2018/12/30 - 2019/01/04
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kaoluさん
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年始年末を台湾で過ごしました。
当初は一人で行く予定が・・・諸般の都合でおっさん一名追加。
台北から入って高雄に抜ける計画
鉄分補給しながらの旅でした。
12月30日 出発、午後出発だったのでほとんど寝るだけ。
12月31日 午前 鉄分補給のため苗栗へ
午後 台北市内うろうろ、
夜 ジルベスターコンサートを聴きに国家音楽堂へ
101の花火はTVで鑑賞のヘタレ
1月1日 午前 高鐵に乗って彰化経由で鹿港・・に行くはずが、なぜか草屯
★ 午後 鹿港観光 元旦はまるで浅草のよう
夜 台中から高雄に高鐵で移動 夜市で夕食
2日 午前 打狗英国領事館でお茶
午後 旗津老街でお昼ごはん
駁二藝術特區をうろうろ
夜 土産を仕入れに左營へ
3日 午前 早朝チェックアウ後、空港へ
無事日本に戻る
一体本文はいつ完成でき
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鹿港観光第一弾。
何も言わないのに、私の行きたかったところをちゃんと理解してくれていてありがたやー
まずは由緒ある龍山寺へ。柱の形が・・
とあるところのコピペです。
拜殿の龍柱
拝殿の龍柱は1852年の改修工事の際に造り直されています。とぐろを巻いた1頭の龍が装飾された蟠龍柱に一部透かし彫りが施されており、4つの爪で珠を掴み、口元に珠をくわえて2本の牙を覗かせる様子が生き生きと表現されています。柱の後ろ側の上方に鳳凰、麒麟、鶴、亀といった中国で縁起がいいとされる動物が彫刻されていることから「四霊柱」とも呼ばれ、非常に希少な鳳凰の羽毛と麒麟の足跡、長寿の象徴である鶴と亀をもって「鳳毛麟趾、鶴算亀齢」という言葉に例えられています。 -
扉右側の鍾馗様のような方は、何処にいても目が合うような描き方だそうです
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山門?を入ったところの天井です。
とあるところからの・・コピペです。
八卦藻井
藻井とは華人の伝統建築において最も立派な天井の装飾で、室内を荘厳かつ華麗に彩る効果があります。その名前には水面を覆う「水藻」のように天井を覆って守るという意味が込められているほか、華人の伝統建築の多くは火に弱い木造だったことから、藻井は井戸の象徴でもあるのです。藻井には、円形、四角形、六角形、八角形などの様々な造形があり、その周辺には彫刻や色絵による装飾が施されます。同寺院の八卦藻井は台湾でも屈指の作品で、1831年の改修工事の際に建造されたものであり、台湾に現存する最古の作品です。この藻井は舞台上方に設けられており、演劇の際には共鳴効果を作り出します。 -
樹齢およそ210年の木
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何故か、皆さん門の方向を向いてお参りしてました。
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まねをして、門の方を向いてみました。
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鹿港龍山寺の説明。
忘れそうなので・・
とあるところのコピペです
清の道光年間、咸豊年間に行われた改修工事以前の外観がほぼ維持されており、整った構造と繊細な細工を特長とする大規模な寺院建築です。観光業界では「台湾の紫禁城」と称えられ、台湾で最も完全な状態で保存されている清朝時代の建築物であると同時に、台湾に存在する有名な5つの「龍山寺」の中で最も良好な保存状態を誇るものでもあります。幾度もの天災による被害や全面的な改修を経ているものの、創建時の工法を用いて元の外観への修復が施されているため、多数の美しい建築と彫刻が今も守られています。
同寺院には福建省漳州府晋江県安海龍山寺から分霊された観世音菩薩が祀られています。1653年に建造され、その後1786年に現在地に移転され、1798年には現在まで続く発展の基礎が築かれました。日本統治時代に大火と地震によって損傷し、幾度もの改修工事が行われましたが、職人による創建時の工法を用いた修復作業が行われ、清の道光年間当時の外観が今も守られており、1983年には国家第一級古跡に指定されました。1999年9月21日の台湾大地震で再び深刻な損傷を受けたことに伴い、主要部分の修復工事が実施されており、その際に現在の外観が築かれました。約1600坪の広さがあり、幅は三間で35メートル、奥行きは四間で約110メートル、三進二院(全体が「日」の字型になっている合院式建築)という建築様式で、前から山門、五門殿、正殿、後殿の順に並んでいます。 -
鹿港龍山寺から、次の目的地に車で移動・・これが、車に備え付けのセンサーが鳴りっぱなしです。
人、人、バイク・・それも多数乗車・・
おっとりな友人ですが、かなり気を使って運転しているようです。 -
次の目的地は、あの赤い門を入ったエリアにありますが、車両通行止めなので、そばの駐車場に車をいれました。
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目的地は媽祖さまをまつってある鹿港天后宮。
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媽祖様の信仰は、台湾では日本統治時代ご禁制・・だったようですが、現在は盛んになっているようです。
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もともと、私の友人のご先祖さまもそうですが、福建省あたりからの交易でこちらに移り住んだ台湾人が多いからだと思います。
まるで、浅草のような賑わいです。 -
門前にうまいものあり!
牡蠣のお好み焼き?が有名だそうで、友人に連れられてお店にはいりました。
あ。。さっきお昼を食べたばかり・・というのは忘れてください。 -
注文票は・・おまかせです。
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牡蠣のお好み焼きと、下記のスープを頂きました。
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食事をした店の、軒先では、こんなもんも売ってます。
このあたりは、小エビのようなものが有名だそうです。
そのなかでも鹿港蝦猴と呼ばれるものは、このお店でしか売ってないとか。 -
確かに屋台は多いですが、鹿港蝦猴の文字は見かけませんでした。
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中には、こんな怪しげな自販機も・・
日本土産??? -
さて、次に向かったのは 鹿港新祖天后宮。
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その名の通り、新しすぎて・・ご利益が・・ではありませんが、さっきのお宮さんに比べたら、参拝者は少ないです。
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そういえば、こちらはお賽銭の文化がないなーと思っていたら、境内にこのようなものが。
小銭をあちらの髪さなも下にある銅鑼にあてて、下の受け皿にいれる・・というゲームのようなもの。
ほとんどが下に落ちてしまってます。 -
鹿港新祖天后宮の先の方の小道は鹿港老街と呼ばれるスポットになっているのですが・・この、人、人、人!!
はくれないようにしないと。。 -
露店も軒を連ねてますが・・こんな露店もありました。
SUZUKIだそうです。 -
ゆっくりお店を覗く・・なんて無理ですね。
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このような、店のつくり・・小さな急な階段が2階に続く・・というのがこ老街の基本的なつくりだそうです。
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人ごみにつかれたのと、この大きなヤカンがたてる「ピーピー」と言う音につられて一休みすることにしました。
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入ったのは綿茶のお店です。
綿茶というのはお茶というよりも、小麦粉をお湯に溶いた飲み物だそうです。
それに、アーモンドとかの風味が付けられています。 -
店内はモダンレトロ。
このあたり全体がそんな感じですね。 -
ここにも、さっき見た2階に続く小さくて急な梯子がかかっています。
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ところで・・綿茶の手元に写真が飾ってありました。
どっかで見たことが・・
あ、若いころのジュディイ・オングですね。
彼女は台湾人だったんだ・・と改めて認識しました。 -
一休みした後は、また老街見物。
基本的にレトロなものばかりです。 -
ここまで来ると、さっきのすごい人ごみからは逃れられますね。
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大通りにでました。赤というより紅はおめでたい色。
なんといっても一月一日!元旦ですからね。 -
こんなかわいらしい赤ちゃん用のお靴もありました。
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さあ、駐車場に戻りましょう。
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