ビクトリアの滝周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
(航空券)<br />・中国国際航空ヨハネスブルグ往復10万円<br />・ヨハネス⇔リビングストン3.6万円SA利用<br /><br />(通貨)<br />・1クワチャ=約8円 (ザンビア)<br /><br />(気候)<br />・最低15℃~最高25℃ <br /><br />(ルート)<br />チョべ国立公園・カサネ(ボツワナ)→ビクトリアの滝・リビングストン(ジンバブエ・ザンビア)→ワインランド・ブランシュフック(南ア)→ケープタウン(南ア)<br /><br />(旅行スタイル)<br />・宿はbooking.comで高評価から選択。<br />・移動の情報は4travelのブログ情報を参考。<br />・ケープタウンはレンタカーで移動。

感動の大地 南アフリカ12日間 ②ビクトリアの滝 ジンバブエ・ザンビア

105いいね!

2019/06/11 - 2019/06/22

17位(同エリア458件中)

ロムルス

ロムルスさん

この旅行記のスケジュール

2019/06/15

  • ボツワナ国境(14:45)→リビングストン(16:00)

2019/06/17

この旅行記スケジュールを元に

(航空券)
・中国国際航空ヨハネスブルグ往復10万円
・ヨハネス⇔リビングストン3.6万円SA利用

(通貨)
・1クワチャ=約8円 (ザンビア)

(気候)
・最低15℃~最高25℃

(ルート)
チョべ国立公園・カサネ(ボツワナ)→ビクトリアの滝・リビングストン(ジンバブエ・ザンビア)→ワインランド・ブランシュフック(南ア)→ケープタウン(南ア)

(旅行スタイル)
・宿はbooking.comで高評価から選択。
・移動の情報は4travelのブログ情報を参考。
・ケープタウンはレンタカーで移動。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • 5日目、6月15日(14:20) ザンビア国境<br />ボツワナのチョべ国立公園から、ビクトリアの滝を目指し、国境のザンベジ川をフェリーで越えます。隣で橋を建設中です。行きは2Kでしたが、何故か帰りは無料でした。

    5日目、6月15日(14:20) ザンビア国境
    ボツワナのチョべ国立公園から、ビクトリアの滝を目指し、国境のザンベジ川をフェリーで越えます。隣で橋を建設中です。行きは2Kでしたが、何故か帰りは無料でした。

  • ザンビア側イミグレーション<br />フェリーを降りると、みんな一斉にイミグレへ急ぎます。ここでザンビア・ジンバブエ共通のKAZA visa(50$)を10分ほどかけ取得しました。

    ザンビア側イミグレーション
    フェリーを降りると、みんな一斉にイミグレへ急ぎます。ここでザンビア・ジンバブエ共通のKAZA visa(50$)を10分ほどかけ取得しました。

  • ザンビアの路線バス(14:45)<br />イミグレを抜けて、人々の流れについていくと、右手にある駐車場の奥に、路線バスが停まっていました。乗り込むとちょうど発車。それで皆さん急いでいたようです。

    ザンビアの路線バス(14:45)
    イミグレを抜けて、人々の流れについていくと、右手にある駐車場の奥に、路線バスが停まっていました。乗り込むとちょうど発車。それで皆さん急いでいたようです。

  • 道を塞ぐ象<br />バスはルサカ行きで、料金はリビングストンで下車しても50K均一でした(25Kだったとの情報もあり)。快調に飛ばし1時間で到着かと思っていると、リビングストンの入口で、象による渋滞発生。

    道を塞ぐ象
    バスはルサカ行きで、料金はリビングストンで下車しても50K均一でした(25Kだったとの情報もあり)。快調に飛ばし1時間で到着かと思っていると、リビングストンの入口で、象による渋滞発生。

  • リビングストンのバスターミナル(16:00)<br />予定より15分ほど遅れ、バスターミナルに到着しました。時刻表では、バスは午前中は1時間毎、午後は2時間毎に出ているようです。

    リビングストンのバスターミナル(16:00)
    予定より15分ほど遅れ、バスターミナルに到着しました。時刻表では、バスは午前中は1時間毎、午後は2時間毎に出ているようです。

  • リビングストンの街<br />バスを降り、500mほど南にあるシェアタクシーの乗場へ歩いて移動します。途中、スーバーなどもあり、日用品は豊富なようです。

    リビングストンの街
    バスを降り、500mほど南にあるシェアタクシーの乗場へ歩いて移動します。途中、スーバーなどもあり、日用品は豊富なようです。

  • リビングストンの街<br />街中で頭に荷物をのせた、純アフリカンスタイルの女性とすれ違いました。この町ではあまり、観光客の姿は目にしませんでした。

    リビングストンの街
    街中で頭に荷物をのせた、純アフリカンスタイルの女性とすれ違いました。この町ではあまり、観光客の姿は目にしませんでした。

  • ビクトリアの滝行きシェアタクシー乗場<br />ボツワナへ向かった時と同じ、シェアタクシーの乗場へきました。ビクトリア・フォールズ行きは、1番奥の乗場でした。

    ビクトリアの滝行きシェアタクシー乗場
    ボツワナへ向かった時と同じ、シェアタクシーの乗場へきました。ビクトリア・フォールズ行きは、1番奥の乗場でした。

  • ザンビア側イミグレーション(16:30)<br />10分ほどで人が集まり出発しました。国境まで約10分、1人12Kの定額です。国境ではKAZA visaにスタンプをもらい、簡単に出国。

    ザンビア側イミグレーション(16:30)
    10分ほどで人が集まり出発しました。国境まで約10分、1人12Kの定額です。国境ではKAZA visaにスタンプをもらい、簡単に出国。

  • 国境の橋<br />イミグレーションから歩くこと10分、遂にビクトリアの滝に架かる、国境の橋にやってきました。橋からはあまり滝は見えないと聞いていましたが・・・

    国境の橋
    イミグレーションから歩くこと10分、遂にビクトリアの滝に架かる、国境の橋にやってきました。橋からはあまり滝は見えないと聞いていましたが・・・

  • 橋から望むビクトリアの滝<br />橋からは見たビクトリアの滝も、なかなかの迫力です。もう夕方なので虹は見えませんが、噂に勝る水煙と轟音です。

    橋から望むビクトリアの滝
    橋からは見たビクトリアの滝も、なかなかの迫力です。もう夕方なので虹は見えませんが、噂に勝る水煙と轟音です。

  • ジンバブエ側イミグレーション<br />滝に見とれているうちに、日が傾いてきたので宿へ急ぎます。橋からはさらに10分ほど歩き、ジンバブエに入国です。

    ジンバブエ側イミグレーション
    滝に見とれているうちに、日が傾いてきたので宿へ急ぎます。橋からはさらに10分ほど歩き、ジンバブエに入国です。

  • ビクトリア・フォールズの街<br />イミグレーションからさらに10分ほど歩き、街に到着しました。ここは、小さな観光地の街、といった感じです。

    ビクトリア・フォールズの街
    イミグレーションからさらに10分ほど歩き、街に到着しました。ここは、小さな観光地の街、といった感じです。

  • 「シェアウォーターズ・カフェ」<br />街の中ほどに、宿泊するホテルのカフェを見つけました。なかなか雰囲気も良さそうなので、今日の夕飯はここに決定です。

    「シェアウォーターズ・カフェ」
    街の中ほどに、宿泊するホテルのカフェを見つけました。なかなか雰囲気も良さそうなので、今日の夕飯はここに決定です。

  • 「OKスーパーマーケット」<br />カフェの裏手にはスーパーもありました。営業時間は朝7:00から夜20:00です。商品もボツワナほどではありませんが、豊富です。

    「OKスーパーマーケット」
    カフェの裏手にはスーパーもありました。営業時間は朝7:00から夜20:00です。商品もボツワナほどではありませんが、豊富です。

  • 「OKスーパーマーケット」<br />この国は独自通貨がないため、スーパーでの価格表示はジンバブエドル(米ドルの1/6だそうです)ですが、支払いはドルやユーロやランドででき、レジですぐ換算されます。但しお釣りは最近流通しだした、ジンバブエのボンド硬貨です。

    「OKスーパーマーケット」
    この国は独自通貨がないため、スーパーでの価格表示はジンバブエドル(米ドルの1/6だそうです)ですが、支払いはドルやユーロやランドででき、レジですぐ換算されます。但しお釣りは最近流通しだした、ジンバブエのボンド硬貨です。

  • 「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」<br />今日の宿は、ビクトリアの滝から徒歩圏内という立地と、探検家の宿という趣向が面白そうだったので、ここに決めました。

    「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」
    今日の宿は、ビクトリアの滝から徒歩圏内という立地と、探検家の宿という趣向が面白そうだったので、ここに決めました。

  • 「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」<br />客室はテントです(50$)。といっても上に屋根もあり、ベッドに蒲団、電気など必要最低限の物は備わっています。もちろん外出時には、鍵もかかります。(ホテルは米ドル表示)

    「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」
    客室はテントです(50$)。といっても上に屋根もあり、ベッドに蒲団、電気など必要最低限の物は備わっています。もちろん外出時には、鍵もかかります。(ホテルは米ドル表示)

  • 「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」<br />共同ですが、広く清潔なシャワーやトイレも勿論あります。特にシャワーは、熱いお湯が滝のように流れる水量でした。

    「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」
    共同ですが、広く清潔なシャワーやトイレも勿論あります。特にシャワーは、熱いお湯が滝のように流れる水量でした。

  • 「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」<br />宿泊客の中には、こんな車でアフリカ大陸をキャンプしながら巡るツアーの方もいらっしゃいました。いつかこんな旅がしてみたい。

    「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」
    宿泊客の中には、こんな車でアフリカ大陸をキャンプしながら巡るツアーの方もいらっしゃいました。いつかこんな旅がしてみたい。

  • 「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」<br />テントの他にロッジ棟もありました。こちらはシャワー付きですが、部屋はそれほど広くありません。

    「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」
    テントの他にロッジ棟もありました。こちらはシャワー付きですが、部屋はそれほど広くありません。

  • 「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」<br />なかなか雰囲気のいいロビーもあるのですが、滝の水量が多いこの時期は、夜になると蚊が出るため、あまり寛いでいられませんでした。

    「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」
    なかなか雰囲気のいいロビーもあるのですが、滝の水量が多いこの時期は、夜になると蚊が出るため、あまり寛いでいられませんでした。

  • 「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」<br />夜中まで営業しているバーもあります。スタッフは、みんなとてもよく教育されていて、親切でフレンドリーでした。

    「シェアウォーターズ・エクスプローラーズ・ヴィレッジ」
    夜中まで営業しているバーもあります。スタッフは、みんなとてもよく教育されていて、親切でフレンドリーでした。

  • 「シェアウォーターズ・カフェ」(19:00)<br />夕食に、先ほどチェックしておいたカフェに来ました。夜の気温は15℃位。チョべほど冷え込まないので、長袖シャツ1枚で充分です。

    「シェアウォーターズ・カフェ」(19:00)
    夕食に、先ほどチェックしておいたカフェに来ました。夜の気温は15℃位。チョべほど冷え込まないので、長袖シャツ1枚で充分です。

  • 「シェアウォーターズ・カフェ」<br />白身魚のロースト(17$)と、チキン(16$)を注文。ビールはザンビア産のザンベジビール(3$)です。どれもとても美味しかった。(この店は米ドル表示)

    「シェアウォーターズ・カフェ」
    白身魚のロースト(17$)と、チキン(16$)を注文。ビールはザンビア産のザンベジビール(3$)です。どれもとても美味しかった。(この店は米ドル表示)

  • 6日目、6月16日(9:00) ビクトリアフォールズ駅<br />今日は、ビクトリアの滝を散策します。街から滝に向かい、街はずれにある駅まで来ると、ちょうど列車が到着したところでした。

    6日目、6月16日(9:00) ビクトリアフォールズ駅
    今日は、ビクトリアの滝を散策します。街から滝に向かい、街はずれにある駅まで来ると、ちょうど列車が到着したところでした。

  • ビクトリアフォールズ駅<br />国境の終着駅にしては、とても小さな駅舎です。駅前広場では、バブーン(ヒヒ)たちが遊んでいました。

    ビクトリアフォールズ駅
    国境の終着駅にしては、とても小さな駅舎です。駅前広場では、バブーン(ヒヒ)たちが遊んでいました。

  • ビクトリアフォールズ駅<br />列車は1日1本、ジンバブエ東部の町、ブラワヨとの間にのみ走っています。残念ながら、滝方面に向かう列車はないようです。

    ビクトリアフォールズ駅
    列車は1日1本、ジンバブエ東部の町、ブラワヨとの間にのみ走っています。残念ながら、滝方面に向かう列車はないようです。

  • 「ザ ビクトリア フォールズ ホテル」<br />次に駅の向かい側にある、このホテルへ伺います。18世紀からある、古きよき時代の面影を残す高級クラシックホテルです。

    「ザ ビクトリア フォールズ ホテル」
    次に駅の向かい側にある、このホテルへ伺います。18世紀からある、古きよき時代の面影を残す高級クラシックホテルです。

  • 「ザ ビクトリア フォールズ ホテル」<br />このホテルは1900年代に、当時イギリス領だったカイロとケープタウンを結ぶ鉄道の計画に、あわせて造られたそうです。3C政策ってやつですね。

    「ザ ビクトリア フォールズ ホテル」
    このホテルは1900年代に、当時イギリス領だったカイロとケープタウンを結ぶ鉄道の計画に、あわせて造られたそうです。3C政策ってやつですね。

  • 「ザ ビクトリア フォールズ ホテル」<br />ホテル棟を抜けると、手入れのいき届いたトロピカルガーデンの先に、滝の水煙とザンベジ川の渓谷に架かる国境の橋が見えます。<br />

    「ザ ビクトリア フォールズ ホテル」
    ホテル棟を抜けると、手入れのいき届いたトロピカルガーデンの先に、滝の水煙とザンベジ川の渓谷に架かる国境の橋が見えます。

  • 「スタンレーズテラス」<br />庭先のティーラウンジでは、ビクトリアの滝を眺めながら、ハイティーができます。残念ながら、まだ時間外ですが。

    「スタンレーズテラス」
    庭先のティーラウンジでは、ビクトリアの滝を眺めながら、ハイティーができます。残念ながら、まだ時間外ですが。

  • ビクトリアフォールズの入口<br />そしてホテルから10分、いよいよビクトリアの滝の入口にやってきました。地元の方々が、唄や躍りで歓迎してくれていました。

    ビクトリアフォールズの入口
    そしてホテルから10分、いよいよビクトリアの滝の入口にやってきました。地元の方々が、唄や躍りで歓迎してくれていました。

  • ビクトリアフォールズの入口<br />カラフルなお土産屋さんの間を抜け、チケット売場へ向かいます。ここでは、レインコートやサンダルの貸出しもしていました。

    ビクトリアフォールズの入口
    カラフルなお土産屋さんの間を抜け、チケット売場へ向かいます。ここでは、レインコートやサンダルの貸出しもしていました。

  • ビクトリアフォールズのゲート(ジンバブエ側)<br />この先がチケット売場です。ここでチケット(30ドル)を購入し、ジンバブエ側の展望台に入ります(米ドル表示)。

    ビクトリアフォールズのゲート(ジンバブエ側)
    この先がチケット売場です。ここでチケット(30ドル)を購入し、ジンバブエ側の展望台に入ります(米ドル表示)。

  • ビクトリアの滝の地図<br />展望台は滝に沿って、西側からNo.1、No.2の順でNo.15までが約1.5㎞の中に並んでいます。所要時間は、ざっと見て2時間とのこと。

    ビクトリアの滝の地図
    展望台は滝に沿って、西側からNo.1、No.2の順でNo.15までが約1.5㎞の中に並んでいます。所要時間は、ざっと見て2時間とのこと。

  • リビングストンの像(10:00)<br />まずリビングストンの像の立つ、No.1の展望台から、順に東側へ進んでいきます。

    リビングストンの像(10:00)
    まずリビングストンの像の立つ、No.1の展望台から、順に東側へ進んでいきます。

  • デビルス カタラクト(悪魔の滝)No.1<br />No.1の展望台は、ビクトリアの滝の東端、デビルスカタラクトの上流にあります。正面の水煙の奥がメインフォールズです。

    デビルス カタラクト(悪魔の滝)No.1
    No.1の展望台は、ビクトリアの滝の東端、デビルスカタラクトの上流にあります。正面の水煙の奥がメインフォールズです。

  • デビルスカタラクトNo.4<br />No.4の展望台からは、高さ73mのデビルスカタラクトがよく見えました。ここから見ると、かなりの水量です。

    デビルスカタラクトNo.4
    No.4の展望台からは、高さ73mのデビルスカタラクトがよく見えました。ここから見ると、かなりの水量です。

  • 遊歩道のバブーン<br />各展望台は、綺麗に整備された遊歩道で結ばれています。ただし、時たま乱暴を働くバブーンが出没するので、注意が必要です。

    遊歩道のバブーン
    各展望台は、綺麗に整備された遊歩道で結ばれています。ただし、時たま乱暴を働くバブーンが出没するので、注意が必要です。

  • メインフォールズNo.8<br />いよいよ展望台No.8、メインフォールズです。高さ93m、大量の水が轟音と水煙を上げ、谷底にすい込まれていきます。

    メインフォールズNo.8
    いよいよ展望台No.8、メインフォールズです。高さ93m、大量の水が轟音と水煙を上げ、谷底にすい込まれていきます。

  • メインフォールズ<br />No.8の展望台から、No.9へ向かうと、メインフォールズ正面に出ます。水煙でやや霞んでいますが、こちらに向かって来る水が大迫力です。

    メインフォールズ
    No.8の展望台から、No.9へ向かうと、メインフォールズ正面に出ます。水煙でやや霞んでいますが、こちらに向かって来る水が大迫力です。

  • レインフォレストと案内板<br />No.9の展望台から先は、水煙でいつも小雨状態でした。この辺りはレインフォレストと呼ばれ、緑が美しい遊歩道になっています。

    レインフォレストと案内板
    No.9の展望台から先は、水煙でいつも小雨状態でした。この辺りはレインフォレストと呼ばれ、緑が美しい遊歩道になっています。

  • ホースシューフォールズNo.12<br />特にこの辺りは水煙でほとんど真っ白です。レインコートも必要ですが、足もサンダルに履き替えないと水浸しになります。

    ホースシューフォールズNo.12
    特にこの辺りは水煙でほとんど真っ白です。レインコートも必要ですが、足もサンダルに履き替えないと水浸しになります。

  • ホースシューフォールズNo.13<br />いま抜けてきた、水煙の1番激しい所を振返ります。滝の高さは95m。奥は、ほとんど真っ白で見通せません。

    ホースシューフォールズNo.13
    いま抜けてきた、水煙の1番激しい所を振返ります。滝の高さは95m。奥は、ほとんど真っ白で見通せません。

  • レインボーフォールズNo.14<br />さらに滝に沿って、ザンビア方向に進みます。2月から6月にかけては、滝の水量が多い季節なのだそうです。

    レインボーフォールズNo.14
    さらに滝に沿って、ザンビア方向に進みます。2月から6月にかけては、滝の水量が多い季節なのだそうです。

  • デンジャーポイントNo.15<br />ジンバブエ側の東の端まできました。人が集まっているところが崖の先端、デンジャーポイントです。

    デンジャーポイントNo.15
    ジンバブエ側の東の端まできました。人が集まっているところが崖の先端、デンジャーポイントです。

  • イースタンカタラクト(東の滝)No.15<br />ジンバブエ側東端のNo.15の崖の上から、ザンビア側を望みます。右上がザンビア側展望台。滝の水は全て集まり、手前の川になります。

    イースタンカタラクト(東の滝)No.15
    ジンバブエ側東端のNo.15の崖の上から、ザンビア側を望みます。右上がザンビア側展望台。滝の水は全て集まり、手前の川になります。

  • 「レインフォレストカフェ」(12:00)<br />昼食は、チケット売場の内側のカフェにしました。ジンバブエ側、ザンビア側とも、滝の周辺に飲食店はほとんどありません。

    「レインフォレストカフェ」(12:00)
    昼食は、チケット売場の内側のカフェにしました。ジンバブエ側、ザンビア側とも、滝の周辺に飲食店はほとんどありません。

  • 国境の橋(13:00)<br />今度は、ザンビア側の展望台へ行くため、昨日越えてきた国境の橋を渡ります。橋周辺には、様々なアクティビティがありました。

    国境の橋(13:00)
    今度は、ザンビア側の展望台へ行くため、昨日越えてきた国境の橋を渡ります。橋周辺には、様々なアクティビティがありました。

  • バンジージャンプ<br />ひとつはバンジージャンプ。右手にカメラを持って、自撮りしながら飛ぶシステムのようです・・今回はあくまでも時間の都合で・・パス。

    バンジージャンプ
    ひとつはバンジージャンプ。右手にカメラを持って、自撮りしながら飛ぶシステムのようです・・今回はあくまでも時間の都合で・・パス。

  • バンジージャンプ<br />谷底へ向かってジャンプした瞬間。なかなか気持ち良さそうです。ただこの後、引き上げられるまで、しばらく逆さ吊りになるのが大変そう。

    バンジージャンプ
    谷底へ向かってジャンプした瞬間。なかなか気持ち良さそうです。ただこの後、引き上げられるまで、しばらく逆さ吊りになるのが大変そう。

  • ジップライン<br />こちらはロープ一本で谷を渡るジップライン。斜度があるので、けっこうスピードも出ます。バンジーはちょっと、という人にお薦め。

    ジップライン
    こちらはロープ一本で谷を渡るジップライン。斜度があるので、けっこうスピードも出ます。バンジーはちょっと、という人にお薦め。

  • トラムピクニックツアー<br />趣向の違うものでは、こちら。トラムに乗って滝まで来て、高台の木陰で優雅にピクニックランチを楽しむツアー、なんていうのもありました。

    トラムピクニックツアー
    趣向の違うものでは、こちら。トラムに乗って滝まで来て、高台の木陰で優雅にピクニックランチを楽しむツアー、なんていうのもありました。

  • ビクトリアフォールズのゲート(ザンビア側)<br />アクティビティは後にして、まずザンビア側の展望台へ行きます。イミグレの先にある、この旅行会社のオフィスのような建物がチケット売場です。

    ビクトリアフォールズのゲート(ザンビア側)
    アクティビティは後にして、まずザンビア側の展望台へ行きます。イミグレの先にある、この旅行会社のオフィスのような建物がチケット売場です。

  • ビクトリアの滝の地図<br />入場料は20$(米ドル)。メインのコースだけだと600m程で、30分で廻れるようです。他にも谷底や橋へ向かうコースがあり、全部回ると2時間とのこと。

    ビクトリアの滝の地図
    入場料は20$(米ドル)。メインのコースだけだと600m程で、30分で廻れるようです。他にも谷底や橋へ向かうコースがあり、全部回ると2時間とのこと。

  • リビングストンの像(14:00)<br />ザンビア側にも、リビングストンの像がありました。ジンバブエ側の像に比べ、ポーズに動きがあります。顔は少し漫画的ですが。

    リビングストンの像(14:00)
    ザンビア側にも、リビングストンの像がありました。ジンバブエ側の像に比べ、ポーズに動きがあります。顔は少し漫画的ですが。

  • イースタンカタラクト(東の滝)<br />リビングストンの像から先の林の中を進むと、木々の間から轟音とともに、イースタンカタラクトが姿を現します。

    イースタンカタラクト(東の滝)
    リビングストンの像から先の林の中を進むと、木々の間から轟音とともに、イースタンカタラクトが姿を現します。

  • ナイフエッジブリッジ<br />そしてその先に、滝の正面に架かる橋があります。滝の飛沫をもろに浴びながら、向こう側の岩山へと続いています。

    ナイフエッジブリッジ
    そしてその先に、滝の正面に架かる橋があります。滝の飛沫をもろに浴びながら、向こう側の岩山へと続いています。

  • ナイフエッジ<br />手荷物にはビニールを被せ、レインコートにサンダルで装備を固めて橋に挑みます。叩きつける水滴を抜け、ナイフエッジと呼ばれる岩山にたどり着きました。

    ナイフエッジ
    手荷物にはビニールを被せ、レインコートにサンダルで装備を固めて橋に挑みます。叩きつける水滴を抜け、ナイフエッジと呼ばれる岩山にたどり着きました。

  • イースタンカタラクト<br />ザンビア側は、滝までの距離がジンバブエ側より近いため、より迫力を感じます。ただし、どこにいても、まともに飛沫を浴びます。

    イースタンカタラクト
    ザンビア側は、滝までの距離がジンバブエ側より近いため、より迫力を感じます。ただし、どこにいても、まともに飛沫を浴びます。

  • アームチェアーフォールズ<br />滝に沿った遊歩道を歩き、崖の先端までやってきました。この先が、ザンビア側のデンジャーポイントです。

    アームチェアーフォールズ
    滝に沿った遊歩道を歩き、崖の先端までやってきました。この先が、ザンビア側のデンジャーポイントです。

  • レインボーフォールズ<br />崖の先端に立つと、右手には滝の白いカーテンがどこまでも続き、幻想的な景色が広がります。崖の上奥の茂みはリビングストンアイランドです。

    レインボーフォールズ
    崖の先端に立つと、右手には滝の白いカーテンがどこまでも続き、幻想的な景色が広がります。崖の上奥の茂みはリビングストンアイランドです。

  • レインボーフォールズ<br />ザンビア側のデンジャーポイントから、ジンバブエ側を望みます。この辺りで谷底まで約95m。左手の崖の上が、ジンバブエ側のNo.13の展望台です。

    レインボーフォールズ
    ザンビア側のデンジャーポイントから、ジンバブエ側を望みます。この辺りで谷底まで約95m。左手の崖の上が、ジンバブエ側のNo.13の展望台です。

  • マランバ・エアロドーム(15:30)<br />滝の散策の後は、リビングストン・アドベンチャーさんにピックアップをお願いして、同社主催のアクティビティーにやって来ました。

    マランバ・エアロドーム(15:30)
    滝の散策の後は、リビングストン・アドベンチャーさんにピックアップをお願いして、同社主催のアクティビティーにやって来ました。

  • マランバの滑走路<br />戦争映画でよくゼロ戦が出撃するような飛行場です。ここから、ビクトリアの滝の遊覧飛行に向かいます。

    マランバの滑走路
    戦争映画でよくゼロ戦が出撃するような飛行場です。ここから、ビクトリアの滝の遊覧飛行に向かいます。

  • マイクロライトプレーン(175$/15分)<br />乗る飛行機がこれ。原付にハンググライダーを付けたような機体です。これはザンビア側にしか無いため、ホテルから、国境でのピックアップを手配してもらいました。

    マイクロライトプレーン(175$/15分)
    乗る飛行機がこれ。原付にハンググライダーを付けたような機体です。これはザンビア側にしか無いため、ホテルから、国境でのピックアップを手配してもらいました。

  • マランバ・エアロドーム<br />まず、ここでチェックインし搭乗券を受けとります。次に安全規定の説明を受けました。後ろのプロペラに巻き込まれる危険があるため、機上からの写真撮影はできません。

    マランバ・エアロドーム
    まず、ここでチェックインし搭乗券を受けとります。次に安全規定の説明を受けました。後ろのプロペラに巻き込まれる危険があるため、機上からの写真撮影はできません。

  • ヘリコプター遊覧飛行<br />ここでは、ヘリコプターの遊覧飛行も行っています。30分コースは、後半に渓谷の中を飛ぶようです。<br />

    ヘリコプター遊覧飛行
    ここでは、ヘリコプターの遊覧飛行も行っています。30分コースは、後半に渓谷の中を飛ぶようです。

  • マイクロライトプレーン<br />プレーンは2機が交互に飛んでいました。自分の番になり搭乗します。ヘッドフォンとヘルメットを装着し、シートベルトを締めます。

    マイクロライトプレーン
    プレーンは2機が交互に飛んでいました。自分の番になり搭乗します。ヘッドフォンとヘルメットを装着し、シートベルトを締めます。

  • マイクロライトプレーン<br />一応、管制塔からの指示を受けて離陸します。加速したかと思った瞬間、軽々とテイクオフ。ヘッドフォンからパイロットの案内が聞こえます。

    マイクロライトプレーン
    一応、管制塔からの指示を受けて離陸します。加速したかと思った瞬間、軽々とテイクオフ。ヘッドフォンからパイロットの案内が聞こえます。

  • マイクロライトプレーン<br />思ったより高く飛びます。眼下に象やカバがいると、ヘッドフォンから教えてくれました。気流の悪い所では、飛行機のように揺れるのが少し怖い(飛行機なので当然かな)。

    マイクロライトプレーン
    思ったより高く飛びます。眼下に象やカバがいると、ヘッドフォンから教えてくれました。気流の悪い所では、飛行機のように揺れるのが少し怖い(飛行機なので当然かな)。

  • 上空から見たビクトリアの滝(主催社HPより)<br />上空から見ると、さっき歩いた滝の構造がとてもよくわかります。こんな簡単な飛行機で空を飛ぶのは、ナウシカの凧にでも乗っているような不思議な感覚でした。

    上空から見たビクトリアの滝(主催社HPより)
    上空から見ると、さっき歩いた滝の構造がとてもよくわかります。こんな簡単な飛行機で空を飛ぶのは、ナウシカの凧にでも乗っているような不思議な感覚でした。

  • 「パリアステート」(19:00)<br />今日の夕食は、昨日のカフェの角を50mほど入った先にある、トリップアドバイザーお薦めの店にしてみました。(曲かどの先で少し見つけづらいです)

    「パリアステート」(19:00)
    今日の夕食は、昨日のカフェの角を50mほど入った先にある、トリップアドバイザーお薦めの店にしてみました。(曲かどの先で少し見つけづらいです)

  • 「パリアステート」<br />この時間でほぼ満席です。中庭を囲むように2階席もあり、楽しそうな雰囲気の店です。奥には、バーベキューの炉や、ピザの釜も備えています。

    「パリアステート」
    この時間でほぼ満席です。中庭を囲むように2階席もあり、楽しそうな雰囲気の店です。奥には、バーベキューの炉や、ピザの釜も備えています。

  • 「パリアステート」<br />ザンベジビール(2$)に、フィッシュ&amp;チップス(12$)、サーロインステーキ(16$)を注文。味もボリュームも大満足です。

    「パリアステート」
    ザンベジビール(2$)に、フィッシュ&チップス(12$)、サーロインステーキ(16$)を注文。味もボリュームも大満足です。

  • 7日目、6月17日ケープタウンへ<br />今日は南アフリカのケープタウンへの移動日です。国境の橋を越え、ザンビア側のイミグレを抜けた所から、タクシーで空港へ向かいます。

    7日目、6月17日ケープタウンへ
    今日は南アフリカのケープタウンへの移動日です。国境の橋を越え、ザンビア側のイミグレを抜けた所から、タクシーで空港へ向かいます。

  • リビングストン空港(11:00)<br />空港の敷地内に乗り入れると、入場料50Kとられるから200Kだけど、門の前までなら100Kでいいよ。とのことで、ゲート前から歩きました。

    リビングストン空港(11:00)
    空港の敷地内に乗り入れると、入場料50Kとられるから200Kだけど、門の前までなら100Kでいいよ。とのことで、ゲート前から歩きました。

  • リビングストン空港<br />ターミナルの入ると、出発時間が重なっているのか、小さな空港の中は様々な国からのグループでけっこう混雑していました。

    リビングストン空港
    ターミナルの入ると、出発時間が重なっているのか、小さな空港の中は様々な国からのグループでけっこう混雑していました。

  • 南アフリカ航空 SA49便(13:00)<br />ヨハネスブルグ経由で、ケープタウンへ向かいます。ビクトリアの滝の水煙を見下ろしながら、定刻に離陸しました。

    南アフリカ航空 SA49便(13:00)
    ヨハネスブルグ経由で、ケープタウンへ向かいます。ビクトリアの滝の水煙を見下ろしながら、定刻に離陸しました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ロムルスさん 2019/11/10 22:49:19
    メッセージありがとうございます
    428gusukuさん、こんばんわ
    メッセージありがとうございます

    南アフリカは思ったより治安も良く、大自然を満喫できました
    楽しいご旅行になるといいですね

    私もモスクワの旅行記、楽しく読ませていただきました
    次の旅行の参考にしたいと思います

    今後ともよろしくお願いいたします
  • 428gusukuさん 2019/11/09 07:10:58
    428gusukuと申します。
    はじめまして、ロムルスさん(*'▽'*)
    428gusukuと申します。

    旅行記、拝見いたしました。
    来年、ビクトリアの滝周3カ国と
    ヨハネスブルク、ちょっと欲張ってナミビアまで個人旅行で周遊する予定なので、
    ラムルスさんの旅行記を参考にさせて頂きます!

    徹底的に調べるタチなので、何度も覗かせて頂くと思いますm(._.)m

    夫婦2人の個人旅行旅で、ブッキング.comも愛用されているようで、少し旅のスタイルが似ていると勝手に親近感を抱いていますので、
    今後とも旅行記楽しみにしております。


    428gusuku

ロムルスさんのトラベラーページ

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