2019/05/09 - 2019/05/09
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fly-jinさん
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跳び飛びの旅、2日目も4フライト。奄美→鹿児島、鹿児島→福岡、福岡→出雲、出雲→羽田。いずれも何度か搭乗した区間でフライトそのものに新鮮味はない。この日も目まぐるしく天気が変わる不安定さ、今回は天気には恵まれなかった。
天候の関係もあり飛行機の遅延も目立った。飛行機の乗継の困難さを感じた日でもあった。
ただ乗るだけのツアーとはいえ少しは観光も・・・
奄美大島のフリータイムで、田中一村美術館、それに出雲空港周辺など、
フライトの様子とともにご覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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ホテルをチェックアウトして向かうのは奄美パーク内にある田中一村美術館。
しまバスの路線バスを利用する。バス停はウエストコート奄美の敷地内にあり便利。
8:50分発の空港行に乗車。
空港までのアクセスを兼ねているが、乗客はまばら。
天気は雨。昨夜もかなりの大雨だったが・・バス乗車中かなりの大雨で不安になる。ホテルウエストコート奄美 宿・ホテル
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約1時間で奄美パークのバス停に到着。施設内の一角にバス停があるので、濡れることなく入場できるのが嬉しい。
鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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奄美パーク、田中一村美術館共通入場券を購入する。奄美パークのシアターでビデオを見てから美術館へ。
ここの美術館は必見。奄美の自然を描いた画家、田中一村。孤高の画家の作品は印象に残る。田中一村記念美術館 美術館・博物館
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建物も個性的で・・・
館内は空いていたが、そのうち混雑してきて・・・やはり、静かに鑑賞したいものだ。 -
建物の周囲の散策路もおススメ。幸い雨は止んだようだし・・・
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奄美の植物が植栽されている。アダンの実。
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同じようだが少し違うのがタコノキ。
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月桃の花。
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アメリカデイゴ。
奄美パークは広いので、すべてを見て回ろうとするとかなりの時間がかかる。
興味のある所だけに限定して見学した方がよいかも・・・ -
奄美パークバス停から奄美空港に向かう。
奄美パーク10:42分、しまバス。このバスはかなりの混雑だった。
名瀬~奄美空港間のバスは案外本数が多く利用しやすい。ただ、経由地には注意が必要。 -
奄美空港に到着。今日最初のフライトは11:40分発の鹿児島行。
それまでの時間、空港内を見学する。
この日は、鹿児島~福岡間が事前に座席指定できなかったので、カウンターでチェックイン。合わせて今日すべてのチェックインを済ます。
初日は紙の航空券のみでの対応だったが、ここからはカードでタッチアンドゴーが可能になる。奄美空港 空港
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そう、お土産も買っていかないとね・・・
ここ、まえだ屋さんは一般的なお土産から奄美らしいお土産も扱っていて楽しい。 -
ここで購入したのは・・・まめぼっくりとかしゃ餅。いずれも素朴な味わい。
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奄美空港にはラウンジなどはないので、用事が済めば早めに待合室に入った方が賢明。以前の待合室は、狭く、座るスペースも限られていたが、リニューアルされて広くなっている。
奄美はLCCの直行便が人気で、知名度も上がってきているようで・・・空港の施設も改善されているよう・・・願わくば、羽田との便が増えてくれるといいんだが・・・ -
今日最初のフライト、第一区間は奄美発鹿児島行、JL3726便、定刻11:40分発。
機材はエンブラエル170、JA222J。ジェイエアの運航。
最近、伊丹を中心に勢力拡大中のエンブラエル機、プロペラ機が主流だった薩南地域でもよく見かけるようになった。 -
小雨の中、タラップで搭乗。機内は8割程度。少し空席があった。
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ほぼ定刻で出発。離陸後すぐに雲の中。
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それほど高度は高くないのだが、外は一面の雲。
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エンブラエル170、安全のしおり。
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鹿児島空港もかなり強い雨、それでも、ほぼ定刻で到着。
となりのスポットはエンブラエル190、伊丹行かな?鹿児島空港 空港
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次の便は13:30分発の福岡行。それまでの時間、足湯と食事で過ごす。
鹿児島空港の足湯、おやっとさあ。ここは疲れをとるのに最適。幸い空いていた。天然温泉足湯 おやっとさぁ (鹿児島空港) 温泉
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昼食は3階のレストラン、エアポート山形屋彩華。
広いレストランだが、昼時ということもあり混雑、外国人も多数・・・エアポート山形屋彩華 グルメ・レストラン
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オーダーはセットメニューから、お寿司と茶そばセット。
量は少なめだけど、副菜類も豊富で、ランチにはこれで十分。 -
第二区間、鹿児島発福岡行、JAC3652便、定刻13:30分発。
機材はサーブ340、JA002C。 -
短い距離だが飛行機へはバスで向かう。
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幸い小雨になったが、タラップでの搭乗は雨天の時は気を遣う。
この機材、サーブ340も2019年度中の退役が決まっている。1+2の独特なシート配置で・・・ただ、騒音も激しく、窓とシートの位置が一致しなかったり・・・
地域間の航空輸送には貢献した機材だが、現代には合わなくなってきている。
もしかすると今回の搭乗が最後になるかな~ -
天候の影響もあり出発は定刻より10分程度の遅れ。機内はほぼ満席。ここだけが事前座席指定ができなかった区間で・・・それも納得。
離陸直後から雲の中で、外の景色が見えるようになったのは唐津付近、博多湾あたりから。そのうえ、福岡空港混雑の影響もあり到着時は15分程度の遅れになった。 -
博多湾上空から福岡空港へ。
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福岡空港到着、14:40分。定刻より15分の遅れ。
第三区間は、福岡発出雲行、JAC3555便、14:55分発。
スケジュール的には30分の乗換時間があるのだが、遅れたために15分に。
出雲行は今乗ってきた機材がそのまま使用されるので、機内で待てばよいように見えるが・・・機内で待つことはできません。
バスで到着口に向かうと地上係員がスタンバイしていて・・・出雲に向かわれる方はこちらへ・・・
私を含め5名が地上スタッフとともに出発口に向かう・・・
簡単に思えるが、福岡空港の端から端まで早歩きで歩く感じ・・結構ハード。
そこで待っていたバスで飛行機へ・・・
(到着から出発まで、そんなわけで、写真を撮っている余裕なし)福岡空港 空港
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というわけで、再び同じ飛行機に戻ってきました。
第三区間、福岡→出雲、JAC3555便。
私たちが移動している間に通常の搭乗は終了していて・・・私たちの搭乗を待って出発。
定刻14:55発が20分遅れ。 -
ようやく天気も良くなって・・・
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福岡の海岸線を見ながら・・・
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大都市福岡を実感・・・ただ、この先はまた曇り空で・・・
飛行ルートは北九州空港から瀬戸内海沿いに、岩国あたりから中国山地を越えるルート、ただ、雲や光線状態が悪いため撮影には不向きだった。 -
サーブ340、安全のしおり。
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JACのパンフ。
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今までよりは天気が良くなっているが・・・やはり、青空はいいね~
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出雲空港到着。16:20分。
このツアーで最終区間の出雲~羽田間は二つの便から選択できる。もっとも都合がよいのが25分の乗換時間の16:20分発の便。
しかし、到着段階ですでに出発時間になっていて・・・
「東京まで乗継の4名のお客様、お申し出ください・・・最初にご案内しますので、それ以外のお客様はお座席でお待ちください、ご協力をお願いします・・」出雲空港(出雲縁結び空港) 空港
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そう、私は接続便ではなく、そのあとの最終便を利用する予定だったので・・・
ゆっくりと最後に降機、機内を撮影して出口に向かう。
もうお分かりですね、今回の跳び飛びの旅、同じ行程で参加していたのは私の他に4名でした。
年配のご夫婦と女性2名のグループ。それぞれ目的はあると思いますが、跳び飛びの旅、結構人気があるようで・・・ -
鹿児島からここまで連れてきてくれたサーブの記念写真。
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もしかすると、これが最後かもね、お疲れさんでした、ありがとう。
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出雲空港は出雲縁結び空港ということで、いたるところにデコレーションがある。
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今回の最終区間、羽田までの便までは約3時間もあるので・・・
(空港周辺にほぼ何もない場所、どう過ごすか・・・)
まず、ターミナルビルを出て公園を目指す。 -
出雲空港の脇には、出雲空港公園がある。滑走路に面していて飛行機を見るには適した公園。
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何もないところだが、飛行機撮影にはこれで十分。
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ここで撮りたかったのは今日乗ってきたサーブ。
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再び福岡に向けて飛び立っていきました。
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公園から見たターミナルビル。逆光だけど・・・
この後、湖上に誘導灯がある滑走路エンドに行ってみるが、離発着はないし、風も強くなってきて・・・やはり、ちゃんと撮影目的で行かないとダメだね・・・
それに、歩くとかなりの距離で・・・後悔した次第。 -
ということで、公園で待ってても出雲空港は発着が少ないので、ターミナルビルの展望デッキに移動する。
夕方で光は弱いがFDAの着陸を待つ。
静岡からのFDA機が到着。 -
後は食事をして羽田行を待つのみ。
食事はターミナルビル内のレストラン至誠で。
豊富なメニュー、お酒が楽しめるレストラン。レストラン 至誠 やくも グルメ・レストラン
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せっかく出雲に来たのだから・・・お造りと出雲そばのセット。
ゆっくりいただきました。 -
食事も済んだし、出雲空港は今のところラウンジもないし、早めに待合室に入りましょう。
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出雲空港といえば・・・バラパンが有名。
売り切れのことも多いが、この日はまだ残ってました。お土産用に二種類購入。 -
今日4区間目、今回のツアー最後の8フライト目は、出雲発羽田行、JL286便。
機材はB767、意外なことに非常に空いていて3割程度の利用者のみ。羽田行の夜便でこれほど空いているのは久しぶりだった。 -
安全のしおり。
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羽田空港到着、20:45分。ほぼ定刻での到着。
出発時はシステムトラブルでの遅延、今日は乗継遅延。
乗継での特別扱いを経験したわけだが・・・このツアーは30分程度の乗継時間で設定されているが、最低でも1時間の乗継時間が欲しいなあ~
現場のスタッフも大変だろうし・・・
同一機材を使用する場合でも30分、これが最低必要だと思うのだが・・・
もっとも個人的に予定を組むときは、こんな乗継は考えないけど・・・
まあ、そういう点も病みつきになる要因でもあるのだが・・・
何はともあれ、楽しい2日間でした。
7月からこのツアーはルートが変わる。2日間コースは徳之島泊になり、それも面白そう・・・また考えようかな・・・
跳び飛びの旅、いかがでしたか?羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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