2019/05/04 - 2019/05/11
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さくらいろさん
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ワンワールドの世界一周航空券で行く旅も4回目となりました。
今回のアジア旅はバンコクからアユタヤ日帰り観光をします。
その後、列車でホアヒンに向かい、そこからスワンナプーム空港に
戻って香港へという行程です。
アユタヤ観光はベルトラの半日ツアーを申し込みました。
バンコク在住の息子も一緒に3人で参加します。ツアーの申し込みは
JCBカードのサイトからだと5%引きになりました。
暑季のバンコクも暑かったですが、アユタヤはさらに蒸し暑く
汗をふきながらの観光となりました。
それでも世界遺産となっているアユタヤ王朝の遺跡は見応えが
ありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクのホテル、アナンタラに滞在して3日目の朝。
朝食会場「スパイスマーケット」へ。
ここにはいくつかの部屋があり、席数も多いです。
今日はこの部屋に案内されました。 -
この日もオーダーするヌードルバーがあり
夫は頼んでいました。
でも、写真は撮り忘れて食べてしまったらしい。
あらら。 -
卵料理もオーダーしています。
夫は目玉焼き。
私はスクランブルエッグ(マッシュルーム入り)
アユタヤ観光に行く半日ツアーの集合は13時なので
朝食はゆっくり、たくさん食べました。 -
すっかり気に入った美味しいパンもいろいろ。
-
朝食会場の入り口にあった新聞をいただいて部屋に
戻りました。
新国王の戴冠式の記事がありました。 -
新国王の戴冠式は、ちょうど私達のバンコク滞在と
重なっていました。
4日は王宮で戴冠式、5日はバンコクで祝賀パレード、
6日は王宮での参賀。
というスケジュール。
その期間中、王宮周辺では交通規制が敷かれ、王宮と
仏教寺院ワット・プラケーオは2日から6日まで一般公開は
中止でした。
たまたま滞在と重なったので、王宮周辺の観光はできず
残念でした。
そのため王宮には行かなかったのですが、帰国して考えると
めったにない機会なので、パレードなど見に行けばよかったかなと
思いました。 -
せっかくいいホテルに滞在しているので、出発まで
部屋でのんびりすることにしました。
旅の記録を書いたり、予定を相談したり。
朝食もたくさん食べたので、あとは部屋にあった果物や
昨日買ったマンゴーを食べました。
ウェルカムフルーツはあまり食べる機会がないので
ちょうど良かったです。 -
12時にはホテルを出て、ツアーの集合場所へ。
初日に「ソンブーン」本店に行った時と同じ駅でした。
「ナショナルスタジアム」です。
駅から見える所に大きなテレビがあり、王宮での式典の
中継があっていました。 -
息子とも駅で待ち合わせて、集合場所のホテルへ。
「サイアムデザインホテル」のロビーでガイドさんに
会えました。
ツアーの参加者は8人でした。 -
13時過ぎには出発してアユタヤに向かいます。
-
バンコクからアユタヤまでは北へ約80㎞です。
途中の景色を眺めながら向かいます。 -
ツアーで利用した車。
参加8人とガイドさん(タイの方で日本語を話す)と
運転手さんの10人です。 -
アユタヤ歴史公園に着きました。
アユタヤ王朝は1351年~1767年の417年間続きました。
ここはその王朝の都です。
アユタヤ王朝は最盛期には現在のラオス、カンボジア、
ミャンマーの一部を領有するほどの勢力を持っていました。
チャオプラヤー川の中州とその周辺にあった都は17世紀初めには
ヨーロッパと東アジアを結ぶ国際貿易都市として繁栄していました。
それが1767年、ビルマ(ミャンマー)軍に攻撃されて滅亡。
都の建造物や石像は破壊され、廃墟となりました。
現在ではHistoic City of Ayutthayaとして世界遺産に
登録されています。 -
最初に見学したのは「ワット・ロカヤ・スターラーム」
後期アユタヤ王朝の中期に建設された寺院で当時は
周壁内に本堂の他多くの仏教施設がありましたが、王朝陥落時に
ビルマ軍に破壊されました。
1956年にPhra Buddha Sai Yatという涅槃仏が復元されています。
全長37m、長さ8mと大きいです。 -
ワット・プララーム。
涅槃仏の後方の建造物。
1369年に着工、1434年に完成した複合寺院。
中央塔堂が残されています。 -
小さな塔のある建物もありました。
-
ツアーには象乗り体験も含まれていました。
観光客が多いので、込み具合をみてガイドさんが
途中に入れていきます。
私達は早めに乗ることになりました。
象乗り場で、並んで乗ります。 -
象乗り場は階段を上った高い場所にありました。
そこから乗り込みます。
象の背中はかなり高いです。
1人か2人づつ乗って出発しました。 -
ワット・プララーム寺院を囲む池のほとりを
7~8分歩きました。 -
象の背中から見えるのは、こんな景色。
-
乗り場に戻って、降りました。
ガイドさんがチップを20バーツ渡してください、と
教えてくれたので象使いの人に渡しました。
乗っているとかなり揺れるけど、面白かったです。 -
象から降りて、見学を続けます。
暑い国らしく高床式の建物が並んでいます。 -
ここにも国王の写真がありました。
タイでは2014年に軍事クーデターが起こり、
軍事独裁政権となっていますが、王室(国王)は
国民から敬愛されているという印象です。
また、タイ王国は東南アジアで唯一、ヨーロッパによる
植民地支配を免れた国です。
そのためか、母国語(タイ語)が主で英語を話す人が
少ないです。
ホテルやお店では英語が通じますが。 -
次はワット・プラ・シーサンペットを見学します。
-
1448年に建立されたアユタヤ王宮内の王室専用の
仏教儀式の場です。
バンコクにおけるエメラルド寺院のような存在。
(今回は行けませんでしたが) -
中はかなり広いです。
-
ガイドさんに説明を聞いた後は各自で
自由に見学します。 -
1767年のビルマ軍侵攻で破壊されましたが
後に修復されています。
漆喰などが当時の状態をよく保存しているため
アユタヤ時代の建築をそのまま見ることができます。 -
セイロン様式の3基の仏塔が並んでいます。
大きく立派です。
ここには歴代のアユタヤ王朝の3人の王の遺骨が
納められています。 -
暑い中でも元気に走るリスがいました。
-
見学を終えて外に出ると模型がありました。
王朝時代の建物群はこんな様子だったようです。 -
続いてはワット・マハタートの見学。
-
ワット・マハタートはアユタヤ王朝初期の
重要な寺院の一つです。
木の根の間に埋め込まれ、奇跡的に水平を保った
仏頭がアユタヤ観光の象徴的存在となっています。
ただ、仏頭よりも頭を上げてはいけない、とのことで
皆さん、姿勢を低くして写真を撮っていました。 -
破壊された建物が並ぶ中を歩いて行きます。
-
崩れ落ちたレンガの壁や頭部がない仏像が多いですが
こちらは修復されています。 -
礼拝堂の土台などは残されていましたが、
やはり遺跡という感じです。 -
ワット・マハタートの模型もありました。
-
通りには、こんなカラフルな車が並んでいました。
何だか可愛い。 -
ちょっと休憩。
ここでマンゴースムージーをいただきます。
ガイドさんおススメです。 -
マンゴースムージー。50バーツ(175円)
冷たくて美味しかった。
何しろ暑いです。
日ごろからタオルハンカチを持っていますが
あまり使うことがありません。
この日は大活躍。持っていて良かったと思いました。
汗をふきふき歩きました。 -
休憩の後は車で移動して「ワット・チャイ・モンコン」へ。
ここは「吉祥なる勝利の寺院」の意を持つ1357年建造の
寺院です。
1593年にナレスアン大王がビルマ軍から覇権を取り戻した
ことを記念して建てられた60mの仏塔がシンボルです。 -
ここには、願いをかけかなうとお礼に軍鶏の置物を
捧げるという風習があります。 -
軍鶏に混じって大きな象の置物もありました。
-
大小様々な置物がたくさん並んでいます。
願いがかなった人が多いということですね。 -
仏塔には階段があり、上っていけます。
-
上まで行って、景色を眺めました。
-
アユタヤ歴史公園、王朝の都ですからかなりの
広さがありました。
車で移動して見学する場所も多かったのと、説明が
聞けたのでツアーにしてよかったと思いました。
ツアー代金は1人1,700バーツ。JCBカードのサイトから
ベルトラの予約をすると5%引きになりました。
(1人5652円) -
アユタヤ観光を終えて、バンコクに戻ります。
17時にアユタヤを出発して解散場所のチットロム駅には
18時に着きました。
渋滞が有名なバンコクですが、この時は順調に進みました。 -
チットロム駅のインターコンチネンタルホテルで
解散しました。
ガイドさんにお礼を言って200バーツのチップを
渡しました。
効率よくアユタヤ観光ができて良かったです。 -
皆さんとお別れして、私達はBTSで「エカマイ」駅へ。
-
エカマイ駅で降りて、タクシーで夕食の店に
向かいました。
予約時間には早かったので、店の近くに新しくできた
「ドン・キホーテ」を見学。
2019年2月にオープンしたばかりでタイでは初めての
出店とのこと。 -
入り口にある焼き芋の売り場も人気でした。
-
中に入ると日本のドン・キホーテと同じように
たくさんの商品が並んでいます。
シーフードやお寿司も。 -
日本の調味料、乾物、冷凍品も種類が多く
安いです。
できるだけ日本の価格に近い安さ、を目指している
とのことでした。
日本人が多いですが、地元のタイ人も買い物に来ています。 -
日本から輸入したマンゴーも並んでいます。
食べ比べができそう。
息子も時々、買い物に来るとのことでした。
こちらに来る時に日本から何か持ってこようかな、と
思っていましたが必要なかったです。 -
さて、予約時間になったので店に向かいました。
「サバイ・ジャイ・ガイヤーン」
タイ語でサバイは「気持ち良い」、ジャイは「心」
ガイは「鶏」でヤーンは「焼く」という意味。
「心が気持ち良くなる焼き鳥」という意味?
タイ東北のイサーン伝統料理が有名で、看板メニューが
「ガイヤーン」(タイ式焼き鳥)の店。 -
店内はかなり広いのですが、お客さんもいっぱい。
息子が予約してくれて良かったです。 -
飲み物を注文。
ピッチャーのビールと口直し(?)の
スイカスムージー。 -
料理はここの看板メニュー「ガイヤーン」
鶏のロースト半身分。
日本の焼き鳥とは違っていましたが香ばしくて
美味しいです。
一緒に頼んだもち米を蒸したもの、これがやはり
もちもちして美味しい。
タイのもち米、すっかり気に入りました。 -
左は「トムヤンクン」
辛くて酸っぱいイメージでしたが、こく(旨み)を感じる
味でした。
右は「オイスターの卵焼き」
初日に食べたプーパッポンカリーもそうですが、
タイでは卵を上手に使った料理が印象的です。 -
さらに追加したのは「Deep Fried Marinated Chicken
with Pandanus」
鶏肉を笹で巻いて揚げたように見えますが、笹ではなくて
パンダナスという東南アジアの香草でした。
味をつけた鶏肉を香草で包んで揚げています。
鶏肉が柔らかくていい味でした。 -
これは息子も気になっていたけど頼んだことが
ないという料理。
ココナッツをくり抜いて器にして、中に果肉と
蟹、海老などのシーフードカリーを入れてあります。
ここでも卵が使われていました。
スパイスは使っていますが、優しい味でした。
タイ料理、本場で味わっていろんな料理があるんだなと
思いました。
支払いは約5,000円でした。 -
帰りもタクシーでエカマイ駅まで。
この時は最初のタクシーは100バーツと言われて
ちょっと高い・・次はメータータクシーで37バーツでした。 -
駅の近くでも屋台が出て賑わっていました。
ここで息子とは別れて私達はホテルへ。
翌日は列車でホアヒンに向かいます。
初めてのバンコクでしたが、息子のおかげで美味しい
タイ料理店に行けたこと、アユタヤ観光、リーズナブルな
マッサージなど楽しむことができました。
次のホアヒンはリゾート地でもっとのんびりと過ごせました。
続く。
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