フランシュフック旅行記(ブログ) 一覧に戻る
(航空券)<br />・中国国際航空ヨハネスブルグ往復10万円<br />・ヨハネス⇔リビングストン3.6万円SA利用<br /><br />(通貨)<br />・1ランド(R)=約7円 (南アフリカ)<br /><br />(気候)<br />最低15℃~最高25℃ (南アフリカ)<br /><br />(ルート)<br />チョべ国立公園・カサネ(ボツワナ)→ビクトリアの滝・リビングストン(ジンバブエ・ザンビア)→ワインランド・ブランシュフック(南ア)→ケープタウン(南ア)<br /><br />(旅行スタイル)<br />・宿はbooking.comで高評価の所から選択。<br />・チョべ国立公園へはザンビアから陸路で。<br />・ケープタウンはレンタカーで移動。<br />・ワインランドでワイナリー巡り。

感動の大地 南アフリカ12日間 ③トラムの走るワインの国・フランシュフック 南アフリカ

96いいね!

2019/06/11 - 2019/06/22

1位(同エリア2件中)

ロムルス

ロムルスさん

この旅行記のスケジュール

2019/06/17

2019/06/18

  • レンタカー(7:30出発)

  • ワイントラム(10:40出発)

この旅行記スケジュールを元に

(航空券)
・中国国際航空ヨハネスブルグ往復10万円
・ヨハネス⇔リビングストン3.6万円SA利用

(通貨)
・1ランド(R)=約7円 (南アフリカ)

(気候)
最低15℃~最高25℃ (南アフリカ)

(ルート)
チョべ国立公園・カサネ(ボツワナ)→ビクトリアの滝・リビングストン(ジンバブエ・ザンビア)→ワインランド・ブランシュフック(南ア)→ケープタウン(南ア)

(旅行スタイル)
・宿はbooking.comで高評価の所から選択。
・チョべ国立公園へはザンビアから陸路で。
・ケープタウンはレンタカーで移動。
・ワインランドでワイナリー巡り。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー 徒歩 飛行機
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • 7日目、6月17日、ケープタウンへ<br />南アフリカ航空SA363便で、ヨハネスブルグからケープタウンへ向かいます。南アフリカ航空は、機内食も美味しい。

    7日目、6月17日、ケープタウンへ
    南アフリカ航空SA363便で、ヨハネスブルグからケープタウンへ向かいます。南アフリカ航空は、機内食も美味しい。

  • ケープタウンの夜景<br />飛行時間は2時間10分、ケープタウンに20:55到着です。ここからレンタカーで移動します。日本から、レンタカー.comでオートマ車を予約しました。(6650円/36H)

    ケープタウンの夜景
    飛行時間は2時間10分、ケープタウンに20:55到着です。ここからレンタカーで移動します。日本から、レンタカー.comでオートマ車を予約しました。(6650円/36H)

  • ケープタウン空港のレンタカー店(21:30)<br />空港ターミナルを出た向かい側に、レンタカー各社の営業所が並んでいます。予約書を出し、念のため全カバーの保険に加入(7500円)。手続きは全て10分足らずで完了です。

    ケープタウン空港のレンタカー店(21:30)
    空港ターミナルを出た向かい側に、レンタカー各社の営業所が並んでいます。予約書を出し、念のため全カバーの保険に加入(7500円)。手続きは全て10分足らずで完了です。

  • 「MOJOホテル」(22:30)<br />到着が夜遅いので、ホテルは比較的治安の良い西側のシーポイントにしました。24時間チェックイン可能なのも、ここを選んだポイントです。

    「MOJOホテル」(22:30)
    到着が夜遅いので、ホテルは比較的治安の良い西側のシーポイントにしました。24時間チェックイン可能なのも、ここを選んだポイントです。

  • 「MOJOホテル」<br />自動ゲートの駐車場に車を入れ、直接フロントに入れます。周囲の治安が気になり尋ねると、この辺は夜でもだいたい・・安全とのこと。早朝、海辺をジョギングしている方も多く見かけたので、治安は心配ないようです。

    「MOJOホテル」
    自動ゲートの駐車場に車を入れ、直接フロントに入れます。周囲の治安が気になり尋ねると、この辺は夜でもだいたい・・安全とのこと。早朝、海辺をジョギングしている方も多く見かけたので、治安は心配ないようです。

  • 「MOJOホテル」<br />1階には、大きなフードコートもあります。23時までのはずですが、今日はお休みでした。

    「MOJOホテル」
    1階には、大きなフードコートもあります。23時までのはずですが、今日はお休みでした。

  • 「MOJOホテル」(ツインR790)<br />部屋はビジネスホテルタイプで、清潔感があります。広さは値段相応といった感じです。屋上に広いテラスがあり海が見えました。

    「MOJOホテル」(ツインR790)
    部屋はビジネスホテルタイプで、清潔感があります。広さは値段相応といった感じです。屋上に広いテラスがあり海が見えました。

  • 電気プラグ<br />南アフリカのプラグはB3L(左)です。サイズはBF(右)よりやや大きいです。日本の一部の量販店では、ひと廻り小さいB3を南アで使用可能と販売していますが、実際は使えません。今回、B3LはNetで購入しました。BFは一部で使用可能でした。<br />

    電気プラグ
    南アフリカのプラグはB3L(左)です。サイズはBF(右)よりやや大きいです。日本の一部の量販店では、ひと廻り小さいB3を南アで使用可能と販売していますが、実際は使えません。今回、B3LはNetで購入しました。BFは一部で使用可能でした。

  • 8日目、6月18日、(7:30)ワインランドへ<br />宿泊したシーポイントから、ハイウェイN1をワインランドへ向け北上します。車線が広く、とても運転しやすい道です。

    8日目、6月18日、(7:30)ワインランドへ
    宿泊したシーポイントから、ハイウェイN1をワインランドへ向け北上します。車線が広く、とても運転しやすい道です。

  • フランシュフックの街(9:00)<br />予定より少し早く、ワインランドのフランシュフックの街に着きました。白い建物が並ぶ、メルヘンチックな町並みです。<br />

    フランシュフックの街(9:00)
    予定より少し早く、ワインランドのフランシュフックの街に着きました。白い建物が並ぶ、メルヘンチックな町並みです。

  • ユグノー記念公園<br />時間に余裕ができたので、東側から街を散策しました。ここは、17世紀にフランスから移住した新教徒ユグノー派によって、ここが拓かれたことを記念した公園だそうです。

    ユグノー記念公園
    時間に余裕ができたので、東側から街を散策しました。ここは、17世紀にフランスから移住した新教徒ユグノー派によって、ここが拓かれたことを記念した公園だそうです。

  • フランシュフックの街<br />メインストリートのユグノー通りに沿って、端まで歩いて15分ほどの小さな街です。街中にはアートショップを多く見かけます。

    フランシュフックの街
    メインストリートのユグノー通りに沿って、端まで歩いて15分ほどの小さな街です。街中にはアートショップを多く見かけます。

  • フランシュフックの街<br />この街には、雰囲気のいいレストランも多くあります。南アフリカでは、グルメの街として有名だそうです。

    フランシュフックの街
    この街には、雰囲気のいいレストランも多くあります。南アフリカでは、グルメの街として有名だそうです。

  • レストラン「LE  LUDE」<br />中でもランチで人気の店がここ。ユグノー記念公園の裏手にあります。今回は残念ながら時間の都合で入れませんでした。

    レストラン「LE LUDE」
    中でもランチで人気の店がここ。ユグノー記念公園の裏手にあります。今回は残念ながら時間の都合で入れませんでした。

  • フランシュフックの街<br />この街は南アフリカのワインの産地、ワインランドの中心にあるため、様々なワインも売られています。

    フランシュフックの街
    この街は南アフリカのワインの産地、ワインランドの中心にあるため、様々なワインも売られています。

  • 「アッシュブーンハウス」(ダブルR1360)<br />今日の宿泊は、中心街から西へ10分ほど歩いた所にあるこちら。まだ時間前でしたが、チェックインできますよ、とのこと。

    「アッシュブーンハウス」(ダブルR1360)
    今日の宿泊は、中心街から西へ10分ほど歩いた所にあるこちら。まだ時間前でしたが、チェックインできますよ、とのこと。

  • 「アッシュブーンハウス」<br />エントランスを入ると、アートな牛のオブジェが飾られたお洒落なテラスがありました。ここを抜けて室内へ入ります。

    「アッシュブーンハウス」
    エントランスを入ると、アートな牛のオブジェが飾られたお洒落なテラスがありました。ここを抜けて室内へ入ります。

  • 「アッシュブーンハウス」<br />正面玄関を入り、こちらの豪華なロビーに案内されました。ここでウェルカムドリンクをいただきながらチェックインします。

    「アッシュブーンハウス」
    正面玄関を入り、こちらの豪華なロビーに案内されました。ここでウェルカムドリンクをいただきながらチェックインします。

  • 「アッシュブーンハウス」<br />中庭には、プールもありました。この季節は、泳ぐには少し涼しいですが。素晴らしい宿にテンションも上がります。

    「アッシュブーンハウス」
    中庭には、プールもありました。この季節は、泳ぐには少し涼しいですが。素晴らしい宿にテンションも上がります。

  • 「アッシュブーンハウス」<br />続いて、部屋に案内していただきました。途中の美しい中庭には、ブーゲンビリアが咲き、オレンジも実っていました。

    「アッシュブーンハウス」
    続いて、部屋に案内していただきました。途中の美しい中庭には、ブーゲンビリアが咲き、オレンジも実っていました。

  • 「アッシュブーンハウス」(ダブルR1360)<br />白で統一された快適な部屋です。フルーツや、この街で作られたチョコレートが置かれていました。テラスからは美しい山並みが見えます。

    「アッシュブーンハウス」(ダブルR1360)
    白で統一された快適な部屋です。フルーツや、この街で作られたチョコレートが置かれていました。テラスからは美しい山並みが見えます。

  • 「アッシュブーンハウス」<br />天窓から日光の差し込むバスルームには、床暖房が入っていました。夜冷え込むこの時期にはありがたい設備です。

    「アッシュブーンハウス」
    天窓から日光の差し込むバスルームには、床暖房が入っていました。夜冷え込むこの時期にはありがたい設備です。

  • 「ワイントラムツアー」(10:40)<br />つい宿で寛いでしまいましたが、これからワイナリー巡りのトラムツアーに参加します。街の中心にあるこちらのブースで受付です。(HPで予約、R240)

    「ワイントラムツアー」(10:40)
    つい宿で寛いでしまいましたが、これからワイナリー巡りのトラムツアーに参加します。街の中心にあるこちらのブースで受付です。(HPで予約、R240)

  • 「ワイントラムツアー」<br />ツアーは午前中にほぼ30分ごとに出発します。ワイナリーの営業日に合わせ、8コースが曜日別に開催されます。街外れの駅からトラムに乗車しました。

    「ワイントラムツアー」
    ツアーは午前中にほぼ30分ごとに出発します。ワイナリーの営業日に合わせ、8コースが曜日別に開催されます。街外れの駅からトラムに乗車しました。

  • 「ワイントラムツアー」<br />トラムは廃線になった線路を、観光に活用しているそうです。今日は、西側の8つのワイナリーを巡るオレンジとパープルの2コースが出ています。

    「ワイントラムツアー」
    トラムは廃線になった線路を、観光に活用しているそうです。今日は、西側の8つのワイナリーを巡るオレンジとパープルの2コースが出ています。

  • 「トラムツアー」<br />出発すると、冷えた白ワインのウェルカムドリンクが配られました。今回はオレンジコースに参加しました。廻る8つのワイナリーから、気に入った3~4箇所を選んで見学できるシステムです。

    「トラムツアー」
    出発すると、冷えた白ワインのウェルカムドリンクが配られました。今回はオレンジコースに参加しました。廻る8つのワイナリーから、気に入った3~4箇所を選んで見学できるシステムです。

  • 「トラムツアー」<br />トラムは、フランシュフックのブドウ畑の中を、ゆっくりと走っていきます。オレンジとパープルのコースは、廻る場所は同じですが順序が逆のようです。

    「トラムツアー」
    トラムは、フランシュフックのブドウ畑の中を、ゆっくりと走っていきます。オレンジとパープルのコースは、廻る場所は同じですが順序が逆のようです。

  • 「シャトルバス」<br />トラムの終点、SIMONDIUMの駅からはシャトルバスに乗換え、ブドウ畑の奥にあるワイナリーへ。駅から離れた所はこのバスが巡回しています。

    「シャトルバス」
    トラムの終点、SIMONDIUMの駅からはシャトルバスに乗換え、ブドウ畑の奥にあるワイナリーへ。駅から離れた所はこのバスが巡回しています。

  • 「①Babylonstoren」(11:30)<br />最初に訪ねたのは、宿のオーナー一押しのここ。バスもほぼ30分ごとに来るので、気に入った所で過ごし、自由に次に移動できます。

    「①Babylonstoren」(11:30)
    最初に訪ねたのは、宿のオーナー一押しのここ。バスもほぼ30分ごとに来るので、気に入った所で過ごし、自由に次に移動できます。

  • 「①Babylonstoren」<br />入るとすぐの建物が、テイスティングルームとワインの貯蔵庫です。貯蔵庫の中は、甘いブドウの香りが漂っていました。

    「①Babylonstoren」
    入るとすぐの建物が、テイスティングルームとワインの貯蔵庫です。貯蔵庫の中は、甘いブドウの香りが漂っていました。

  • 「①Babylonstoren」<br />1箇所めなので、テイスティングはパスし奥へ進みます。広大な敷地の中に様々な施設が散在していて、まるで公園のようです。

    「①Babylonstoren」
    1箇所めなので、テイスティングはパスし奥へ進みます。広大な敷地の中に様々な施設が散在していて、まるで公園のようです。

  • 「①Babylonstoren」<br />このワイナリーでは、パンやチーズやハムなども作っています。この辺りには、その工房や販売所が並んでいます。

    「①Babylonstoren」
    このワイナリーでは、パンやチーズやハムなども作っています。この辺りには、その工房や販売所が並んでいます。

  • 「①Babylonstoren」<br />さらに進むと、ラベンダー畑がありました。ラベンダーの化粧品もここの特産だそうです。さらに先では、野菜や果物、米なども栽培しています。

    「①Babylonstoren」
    さらに進むと、ラベンダー畑がありました。ラベンダーの化粧品もここの特産だそうです。さらに先では、野菜や果物、米なども栽培しています。

  • 「グリーンハウス レストラン」<br />公園のように整備されたファームの奥に、このレストランがあります。ちょうどルノワールの絵のように、木漏れ日が綺麗に差していました。

    「グリーンハウス レストラン」
    公園のように整備されたファームの奥に、このレストランがあります。ちょうどルノワールの絵のように、木漏れ日が綺麗に差していました。

  • 「グリーンハウス レストラン」<br />オープンエアの席に隣接して、大きな温室が建っています。この中で食事をすることもできます。

    「グリーンハウス レストラン」
    オープンエアの席に隣接して、大きな温室が建っています。この中で食事をすることもできます。

  • 「グリーンハウス レストラン」<br />サンドイッチ(R95)とワイン(R65)でブランチです。全てここで作られた材料を使っているそうです・・それにしてもグラスワインの量が多い・・

    「グリーンハウス レストラン」
    サンドイッチ(R95)とワイン(R65)でブランチです。全てここで作られた材料を使っているそうです・・それにしてもグラスワインの量が多い・・

  • 「シャトルバス」(13:15)<br />ワイナリーは広く、奥まで行って軽く食事をして戻ってきて、ちょうど2時間かかりました。シャトルバスで次のワイナリーへ移動します。

    「シャトルバス」(13:15)
    ワイナリーは広く、奥まで行って軽く食事をして戻ってきて、ちょうど2時間かかりました。シャトルバスで次のワイナリーへ移動します。

  • 「②Backsberg」(13:20)<br />シャトルバスで5分ほど走ると、隣のワイナリーです。ゲートを入り、ブドウ畑の中をレストラン棟まで進んで行きます。

    「②Backsberg」(13:20)
    シャトルバスで5分ほど走ると、隣のワイナリーです。ゲートを入り、ブドウ畑の中をレストラン棟まで進んで行きます。

  • 「②Backsberg」<br />レストラン棟の前でバスは停車しました。ここは、ワインとチョコレートのペアリングが人気だそうです。時間の都合でここはパスします。

    「②Backsberg」
    レストラン棟の前でバスは停車しました。ここは、ワインとチョコレートのペアリングが人気だそうです。時間の都合でここはパスします。

  • SIMONDIUM駅<br />西部地区のもう一ヶ所のワイナリー「③Noble Hill」が、今日は臨時休業でした。ここから再びトラムで少し東へ移動です。

    SIMONDIUM駅
    西部地区のもう一ヶ所のワイナリー「③Noble Hill」が、今日は臨時休業でした。ここから再びトラムで少し東へ移動です。

  • 「④Vrede en Lust」(13:40)<br />トラムで1駅、目指すワイナリーに到着しました。ここも宿のオーナーのお薦め。眺めのいいテイスティングのテラスがあるそうです。

    「④Vrede en Lust」(13:40)
    トラムで1駅、目指すワイナリーに到着しました。ここも宿のオーナーのお薦め。眺めのいいテイスティングのテラスがあるそうです。

  • 「④Vrede en Lust」<br />入ってすぐの所に、明るくカジュアルなビストロがあります。パンやケーキなども取り揃えていました。

    「④Vrede en Lust」
    入ってすぐの所に、明るくカジュアルなビストロがあります。パンやケーキなども取り揃えていました。

  • 「④Vrede en Lust」<br />奥に進むと芝生の美しい庭園に出ます。さらに奥が宿泊棟、左がテイスティングルームになっています。

    「④Vrede en Lust」
    奥に進むと芝生の美しい庭園に出ます。さらに奥が宿泊棟、左がテイスティングルームになっています。

  • 「④Vrede en Lust」<br />美しい薔薇の花壇に囲まれた、レストランのようなこの建物がテイスティングルーム。立派過ぎです・・

    「④Vrede en Lust」
    美しい薔薇の花壇に囲まれた、レストランのようなこの建物がテイスティングルーム。立派過ぎです・・

  • 「テイスティングルーム」<br />お洒落なアプローチを入ると、オープンエアのソファーで、寛いぎながらテイスティングをされているグループがいらっしゃいました。

    「テイスティングルーム」
    お洒落なアプローチを入ると、オープンエアのソファーで、寛いぎながらテイスティングをされているグループがいらっしゃいました。

  • 「テイスティングルーム」<br />そして・・・絶景です。ブランシュフックの谷がブドウ畑越しに見渡せます。室内の席もありますが、天気がいいので、奥の赤いパラソルの席にしました。

    「テイスティングルーム」
    そして・・・絶景です。ブランシュフックの谷がブドウ畑越しに見渡せます。室内の席もありますが、天気がいいので、奥の赤いパラソルの席にしました。

  • テイスティングコース(R25)<br />コースは、ロゼ1種類、白2種類、赤2種類のセットです。一本づつボトルを持ってきて、説明しながら注いでくれます。

    テイスティングコース(R25)
    コースは、ロゼ1種類、白2種類、赤2種類のセットです。一本づつボトルを持ってきて、説明しながら注いでくれます。

  • チーズプレート(R150)<br />あわせて、おつまみにチーズプレートを注文しました。SとLがあり、Sにしましたが、このボリュームです。

    チーズプレート(R150)
    あわせて、おつまみにチーズプレートを注文しました。SとLがあり、Sにしましたが、このボリュームです。

  • ブドウ畑を走る「トラム」<br />谷を吹き渡る風が、リゾート地にいるような心地よさです。遠くブドウ畑の向こうをトラムが走っているのが見えました。

    ブドウ畑を走る「トラム」
    谷を吹き渡る風が、リゾート地にいるような心地よさです。遠くブドウ畑の向こうをトラムが走っているのが見えました。

  • 宿泊棟<br />奥にはこんな洒落たコテージがあり、イタリアのアグリツーリズモのように、宿泊もできるようになっています。

    宿泊棟
    奥にはこんな洒落たコテージがあり、イタリアのアグリツーリズモのように、宿泊もできるようになっています。

  • VREDE de LUST駅<br />ここでも2時間近くのんびり過ごし、再びトラムで少し東、フランシュフックの街に近い方のワイナリーへ移動します。<br />

    VREDE de LUST駅
    ここでも2時間近くのんびり過ごし、再びトラムで少し東、フランシュフックの街に近い方のワイナリーへ移動します。

  • 「⑤Plaisir de Merte」(15:25)<br />次の駅のワイナリーがここ。ゲートから一本道が、ずっと奥の山の麓のセラーまで続いています。ここも惹かれますが、時間の都合で残念ながらパスします。

    「⑤Plaisir de Merte」(15:25)
    次の駅のワイナリーがここ。ゲートから一本道が、ずっと奥の山の麓のセラーまで続いています。ここも惹かれますが、時間の都合で残念ながらパスします。

  • GROOT DRAKENSTEIN駅<br />その次のこの駅から、またシャトルバスに乗り換えて目指すワイナリーへ向かいます。トラムとバスの接続はいつもスムーズです。

    GROOT DRAKENSTEIN駅
    その次のこの駅から、またシャトルバスに乗り換えて目指すワイナリーへ向かいます。トラムとバスの接続はいつもスムーズです。

  • 「⑥Allee Bleue」(15:40)<br />この地区のシャトルバスが、最初に立ち寄ったワイナリーがここ。規模はそれほど大きくなさそうです。

    「⑥Allee Bleue」(15:40)
    この地区のシャトルバスが、最初に立ち寄ったワイナリーがここ。規模はそれほど大きくなさそうです。

  • 「⑥Allee Bleue」<br />バスは奥の可愛らしいレストラン棟で停まります。ここでは、チーズとワインのペアリングや、料理が人気だそうです。今回はここもパス。

    「⑥Allee Bleue」
    バスは奥の可愛らしいレストラン棟で停まります。ここでは、チーズとワインのペアリングや、料理が人気だそうです。今回はここもパス。

  • 「⑦Solms Delta」(15:50)<br />次も小さなワイナリーです。ブドウ畑の他に様々な果樹園を持ち、果実酒も販売しているそうです。

    「⑦Solms Delta」(15:50)
    次も小さなワイナリーです。ブドウ畑の他に様々な果樹園を持ち、果実酒も販売しているそうです。

  • 「⑦Solms Delta」<br />ここでは、美味しい赤のスパークリングワインを作っているとのNet情報を聞きつけ、買いに行ってみました。

    「⑦Solms Delta」
    ここでは、美味しい赤のスパークリングワインを作っているとのNet情報を聞きつけ、買いに行ってみました。

  • 「⑦Solms Delta」<br />ところが、残念ながら赤のスパークリングワインはSOLD OUT。代わりに試飲して美味しかった、洋梨のシードルを買ってみました。

    「⑦Solms Delta」
    ところが、残念ながら赤のスパークリングワインはSOLD OUT。代わりに試飲して美味しかった、洋梨のシードルを買ってみました。

  • 「⑧Boschendal」(16:00)<br />乗って来たバスにそのまま戻り、最後の目的地へ。ここは南アフリカ最古で、かつ現在も2番目の広さを持つワイナリーだそうです。

    「⑧Boschendal」(16:00)
    乗って来たバスにそのまま戻り、最後の目的地へ。ここは南アフリカ最古で、かつ現在も2番目の広さを持つワイナリーだそうです。

  • 「⑧Boschendal」<br />敷地が広大で、レストラン棟とワインセラーが離れているため、バスは試飲ができるワインセラー側に停車します。

    「⑧Boschendal」
    敷地が広大で、レストラン棟とワインセラーが離れているため、バスは試飲ができるワインセラー側に停車します。

  • 「⑧Boschendal」<br />奥へ進むと、薔薇の花が咲く美しい英国風の庭園が広がっています。

    「⑧Boschendal」
    奥へ進むと、薔薇の花が咲く美しい英国風の庭園が広がっています。

  • 「⑧Boschendal」<br />そして、その傍らのちょうどワインセラーの前のスペースが、テイスティングコーナーになっています。

    「⑧Boschendal」
    そして、その傍らのちょうどワインセラーの前のスペースが、テイスティングコーナーになっています。

  • テイスティングコーナー<br />セラーの歴史を感じさせる大きな木の下に、バーカウンターがあります。日が短くなりつつある季節のせいか、この時間はお客さんはまばらでした。

    テイスティングコーナー
    セラーの歴史を感じさせる大きな木の下に、バーカウンターがあります。日が短くなりつつある季節のせいか、この時間はお客さんはまばらでした。

  • テイスティングコーナー<br />ここのワイナリーは様々なブドウ畑を持っているため、ワインの種類も多彩です。いくつかある試飲コースの中からスパークリングワインのあるものを選んでみました。

    テイスティングコーナー
    ここのワイナリーは様々なブドウ畑を持っているため、ワインの種類も多彩です。いくつかある試飲コースの中からスパークリングワインのあるものを選んでみました。

  • テイスティングコース(R90)<br />スパークリング2種に、赤、白、ロゼと種類も豊富。しかも、試飲なのにガッツリな量です。それぞれボトルを持ってきて説明もしてくれました。

    テイスティングコース(R90)
    スパークリング2種に、赤、白、ロゼと種類も豊富。しかも、試飲なのにガッツリな量です。それぞれボトルを持ってきて説明もしてくれました。

  • レストラン 「ラ プティ コロンブ」(19:00)<br />一度宿に戻り、夕食はトリップアドバイザーイチオシの店へ(HPから予約)。宿のオーナー曰く、世界で5本の指に入るレストランだそうです。・・グルメの街だけに期待が高まります。

    レストラン 「ラ プティ コロンブ」(19:00)
    一度宿に戻り、夕食はトリップアドバイザーイチオシの店へ(HPから予約)。宿のオーナー曰く、世界で5本の指に入るレストランだそうです。・・グルメの街だけに期待が高まります。

  • 「ラ プティ コロンブ」(19:00)<br />20時予約の方が多く、まだ空いていました。メニューはこの時期、お任せのグルメメニュー(R1250)のみでした。ワインは飲み過ぎ気味なので、控えめにカラフェで注文(R110)しました。

    「ラ プティ コロンブ」(19:00)
    20時予約の方が多く、まだ空いていました。メニューはこの時期、お任せのグルメメニュー(R1250)のみでした。ワインは飲み過ぎ気味なので、控えめにカラフェで注文(R110)しました。

  • キハダマグロのカルパッチョ<br />まず1品目。付け合わせは茄子、味噌、シトラス、アボカドだそうです。お花畑のような盛り付けに思わず目を惹かれます。

    キハダマグロのカルパッチョ
    まず1品目。付け合わせは茄子、味噌、シトラス、アボカドだそうです。お花畑のような盛り付けに思わず目を惹かれます。

  • 欧州アカザエビとブリの前菜<br />2品目。付け合わせはマンゴー、ポン酢、アボカド、タイ風ソースだそうです(メニューより)。世界各地の食材を積極的に取り入れているようです。

    欧州アカザエビとブリの前菜
    2品目。付け合わせはマンゴー、ポン酢、アボカド、タイ風ソースだそうです(メニューより)。世界各地の食材を積極的に取り入れているようです。

  • シェフの挨拶<br />ここで、テーブルごとに厨房横のカウンターに呼ばれ、シェフのご挨拶がありました。ここで3品目。何故かテーマは日本のようです。

    シェフの挨拶
    ここで、テーブルごとに厨房横のカウンターに呼ばれ、シェフのご挨拶がありました。ここで3品目。何故かテーマは日本のようです。

  • 焼肉とお蕎麦<br />シェフがスープを注いでくれた麺の入った器に、炭火で炙った東ポー肉のような肉を乗せいただきます。

    焼肉とお蕎麦
    シェフがスープを注いでくれた麺の入った器に、炭火で炙った東ポー肉のような肉を乗せいただきます。

  • お口直しのシャーベット<br />席に戻ると、4品目のシトラスのシャーベットで中休みです。つめたく冷やした石の上に乗っています。

    お口直しのシャーベット
    席に戻ると、4品目のシトラスのシャーベットで中休みです。つめたく冷やした石の上に乗っています。

  • モーリシャス産スズキのグリル<br />5品目は、メインの魚料理です。付け合わせは、茄子、烏賊、ムール貝、葱のクリーム、チョリソ。直前にソースをかけていただきます。

    モーリシャス産スズキのグリル
    5品目は、メインの魚料理です。付け合わせは、茄子、烏賊、ムール貝、葱のクリーム、チョリソ。直前にソースをかけていただきます。

  • グラスフェッドビーフのステーキ<br />そして、6品目。メインの肉料理です。付け合わせは、薩摩芋、キクイモ、椎茸、グレモラータ。どれも完成度の高い素晴らしい料理でした。

    グラスフェッドビーフのステーキ
    そして、6品目。メインの肉料理です。付け合わせは、薩摩芋、キクイモ、椎茸、グレモラータ。どれも完成度の高い素晴らしい料理でした。

  • 農家風ゴーダチーズのデザート<br />7品目。デザートは2皿、用意されていました。最初はチーズです。あわせて胡桃、林檎、葡萄が盛られています。

    農家風ゴーダチーズのデザート
    7品目。デザートは2皿、用意されていました。最初はチーズです。あわせて胡桃、林檎、葡萄が盛られています。

  • ヴァローナ・チョコレートのデザート<br />8品目。次がスイーツです。チョコレートムースに、カボチャのアイス、パン・デピス、ココアニブ、オレンジ、ピーカンナッツのトッピングです。

    ヴァローナ・チョコレートのデザート
    8品目。次がスイーツです。チョコレートムースに、カボチャのアイス、パン・デピス、ココアニブ、オレンジ、ピーカンナッツのトッピングです。

  • プチ コロンべの宝箱(21:30)<br />最後に、宝箱風の箱に入ったお菓子、ガナッシュとマカロン、そしてコーヒー(R25)で終了です。この街は夜でもとても治安が良く、皆さん宿まで普通に歩いて帰っていました。

    プチ コロンべの宝箱(21:30)
    最後に、宝箱風の箱に入ったお菓子、ガナッシュとマカロン、そしてコーヒー(R25)で終了です。この街は夜でもとても治安が良く、皆さん宿まで普通に歩いて帰っていました。

  • 9日目、6月19日、喜望峰へ<br />今日はゆっくり朝食をとったあと、喜望峰までドライブします。朝食の場所は、この暖炉のある素敵なダイニングです。<br />

    9日目、6月19日、喜望峰へ
    今日はゆっくり朝食をとったあと、喜望峰までドライブします。朝食の場所は、この暖炉のある素敵なダイニングです。

  • 朝食(アッシュブーンハウス)<br />朝食がまた豪華でした。フルーツ、ハム、チーズ、シリアルが並びます。グルメの街の名のとおり、昨日から食べ続けです。

    朝食(アッシュブーンハウス)
    朝食がまた豪華でした。フルーツ、ハム、チーズ、シリアルが並びます。グルメの街の名のとおり、昨日から食べ続けです。

  • 朝食(アッシュブーンハウス)<br />さらに温かい料理、ポーチドエッグ、ベーコン、トマト、マッシュルームが登場。本当に1時間近くかけゆっくり朝食をとり、喜望峰に出発です。

    朝食(アッシュブーンハウス)
    さらに温かい料理、ポーチドエッグ、ベーコン、トマト、マッシュルームが登場。本当に1時間近くかけゆっくり朝食をとり、喜望峰に出発です。

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