2011/12/30 - 2011/12/30
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MIUMIUさん
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このブログは、私たち熟年夫婦が撮りためた写真を旅の備忘録として整理し、アップしたものです。
コロナ禍で海外に行けない状況が続く中、
昔の旅行の写真を眺めながら過去の記憶を辿り、その記憶を整理をしていく事は、脳みその活性化を図る事にもなるかもしれません。(;^^
少しずつでも頑張ってアップしていければいいな、と思っていますが、
10年前の旅行なので記録が散逸し思い出せないことも多く、
つくづく、熟年夫婦が老年夫婦になりつつあるのか…と痛感させられます。
当時、冬のヨーロッパ旅行をどこにするか選ぶとき、先ず、寒過ぎない場所! という妻(超寒がり)のリクエストに応えて、
マドリッドとその近郊を選びました。
旦那は建築オタクのようなもので、歴史的な建築物を見る事ができればどこでもよかったのです。
年末年始のマドリッドは結果的には予想外に寒くはありましたが、
多少情報操作して妻に誤信させたかもしれません。
しかし、北欧・中欧・東欧に比べたら暖かいに決まってます。
年末年始にも関わらず、フィンエア-の格安航空券をゲットできたこともあり、期待感いっぱいで出かけることになりました。
== 全日程 ==
★2011/12/29
11:45 関空発 フィンランド航空
↓
15:10 ヘルシンキ バンター空港着
17:00 ヘルシンキ バンター空港発
↓
20:45 マドリッド バラハス空港着
【1】 https://4travel.jp/travelogue/11508125
◇12/30 マドリッド市内観光
【2】 https://4travel.jp/travelogue/11508127 ←今ここ
◇12/31 アビラ & セゴビア 1日観光バスツアーに参加
【3】 https://4travel.jp/travelogue/11508141
◇2012/1/1 トレド観光 トレド泊
【4】 https://4travel.jp/travelogue/11508149
◇1/2 午前トレド観光 → 午後マドリッド観光
【5】 https://4travel.jp/travelogue/11508154
◇1/3 アランフェス観光 → 夜マドリッドでフラメンコショー
【6】 https://4travel.jp/travelogue/11508157
◇1/4 10:10 マドリッド バラハス空港発 フィンランド航空
↓
15:30 ヘルシンキ バンター空港着
17:25 ヘルシンキ バンター空港発
↓
◇1/5 10:00 関空着
2023.09.02 EDIT
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【12/30(金)】快晴
ホテル・レジーナで迎えた初めての朝。
部屋の程度にかかわらず、朝食はよかった。
種類も多くおいしい。
スペインは、ホテルもレストランも料理の程度はいいように感じる。 -
よく寝たので疲れもとれたし、思わず笑みがこみ上げる。
9時頃、完全防寒ファッションで、いざ出発! -
ホテルレジ-ナ(レヒーナ)の外観。
メインストリートのアルカラ通りに面している老舗ホテル。
中は近代的に改装されているが、歴史を感じられる外観だ。
地下鉄セビーリャ駅のすぐ前という便利な立地。 -
ホテルの並びに『ラ・テラサ・デル・カシノ』という
スペイン料理の二つ星レストランがある。(行ってない) -
その左隣には、『王立サン・フェルナンド美術アカデミー』
-
この中に美術館があるそうです。(行ってない)
-
アルカラ通りを西へ進む。
通り沿いには銀行や省庁など、重厚な建物が建ち並んでいる。 -
屋上の銅像。近くで見たら大きいんだろうな。
しかし、屋上なのにここまで凝るとは!(逆光できれいに撮れてません…) -
ここがどこなのか不明。
開いていた建物に入ってみたのか? -
美術館? 駅?
-
天井は教会っぽい。
-
『プエルタ・デル・ソル(太陽の門)広場』に入った。
マドリッドの中心的な広場で、スペイン国道の起点となっている。
元々は、15世紀、マドリッドを囲む城壁の門がここに設けられており
それ以来、長きにわたりマドリッドのランドマークとなっている。 -
プエルタ・デル・ソル広場にある有名な『クマとイチゴノキ』
(イチゴではなく、ヤマモモと紹介されているガイドブックもある)
マドリッド市の紋章を表しているらしい。
熊に襲われイチゴの木(?)に登った子供を、母親が助けようとしたところ、子供が「お母さん逃げて!」Madre huid と叫んだことから、マドレ ウイド→マドリードになったらしい。
後日、再度ここで記念撮影。 -
この広場では毎年大晦日の夜、もの凄く?盛大にカウントダウンが行われ、
その様子は全国に生中継されます。
この時、何気なく晴れた空を見上げると、
「く」の字の隊列を組んだ渡り鳥のグループが、数えきれないほどたくさん飛んでいた。(写真は撮ってない)
「く」の字の渡り鳥グループが、空いっぱいにいくつもいくつも!!!
様々な「く」の字は途切れることなく次々と現れ、
一方向に(多分北から南へ)ひたすら、まっすぐに、飛んでいくのです。。。
その光景は本当に感動的で、今でも鮮やかに蘇ります。 -
地下街や地下鉄ソル駅に通じる出入口。
-
時計台のあるこの建物は、『マドリッド自治政府庁』
-
プエルタ・デル・ソル広場中央に、もう一つ有名な像がある。
それがこの、カルロス3世騎馬像。
現在マドリッドにある歴史的建造物の多くは、
カルロス3世の時代(1759年から1788年)に建造されたという。 -
広場の北側方面はショッピング街。
-
チョコレート大好き夫婦は、こういうのについつい目を奪われます。
-
フェルタ・デル・ソル広場をまっすぐ通過すると、
通りの名が、アルカラ通りからアレナル通りに変わる。 -
アレナル通りを更に西へ進む。
-
アレナル通りを直進すると、王宮に突き当たる。
-
左手に、『サン・ヒネス教会』が見えてきた。
-
マドリッドで最も古いサン・ヒネス教会。
荘厳な雰囲気の中でミサが行われており、入るのはやめました。 -
サン・ヒネス教会の奥の路地を少し進むと
有名なチューロスの店『チョコラテリア・サン・ヒネス』が見えてくる。 -
チューロスはスペインが本場のポピュラーなお菓子。
(チュロスではなくチューロスと呼ばれている)
アツアツのホットチョコレートに揚げたてのチューロスを浸して食べるのが
スペインでは定番人気。 -
まだ開店前だったので、また後日来ることにした。
店前にストーブがあるという事は、外で待つ人が多いんでしょうね。
それにしても、ここ、とてもあたたかく離れがたい…
マドリッドは予想外の寒さでニット帽や手袋が必須。
もしかして、妻は騙された?!(-_-;)
まぁ、標高の高い山中にあるから当然といえば当然か… -
ここからはマヨール広場に向かって南へ向かった。
-
ステキなレリーフは、床掃除?
-
-
すぐに『マヨール広場』に到着。(マヨール、は大きいという意味)
広場は129m×94mの長方形で、ここも15世紀からの歴史ある広場だ。
長きに渡り、祭事・闘牛・一騎打ち・儀式・絞首刑や断頭刑などに使用され
そのたびに多くの見物人で溢れかえっていたという。
どこの広場も同じような歴史があるんでしょうね。
上に点在してる丸い輪は、夜になると光るイルミネーションですね。Los Galayos (マヨール広場) 地元の料理
-
18世紀末に、広場を囲む建物は火災で焼失し、その後再建されて
今のような9つのアーチのある4階建ての建物に囲まれる広場となったそうだ。
1階部分はのこのようなアーケード街。 -
様々な店舗や、バルやカフェなどの飲食店が並ぶ。
-
夜間にドッと人出が増えるようで、夕方から開店するバルやカフェが多いようです。
-
ウロチョロしてると、○○○マウスそっくりさんが突然近づいてきて
あっという間に、はぃポーズ!
案の定チップを請求されましたがな…"(-""-)"
わずかな金額でOKだったから、まぁよかったけど、
色んな扮装をしたこういう商売の方、多いらしい…
要注意。 -
広場中心には、フェリペ3世騎馬像。
-
フェリペ3世が首都をマドリッドと定め、マヨール広場の建設を命じた。
(これも逆光で真っ黒) -
ズラリと並ぶ仮設の店は、クリスマスマーケット。
-
開いている店は少ない。やはり、夜になると全て開店するのだろう。
-
周囲の建物は本当に全て4階建て。
-
『クチリェロス門』をくぐって振り返ったところ。
-
まっすぐ南下。
-
クチリェロス門を振り返ったところ。
-
すぐに、プェルタ・セラーダ広場(狭い)に突き当たる。
19世紀に建てられた大きな十字架が目印になっている。 -
迫力あるお菓子屋さん。
-
すぐに『サン・イシドロ教会』の2本の塔が見えてきた。
-
サン・イシドロ教会入口の銅板。
-
マドリッドの守護聖人、サン・イシドロが祀られている。
元々は17世紀初めに聖フランシスコ・ザビエルを祀るイエズス会の教会として
建設されたが、18世紀後半にイエズス会が追放されてからは
サン・イシドロが祀られているそうです。 -
トレド通りをさらに南下。
-
赤い屋根のセバーダ市場が見えてきた。
市場に向かって西へ進む。 -
不動産屋のウィンドー。
夫はどこに行ってもこういうのが気になるのだった。
現在の不動産はその国の歴史、文化を読み取るのに重要なシンボルだと夫は考えている。 -
大きなプール付き邸宅 160000ユーロということは
確かこの頃は1ユーロ130円ちょっとなので、2100万円ちょっと?!
え -
そして、その不動産の価格は様々な要因の影響で決定され、
このように売値として表示されていると考えると興味深いものがある。
夫はエエカッコ言ってみたかっただけかも。
そんなに深く考えているわけではないのは妻にもわかっている。 -
15世紀から続く庶民の台所 『セバーダ市場』
が、処刑場でもあったという。(私には解せぬ) -
2フロアあり、とてつもなく広い。
-
でっかいピーマン。
-
でっかい玉ねぎ。
-
でっかいパプリカ。
-
乾燥唐辛子?
-
存在感のあるクーポラは、市場の斜め向かいにある『サン・アンドレス教会』
-
12世紀に建造され、農民の為の教会と言われている。
-
聖母マリアが幼いキリストをこんなふうに抱いている像は珍しいような?
-
内部の写真がないので、撮影禁止だったのかなぁ
-
-
きれいなテラコッタ色ですが、テラコッタではないような?
-
サン・アンドレス教会前の、フェルタ・デ・モロス広場。
-
ここからサン・フランシシコ通りを南西に進む。
-
馬で巡回中のポリスマンに遭遇。
かっこいい! -
しかし、糞を受ける袋を装着していないのが気になる…
-
すぐに、巨大な教会が見えてきた。
-
『サン・フランシシコ・エル・グランデ教会』
13世紀初めに聖フランシスコが小さな礼拝堂を建てたのが起源。
18世紀にカルロス3世の命により、今の円形の教会が建てられた。 -
内部にはゴヤなどの宗教画が多く、まるで美術館。
-
教会横の広場からの眺望。
-
誰かに撮ってもらったんだろうな、これ。
ありがとうございました。 -
どの教会にもこんな銅板が取り付けられているようだ。
-
入場料 3ユーロ。
-
身廊に入る手前に大掛かりなクリスマス仕様のオブジェが設置されていた。
-
馬小屋のライティングも見事。
-
かわいい羊たちも洞窟も精巧に作られている。
-
身廊に入った。 正面に主祭壇があり、黄金に輝いている。
-
主祭壇の裏側に通路があり、
ゴヤ・ベラスケス・スルバランなどによる絵画が多く展示されていて、
小さな美術館のようになっている。 -
クーポラの内側のドーム天井。 直径32mもある。
-
周囲には6つの礼拝堂があり、それぞれ様式も装飾も違う。
実に、巨大で荘厳な教会だった。 -
サン・フランシシコ・エル・グランデ教会を出たら北へ。
-
この方はストリ-ト・パフォ-マンスではありませんでした。
れっきとしたアート作品です。
このよう銅像があちこちに設置してあるのも楽しめます。 -
『サン・ペドロ教会』の塔が見えてきた。
-
サン・ペドロ教会前のバッハ広場。
-
この塔は鐘楼ですね。
-
サン・ペドロ教会は、マドリッドで最も古い教会のひとつ。
-
入口。
メモによると「中は狭いが人でいっぱいで、まるで初詣のように見えた。
赤いカーネーションやバラがたくさん飾られていた」と書いてある。 -
サン・ペドロ教会入口の銅板。
内部の写真なし。ここも撮影禁止だったかも。 -
狭い路地をクネクネと北上していった。
-
カトリック教会の『聖ミハエル教会』
多分、ルートから推測すると(地図に歩いたルートを記入しておいたので)
ビリャ広場の南側にある教会だと思われます。 -
ファサードの上部。
-
この銅板、読みにくい。
-
入場すると、思っていたより広く、高い。
-
主祭壇。
-
主祭壇の上のドーム天井。
-
クリスマス仕様の飾りつけ。
-
聖ミハエル教会を出て、ビリャ広場へ。
-
この辺は旧市街の中でも閑静な地域らしい。
-
マヨール通りに面しているビリャ広場に出た。
-
ビリャ広場沿いの建物。
-
ビリャ広場のプレート。
-
マドリッドの正式名は、ビリャ・デ・マドリッド。
ビリャとは中世の国王によって特権を与えられた田舎町のことで、
大きな町となり、首都となっても、
愛情と誇りを込めて、ビリャと呼ばれているという。 -
ビリャ広場に面して建つ『旧市庁舎』
-
15世紀のムデハル様式の建物『ルハーネスの家』
有名らしい。 -
ビリャ広場のそばにある『サン・ミゲル市場』マヨール広場にも近い。
鉄骨建築の総ガラス張りで開放的なイメージ。
1916年に建てられたが、2009年にリニューアルされたばかり。 -
美食の殿堂とも言われるサン・ミゲル市場には、当時選ばれし33店舗が入っていて
生鮮食品、野菜、フルーツ、香辛料、ピクルスなど多くの品が並ぶ。
あまりにも人が多くて歩くのもやっと。
イートインコーナーも人がぎっしり!
年末のアメ横みたいだ。 -
卵の殻のクリスマスオーナメント。手間のかかった美しいオーナメントです。
(数年前にザルツブルクで、もっと精密なのを7個買いました) -
タパスなどがズラリ!美味しそう!
-
この見事な積み上げ方には驚いた!
引き抜くのが怖くて買えないのでは? -
大きな魚の干物?
-
大きいサイズの魚が多いけどグロテスクなものも…
-
やはりピクルスはたっぷり!
以上、
肉魚関連のグロテスクすぎる写真(夫撮影)は気分が悪くなるのでカットしました。
事実を残す為、残そうかとも思いましたが…
(妻は現物も写真も絶対見ない派) -
市場を出てラマレス広場に向かった。
-
プラザ デ サンチアゴ?
-
『ラマレス広場』
この広場のどこかにベラスケスが埋葬されているのだとか!
著名な画家なのに、なぜ墓標や墓石がないのだろう。
というわけで調べてみた。
1660年にベラスケスは没した。
サン・フアン・バウティスタ教会で豪華な葬儀が営まれ、棺は同教会に収められた。
19世紀初頭、ジョセフ・ボナパルトはスペイン王であった頃、王宮周辺に密集する荒廃した教会を解体すべしと勅令を発布した。
解体にともない教会の財産を没収したことで、逼迫していたスペインの国庫は潤い、いくつもの教会が広場に姿を変えた。
その時、取り壊された教会の一つが、ベラスケスが葬られていたサン・フアン・バウティスタ教会だった。
教会解体の際、ベラスケスの墓があった場所が記録されなかった為、今となっては「多分ここら辺にあった可能性がある」ということしかわからない。
また、これとは別の仮説を唱える専門家もいてはっきりした事はわかっていない。
以上。 -
ラマレス広場沿いのレストランでランチ。
まずは熱いコーヒーであったまる。
突き出し?のように、卵入りクリームコロッケが2個出てきたが
アツアツで美味しかった。 -
メインのミックスパエリア登場!
これもとてもおいしくて、二人で完食。(^o^)v -
王宮に面している『オリエンテ広場』
きちんと整備された美しい公園だ。
冬だからか、花壇にはパンジーがメインだった。 -
あ、さっきランチした店で隣におられたおじさん!
なんと、植え込み上に群がるスズメ達にパンくずをやっている。
その手慣れた様子から、毎日の習慣になっているように感じた。 -
童話に出てくるおじさんのような、不思議な魅力をお持ちの方でした。
今もお元気で、スズメのおじさんとして現役だったらいいなぁ -
オリエンテ広場にある『フェリペ4世の騎馬像』
後方が王宮。オリエンテ広場 広場・公園
-
このような、両前足をあげている騎馬像を時々見ますが
バランスの取り方が超難しいのではないかと。。。
中はどうなっているのか???といつも不思議でなりません。 -
フェリペ4世は、15世紀前半を生きた王。
スペインだけでなく、ナポリ、シチリアの王でもあった。
政治家としてはたいした功績はなかったが、美術関連には秀でており
ベラスケスやルーベンスを保護し、ヨーロッパ最高の美術コレクションを築いた。
プラド美術館の礎を築いたとも言えるそうです。
また、乗馬や射撃が得意だったそうで、
だからこのような勇ましい騎馬像になっているのかも? -
今日は王宮には入らず外観のみ見学。入場はまた後日。
マドリード王宮 (オリエンテ宮) 城・宮殿
-
『王立劇場』 王宮と同じく美しい白亜の建物だ。
オリエンテ広場を挟んで王宮の東向かいにある。王立劇場 建造物
-
イサベル1世の時代、1850年に落成。1997年リニューアル。
きっと内部は豪華絢爛なんだろうなぁ!
オペラ・バレエ・ダンス・クラシックコンサートなどが行われている。 -
更に北へ。
-
『サバティーニ庭園』を見下ろせる場所にきた。
サバティーニ庭園 広場・公園
-
サバティーニ庭園は王宮の庭園で、とにかく広大!
このあとサバティーニ庭園の中を通過して、スペイン広場に向かった。 -
猫グッズの店があると、つい覗いてしまう。
-
まぁまぁのかわいさ。
-
『スペイン広場』だ!
市民の憩いの場でもあり、観光客にも人気のマドリッドの名所だ。スペイン広場 広場・公園
-
広場中央の大きな池のそばに建つ白い座像は、セルバンテス様!
(リンカーン像みたい)
その下には、痩せ馬ロシナンテに乗ったドン・キホーテと
よぼよぼロバに乗った太っちょサンチョ・パンサ。
ずっと頭の中で奏でていた見果てぬ夢のメロディーが、ここでクレッシェンド!
セルバンテスは、自分が生み出した愛すべき二人を
ここで永遠に見下ろしているんですね。 -
この広い池は分厚くガッチガチに凍りついていた。
(男の子たちが石を投げて割っていたので、その分厚さがわかった)
後方のビルはスペインビルと呼ばれる、20世紀初頭に建てられたビル。
周辺には博物館や美術館が点在している。 -
若い頃から大好きなミュージカル「ラマンチャの男」は
素晴らしい楽曲と共に妄想と現実が交差しながら進む物語で
感動的なラストシーンへ突き進む。
この像を見ていると、タイトル曲『ラ・マンチャの男~われこそはドン・キホーテ』の軽快な音楽が聞こえてくるようだ。
同ナンバ-の「The impossible dream」が最も好きな曲だが、
「見果てぬ夢」と訳したセンスも素晴らしいと思う。 -
そばに行くと、やっぱりデカイ!!
それにしても、今にも動き出しそう! -
この立派な像を見て、
ドン・キホーテがいかに国民に愛され続けているかがわかった気がします。 -
スペイン広場からは、グラン・ビア通りをまっすぐ東南方向に進んだ。
-
グラン・ビア通りは、パリやニューヨークを模倣して20世紀初頭に作られたという。
-
20世紀初頭に建てられた、マドリッド・タワービル。
-
グラン・ビア通り沿いの建物は、やはり20世紀初頭に建てられている。
-
しばらく行くと『カリャオ広場』に突き当たる。
-
カリャオ広場周辺にはこのような映画館がズラリ!
夜になると特に賑わう場所。 -
ホテルに向かって更に南へ進んでいった。
-
ホテル・レジーナに戻ってきた。
かなり疲れたので部屋でひと休みし、夕方からプラド美術館へ行こう!
と、少し仮眠をとることにした。 -
・・・が! なんと、目が覚めたら深夜…(-_-;)
明日は、アビラ・セゴビアの1日バスツアーに参加するので朝も早い。
入浴をすませて本格的に就寝。
一日ではマドリッドを網羅できるわけなかったのでした。
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