2019/06/20 - 2019/06/24
567位(同エリア2114件中)
服務員さん
ペナン島といえばグルメの島(街?)、正味滞在は3日間と短かったのですが多民族国家マレーシアを構成するマレー人、インド人、華人、そしてそれらがミックスしたニョニャの料理を堪能しました。例によってB・C級の食レポですが一度覗いていってください。
1リンギットは約30円でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ペナン島の記念すべき第1食目はペナン島到着後ホテルの向かいのレッドガーデンで。
妻は塩味のスープと米の麺(丁度フォーくらい)の上に青梗菜、魚のつみれが乗ったラーメン。コクのあるスープにぷりぷりのつみれ、おいしくいただきました。 -
上記の麺に蒸し鶏と軽く茹でやもやしがセットされ9・5リンギット。
鶏肉は柔らかくチリソースとす酢漬けの唐辛子との相性も抜群!でした。 -
服務員はワンタンミードライ。腰の強い細い中華麺(いわゆる幼麺)と言われるやつにオイスターベースのとろりとした餡を合え青梗菜と叉焼(最近のラーメンに乗っているバラ肉の煮豚ではなくロース肉に調味料を染み込ませ食紅を塗りこんがりローストしたやつ)を乗せたもの。主役のワンタンは写真奥の小椀にスープに入れて供されました。
見た通り癖のない味、5リンギットでした。 -
ホテルは朝食付き、宿泊したエジソンジョージタウンホテルは豪華ではありませんがおもてなしの心にあふれた素晴らしいホテルでした。
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2日目の朝食です。果物はパイナップル、ドラゴンフルーツ、メロン、スイカ、パパイアが出されます。写真はドラゴンフルーツ、スイカ、メロンそれにミニトマト、チーズ、スクランブルエッグの盛り合わせ。
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それとカップケーキにクロワッサン、ライムギパン。
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マレーシアらしいものとしてバナナの皮に包まれたナシ・ルマッが供されます。
いずれもとても美味しくいただきました。 -
好みに応じてオムレツや目玉焼きも作ってくれます。
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2日目の昼食は半日ツアーに含まれていました。
どこに連れていかれるかと不安でしたがジョージタウン西部の「ニューワールドパーク」に案内されました。
ガイドさんは「2品頼んでいいよー」と言ってくれましたが朝食の食べ過ぎであまりお腹もすかず妻はエビラーメンを選択。
エビでだしを取ったスープに中太の中華麺と春雨が混ぜて入っていました。
写真は濃そうな感じですがごくあっさりした味付けでした。 -
服務員はガイドさんのおすすめのベンガルラクサを注文。以前シンガポールで食べたラクサはココナッツと赤貝が入った海鮮スープでとても美味しかった記憶がありますがペナン島のラクサ如何?
味は甘く酢っぱ辛いスープに大量の香草が入っていて美味しいというより癖になる味といったほうがいいかな? -
2品目はお腹もあまり空いていなかったので点心屋からエビギョーザと名称不詳の1品。どちらも粉ぽくあまりおいしくありませんでした。
ちょっと残念。 -
夕食は地球の歩き方のジョージタウンの地図に載っているインド料理の「Jaya」。
眼光鋭いインド人の従業員に内心少しビビりながら注文する服務員夫婦。 -
服務員はマトンカレー、
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妻はウズラの卵カレー、数種のカレーを注文することを前提にしているのか掛けられたソースの少なさに少々不満。
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上記2種のカレーとタンドリーチキンを注文。
カレーは2種とも食べた後でも口の中にカレー味が残らず後味すっきり。タンドリーチキンは外側はパリッ、中はジューシー骨から肉がほろりと取れ今まで食べたものが比べられないほど。
カレー、チキンともに美味しくいただきました。
3品で24リンギットでした。 -
3日目の昼食はジョージタウンの東の海岸沿いにあるニョニャ料理の海南レストランに行きました。
海を見ながら吹き抜けの建物で海風をうけながらゆっくり食事をとりました。極楽極楽! -
一品目は里芋とアヒル肉のココナッツ煮込み。多少八角が効いて癖がありますが甘い味付けでほっこり。
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二品目はエビと季節の野菜のカレー。エビ、鶏肉、ナス、インゲンが少し酸っぱいカレーソースで煮込まれていました。
上記のアヒル肉と里芋の煮込みと対照的ですがどちらもご飯に合う料理で、Sサイズながらかなりボリュームがありお腹がいっぱいになりました。
他に服務員はコピ・スス、妻は中国茶(種類は緑茶)をいただきました。一時間半ほどいましたでしょうか、とてもいい時間を過ごしました。 -
レストランからは対岸のバタワースとを往復するフェリー乗り場をのんびりと見物できます。
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夕食は有名な大東酒楼に行きます。
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まずは湯飲みを洗ってお茶を頼み、食べる気満々。
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おじさんがワゴンを押してやってきました。
早く来い来い! -
カメラを構えている服務員を見たおじさん、撮れ、撮れと催促。ハイポーズ、決まってますよ!
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点心色々、目移りします。
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食べたのはシイタケ入りの魚のつみれを湯葉で巻いたのと、おなじみエビギョーザ、魚の卵をトッピングしたシュウマイ。どれもウマイ!
夕風を受けて飲むお茶もウマイ! -
点心以外にも何か食べたいね、と妻の提案で頼んだのが「湯麺」。値段が麺類の中で一番安かったのでもしかして素ラーメンかも?と心配しましたが出てきたのがこれ。
塩味のあっさりスープに2人分の麺、魚のつみれ、豚肉、豚レバー、エビ、青菜が乗ってボリューム満点。
とても満足しました。 -
このとおり繁盛しています。
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3日目の朝食はスイカ、パイナップル、マンゴー、チーズにトマト、コーヒー。
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牛乳とカップケーキ、パンに名物カヤジャム。
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お昼はコムタ近くのスーパー「ガマ」に買い物に行ったついでに向かいの「SUHAILEE ENTERPRISE」というインドレストランで食べました。
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店内はインド人の店員、インド人の客しかも全員が男!
そして、客の男たちは店員からライスを盛ってもらった皿にてんでに各種カレーをかけている。
なんじゃこれは!と戸惑う服務員夫婦にライスを盛った皿を私渡し、ジエスチャーでカレーをかけろ、かけろと。戸惑いながらかけたのが次の写真。 -
服務員はダルカレーとチキンカレーの相かけ。
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妻はニワトリの卵カレーとダルカレー(服務員のはドロリとしてましたが妻のはサラリとしていました)。
これと服務員はコピスス、妻はテススを頼みのどを潤します。
肝心の会計はかけたカレーを見ながら店員が値段を伝票に書いてテーブルに置いていくシステム。
伝票には3,3,2.6と書かれていてこれを見た妻と「こんなに安いはずはない、3ではなく8に違いない」と話していたのですが本当にカレーが3リンギット、飲み物が2品で2.5リンギットでした。
これには感激でした。 -
3日目の夕食は「雲?麺」の垂れ幕につられ「和平茶餐室」という食堂入りました。
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午後4時ごろでしたがこのとおりの繁盛ぶり。
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でも「雲?麺はない」とのおやじの一言であえなく別なものを食べました。
服務員は「福建麺」。 -
妻は「チャークイテイオ」。どちらも香辛料臭くなく箸が進む味でした。
どちらも7リンギット、やや大きなエビが乗っていましたが昼食に比べかなり高い。レッドガーデンに行けばよかったかな?
ジョージタウンの歴史地区の物価はほかの地区に比べ高いんでしょうね。
以上、ペナン島で食べた数々の料理、外れのものは一つもありませんでした。
機会があれば再訪しまた堪能したいと思います、ごちそうさまでした!!
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