2019/06/13 - 2019/06/19
20位(同エリア115件中)
また行きたいさん
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怒涛のウィーンとブリュッセルから一路ハルツ地方へ!
予想以上のDBの遅れで予定が狂ってハラハラドキドキ(笑)
そんなところもひとり旅の醍醐味ですね
ゴスラーに泊まって本当に良かったです
旅程
1・2日目 成田~ウィーン(泊)~ブリュッセル(泊)
≫3日目 ブリュッセル南駅~ヴェルニゲローデ~ゴスラー(泊)
4日目 ゴスラー~ヴォルフスブルク~ハノーファー(泊)
5日目 ツェレ~ハノーファー(泊)
6・7日目 ハノーファー~ウィーン~成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝4時半頃起床。
寝起きはあまり良くない方なので、ついぼーっとしてしまいます。
顔を洗っている間にお湯を沸かしてお茶を煎れます。
お部屋にセッティングされていたお茶のラインは、DAMMANN!
ティーバッグの緑茶をいただきましたが、今思えばすべてのフレーバーをいただいて来ればよかったですー!プルマン ブリュッセル セントル ミディ ホテル
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6時前に身支度を終えてチェックアウト。
フロントにはすでに1人お待ちでした。
皆さんお早いです。
市税はチェックインの時に登録したVISAからの引き落としになるそうです。
全額記載されていますが、先払いしているので市税分だけ追加でチャージします、といわれたのみで終了。
挨拶をして出ようとしたのですが、自動ドアが開かない!?
フロントの方に数歩歩き始めると、フロントの女性が気づいてくださり「横についているボタンでセキュリティをアンロックして!」と大きな声で教えてくれたので、無事に出られました。
さすが朝の南駅は歩きやすいです。ブリュッセル南駅 駅
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電光掲示板で確認すると、出発は5番線からとのこと。
以前ケルンに向けて出発した時と同じホームでした。
ということは、あのアキレス腱が鍛えられるエスカレーターですねっ! 笑ブリュッセル南駅 駅
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振り返ったところ。
大きなロッカールームがあります。ブリュッセル南駅 駅
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すでにICEがスタンバイ。
朝食を買う暇がなさそうなので、30分ほど乗り換え時間がある予定のケルンで買うことにします。
しかし、この判断がのちに…汗ブリュッセル南駅 駅
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今回は電卓を叩きに叩き、ジャーマンレイルパスを買わずに都度購入を選びました。
一等車はブリュッセル→ハノーファー間のICEだけで良いので、あとは二等車でいろいろと細かく計算すると、ルート的に二等車のパスより若干安くなる様でしたので。
昨日とは打って変わって、ブリュッセルは朝から本降りの雨でした。ブリュッセル南駅 駅
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DBのサイトで1ヶ月ほど前に予約した座席です。
無事に予約出来てました。 -
一応、一番後ろの1人席です。
後ろにスーツケースを置いておきましたが、後から来た人が自分のスーツケースを置くために自由にフォーメーションを変えることもよくあります。
そして、今回もいつの間にかかなりフォーメーションが変わってました 笑 -
セルフバリデーションをしてみました。
モバイルチケットだと、乗車してから自分でバリデーション出来るのです。 -
リエージュもかなり雨が降っているみたいです。
リエージュ ギマン駅 現代・近代建築
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風船が所在無さげに風の向くまま転がっていきました。
結構厚い雲ですけど、明日は晴れの予報でした。これから晴れていくんでしょうか?リエージュ ギマン駅 現代・近代建築
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ドイツに入って、スナックが配られました。
小さなクッキーが一つ…以前はプレッツェルのお菓子が一袋配られたのに。
経費削減でしょうか。
ちょっと寂しいです。 -
アナウンスが入りました。
遅延…?
急いでアプリをチェックします。
乗り換えには30分の余裕を持たせているのですが、この時点では乗り継ぎできるか分からないですと? -
ゴスラーで1時間以上乗り換えの猶予を取ってはいますが、1時間に一本しかない電車に乗る予定もあり、この乗り継ぎができないと丸一日予定が狂ってしまうので、うかうか車窓を眺めている気持ちになれないです~
数分おきにチェックしてしまいます。
どうやら、乗り換えは出来そうです。
最悪、朝食は食堂車かな… -
23分の遅れ…でも、待ってくれる様なので一安心です。
-
気付けば窓外の雨も上がり、雲の動きはどうかな?と振り向くと…
大きな虹ですー!
急いで写真に収めて知人に送信してもう一度振り向いたら、もう見えませんでした。 -
ケルンには乗り換え時間10分で到着しました。
相変わらずこの駅のアナウンスの響き方が好きです!
乗り換え先のICEはとなりのホームに変更になった様なのですが、皆さん走ります。
私は待ってくれているというアナウンスを信じて、一か八か朝食を買う勝負に出ました!
ちょっとウロウロして3分ロス。
人気のスタンドに列に並んで支払いまでで5分。
サンドイッチの入った紙袋を掴んで慌てて走り、1分前にホーム。
目の前が一等車でホームにいた車掌さんと目が合い飛び乗ったら、数秒後に発車…去年のイタリアからまるで成長していない私…
息を切らして予約した席に行ったら見知らぬ人が向かいの席に…
一等車はガラガラなのに、なぜそこ?
もっと広々とした席に、移動しました。ケルン中央駅 駅
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袋の端をつかんでいた形跡がありありと…笑
プルマンホテルでお水をいただいてきていて良かったです。 -
セサミの黒パンにトマトとモッツァレラチーズ、つまりカプレーゼが挟まれた、シンプルなサンド。
これがとっても美味しかったのです! -
今のところ、ハノーファー着もギリギリ5分前…
そんなかわいい映像を見せたって、慌てる気持ちは簡単には変わらないんだから…!
結局癒されてしまいましたが 笑 -
ん?ちょっと早く着きそう…?
その後どんどん加速して、ハノーファー中央駅手前まで時刻表通りに進んだのですが… -
ドアの前でスタンバっていたら、なんと、ハノーファー中央駅に到着する直前で電車が止まってしまい、そのまま13分経過!
駅はもう見えてるのに…涙
アプリを見ても、乗り換え予定の電車は定刻通りに出発してしまうとの記載。
後ろにいた車掌さんに「ゴスラー行きのチケットを持っている」とアプリを見せると、タブレットで調べてくれて「1時間後の電車ね」
「えー!」つい、日本語が口をついて出てきてしまいました…日の長い時期なので、まだ救われますけど…ハノーバー中央駅 駅
-
実は、ゴスラー方面の電車は2分ほど待ってくれていたようなのです。
でも、私は諦めてしまっていたので電車に気づかず。
仕方がないので、翌日宿泊予定のハノーファー駅前の下見をすることにしました。
結構大きな駅でにぎわってます。
ここで前日の友人の言葉が頭をよぎります。
「DBの遅れはひどいよ。車にしたら?」
レンタカー代はさほど高くないそうなのですが、国際免許証を持ってきてないんですよね。
それに、やはり一人でドイツを運転するのはかなり緊張します…ハノーバー中央駅 駅
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お洋服屋さんはもうセールをやっていました。
土曜日だからか、曇天でも駅前はかなりにぎわってました。
サンドイッチが意外に腹持ちが良かったので、駅構内のBIOマーケットでフルーツを買ってみました。フォークを求めて右往左往しましたが、実は同じ冷蔵庫内に置いてあったようで、親切なお店の方が持ってきてくださいました。ああ恥ずかしい…山盛りのフレッシュフルーツ、ゴスラー行きの車内で食べました。とても美味しかったです!ハノーバー中央駅 駅
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1時間後の電車に無事に乗れたのですが…実はここでも飛び乗ったのです。
ホームには10分以上前に到着し時刻を確認したのです。
確かに7番線から出発の表示が出ていました。
2つ前の写真の12:48発の電車です。
でも、2分前になってもそれらしい電車が来ない…おかしい。
もしかして、ドイツ電車あるある?
振り返って8番線を見たら、その電車の表示が!
同じホームなのでそちらに動くと、2車両分くらい先にもうその表示が出ている青い電車がいるんです!
スーツケースを2つ引っ張って走りました。
乗りました。
1分後にドアが閉まりました。
気づかなかったらまた1時間無駄にしていたところかと思うと、あとから冷や汗が流れました。
混雑していたので1駅分は息を整えて立ってましたが、次の駅で降りる方がそこそこいらしたので、空いた席に滑り込みました。 -
1時間ほど揺られて、ゴスラー駅に到着。
ぽつりぽつりと降りる方がいらっしゃいました。
ゴスラー駅については後述しますが、とってものどかな駅です。ゴスラー駅 駅
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例によって、ノーマップ、ノープラン 笑
出発前に何となく頭に入れておいたマルクト広場方面に向かって歩いている…つもりでしたが、少々不安だったのでお店の方に聞いてみると、あと50メートル位でした。
ホテルはとても目立つので、すぐに分かりました。素敵なホテルでした by また行きたいさんHotel Kaiserworth Goslar ホテル
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不在時の呼び鈴を鳴らすと、奥からフロントの方が2名出ていらっしゃいました。
サインしたら、もうお部屋とルームキーは準備されていました。
ゴシックデザインの、ずしりとした雰囲気のあるルームキーです。
翌日は日曜日。
ゴスラーの勝手がわからないので朝食付きで予約していたのですが…
明日は宿泊先のホテル内ではなく、ホテルを出て左手に数メートル行ったところにある姉妹ホテル内のレストランで朝食になる、ということを英語で説明してくださったのですが…ホテルの名前が何度聞いても分からない!
しまいには3人で笑い出してしまって、フロントの方のお一人がマッチを下さり、「とにかくここに行けばいいのよ!」「OK!」
果たして無事にたどり着けますでしょうか…素敵なホテルでした by また行きたいさんHotel Kaiserworth Goslar ホテル
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お部屋は階段でもエレベーターでも行けると教えていただきました。
5キロのチョコが入った重ーいスーツケースで階段は上りたくないので、エレベーターで。
4階建てかと思いますが、意外に奥の方にもお部屋がたくさんあるように見えました。
階段はこんな感じです。
ちょっとかっこいいかも 笑
スーツケースがない時は、階段を使っていました。素敵なホテルでした by また行きたいさんHotel Kaiserworth Goslar ホテル
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シングルユースなのですが、予約時にリクエストを出していたマルクト広場に面したお部屋を用意してくださっていました~
広さやバスタブはリクエストしていませんでしたが、とっても広々としたバスタブ付きのお部屋です。テンション上がります!
ただ、木組みの建物だからなのか…床がなんだか斜めに感じるのです。それも楽しかったですけど 笑素敵なホテルでした by また行きたいさんHotel Kaiserworth Goslar ホテル
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バスルームも一見古びた感じがしましたが、リノベーションされているようで、見た目と異なり快適に使用できました。
バスルーム入り口の手前に荷物置きがあります。素敵なホテルでした by また行きたいさんHotel Kaiserworth Goslar ホテル
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荷物を整理したら、電車に間に合うよう早速外へ出ます。
こちらのお花屋さんは、日本でいうところのAoyamaフラワーマーケットの様な感じでしょうか?
この後、複数の街で見かけました。
紫陽花の季節ですね♪ -
駅に向かって続く、シックな街並みです。
カフェでくつろぐ方たちもたくさんいます。 -
駅方面から街の中に向かって歩いてくる人たちもまだまだいらっしゃいます。
混みすぎず、閑散としすぎず、良い感じです。 -
右側の茶色い建物が、おそらくHotel Der Achtermann(ホテル デア アハターマン)です。
駅から近いので当初ここに泊まりたいと思ったのですが、今回は街中で良かったと思いました。
ホテル デア アハターマン ホテル
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福音教会の様です。
紋章が格好いい! -
教会の脇道。
木がさわさわいう音と、鳥の声しか聞こえなくて午前中の気忙しさがすーっと消化されていく感じです。 -
ゴスラー駅が見えてきました。
ホテル ニーダーザクセシャー ホフ前辺りで撮影しました。
駅前は、割と開けている感じがしませんか? -
右から3番目のちょっと背の低いシックな建物は、マクドナルド!
その左隣がゴスラー駅です。
この駅は無人駅なんですね。ゴスラー駅 駅
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おなじみの時刻表です。
ゴスラー駅 駅
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ここをまっすぐ行くとホームがあります。
ハノーファー方面などは地下道をくぐって隣のホームからの出発になります。
この右側に小さなロッカーがありました。ゴスラー駅 駅
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15:00に到着です。
今回は焦らずに済みそうです。
線路の向こう側のもっと街中の方角、つまりこの写真のもっと右の方に大きめのEDEKAが見えました。ゴスラー駅 駅
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あ、忘れてました。
ゴスラー駅の看板です。ゴスラー駅 駅
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お隣のVienenburg駅ですが、学校の様ですね。
こんな校舎の学校に通えたら…なんて思ってしまいました。 -
車窓から見るのどかな風景です。
1時間遅れてしまいましたけど、実は良かったのかな。 -
30分ほどでWernigerodeに到着しました。
何度も書きますが、ノーマップノープランなので、どこに行けばよいのやら。
とりあえずは標識に従って歩き始めました。ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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この辺りは近代的な街並みですね。
木組みの町並みはどこかな~? -
ちらほらと…でも、まだ期待しているほどの風景ではなさそうです。
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装飾が凝ってますね。
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少しずつそれっぽい感じがしてきました。
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そうそう、こんな感じです。
でも、こんなものではないはず! -
ちょっと人が増えてきたかな?
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私が勝手に名付けた、ドイツ版Aoyamaフラワーマーケットがここにも!
そして、ここが目指す場所への入り口となりました。 -
これです!期待していたのは!
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このとんがり帽子のような市庁舎を見に来たのです!
でも、この日は何か催しをやっているようでちょっと近寄りがたく、遠目に撮ってみました。市庁舎 (ヴェルニゲローデ) 建造物
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ディアンドルでしたっけ、超絶可愛い民族衣装~
…もう少し若かったら着たのに…笑 -
とりあえず気の向くままお散歩をしてみます。
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いや、やっぱり戻ってみよう!
勇気を出して市庁舎に戻ると、開催されていたのはクラシックカーのフェスティバルでした。 -
周囲にアジア人は見当たりませんでしたが、意地悪をされることもなく、写真を撮っていてもにこにこ見守ってくださった感じです。
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かわいい車がたくさんです。
そろそろ終了時刻に近づいていたこともあり、徐々に車に乗って帰る参加者の方たち。 -
この車は街にぴったりと溶け込んでいる感じですね~
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自慢の愛車!という感じで、魅入っている観光客と愛車を誇らしげに見つめるオーナーの方。
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だいぶ車が少なくなってきたので、無事間近で市庁舎を見ることができました♪
市庁舎 (ヴェルニゲローデ) 建造物
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やっぱり看板もメルヒェンです~
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うねってませんか?
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遠くに可愛らしいトラムが見えます…もしかして、あれは…
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あ、さっきの誇らしげなオーナーさんの車が帰っていきます。
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こちらも。
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展示されている姿も良いですが、実際におとぎ話の様な街並みをおもちゃの様なクラシックカーが進んでいく様子は、まるで絵本の中に入り込んでしまったような感じもしました。
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どれが本当にナナメなのか、よく分からなくなってきます。
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左の建物が大きく歪んでる…?
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角度次第なんでしょうか?
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あ、やっぱりここは歪んでるんですね。
木組みの建物の資料館の様になってました。 -
少し坂を登ると、控えめな教会…かな?
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教会を背にして少し歩くと、先ほどの黄色いトロッコバスが。
シュロス…お城に向かうトロッコバスですね。
もう17時近かったのと疲れてしまったので、今回は諦めました。
寒いと思いますが、いつか雪が積もってる中行ってみたいです。 -
ここは、ホテルの様ですね。
うーん、かわいいっ! -
おもちゃみたいな…レストランかな?
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訳もわからず気の向くまま歩いていると、ちっちゃなお家がありました。
間口の大きさで税金が変わる、みたいなことでしょうか。
それとも、昔のドイツの方は小さかったの? -
ちっちゃなお家からまた別の方角に行こうとしたら、道のはるか先にお城!
うわー!リアルおとぎ話の世界!ヴェルニゲローデ城(博物館) 城・宮殿
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でも、お城は諦めて、少しずつ駅の方角に向かうことにしました。
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お洒落なカット。男の子のスタイルは、むしろかなり最先端をいってなくもない気が…
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ここはディスプレイがかわいいレストラン。
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なんかね、色味がかわいいんです。
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ディスプレイもかわいいんですよね。
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ちなみに、本来は大きいのの様にロウソクの熱で回る仕掛けだと思います。
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やっぱり雪の季節は素敵な雰囲気ですよね。
クリスマスマーケットに来られるといいな~ -
と言いつつ、季節は夏ですから。
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アイス、食べちゃおうかしら…いや、ダメですー。
今日は夜ご飯をたくさん食べるのです! -
ピノキオは、イタリアではなかったでしたっけ…?
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ぷらぷら歩いていたら、とっても好みのお店発見!
キッチングッズのお店でした。
セールになってた、とても素敵なワインビネガーをつい買ってしまいました…5キロのチョコに、1キロのワインビネガー…さらにワインを一本頼まれているので、帰りの重さは想像したくないです… 笑 -
パン屋さんだったかな?
デコレーションがかわいいのです。 -
魔女のカフェ?
ちょっと隠れ家風ですね。 -
車もちょっとクラシックですね。
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ランプが素敵です。
夜歩いたら、雰囲気抜群ですね! -
ちょっと笑ってしまいました。
くまのプーさんみたいで 笑 -
そんな古い町並みの先に、何故か遊園地の様な…賑わってました!
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駅に行こうと思ったんです。
お店の方に伺ったら、英語のできる常連さん?オーナーさん?に聞いてと。
教えていただいたのは、先ほどの遊園地の様なアトラクションのところで左に曲がってまっすぐだよ!ということだったのですが…その先がさらに二手に分かれてました!
さぁ、どうしよう!と見渡した時に、とても綺麗なおうちに気づいて撮ってみました 笑 -
そして、その後あっさり道に迷いました…正確に言うと、車の標識に従ってしまったので、大幅に遠回りしてしまったんです。笑
電車の時間まで20分ほど余裕があったはずなのに、駅が見えたなーと思ったら、乗りたかった電車が入線していくところでした…orz
結果的にはこれが良かったんですけどね。 -
駅に戻り次の電車の時刻を確認しましたが、当然1時間後で…ウロウロ
とりあえず駅のショップでポストカードと切手を購入してみましたが、10分くらいしか過ごせず。
さらに電車の切符も買い、ちょっと雲の出てきた駅前をぷらぷら…寂しい。
ふと目の前の建物に目が…ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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開けているところを歩いていくと…なんだ、駅の端の方です。
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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振り返ると、何か気になる建物が…
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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入っていくと…
あぁ、これが機関車の方の駅ですね!ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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視線の先から煙がモクモクしているのが見えました。
引き寄せられるように向かうと、機関車が!ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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展望スペースが設置されています!
カッコいい!ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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反対側の景色。
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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機関車の説明の様です。
今見られる2台の他にも数台の機関車がある様です。ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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そして、これを撮影している時…
風が強くなっていたんです。
突然、一眼レフのレンズカバーが外れてコロコロコロ…拾えないところにストンと…
いつかまた会いに行かないといけなくなりました。ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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帰ろうとしたら、ちょうど汽車が戻ってきました!
大人も子どもも楽しそうです!ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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私も含め、皆がカメラを構えた途端、機関士さんが汽笛を鳴らしてみんなびっくりし…すぐに大爆笑です。
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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機関士さんたちが楽しそうに笑いながら、戻っていきました!
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
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レンズカバーは無くしてしまったけれど、乗り遅れて良かったと思う楽しい時間を過ごせました!
ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
-
今度は乗り遅れない様に、早めにホームに行きました。
すると、日本語が聞こえてきました。
2人組の日本人女性でした。
途中で携帯が鳴り、ドイツ語でもちろん内容は分かりませんが、お仕事の電話をしていらっしゃる様なので、こちらにお住まいなのかな?ヴェルニゲローデ鉄道駅 駅
-
帰りの車窓から見た空は、全力で晴れ間が戻って来てくれているみたいです!
-
こういう、なーんにもないところにぽつんとある駅って、真夏の西陽が似合う気がするんです。
いろんな想像力が掻き立てられちゃいます。 -
そうそう
来る時に気になっていたのです。
周りに民家はなさそうな森に、薪のような木がきちんと並べられてカバーもかけられているのが見えたのですが、これは誰がいつどの様に使うんでしょう? -
無事に戻ってきました。
実は、ゴスラーまでの帰りの電車で、ちょっとしたトラブルに遭遇しました。
誰も被害を受けたわけではありませんが、突然少し後ろで大きな音がしました。
最初は声の大きい男性が何かを落とされたのかなと思ったのですが、何度か聞こえてくる内に、窓を叩く音だと気付きました。
男性は興奮していて時々泣く様な喚く様な…でも、なだめる様な静かな女性の声も聞こえてきます。
周りのドイツ人たちも驚いた表情ですが、見守っています。
ドアの真横の席にいらしたのでゴスラーで降りる時に目にしましたが、ガッチリとした体型の入れ墨を入れた男性が座っていて、正面からその男性を抱きしめながら細身の女性が全身で受け止めてなだめている、そんな感じでした。
外に出て歩いていると、またもやサワサワいう葉の音と鳥の鳴き声。
あの男性と女性にも心の平和が訪れるといいなぁ、なんて思ってしまいました。 -
まだまだ明るい19時近く。
マルクトプラッツを囲む様にあるカフェやレストランでは、たくさんの方々が楽しそうに夕食を食べてます。 -
夕方の日差しが噴水に当たって、キラキラしています。
-
お部屋に戻って身支度を整えたら、夕食を求めて外出します。
ホテルの横道に、目をつけていたレストランがあるはずなのですが、入れるでしょうか? -
遠くに見える灯…あれかな?
写真を撮りながら歩いていたら、こちらの私よりも少し上?親世代?の女性グループに追い越されます。 -
やっぱり、ここが目指していたお店でした。
私を追い越した女性グループもここを目指していた様です。
俄然、期待値が上がります! -
「1人なんですが、席はありますか?」
「xxxx...あー 英語か。ちょっと待って」
英語の分かる方がいらしてくださり
「テラス席は満席なので、屋内でよければ」
無論異論はございません。
英語のメニューを持ってきてくださいました。 -
端の2人席を選んだのですが、山小屋風でかわいいのなんのって!
-
雰囲気抜群の屋内を撮影しようとしたら、私を追い越したマダムたちが写ってました。
アンニュイな感じがちょっとカッコいいんですけど!
あんな風には歳を重ねられないな、きっと -
すみません、喉が渇いていたのでちょっと飲んでしまいました…
-
オーダーはこんな感じでした。
ホワイトアスパラを食べたくて迷っていたら、先ほどの英語を話す男性が来てくださり
「何を食べたいの?」「飲みものは?」
どんどん聞いてくださいます。
ビールにする、といえば、濃いのと軽いのと聞いてくれて「小さいグラスのがいいね」
ホワイトアスパラの説明もしてくれて、オーダー完了。
食べきれる量かな…ドキドキです。 -
一見食べきれそうな量に見えたのですが…どんなに美味しくても、やっぱり無理でした…(T ^ T)
だって、ポテトだけでも10個くらい盛られてるんです…本当に本当に美味しかったけど、食べきれなかったの、と多めにチップを置いてきました。 -
レストランの裏手を流れる小川。
きれいに景観が保たれてます。
さすが、ガーデニング王国!? -
なんのMuseumでしょう?
-
ここからは順番も適当に、ところどころ合いの手を入れながら、ただただ私好みの街並みを並べていきます。
関東の方にはわかると思いますが「アド街ック天国」の最後にだーっと流される街コレクションのイメージで、街並みをご覧くださいっ! 笑 -
♪
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この山は、もしや…でも、位置関係がちょっと分からない時でした。
-
最初はここのゲストハウスに宿泊しようと思ったんです。
評判がとっても良かったので。
でも、駅から相当離れていたので、今回のホテルにしました。 -
教会の様です。
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夕食をいただいたレストラン。
小川の方から見るとこんな感じで…ディズニーランドにありそうな… -
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ホテルのお隣のレストラン。
まだまだ大賑わいです。 -
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人っ子一人いないように見えたのですが、帰宅された方を目撃!
このかわいいおうちに帰るんですね~ -
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進入禁止。
ただし、自転車は除く…ということですよね、きっと。 -
フクロウは先生…?
-
素晴らしいマジックアワー…もしも気になる人と一緒にいたら、絶対に魔法にかかってしまう、これは!
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この辺りになると、ほぼ観光客はいません。
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ここもぐんにゃり…
でも、きっと住んでいる方がいらっしゃるんですよね。 -
♪
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多分なんですけど…さっきはわからなかった駅と立っている場所との位置関係からすると、これがかの有名な「ブロッケン山」なのではないかと。
もし違かったとしても、少なくともハルツ山地の一部であることは間違いないです。 -
このウロコ状の壁が、ゴスラーの特徴だそうです。
-
小川のせせらぎの音が心地よいです。
-
♪
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♪
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1時間ほどかけてホテルの近くに戻ってきました。
まだまだにぎわってます♪ -
ホテルに到着~
-
私のお部屋の前ではないのですが、館内にはさりげなく天使がいて、見守ってくれている気がしてなりませんでした。
素敵なホテルでした by また行きたいさんHotel Kaiserworth Goslar ホテル
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