2019/06/11 - 2019/06/11
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yanbian travelerさん
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マレーシアの航空会社「マリンドエア」はクアラルンプール~新千歳に就航していますが、
新千歳→台北の以遠権区間フライトの片道航空券が格安で買えたので乗ってみることにしました。
「マリンドエア」に乗って台北へ行くために、まずは、成田から「バニラエア」で札幌に来て1泊。
翌日の夜便で台北に向かいました。
片道10000円なのに、快適な機材で、機内食も無料で、機内が空いていたので、お得すぎで申し訳ないくらいです。
快適すぎる4時間のフライトもあっという間でした。
わざわざ札幌まで遠回りしてでも乗る価値はありました。
これが日系LCCや台湾虎航だと苦痛に耐える4時間となっていたことでしょう。
ルート
成田20:00→新千歳21:50 バニラエアJW929
新千歳19:20→桃園22:40 マリンドエアOD889
桃園14:25→成田18:50 虎航IT202
航空券
成田→新千歳 運賃2980円、空港料650円、座席指定500円、支払手数料600円、総額4730円
新千歳→桃園 運賃9700円、燃油1400円、諸税2030円、surpriceクーポン-4000円、総額9130円
桃園→成田 運賃6306円、諸税1856円、座席指定705円、支払手数料816円、総額9683円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- バティック・エア・マレーシア
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日中は札幌周辺を観光して、16時には新千歳空港に着きました。
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平日なのに空港内はにぎわっていました。
特にお土産屋街は混雑していました。 -
市電通り食堂街へ
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他の店はどこも混んでいましたが、函館で有名な「きくよ食堂」がガラガラだったので、ここで夕食にしました。
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鮭親子丼を注文
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この内容で1500円以上なのでかなり割高でした。
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空港ヒストリーミュージアム
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千歳空港の歴史パネル展示
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機材の歴史
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フードコートで休憩。
はなまるうどんが300円程度で食べられ、温かくて美味しかったです。
フードコートからはANAの機材も見え、ロケーションも良いです。 -
17時過ぎには連絡通路を通って国際線ターミナルへ向かいました。
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国際線の出発ボード
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保安検査場前にて
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この時間帯は空いているほうだと思いますが、後ろまで目いっぱい整列用のロープが張られているところを見ると、かなり醜いキャパ不足になると感じました。
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マリンドエアのチェックインは始まったばかりなので、並ぶことなくチェックインできました。
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サプライスで買った航空券ですが、eチケットのマリンドエア用の予約番号を入力すると、マリンドエアHP上で予約詳細を見ることができました。
660円で毛布とイヤホンのセットを事前注文することができましたが、荷物になるので買うのはやめておきました。
出発前日にはオンラインチェックインもでき、その際にシートマップから座席選択もできました。 -
チェックインが完了するとpdfで搭乗券が送られてきました。
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モバイル風のレイアウトのオンライン搭乗券も表示されました。
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新千歳の保安検査を通るのには紙の搭乗券が必要なので、カウンターに立ち寄って搭乗券を発行してもらいました。
片道航空券で台湾入境するので、チェックイン時に帰国便の航空券の提示が必要でした。 -
カウンターで発行した搭乗券
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到着ロビーのほうへ下りると、小銭を電子マネーへチャージする機械がありました。
外貨だけでなく日本円の硬貨をチャージしてから出国できるのは便利です。
成田空港だと京成の駅券売機で細かい小銭は10円単位までなら無手数料でチャージできます。 -
到着ロビーにて
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保安検査は行列にはなっていないものの、一人一人にかかる時間が長すぎで、全然順番が進みません。
4つレーンがあって2つしか稼働していませんでした。
函館空港も同じ感じで超スローペースですが、成田、仁川、桃園では考えられない程の遅さです。
18時半に出国して、上のフロアに伊藤園があるようなので行ってみました。 -
伊藤園
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化粧品のほか、薬やお菓子もたくさん売っていました。
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搭乗客が次々と出発していくので、レストランも終了の様子
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ゲートの案内図と出発便インフォ
なぜか3便が同じ時間に集中しています。 -
コンパクトな国際線待合室
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マリンドエアの台北経由クアラルンプール行は一番奥の68番ゲートからの出発。
行先表示がなく残念。 -
隣には中華航空とスクートがいました。
みんな台湾へ行く飛行機。
特にスクートとは出発時間が全く同じなので、
先を越されたくありません。
どちらかが10分だけでもずらせばいいのに。 -
乗り込むときにボーディングブリッジの小窓から機首を撮影
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乗り込むときにボーディングブリッジの小窓から撮影
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前方にビジネスクラスもありました。
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エコノミークラスのシートでも快適そう
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シートピッチも広く確保されています。
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新しくて快適な機内
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機内の空間を広くとるため、荷物棚は斜めになっていて、取り出しにくいです。
後方席の荷物棚は機内サービス用の紙コップなどの備品が入れられていて、
乗務員が取り出すのに、椅子に足を載せて立たないとないと手が届かないので大変そうでした。 -
全席に液晶モニターと枕が完備されていました。
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マレーシアの飛行機なのでマレー語と英語表記
B738 -
安全のしおり
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安全のしおり
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19:11にドアクローズしたのですが、同時刻発のスクートに先を越されてしまい、19:22に動き出し、19:40に離陸しました。
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苫小牧から海に出ました。
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函館から日本海に出て、岡山あたりから四国を抜けて宮崎、鹿児島を通る飛行ルートでした。
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インドネシアのライオンエアーのグループなので、グループ各社の紹介が見られました。
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マレーシアの航空会社ですが、なぜかインド系の言語表記が充実していました。
インドにも多数就航しているからでしょう。 -
日本語で見れる映画はなく、タミル語とか、
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テルグ語とか、
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マラヤラム語など、インド系の映画が充実していて、全ての作品は英語の字幕付きした。
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機内誌にあったマリンドエア路線図。
日本は新千歳だけ、韓国やフィリピン、北京、上海などには就航していません。 -
機内食は無料で、中国語で書かれたメモを渡されて、二択でした。
鶏肉あんかけの太麺にしました。
水は無料で大きな紙コップでもらえました。
乗客はほとんど台湾人で、100人もいなく空いていて快適でした。
自席の近くには日本人は全く居なく、乗務員は1人だけ中国人が居ましたので中国語のアナウンスはありました。 -
札幌から4時間で台北に着きました。
22:44桃園空港に着陸
22:49沖止めスポットに停止
22:54ドアオープン
22:57バスが出発
23:02ターミナルビルに到着
桃園の沖止めは、バスがビルの端に着くので、
入国審査場まで延々と歩かせられました。 -
日本からの到着便なので、検査免除の札を忘れずに取りました。
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検疫で札を回収され、検査免除で入国審査場へ行ったところ、誰も並んでいませんでした。
待ち時間ゼロで23:10に入国。
オンライン入国カードを提出していましたので、スムーズに入国できました。
沖止めにもかかわらず、飛行機を降りてから、15分で入国できたのは運が良いとしか言いようがありません。 -
到着インフォ
マリンドエアは中国語表記では「馬印航空」となっていました。
それにしても、新千歳出発が同時刻19:20発のスクートが22:14に着いていたとは悔しい。 -
急いで出発カウンター側へ回って地下に下りたので、
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終電より1本前の23:22発の桃園MRTに乗って無事に台北駅まで行くことができました。
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旅行記グループ
20190610-20190613 札幌 台北
この旅行記へのコメント (1)
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- 宵紫さん 2020/01/20 18:54:56
- マリンドエアで千歳⇔台北を検討中
- エコノミーでも足元が広めなのが分かり、たいへん参考になりました。
ありがとうございました。
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