2019/06/11 - 2019/06/22
1位(同エリア2件中)
ロムルスさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
(航空券)
・中国国際航空ヨハネスブルグ往復10万円
・ヨハネス⇔リビングストン3.6万円SA利用
(通貨)
・1ランド(R)=約7円 (南アフリカ)
(気候)
最低15℃~最高25℃ (南アフリカ)
(ルート)
チョべ国立公園・カサネ(ボツワナ)→ビクトリアの滝・リビングストン(ジンバブエ・ザンビア)→ワインランド・ブランシュフック(南ア)→ケープタウン(南ア)
(旅行スタイル)
・宿はbooking.comで高評価の所から選択。
・チョべ国立公園へはザンビアから陸路で。
・ケープタウンはレンタカーで移動。
・ワインランドでワイナリー巡り。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
7日目、6月17日、ケープタウンへ
南アフリカ航空SA363便で、ヨハネスブルグからケープタウンへ向かいます。南アフリカ航空は、機内食も美味しい。 -
ケープタウンの夜景
飛行時間は2時間10分、ケープタウンに20:55到着です。ここからレンタカーで移動します。日本から、レンタカー.comでオートマ車を予約しました。(6650円/36H) -
ケープタウン空港のレンタカー店(21:30)
空港ターミナルを出た向かい側に、レンタカー各社の営業所が並んでいます。予約書を出し、念のため全カバーの保険に加入(7500円)。手続きは全て10分足らずで完了です。 -
「MOJOホテル」(22:30)
到着が夜遅いので、ホテルは比較的治安の良い西側のシーポイントにしました。24時間チェックイン可能なのも、ここを選んだポイントです。 -
「MOJOホテル」
自動ゲートの駐車場に車を入れ、直接フロントに入れます。周囲の治安が気になり尋ねると、この辺は夜でもだいたい・・安全とのこと。早朝、海辺をジョギングしている方も多く見かけたので、治安は心配ないようです。 -
「MOJOホテル」
1階には、大きなフードコートもあります。23時までのはずですが、今日はお休みでした。 -
「MOJOホテル」(ツインR790)
部屋はビジネスホテルタイプで、清潔感があります。広さは値段相応といった感じです。屋上に広いテラスがあり海が見えました。 -
電気プラグ
南アフリカのプラグはB3L(左)です。サイズはBF(右)よりやや大きいです。日本の一部の量販店では、ひと廻り小さいB3を南アで使用可能と販売していますが、実際は使えません。今回、B3LはNetで購入しました。BFは一部で使用可能でした。 -
8日目、6月18日、(7:30)ワインランドへ
宿泊したシーポイントから、ハイウェイN1をワインランドへ向け北上します。車線が広く、とても運転しやすい道です。 -
フランシュフックの街(9:00)
予定より少し早く、ワインランドのフランシュフックの街に着きました。白い建物が並ぶ、メルヘンチックな町並みです。 -
ユグノー記念公園
時間に余裕ができたので、東側から街を散策しました。ここは、17世紀にフランスから移住した新教徒ユグノー派によって、ここが拓かれたことを記念した公園だそうです。 -
フランシュフックの街
メインストリートのユグノー通りに沿って、端まで歩いて15分ほどの小さな街です。街中にはアートショップを多く見かけます。 -
フランシュフックの街
この街には、雰囲気のいいレストランも多くあります。南アフリカでは、グルメの街として有名だそうです。 -
レストラン「LE LUDE」
中でもランチで人気の店がここ。ユグノー記念公園の裏手にあります。今回は残念ながら時間の都合で入れませんでした。 -
フランシュフックの街
この街は南アフリカのワインの産地、ワインランドの中心にあるため、様々なワインも売られています。 -
「アッシュブーンハウス」(ダブルR1360)
今日の宿泊は、中心街から西へ10分ほど歩いた所にあるこちら。まだ時間前でしたが、チェックインできますよ、とのこと。 -
「アッシュブーンハウス」
エントランスを入ると、アートな牛のオブジェが飾られたお洒落なテラスがありました。ここを抜けて室内へ入ります。 -
「アッシュブーンハウス」
正面玄関を入り、こちらの豪華なロビーに案内されました。ここでウェルカムドリンクをいただきながらチェックインします。 -
「アッシュブーンハウス」
中庭には、プールもありました。この季節は、泳ぐには少し涼しいですが。素晴らしい宿にテンションも上がります。 -
「アッシュブーンハウス」
続いて、部屋に案内していただきました。途中の美しい中庭には、ブーゲンビリアが咲き、オレンジも実っていました。 -
「アッシュブーンハウス」(ダブルR1360)
白で統一された快適な部屋です。フルーツや、この街で作られたチョコレートが置かれていました。テラスからは美しい山並みが見えます。 -
「アッシュブーンハウス」
天窓から日光の差し込むバスルームには、床暖房が入っていました。夜冷え込むこの時期にはありがたい設備です。 -
「ワイントラムツアー」(10:40)
つい宿で寛いでしまいましたが、これからワイナリー巡りのトラムツアーに参加します。街の中心にあるこちらのブースで受付です。(HPで予約、R240) -
「ワイントラムツアー」
ツアーは午前中にほぼ30分ごとに出発します。ワイナリーの営業日に合わせ、8コースが曜日別に開催されます。街外れの駅からトラムに乗車しました。 -
「ワイントラムツアー」
トラムは廃線になった線路を、観光に活用しているそうです。今日は、西側の8つのワイナリーを巡るオレンジとパープルの2コースが出ています。 -
「トラムツアー」
出発すると、冷えた白ワインのウェルカムドリンクが配られました。今回はオレンジコースに参加しました。廻る8つのワイナリーから、気に入った3~4箇所を選んで見学できるシステムです。 -
「トラムツアー」
トラムは、フランシュフックのブドウ畑の中を、ゆっくりと走っていきます。オレンジとパープルのコースは、廻る場所は同じですが順序が逆のようです。 -
「シャトルバス」
トラムの終点、SIMONDIUMの駅からはシャトルバスに乗換え、ブドウ畑の奥にあるワイナリーへ。駅から離れた所はこのバスが巡回しています。 -
「①Babylonstoren」(11:30)
最初に訪ねたのは、宿のオーナー一押しのここ。バスもほぼ30分ごとに来るので、気に入った所で過ごし、自由に次に移動できます。 -
「①Babylonstoren」
入るとすぐの建物が、テイスティングルームとワインの貯蔵庫です。貯蔵庫の中は、甘いブドウの香りが漂っていました。 -
「①Babylonstoren」
1箇所めなので、テイスティングはパスし奥へ進みます。広大な敷地の中に様々な施設が散在していて、まるで公園のようです。 -
「①Babylonstoren」
このワイナリーでは、パンやチーズやハムなども作っています。この辺りには、その工房や販売所が並んでいます。 -
「①Babylonstoren」
さらに進むと、ラベンダー畑がありました。ラベンダーの化粧品もここの特産だそうです。さらに先では、野菜や果物、米なども栽培しています。 -
「グリーンハウス レストラン」
公園のように整備されたファームの奥に、このレストランがあります。ちょうどルノワールの絵のように、木漏れ日が綺麗に差していました。 -
「グリーンハウス レストラン」
オープンエアの席に隣接して、大きな温室が建っています。この中で食事をすることもできます。 -
「グリーンハウス レストラン」
サンドイッチ(R95)とワイン(R65)でブランチです。全てここで作られた材料を使っているそうです・・それにしてもグラスワインの量が多い・・ -
「シャトルバス」(13:15)
ワイナリーは広く、奥まで行って軽く食事をして戻ってきて、ちょうど2時間かかりました。シャトルバスで次のワイナリーへ移動します。 -
「②Backsberg」(13:20)
シャトルバスで5分ほど走ると、隣のワイナリーです。ゲートを入り、ブドウ畑の中をレストラン棟まで進んで行きます。 -
「②Backsberg」
レストラン棟の前でバスは停車しました。ここは、ワインとチョコレートのペアリングが人気だそうです。時間の都合でここはパスします。 -
SIMONDIUM駅
西部地区のもう一ヶ所のワイナリー「③Noble Hill」が、今日は臨時休業でした。ここから再びトラムで少し東へ移動です。 -
「④Vrede en Lust」(13:40)
トラムで1駅、目指すワイナリーに到着しました。ここも宿のオーナーのお薦め。眺めのいいテイスティングのテラスがあるそうです。 -
「④Vrede en Lust」
入ってすぐの所に、明るくカジュアルなビストロがあります。パンやケーキなども取り揃えていました。 -
「④Vrede en Lust」
奥に進むと芝生の美しい庭園に出ます。さらに奥が宿泊棟、左がテイスティングルームになっています。 -
「④Vrede en Lust」
美しい薔薇の花壇に囲まれた、レストランのようなこの建物がテイスティングルーム。立派過ぎです・・ -
「テイスティングルーム」
お洒落なアプローチを入ると、オープンエアのソファーで、寛いぎながらテイスティングをされているグループがいらっしゃいました。 -
「テイスティングルーム」
そして・・・絶景です。ブランシュフックの谷がブドウ畑越しに見渡せます。室内の席もありますが、天気がいいので、奥の赤いパラソルの席にしました。 -
テイスティングコース(R25)
コースは、ロゼ1種類、白2種類、赤2種類のセットです。一本づつボトルを持ってきて、説明しながら注いでくれます。 -
チーズプレート(R150)
あわせて、おつまみにチーズプレートを注文しました。SとLがあり、Sにしましたが、このボリュームです。 -
ブドウ畑を走る「トラム」
谷を吹き渡る風が、リゾート地にいるような心地よさです。遠くブドウ畑の向こうをトラムが走っているのが見えました。 -
宿泊棟
奥にはこんな洒落たコテージがあり、イタリアのアグリツーリズモのように、宿泊もできるようになっています。 -
VREDE de LUST駅
ここでも2時間近くのんびり過ごし、再びトラムで少し東、フランシュフックの街に近い方のワイナリーへ移動します。 -
「⑤Plaisir de Merte」(15:25)
次の駅のワイナリーがここ。ゲートから一本道が、ずっと奥の山の麓のセラーまで続いています。ここも惹かれますが、時間の都合で残念ながらパスします。 -
GROOT DRAKENSTEIN駅
その次のこの駅から、またシャトルバスに乗り換えて目指すワイナリーへ向かいます。トラムとバスの接続はいつもスムーズです。 -
「⑥Allee Bleue」(15:40)
この地区のシャトルバスが、最初に立ち寄ったワイナリーがここ。規模はそれほど大きくなさそうです。 -
「⑥Allee Bleue」
バスは奥の可愛らしいレストラン棟で停まります。ここでは、チーズとワインのペアリングや、料理が人気だそうです。今回はここもパス。 -
「⑦Solms Delta」(15:50)
次も小さなワイナリーです。ブドウ畑の他に様々な果樹園を持ち、果実酒も販売しているそうです。 -
「⑦Solms Delta」
ここでは、美味しい赤のスパークリングワインを作っているとのNet情報を聞きつけ、買いに行ってみました。 -
「⑦Solms Delta」
ところが、残念ながら赤のスパークリングワインはSOLD OUT。代わりに試飲して美味しかった、洋梨のシードルを買ってみました。 -
「⑧Boschendal」(16:00)
乗って来たバスにそのまま戻り、最後の目的地へ。ここは南アフリカ最古で、かつ現在も2番目の広さを持つワイナリーだそうです。 -
「⑧Boschendal」
敷地が広大で、レストラン棟とワインセラーが離れているため、バスは試飲ができるワインセラー側に停車します。 -
「⑧Boschendal」
奥へ進むと、薔薇の花が咲く美しい英国風の庭園が広がっています。 -
「⑧Boschendal」
そして、その傍らのちょうどワインセラーの前のスペースが、テイスティングコーナーになっています。 -
テイスティングコーナー
セラーの歴史を感じさせる大きな木の下に、バーカウンターがあります。日が短くなりつつある季節のせいか、この時間はお客さんはまばらでした。 -
テイスティングコーナー
ここのワイナリーは様々なブドウ畑を持っているため、ワインの種類も多彩です。いくつかある試飲コースの中からスパークリングワインのあるものを選んでみました。 -
テイスティングコース(R90)
スパークリング2種に、赤、白、ロゼと種類も豊富。しかも、試飲なのにガッツリな量です。それぞれボトルを持ってきて説明もしてくれました。 -
レストラン 「ラ プティ コロンブ」(19:00)
一度宿に戻り、夕食はトリップアドバイザーイチオシの店へ(HPから予約)。宿のオーナー曰く、世界で5本の指に入るレストランだそうです。・・グルメの街だけに期待が高まります。 -
「ラ プティ コロンブ」(19:00)
20時予約の方が多く、まだ空いていました。メニューはこの時期、お任せのグルメメニュー(R1250)のみでした。ワインは飲み過ぎ気味なので、控えめにカラフェで注文(R110)しました。 -
キハダマグロのカルパッチョ
まず1品目。付け合わせは茄子、味噌、シトラス、アボカドだそうです。お花畑のような盛り付けに思わず目を惹かれます。 -
欧州アカザエビとブリの前菜
2品目。付け合わせはマンゴー、ポン酢、アボカド、タイ風ソースだそうです(メニューより)。世界各地の食材を積極的に取り入れているようです。 -
シェフの挨拶
ここで、テーブルごとに厨房横のカウンターに呼ばれ、シェフのご挨拶がありました。ここで3品目。何故かテーマは日本のようです。 -
焼肉とお蕎麦
シェフがスープを注いでくれた麺の入った器に、炭火で炙った東ポー肉のような肉を乗せいただきます。 -
お口直しのシャーベット
席に戻ると、4品目のシトラスのシャーベットで中休みです。つめたく冷やした石の上に乗っています。 -
モーリシャス産スズキのグリル
5品目は、メインの魚料理です。付け合わせは、茄子、烏賊、ムール貝、葱のクリーム、チョリソ。直前にソースをかけていただきます。 -
グラスフェッドビーフのステーキ
そして、6品目。メインの肉料理です。付け合わせは、薩摩芋、キクイモ、椎茸、グレモラータ。どれも完成度の高い素晴らしい料理でした。 -
農家風ゴーダチーズのデザート
7品目。デザートは2皿、用意されていました。最初はチーズです。あわせて胡桃、林檎、葡萄が盛られています。 -
ヴァローナ・チョコレートのデザート
8品目。次がスイーツです。チョコレートムースに、カボチャのアイス、パン・デピス、ココアニブ、オレンジ、ピーカンナッツのトッピングです。 -
プチ コロンべの宝箱(21:30)
最後に、宝箱風の箱に入ったお菓子、ガナッシュとマカロン、そしてコーヒー(R25)で終了です。この街は夜でもとても治安が良く、皆さん宿まで普通に歩いて帰っていました。 -
9日目、6月19日、喜望峰へ
今日はゆっくり朝食をとったあと、喜望峰までドライブします。朝食の場所は、この暖炉のある素敵なダイニングです。 -
朝食(アッシュブーンハウス)
朝食がまた豪華でした。フルーツ、ハム、チーズ、シリアルが並びます。グルメの街の名のとおり、昨日から食べ続けです。 -
朝食(アッシュブーンハウス)
さらに温かい料理、ポーチドエッグ、ベーコン、トマト、マッシュルームが登場。本当に1時間近くかけゆっくり朝食をとり、喜望峰に出発です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
フランシュフック(南アフリカ共和国) の人気ホテル
南アフリカ共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
南アフリカ共和国最安
581円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 感動の大地 南アフリカ 12日間
0
80