2019/04/28 - 2019/05/06
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パディントンさん
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旅も4日目に入りました。
今日もいいお天気です。
1泊ずつなのは何とも残念ですが、また来よう!と虫のいいことを考えてしまいます。
コルドバ…何年か前に行った友人がお花が綺麗だったよ~、ということだったのでパティオ祭を特に楽しみにしていました。
そしたら、何と今年は5月6日からとのことで…。
ガックリ来てしまいましたが、無料開放のパティオもあり、お天気もよく、混雑もしていなかったので良しとしましょう。
アンダルシアの初夏の風を感じながらの旅、沢山写真もあり前編、後編と分けてアップさせて頂きます。
今日は主にお花いっぱいのパティオと十字架祭りです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
5月2日(木)
今日も快晴です。
7時に朝食、8時チェックアウト タクシーでこのバスターミナル
”エスタシオン・デ・オートブセス”へ (約15分・9ユーロ)
大きなバスターミナルです。 -
ALSA スペイン最大のバス会社
8時半のコルドバ行きに乗ります。 -
このバスです。
Alsaのウェブサイトで座席指定とカードでの支払いを済ませ、予約確認書を印刷して持って行きました。
一人、17・61ユーロ 2台がコルドバ行きでしたが、私達は1番のバス
何と3割が日本人の個人旅行客でした。 -
2時間半かかる予定が、飛ばして2時間くらいでコルドバに到着
市バスNO.3で5つ目のSan Fernandoで下車(一人1・3ユーロ)
”2019年、5月” お花の模様ということはパティオ祭りのことね!とその時は思いました。 -
こちらが今回泊まった ホテル・マイモデ二ス(朝食込 194・74ユーロ)
ここまでバス停からデコボコ道を探しに探して到着しました。
メスキータに一番近いホテル
疲れたらお部屋で休んだり、とても便利なホテルでした。 -
何枚かタペストリーがかけてあり、家具といい
イスラムの雰囲気たっぷりのロビーでした。
もうお部屋に入れるとのことでラッキーでした。
メスキータが見れるお部屋かな?と思いましたが、予約ではそういうカテゴリーでなくて残念。でもとても静かなお部屋で却ってよかったです。 -
ホテルのパティオ
カフェレストランになっています。 -
メスキータ近くの観光案内所
パティオ祭りの地図をもらおうとしたら、今年はパティオ祭りは6日から…と聞き大ショック!
え~~!5月1日からだと思っていました! -
気を取り直して少しお散歩
陽射しがもう夏のようです。
5月初めでこんなに日差しがきついので真夏は昼間は歩けないくらいでしょうね。
シェスタの習慣があるのもわかります。 -
明日の朝、メスキータに行くつもりです。
ここは「嘆きの門」といい、朝一番に開くとのことでこちらに最も近いホテルに宿泊することにしました。 -
メスキータの西側
-
いかにもイスラム的!
いくつか扉があります。それぞれに名前もついているようです。 -
このような観光馬車がたくさん走っています。
でも旧市街全体、匂いが…。 -
白い壁とピンクのお花のハンギングバスケットが似合います。
どんな人が暮らしているのでしょう?
どこのおうちにも番地が書いてあるタイルが掛けてありました。 -
このおうちには、コルドバ出身の フリオ・ロメロ・デ・トーレスの
画がたくさん飾ってありました。
どこのおうちにも玄関を入ると中庭に出るまでにこのような土間があります。
ひんやりしていて気持ちいい風が吹き渡ります。 -
陶器のお皿もうまく飾ってあります。
カーテンの色もお花の色とマッチしていい感じ! -
おじいさんと少年のオブジェ
-
サン・バジリオ地区に行くと一人5ユーロで5軒のパティオを見せて頂けるとのことで、チケットを購入しました。
でも無料で見せてもらえるところもあり…。買わなくてもよかったかな?と後で思いました(お礼は多少必要) -
わ~、ぶちゃかわいい~!
お目目がどこにあるかわかりませ~ん!
暫くお庭を散策した後お部屋に入ってしまいました。 -
イチオシ
可愛いでしょう~? みなさんこちらで記念撮影
-
もう何と表現したらいいかわからないくらいです!
-
この花は初めて目にする花です。
”メディニラ・マグニフィカ・フラメンコ” -
ゼラニウムの花ことばは「揺るぎない信仰心」
カトリックのスペインにぴったりです。 -
生のレモンやオレンジもデコレーションに一役かっています。
-
珍しい紫の斑点のペチュニア
-
イチオシ
かわいい女の子
白い壁とお花、青い洋服のコントラストが素敵です。 -
素焼きの植木鉢が白い壁に映えますね。
アーチ型に沿ったグリーンも素敵!
よく見ると大きな素焼きの壺から出ています。 -
ここは珍しく薄いブルーの植木鉢
-
これは何?とじっと見ると
何と、豚さんの足、つまり豚足でした! -
上からのグリーンシャワーも涼しげ!
大きな壺もうまく利用されています。 -
カナリアがいい声で鳴いています。
-
これだけのお花のお手入れ、水やりだけでも大変でしょうね。
でもきっと生きがいやら励みになっているのでは?と思いました。
私達にもこんな幸せな気分を分けて下さっています。 -
うっとり…。
-
オキザリス
葉っぱがハート型で可愛いです。 -
珍しいツートンカラーの薔薇
-
どこのおうちも、二階もお玄関もお花を飾っています。
-
住所もタイル模様
-
こちらは無料で入れるおうちです。
でも見学させていただくので帰りに少し箱にいくらかドネーションを入れておきます。 -
早速、入ってみましょう。
わぁ~、素敵!思わず声が出ます! -
屋上のテラスにもお花がいっぱい!
-
”フクシア”だったかな?
かわいい提灯みたいです。 -
いい香りの薔薇
-
おじさんが一つ一つの鉢に水やりをしています。
これが終わると”ごめんネ~、2時までなのよね~”
”いえいえ、ありがとうございました!” -
すぐにドアが閉まってしまいましたが、今からお昼寝なんですよね。
お邪魔しました! -
このおうちのお玄関には表彰状がたくさん飾ってありました。
-
これは洗濯場?
洗濯板もそのままオブジェになっています。 -
人気が途絶えた昼下がりの道
やはり2時からはシェスタの時間のようです。 -
あまりにも暑いのでアイスタイム
レモン味のシャーベット2・5ユーロ -
面白いお店発見!
タイルに字が書かれています。 -
”花の小道”
ものすごく細い小道です。
最初、”花の小道”がわからず、突き当たりの小さい教会の前のお土産屋さんで
聞いてみました。英語で尋ねたところ「日本人ですか?ここが花の小道ですヨ」
と教えてくれました。
ものすごく上手な日本語で、日本人観光客がみなさんここでお土産を買うんだな~とよくわかりました。でも助かる! -
広場には屋台の準備がしてありますが、やはり営業は暗くなってからのようです。
賑やかに音楽だけはかかっていました。 -
こういった祠がところどころにあります。
CANDELARIA …マリアの出現ということらしいですが。 -
ブーゲンビリアの花も紅い壁によく似あいます。
-
お店の奥にもこんな飾り
-
あ!あんなところに猫ちゃんのシルエット!と思ったら…
オブジェでした。 -
コルドバの紋章である仔馬(ポトロ)の像の噴水がありました。
その名も「ポトロ広場」 -
ポトロ広場近く
広場ごと、教会の前には必ず十字架の花飾りがありました。 -
セルバンテスも宿泊したという旅籠屋”ポトロ”
「ドン・キホーテ」にも登場するいらしいです。 -
ポトロ広場では音楽がかかると、フラメンコを踊り出す団体さんに出くわしました。
もう身体がすぐ反応するのですね。ぽっちやりさん(失礼!)もキレキレのフラメンコでした!
この右手に上記の”旅籠屋”、左手には”フリオ・ロメロ・デ・トーレス美術館”があります。 -
ミラフローレス橋からこちらのローマ橋まで歩いてきました。
河岸に沿ってふわふわしたものが舞っています。どうやら柳の木の綿で"柳絮”
(りゅうじょ)というそうです。
日本では見かけたことがありません。 -
ローマ橋 向こうに見えるのはカラオーラの塔
川はグアダルキビル川で、やがては大西洋に至るそうです。 -
”五月の十字架祭り”と書いてあるのかしら?
こちらは聖ラファエロをお祀りしています。
聖ラファエロはコルドバの守護聖人です。 -
アルカサルは夕方から無料になるらしいのですが、今日は何故か1日中フリーのようで、ものすごい行列でした。せっかくなので入ることに…。
1時間近く暑い中待っていました。 -
中にはこんなローマ時代のモザイクも残ってます。
クピドとプシュケ -
ポセイドンとかっての恋人メデューサ
-
髪の毛がヘビに変わっています。
ふっくらした頬をしているので最初はクピド?と思いましたが。
「メデューサ」です。 -
”アルカサル” は14世紀にアルフォンソ11世により建設されました。
コロンブスはカソリック両王に新大陸発見の資金援助を仰ぐためにここで謁見したそうです。
細い階段を登って上まで上がってみました。
メスキータのミナレットもよく見えます。 -
アラブ式の庭園
レモンやオレンジの木もありました。 -
こちらは馬の調教場
ウィーンには”スペイン乗馬学校”なるものがありますが、近くでも同じような
馬の優雅な踊り?を見れる所がありました。 -
こんな可愛い白いドレスの女の子がいたので後ろから撮影させてもらいました。
日本の七五三のようなお祝いがあるのかしら?
堅信式のように13・4歳の女の子が白いロングドレスを着てカメラマン連れで撮影しているのも見かけました。 -
こんな扇のデコレーションがあったのでパチリ
-
フラメンコをモチーフにしたショップ
靴やら扇やらドレスなど子供服のお店でした。 -
評判の良かったこの”カサ・ぺぺ・デ・ラ・フデリア”
に入りました。
2棟続きの結構大きなレストランです。 -
このお部屋に通されました。
通りに面していて、馬車のパカパカ…という音も聞こえてきます。
行き交う人と目があったりもします。 -
サングリア、ここのが一番おいしかったかしら!
-
「サルモレッホ」コルドバの郷土料理
トマトとパンから作るクリーム状のスープで、にんにく、オリーブオイル、お酢
が入っていてドロッとしている割にはあっさりとした味付け。
パンに付けて頂くとより美味しいです。
トッピングには小さく切ったゆで卵と生ハムがのっています。 -
これはレタスとパプリカのサラダ
最初 白菜?と思いました。ソースはガーリックオイル(アホ・オイル)
のようです。 -
「フラメンキン」
ポークロールカツです。薄く切ってあるので食べやすいです。
ニンニクマヨネーズに付けていただきます。美味しい!
あと郷土料理としては「ラボ・デ・トロ」という牛のテールスープが有名なのですが、とても入らずあきらめました。
これで28ユーロ -
あまり半袖を持って行ってなかったので(こんなに暑いとは思わなかった!)
こちらで夏服を買いました。
全く英語を話されないおばぁさんでしたが、こちらが「ディスカウント・ポルハボ~ル?」などとスペイン語のチャンポンで言うとわかってくれて25ユーロを20ユーロにしてくれました。 -
夕暮れになり、だんだん灯りも灯って来ました。
-
マトリョーシカのようなお人形
-
きっと明日もいいお天気!
-
カサ・アンダルシ
撮影した場所の後ろには「セネカ」の像がありました。
セネカはネロの師ですが、こんなところからローマまで行ったのですね。 -
イチオシ
かってのユダヤ教会、”シナゴガ” の前もにぎわっていました。
-
アルカサルもライトアップされて美しいです。
-
またローマ橋まで行ってみました。
メスキータの全体像が見て取れます。
橋の上はカラオーラの塔まで、一定間隔でギターを弾いたり、歌を歌ったりと辻音楽師の人が沢山いました。 -
夜もこれからもっとにぎわってくるのでしょうが、そろそろホテルに帰ります。
今日もよく歩きました。 -
メスキータの鐘楼(ミナレット)
やはりもうイスラム教ではないので先端には月のモチーフがなく、アザーンの代わりに鐘の音が鳴り響いていました。
明日にはもうこのライトアップされたメスキータは見ることができません。
心をここに置きながら”おやすみなさい”
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この旅行記へのコメント (8)
-
- kiyoさん 2019/10/27 17:47:46
- 5月のコルドバ
- パディントンさん、こんにちは。
私も、コルドバへ行ったことがあるのですが、
かなり昔だったからか、
それとも、3月だったせいか、
それほどにお花で飾られていなかったです。
「素焼きの植木鉢が白い壁に映えますね」と書かれたお写真をはじめ、
今は5月に行くと、こんなに華やかなんですね~。
「水やりだけでも大変そう」という感想には、
私も共感しました。
うちの数えるほどしかない植木鉢ですら、
毎日の水やりは面倒なのに、
こんなにあって、しかも、場所が場所なだけに
ホースを持って格闘しないとお水をあげられなさそうですね。
「ぶちゃかわいい~!」の猫さん、ほんとにかわいい(^^)
マドリードの駅では
一度改札を出てすぐまた手荷物検査を受けて入りなおさなければ
いけないとは、知りませんでした。
スペインには、3回ほど行っているのですが、
マドリードは治安が悪いので、ほんの少ししか滞在せず、
空港からバスで地方へ移動したので、
駅にそんなルールがあるとは知りませんでした。
kiyo
- パディントンさん からの返信 2019/10/28 17:21:33
- Re: 5月のコルドバ
- kiyoさん、こんにちは。
kiyoさんもコルドバに行かれたことがおありなのですね~?
気候としては3月の方が良かったかも…ですよ!
とにかくとても暑かったです。カラっとして湿気はありませんが、じりじり照りつける感じでシェスタがあるのも納得できました。(あまりに暑くて体調を崩しました)
あれだけのお花に一鉢ずつ水やりをして、枯れたお花を取り除いたりホースで
水やりできない所はじょうろ、となるとものすごい労力が要ると思います。でも住民のみなさんの”生きている力”にもなっている気もしました。
実を言うと私もすぐに枯らしてしまう方なんですけどね!
スペインはテロ事件があってから駅には飛行機に乗る前のような手荷物検査ようなが行われているようです。
トレドのような小さな駅にも、コルドバ駅(ここは比較的大きな駅)にもありました。でも安心できるしいいシステムだなぁ、と思いました。
パディントンより
-
- yokoさん 2019/06/21 17:09:29
- 芸術的な建物と花一杯のスペインに乾杯♪
- パディントンさん こんにちは!
スペインの旅行記が気になりながら、少し出遅れてしまったようです。
グラナダ編では、アルハンブラに行くことができて良かったですね。
「ライオンの間」や「三姉妹の部屋」など独特の装飾が美しいですね。アスレーホとは、アズレージョに似た釉薬のタイルなのですね。ツアーでチョコッと行ったポルトガルでもアズレージョの素敵さにうっとりしたので、きっと素晴らしいでしょうね。
グラナダ最古の街並みを見下ろす場所も、素敵です!
それに、やっぱりお食事。絞りたてのオレンジジュースにガスパチョ、スペインオムレツなど。。。バルでは茄子のフリッターやトマトのマリネなど、ビールに合わないわけがありません!! 絶対食べたい~♪
コルドバ編では、やっぱりパティオ。お花好きの私は一度「パティオ祭り」に行ってみたいと思っていました。でもパディントンさんの旅行記を読んでいて、敢えてその時期を外して行くのも良いかも・・と思ってしまいました。だって、パティオ祭りでなくてもこんなに綺麗なんですもの(^^)♪ 壁一面のお花の植木鉢、それだけで大興奮です!! 紫の斑点のペチュニアとかツートンカラーの薔薇など、見たことも聞いたこともありません。 ツアーのパンフレットでもよく登場する「花の小道」にも行かれたのですね。白い壁に赤いゼラニュームの鉢が下げられた様子は、お花好きにはたまりませんよね~♪
そして夜の景色も素敵です☆*☆,゚.:。+゚☆*☆
そんな景色を見ながらサングリアと美味しそうな食事。レタスとパプリカのサラダは、初めて聞きました。ポークロールカツのフラメンキン・・・どれも美味しそうだわ~~!(^^)! やっぱり、行きたいスペインになりました。
yoko
- パディントンさん からの返信 2019/06/21 20:40:52
- Re: 芸術的な建物と花一杯のスペインに乾杯♪
- yokoさん、こんばんは!
グラナダ、コルドバ、共に素敵なコメントをお寄せいただきありがとうございます。
お花のお好きなyokoさん、どちらもきっと動きたくなくなるほど気に入られること間違いなし!です。
そしてグ・ル・メも!ここも肝心!!
コルドバではおっしやる通り本当のパティオ祭りならきっとごった返して落ち着いてゆっくり拝見できなかったことでしょう。
調子が悪くなりホテルで休んでいる間に娘が違うパティオにおじゃまして撮影した写真、自分で撮ったわけではないので載せていませんがどこもかしこも綺麗なお花であふれていました。ぜひいつかいらして下さいネ
パディントン
-
- comodoさん 2019/06/16 01:09:22
- コルドバの美しいパティオ
- パディントンさん、はじめまして
ベルギー・オランダの旅行記をたくさん見てくださって、ありがとうございます。
気づくのが遅くなって失礼しましたm(__)m
何年か前に娘とスペインに行きました。
花の小径やメスキータ、家々のパティオ、懐かしく楽しく拝見しました。
いつかパティオ祭りに行きたいね、と言いながら実現していません(^-^;
明るい太陽の中、白い壁に映えるバラやゼラニウムがホントに綺麗。
その家に住む方々のセンスが映し出されて、素敵なイベントですよね。
住んでる方のご苦労は並大抵じゃないと思いますが・・・
スペイン旅行記、これからゆっくりお邪魔させていただきます。
フォローさせていただきますね。
よろしくお願いします(*^-^*)
comodo
- パディントンさん からの返信 2019/06/16 11:07:02
- Re: コルドバの美しいパティオ
- comodoさん、おはようございます。
そして、はじめまして!この度はフォローして下さりありがとうございます。
色々comodo さんの旅行記は以前から拝見させて頂いていました。言葉も素敵だな~と思って…。
軽井沢のカラフルなアンブレラ、ハルニレテラスで飾ってあるのですね。
そしてオランダ、ベルギー旅行。素敵ですね!
私もベルギーには行ったことがあるのですが、アントワープには行ったことがなくて。ネロとパトラッシュのモニュメントにはびっくりしました。
なんかゆる~い感じでしたね…。ルーベンスの画は一度見てみたいと思っています。
comodoさんもスペインにいらっしやったのですね。
パティオ祭りには少し早すぎましたが、それでも美しかったです。
期間中はものすごく混雑して、入るのも人数制限があるらしいのですが、まだとても空いていてよかったです。あの炎天下で待つのは大変だと思いました。
秋に行った友達は秋は秋で違ったお花がいっぱいで綺麗だったよ!とのことでした。美味しいものあり、またヨーロッパの文化特有のものとは少し違い、魅力にあふれる国ですよね。
また私も再訪したいです。コメント&フォローありがとうございました!
パディントン
-
- ピンクパインさん 2019/06/13 22:05:14
- わぁ~綺麗ですねぇ~
こんばんは!パディントンさん
綺麗なお花の壁ですね!
パソコンからお花のいい匂いがしてきそうです。
写真ではお花の壁の素晴らしさを伝いきれず…ですよね。
花が好きなので、実物を見て見たいです。
お花の壁のお家はみな個人のお家なのですか?
皆さんセンスが良く、素敵ですね。
パディントンさんがおしゃる通り、「生きがい」になっているのかな…
そして「競い合い」にもなっているのかしら…ね。
花が好きで苗を買ってきて植えるのですが、
手入れは夫任せ…反省ですね。(笑)
ピンクパイン
- パディントンさん からの返信 2019/06/14 23:49:44
- Re: わぁ~綺麗ですねぇ~
- ピンクパインさん、こんばんは!
素敵なコメントありがとうございます。
コルドバのパティオ祭り、どのうちのパティオが美しいか競うお祭りらしいいのですが、まだお祭りが始まる前にも関わらずどのおうちも綺麗に手入れされていました。秋にコルドバに行った友人も特にパティオ祭りではなかったけれど、どこのおうちもお花でいっぱいだった、と言っていました。
春のパティオ祭りはどうやらユネスコの無形文化遺産にもなっていてコンクールに参加している一般のおうちに自由に入れるらしいです。コンクール、と言うくらいですから、審査があったり、競い合いがあったりするのでしょうね。
その時期に行きたかったな~と思いましたが、ものすごい人出らしく、かえって静かな時期に見学できてよかったです。
そうなんです。みんな個人のおうちなんですよ。
でもお店やレストランもそれぞれ壁に綺麗に飾りつけはしてあり、町全体で盛り上げていて、プライドも感じられました。
私もお花は大好きなのですが…手入れは下手です…。
コルドバのパティオ、沢山の鉢を壁にかけ一つ一つ肥料をやったり、枯れた花を摘んだり、どうやってお手入れをしているのかしら?と不思議です。毎日のことですから気の遠くなる作業だと思います。偉いナ~!
パディントン
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