2019/05/04 - 2019/05/11
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さくらいろさん
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ワンワールドの世界一周航空券で行く旅も4回目となりました。
毎年、海外旅行をするならビジネスクラスで周遊できるこの航空券が
お得だと思い、ついあちこち計画してしまいます。
昨年もアジアを旅して一旦、日本に戻り、夏に再開するという旅程に
しました。
それが良かったので、今回も同じように計画しています。
まずはバンコクに向かい、アユタヤ観光をして次はタイのリゾート・
ホアヒンへ。
ホアヒンからバスでスワンナプーム空港に戻って、香港へという行程です。
香港からは別切りの航空券で日本に戻って、夏にまた香港から
世界一周航空券の旅程に戻ります。
昨年、JGCプレミアを達成したので、今年の旅では各空港で
ファーストクラスラウンジを使えるという楽しみもあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始めは羽田空港からバンコク行き。
10連休という長いGWの最中に出発します。
人が多くて混雑しているのかな、と心配していました。
ただ、私達の出発は5月4日。
出国にも帰国にも半端な日で、空港は混んでいませんでした。
JALでチェックインします。
カウンター前の鯉のぼりが可愛い。 -
立派な五月人形も飾ってありました。
-
11:20発のバンコク便に乗りますが、早めに着いて
JALのラウンジへ。
昨年まではサクララウンジを利用できて、それだけで
嬉しかったですが、今年からはファーストクラスラウンジ
を使えます。 -
羽田のファーストクラスラウンジ、初めてです。
きれいで広く、それほど混んでいません。 -
ライ麦ガレットを作ってくれるコーナー。
もちろんお願いしました。
自宅を出るのが早かったので、ここで朝食の
予定です。 -
小さなポーションのスティックサラダや前菜などが
並んでいました。 -
奥に進むとレッドスイートというエリアがあり
シャンパンがあります。
憧れの「ローランペリエ」です。 -
早速、夫が取りに行ってくれました。
-
「獺祭」なども並んでいます。
ファーストクラスラウンジらしくて素敵。 -
機内でも食事が出るので、少なめにと思いながらも
いろいろと並びました。 -
小さなケーキやフルーツもいただいています。
サクララウンジよりも落ち着いて過ごせる気がしました。 -
食事の後、私もレッドスイートに行ってみました。
ここでは靴磨きもしてくれます。
今回はスニーカーにしたので、残念。
靴磨きのカウンターにいた男性が丁寧にこのコーナーの
案内をしてくれました。
しばらく話をして、のんびり過ごしました。
つい、飛行機に乗るのを忘れそう、と思ってしまいました。 -
名残惜しく思いながらも搭乗口へ。
-
機内へ。
バンコク行きのビジネスクラスの座席です。
窓側で前後に並びます。
この座席は収納が少ないのが少し残念。 -
定刻に飛び立ちました。
バンコクまで6時間20分のフライトです。 -
11:20発ですぐに食事がサーブされました。
ウェルカムドリンクもシャンパンをお願いして
食事は洋食にしました。
オードブルが並んでいます。
アジのエスカベッシュ、アスパラマスタード、穴子と
ラタトゥイユなど。
桜えびのポテトサラダが美味しかった。 -
メインは魚料理。「春の海の幸」
バジルのアンショワイヤードソース。
タラや帆立など上品な味で美味しかったです。 -
デザートは苺とヨモギのパンナコッタ。
ヨモギとは珍しい。
どれも美味しくいただきました。
JALの機内食、いつも美味しいです。 -
夫は和食を選んでいました。
くらげ胡麻酢和え、海老つや煮、からすみ厚焼き玉子
など。
こちらも安定の美味しさ。 -
台の物は牛生姜焼き、鯖味噌など。
ご飯にパンもついている。
メゾンカイザーのパンは私もいただきましたが
温かくふっくらしていました。 -
機内ではテニスの「ATPファイナル」
「ボヘミアンラプソディ」などを見ながら
過ごしました。 -
アイスクリームやスカイタイムも注文して
のんびりしていると、もうすぐバンコクです。 -
空からの景色も楽しんで。
-
バンコク・スワンナプーム空港に到着しました。
-
機内でファストパスも配られたので
スムーズに入国できました。
空港は広いです。
実は息子が昨年夏にバンコク転勤となり現地在住です。
ちょうど休みだったので、空港に迎えに来てくれました。 -
空港からタクシーでホテルへ。
息子がいてくれて助かった、と思いました。
タクシーの運転手さんがタイ語しか話さず
車にはメーターが付いていない。
(タオルで隠してる?)
少しタイ語を話す息子が交渉して640バーツで
ホテルまで。(約2,200円)
いつもはもっと安いそうですが。 -
空港からホテルまでかなり時間がかかりました。
ホテルは「アナンタラ サイアム バンコク」
3泊します。 -
このホテルは1983年にペニンシュラホテルとして
開業した後、リージェントからフォーシーズンズとなり
2015年にアナンタラとなっています。
2013年には安倍晋三夫妻も宿泊したとのこと。
ロビーも天井が高く、素敵です。 -
ロビーから2階への階段にある壁画。
タイらしく豪華できれい、高級感がありました。 -
部屋に入りました。
デラックスルーム。
予約はキングベッド1台でしたが、ベッド2台の部屋を
希望したので少し時間がかかりました。
部屋は広いです。 -
ベッドがとても大きく、広くてのびのびと
寝ることができました。 -
バスルーム。
大きなバスタブがあり、清潔、快適でした。 -
独立したシャワーブースもありました。
2017年には改装されているので、室内はとても
きれいです。 -
部屋にあったティーセットなど。
ホテルはエクスペディアから予約しました。
JCBカードのサイトから予約すると8%引きという
お得なキャンペーンがありました。
それを使って1泊約18,000円でした(朝食付き) -
アナンタラが良かったのはBTSラチャダムリ駅から
歩いてすぐ、だったこと。
市内にはBTS(高架鉄道)、MRT(地下鉄・高架鉄道)
などがあります。
駅が近いのはとても便利でした。
料金も初乗り16バーツ(約56円)と安いです。
なお、BTSはシーロム線とスクンビット線があり、サイアム駅で
乗り換えができます。
MRTは2019年現在ブルーラインとパープルラインがあり、シーロム駅
スクンビット駅、チャトチャック駅でBTSと連絡しています。
早速、チケットを買って夕食に出かけます。 -
ラチャダムリ駅からの景色。
公園のようですが「ロイヤルバンコクスポーツ
クラブ」とありました。
別の日にゴルフをしている人がいました。 -
BTSの列車。
-
ラチャダムリ駅からサイアムで乗り換えて
ナショナルスタジアム駅へ。
夜なので真っ暗ですが、スタジアムが見えています。 -
駅から歩いてやってきたのは「ソンブーン」本店。
タイを代表する料理の1つ「プーパッポンカリー」
発祥の店です。
バンコク市内に8店舗ほどあり、小泉元首相や秋篠宮も
訪れた有名店。
息子が予約してくれました。 -
左が「プーパッポンカリー」
身の多いマッドクラブを蒸し、カレーと卵、
ココナッツミルク、ナムプリックパオ(唐辛子みそ)で
あえてあります。
優しい甘さが特徴。
殻付きの蟹が基本ですが「ヌア」にすると身を取り出して
くれます。食べやすいのでヌアにしました。
右はチャーハンで、カリーと混ぜて食べるとまた美味しい。 -
チャーハンも蟹入りです。
これだけでもいい味。 -
川海老のグリル。
川海老、こんなに大きいのね。
よく焼いてありました。 -
海老のすり身揚げ。
これが夫のドストライク。気に入って「美味しい!」と
食べていました。
シンハービールも注文しました。
タイ料理はもっとスパイシーで辛いのかと思っていましたが、
好みで辛味を足す感じで、とても食べやすく美味しかったです。
支払いは1,880バーツ(約6,580円)
バンコク最初の食事から、すっかりタイ料理が気に入りました。 -
駅からBTSでホテルに戻りました。
部屋にはウェルカムフルーツが届いていました。
シャワーをして、タイ初日は終了。 -
2日目の朝です。
私達の部屋のある建物は吹き抜けになっています。
朝食会場へ。 -
朝食は「スパイスマーケット」で。
吹き抜けの下にあります。
テラス席もありますが、私達は涼しい室内へ。 -
こちらが室内の席です。
-
いろいろ並んだジュース。
フレッシュでミックスしたジュースもありました。 -
種類の多いパンコーナー。
-
ヌードルコーナ―は注文で作ってくれます。
-
卵料理はオーダーすると席まで持って来てくれます。
夫はオムレツ、私はエッグベネディクト。
卵2個で作ってあり、半熟とろりとして美味しかった。 -
バターを豊富に使っているのか、パンはとても
美味しいと思いました。 -
夫はヌードルも注文していました。
ホテルの朝食は各地で食べますが、アナンタラは
メニューが多く、どれも好みの味でした。 -
スパイスマーケットの外には池がありました。
池には大きくてきれいな錦鯉がたくさん泳いでいました。 -
ホテル内を少し散策。
プールもありました。
都会のオアシス、という感じです。 -
朝食後は出かけます。
この日は息子はゴルフの予定が入っていました。
私達は自由に過ごして、また夕食を一緒にします。
ラチャダムリ駅でチケットを買おうとすると、窓口で
「フリー」と言っています。
この日は5月5日。こんなお知らせがあり、5日と6日は
BTSとMRTは無料とのことです。
ちょうどタイ新国王の戴冠式があり、6日も祝日となって
いました。
そのため、王宮周辺は観光ができなくなり、残念だったのですが
市内交通は2日間乗り放題となりました。
(後で数えると夫婦で計21回も乗っていました) -
私の予定はマッサージに行くこと。
タイはマッサージ天国で、たくさんの店があります。
初めてでよく分からないので、日本から予約しました。
プロンポン駅で降りて歩きました。
日本人経営の「バニラ・スパ」を予約しています。 -
駅から歩いて5分ほどで着きました。
この建物の右側です。 -
中に入って受付。
11時に予約していたので、すぐに案内されました。
もう1人、予約していない女性も来たのですが、開店して
すぐなので、その人も大丈夫でした。
日本人経営なのと、この辺りは日本人が住むエリアらしく
お客さんも日本人が多い印象です。
私は「タイ古式マッサージ」2時間を予約していました。
タイ伝統のマッサージとのことで、本来はタイ式伝統医療の
一部。指圧によるマッサージとストレッチが含まれていました。
2時間が基本で550バーツ(1,968円)他に担当の人にチップを
200バーツ渡しました。
2時間たっぷりマッサージしてもらって、とても良かったです。 -
夫は別行動。
後日、列車でホアヒンに行くのでその下見に行っています。
ラチャダムリ駅からサラディーンに行き、歩いてシーロム
まで。
ずっと高架の歩道になっています。 -
夫がやって来たのはタイ国鉄の「ファランボーン」駅。
タイ国鉄の主要幹線4路線の起点駅です。
私達は2日後にこの駅からホアヒンに向かう予定です。 -
駅構内には新国王の戴冠式を祝う飾りと
記帳所がありました。 -
こんな豪華な飾りも。
-
そして、たくさんの人達。
私も地下鉄内で黄色のTシャツを着た人をたくさん
見かけたのですが、ここでも黄色シャツの人が多いです。
ここでは式典催事があるらしく、その準備と参加する人で
大混雑だったようです。
たくさんの人が並んで、お弁当や水を受け取っていたと
夫の話でした。
お祝いのふるまいだったのでしょうか。 -
外から見た駅舎。
2019年現在、バーンスー駅が新しいターミナルとなる
工事が行われていて、完成後はファランボーン駅舎は
博物館になる予定とのこと。
私とは別行動の鉄ちゃん夫は、駅舎や列車の写真を撮り、
2日後の移動の下見もして、ホテルに戻っていました。 -
マッサージに行った私と鉄道駅に行った夫は
ホテルに戻って合流して、少し休憩。
それからランチに向かいます。
BTSで「サパーン・タクシン」駅へ。 -
駅から歩いて10分ほどで「バーン・パッタイ」
鉄人シェフ率いるイッサヤーグループが仕掛け、
2016年にオープンしたパッタイ専門店です。
昔ながらのタイの街並みが続くジャルンクルン通りに
あります。 -
店内から外を見たところ。
ランチには遅い時間だったので、混んでいなくて
良かったです。 -
注文したのはパッタイとスイカジュース。
パッタイは添えられているニラを手でちぎり、
生もやしと香辛料をよく混ぜて食べます。
他の国でもパッタイを食べることがありますが
やはり本場は美味しい。
スイカジュースもさっぱりして好みです。 -
追加で注文したのは「カオニャオマムアン」
蒸したもち米(緑)とマンゴーにココナッツミルクを
かけて食べます。
タイを代表する伝統的な料理とのことですが、これが
抜群に美味しかった!
もち米とマンゴー?と思いますが、合わせると美味しいです。
夫も私も今回の旅で印象的な料理は?というと2人とも
この料理をあげました。
支払いはパッタイ(160)、ジュース(150)、マンゴー(190)
で500バーツ(1,750円)でした。 -
「バーン・パッタイ」からは歩いて
チャオプラヤー川に行けました。
タイを流れる大河です。
バンコクの中心地を流れ、バンコク市内の交通の
大きな要素となっています。
チャオプラヤー川沿いには高級ホテルが並んでいます。 -
シャングリラホテルを見学。
ロビーを出ると川沿いにカフェスペースが
ありました。
この時期は暑そうですが。 -
プールは大賑わい。
ホテル内もゴージャスで、高級ホテルという感じでした。 -
駅まで戻る途中に市場があり、マンゴーが
並んでいました。
美味しそうだな、と買って帰ることにしました。
「今日、食べたいので、食べ頃の物を」と頼んで
選んでもらいました。
いろいろな値段があるのですが、大きさや産地の違いかな。
1個選んでもらって買いました。
札に70とあるので、1個の値段かと思ったら1kgでした。
買ったのは40バーツ。
隣で買っていた人が「1個でいいの?」と言っていたけど
旅の途中ではそんなに買えません。残念。
とても美味しいマンゴーでした。 -
近くにスーパーもあり、入ってみると
旬の物がたくさん並んでいました。
この時期は果物も豊富です。 -
ホテルに戻り、ゴルフが終わった息子も
ロビーにやって来ました。
合流して夕食へ。
まずはサラディーン駅に向かいます。 -
息子が教えてくれた両替商。
本来は酒屋さんですが、両替もやっていて
レートがいいとのこと。
2万円分、両替しました。
(@3,5円) -
サラディーン駅からシーロムまで歩き、
そこからMRTブルーラインで「タイカルチャーセンター」
駅へ。
「鉄道市場ラチャダー」の最寄り駅です。
市場は夜景がきれいなので、暗くなるまで隣接した
ショッピングモール「エスプラネード」を散策。
このモールの中にも屋台のようにお店が並んでいました。 -
エスプラネードでお茶することに。
「ビアードパパ」がありました。 -
マンゴーかき氷(159)、フレッシュストロベリー
ミルク(110)、アイスロイヤルミルクティ(110)
を注文。チップ込で400バーツ(1,400円)
ウェイトレスの女性(タイ人)が日本語が上手で
褒めると嬉しそうでした。
暗くなるまでいい休憩になりました。 -
いよいよ日が落ちて暗くなったので、鉄道市場を
眺めに行きます。
私達がお茶していたエスプラネードの駐車場4階から
眺めるのが最高という情報です。 -
「わあ!きれい!」と思わず言葉が出ました。
色とりどりの屋台の屋根が並んでいる様子が
本当にきれいです。
誰が撮影しても(ほぼ)同じ写真になるので、何度かこの
写真を見ていましたが、実際に見るとやはり感動しました。
「鉄道市場ラチャダー」は2015年にオープンしたタイで
一番人気のナイトマーケットです。 -
敷地面積約10万㎡に約1300軒の店舗が入っています。
「雑貨」「飲食」「ファッション」「バーエリア」に
分かれています。
「鉄道市場」という名称は、元々チャトウチャックという
地区でタイ国鉄の倉庫を使用していたナイトマーケットが
移転してきたことによります。
現在は鉄道を感じさせるものはありません。 -
夫が望遠で撮るとカラフルな屋根の下は
お客さんで賑わっています。
私達も市場に降りて行きましょう。 -
市場に降りて見上げると、駐車場からたくさんの
人が写真を撮っています。
口コミで有名なスポットのようです。 -
市場内は飲食店が特に多いです。
-
こんな暑い中で生もの、大丈夫?と
ちょっと心配。 -
シーフードがたくさん並んでいます。
タイは食材が豊富なんだなと思いました。 -
衣料品の店も。
100バーツ(350円)のTシャツ。 -
こちらはバーエリア。
-
私達もどこかで食事を、と探しますが
どこもいっぱいです。
息子がタイの人は3食、ほとんど外食と言っていましたが
大混雑。家族やグループで食事をしています。
それでも何とか座れる席を見つけました。やれやれ。
まず注文したのは魚の塩焼き。
ハタに似た大きな白身魚を丸ごと塩焼きにしています。
皮もパリッと焼けていて、美味しい。 -
それとタイ式サラダ盛り合わせ。
パパイヤサラダや豆、塩玉子(中まで塩味)
などがセットになっています。 -
他にも貝を煮たものやビールも注文しました。
タイではビールと一緒に氷も頼みます。
より冷たく飲むため?
私はビールに氷を入れるのは平気なので、冷たくして
飲みました。
わいわいとした中での食事でしたが、予想よりもさらに
美味しかったです。
そして支払いも750バーツ(チップ込・2625円)と安くてびっくり。
屋台とはいえ、シーフードは高いだろうなと思っていたけど
かなり安かったです。ビールも飲んで。
ちなみにエスプラネードのビアードパパでお茶した時の
料金が400バーツだったことを思うと、屋台は安いんだなと
再認識しました。 -
帰りに見ると、こんな風に魚を焼いていました。
塩をして炭火で焼く魚、美味しいはずです。
ラチャダーでは、写真を撮るだけでなく、屋台で
食事をするのがおススメです。
食事の後は駅からホテルに戻りました。
息子も家に帰って、翌日は一緒にアユタヤ観光に
行きます。
続く。
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旅行記グループ
世界4週目 アジア編
この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2019/06/10 15:14:56
- 世界1周ツアー 4回目
- こんにちは。ご無沙汰しています。
スマホでフェイスブックやインスタをやるようになり、
ブログから遠のいていました。
今日は久しぶりにPCを開く用事があったので、さくらいろさんの
ブログを読ませていただくことに。
世界1周もとうとう4回目になるんですね。
すばらしい!すごい!!
バンコックもなつかしいです。
チャオプラヤー川という固有名詞も郷愁をそそります。
ホテルも高級ですね。いいなあ。
息子さんがバンコック勤務なら、ちょうどよかったですね。
食事が美味しそう。
私がタイへ行ったときは、なんと初めてチャーター便を利用したので
面白いことがありました。
名古屋をほぼ満席で飛び立ちましたが、およそ半分の
お客さんは、リゾートのプーケットで降りられました。
その後、機長からアナウンスで、乗客が飛行機の片側にばかり
乗っていると、傾く恐れがあるので、空いた席に分散して
座ってほしいと言うのです。
えー!そんなことってあるの?
それで、バンコック行きのお客は、空いた席にバラバラに散らばって
座りました。それから離陸。
タイの思い出は色々ありますが、この往路の席変わりが
なぜか1番、面白い記憶です。
- さくらいろさん からの返信 2019/06/10 22:06:47
- RE: 世界1周ツアー 4回目
- りりいさん、お久しぶりです。
お元気かな、と思っていましたが、フェイスブックやインスタに
移行されていたのですね。
世界一周航空券で行く旅も4回目となりました。
自分でも毎年行くことになるとは思っていなかったです。
今回は息子が在住ということと、タイには行ったことがないので
バンコク、アユタヤ、ホアヒンという旅程にしました。
暑季のバンコクは暑かったですが、初めてということもあり
楽しい旅になりました。
タイ料理は本当に気に入りました。
食材が豊富な国で、スパイスも上手に使って美味しい料理が
たくさんありました。
りりいさんのタイ旅行の思い出も面白い!
プーケットで降りるお客さんが多いのは納得ですが、
その後は自由席!?
飛行機もバランスが大事なのですね。
アジア編を書き終える前に欧州〜北米に出かけてしまいます。
旅行記になるのはかなり先ですが、また時間のある時に
PCをチェックしてみてください。
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