ王国」に走りましたチーズ王国 博多阪急店 グルメ・レストラン
-
お目当てはトリュフ入りとエスプレッソ
おまけにパルミジャーノも購入 -
ホームに上がると既に車両が来ていて
テンション上がります
私も含めて大人の方が記念写真を撮る人が多い博多駅 駅
-
絵柄が違うので移動して撮影
-
熊本までしか行かないので
思ったより混雑してない -
この列車自体の認知度が
まだ低いのかも -
まさに ワクワク
早く乗車したいぞー -
ミッキー90周年記念だったのねぇー
知りませんでした
顔は歳とりませんね -
いよいよ乗車
おー
ヘッドカバー可愛い過ぎ -
60のおじさんでも
ニヤける !!
しかし自由席すいてるなぁ
この後、少し乗ってきましたが -
背もたれの背面には
サングラスが -
トイレも何かあるのでは・・・
見に行きました
のれんが可愛い -
洗面台も
帽子とサングラスが
ちなみに
トイレの中は何もありませんでした -
デッキには額が
-
パート2
-
パート3
-
パート4
あくまでもミッキー
ミニーちゃんはいません -
吉野ヶ里駅の改札を出ると
案内板がありました -
駅から出ると
さらに案内板 -
田んぼの間を真っ直ぐ歩いていくと
道路を横断して入口の通路に出ました弥生時代にタイムスリップできる素晴らしい公園 by toroppeさん吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
-
綺麗な通路を進むと
入口ゲートに到着
駅から歩いて15分弱 -
入口から橋を渡ると
矢印もありました -
案内板もあります
左の赤枠内が今回回った遺跡エリア
それ以外はゲートボール場とか広場
今回はそちらはパス -
ここの展示は
1800年前頃の復元とのこと -
こちらの鳥居をくぐって中へ
鳥居の上には鳥がいます -
歩いていると足元に
コース案内のナンバーも書いてあります
入場時にもらうリーフレットの地図上のNo.と符合します -
ムラの周囲に掘られた
環濠と乱杭 -
歩いていると
藁のイノシシがお迎え -
まずは展示室で学んでから
-
発掘の流れ
なかなか大変な作業です -
ビデオで学習
素敵なムラですよね -
発掘資料も多数展示されています
破片を1つの器にするのは大変な作業です -
邪馬台国論争は決め手がなく
なかなか決着はつきません -
私もここをみると
確信してしまいました -
まずはムラの中心
南内郭へ
指導者たちの生活の場弥生時代にタイムスリップできる素晴らしい公園 by toroppeさん吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
-
当時のムラを想像させる
素晴らしい復元です
こちらの遺跡の素晴らしいのは
本当にあった場所に
元のサイズ、位置で復元されているところ -
家の作りはほぼ同じ
-
各家には内部の解説があります
-
大人(たいじん)の家の内部
-
屋根組みもしっかりしてます
-
当時の生活が垣間見えます
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煮炊屋
-
中には食材や道具
-
集会の館もなかなか立派
-
物見櫓からみる南内郭
いい風景です -
次に少し奥に進み北内郭(王の宮殿)へ
弥生時代にタイムスリップできる素晴らしい公園 by toroppeさん吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
-
北内郭発掘当時の状況
-
ムラの入口には
やはり環濠と乱杭
そして通路もくねくね曲がってます -
主祭殿は全ての施設の中でも
一番立派な作りです -
中では重要な会議など行われていたのでしょう
-
柱や壁の木材の表面は
スプーン状に削ってあります
ここの係りの女性に聞いてみると
強度を高める目的とのこと
見た目も美しい仕上がりになってました -
最高司祭者の住まい
高床住居
ほとんど普段は姿を現さなかったそうです
卑弥呼が住んでいた可能性もあるのか? -
説明板
-
北墳丘墓の方に上がって行きました
-
少し盛り上がった所にある墳丘墓に
入口から入ります弥生時代にタイムスリップできる素晴らしい公園 by toroppeさん吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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歴代に王が埋葬されている
という解説板 -
そのままの姿で保存されいるのが凄い
-
甕棺の埋葬の仕方
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その時代にいるような
タイムスリップできる素敵な風景です -
墳丘の外に出ると
こちらに参拝する人が通る
墓道がありました
一般の村人もここを通って
お参りしたようです -
王以外の人たちの
甕棺の埋葬地 -
前半の最後は
中のムラへ
織物の倉弥生時代にタイムスリップできる素晴らしい公園 by toroppeさん吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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高床式倉庫
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供物倉
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稲穂の倉
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道具の倉
スイスの古い家にあるような
ネズミ返しの丸板がついているのが凄い -
機織の家
-
中のムラから「こだいのみち」を下ってバス通りへ
④北内郭下から循環バスに乗車 -
西口に走る車窓からは
敷地内のゲートボール場の方が見えました -
①環濠入口で下車して
入ってきた東口に向かいました -
ゲートで入場券のハンコをもらい
一旦外に出ないとレストランに入れません公園内で唯一のレストラン by toroppeさん吉野ヶ里歴史公園 レストラン グルメ・レストラン
-
よく歩いたので
まずはビール -
家内はざるそば
私は古代米そうめんセット
そうめんは古代米のせいか少し赤みががっていて
歯ごたえ、味わいは 冷や麦みたいで美味しかった -
佐賀牛コロッケも美味い
食後のコーヒーは
食べた人は割引でした -
食後は南内郭の横を抜けて
倉と市へ -
こちらも
いい集落感があります -
原料の倉
-
稲籾の倉
-
武器の倉の内部
-
稲穂の倉
-
市の倉
-
市楼
上の階には
市の開催を知らせる旗、太鼓がありました -
兵士の住居
こちらは簡素な作り -
最後は
南のムラへ
支配層を支える庶民のムラです -
こちらも
当時の生活が蘇るような
いい空気が流れていました -
集会場の中
-
芝生を横切って
弥生くらし館に向かいました -
色々な体験プログラムが実施されている日もあります
-
ビデオや展示物もありました
発掘された物は
こちらで復元作業をされていました -
魏志倭人伝についての記載も
-
工業団地造成計画に伴い
1986年に発掘調査が始まったようです -
2001年4月に歴史公園としてオープン
-
橋を渡ってゲートに戻る前には
銅鐸を鳴らして帰りました -
吉野ヶ里公園駅に戻ってみると
遺跡を意識した外観なんでしょうね -
新鳥栖駅のロッカーから荷物を出し
新幹線のホームに行ってみると
さくらは自由席が満席だったので見送り
次のつばめを待っていたら
またまたミッキーマウス号でした -
車内販売のお姉さんがワゴンを押してきたので
車内限定発売商品を見せてもらいました -
B5板のノートを購入
-
吉野ヶ里歴史公園のマップと
入場券(一時退場のスタンプがあります) -
熊本駅で
新幹線さくらに乗り換え
鹿児島中央駅に帰着しました
今回の旅で日本の全都道府県を訪ねたことになりました
駅近くの居酒屋で祝杯 -
料理はどれも
イマイチで
しまらない
エンディング(泣)
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