2019/06/03 - 2019/06/06
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るのさん
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台北で絶対行くべきアドレス、タイペイアイの京劇を観に行ってきました
他にもお決まりの、九份、十份、夜市に小籠包などなど、めちゃくちゃ楽しく過ごした4日間の旅行記です
- 旅行の満足度
- 5.0
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さて、旅行2日目はお決まりの九分へ行きます
昼の九分、夜の九分どちらもゆっくりと楽しみたかったので、九分で1泊することに
雨に降られましたが、老街は各お店が庇を出しているのでほとんど濡れません
こちらが千と千尋の神隠しのモデルになった坂です
まさにですね九分 旧市街・古い町並み
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グルメの時間です
米詩堤甜黠王國のタロイモシューをいただきました
といっても写真を撮り忘れてしまったので、こちらをどうぞ
https://www.taipeinavi.com/special/5058013
クリームはその場で詰めてくれるので、シュー皮がサクサクです
クリームも甘すぎず、もったりしてとってもおいしいです -
昼食は、魚丸伯仔で魚団子の入ったスープと、厚揚げに豚ミンチを詰めて魚のすり身で蓋をしているおかずをいただきました
どちらも美味~
特に、魚団子はもっちもちのぷりぷりでとっても気に入りました! -
この後ホテルにチェックイン
ホテルは The Ore Inn
部屋は狭かったですが、かわいい造りでした -
夜の九分まで時間があるので猫村に向かいます。
九分派出所のバス停からバスで瑞芳火車駅へ
到着してみたら、猫村のある猴?(ホウトン)への電車は1時間後
することもないので街をぶらぶらー
瑞芳美食広場なるフードコートを見つけました!
ローカルな雰囲気が何とも言えません
写真を撮り忘れてしまったので、ぜひ行ってみてください
駅前に垂直に伸びる民生街の突き当りです
猴?(ホウトン)に到着です
猫村につながる通路はこの先猴トン猫村 サファリ・動物観察
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さっそく猫ちゃんがお出迎え
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なで放題です
もっとなでれと言ってます
猫村ではいろんな猫ちゃんを撫でまくりで写真を忘れました
正直、写真どころではありませんでした(興奮気味)
私たちは、ちゅーるを日本から持って行っていたので
みんなめっちゃ喜んで舐めてくれました
かわいー
癒されるー -
一通り、猫ちゃんを撫でて満足した後は、駅の反対側へ
通路の飾りも気分を盛り上げてくれます -
トイレの入り口にも猫ちゃんの絵が
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猫ちゃんと猫ショップ
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駅の反対側にもそこここに猫ちゃんがいます
これは炭鉱の廃墟の前に寝そべる猫ちゃん -
気持ちよさそうに寝ています
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どこにいくの?と思ったら
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猫ちゃんたちのおうちもあります
ここの猫ちゃんたちはとても大事にされているのがよくわかります
こちら側でもベンチに座っていると、なでれといって猫ちゃんたちが寄ってきてくれます
いっぱい撫でてあげました
やっぱり写真どころではありませんでした -
さて、炭鉱跡へ向かいます
炭鉱は駅から橋でつながっています -
運炭橋
運炭橋は基隆河を跨り、三階建ての選炭工場と隣接しているため、通称「三階鉄橋」と呼ばれた。
大正9年(1920)に汽車の開通に合わせ、河東岸の炭鉱坑から採掘した石炭の選炭と洗炭するよう選炭工場へ運搬、そして販売のために建てられた。
運炭のほか民衆の一般通路としても使用されていた。
現在のアーチブリッリは民国54に再建されたが、橋脚は依然として旧石の橋桁の上に立ち、この建築物は日本領地時代から今日まで常にホウトンのラインドマークとなっている。 -
炭鉱から駅につながる橋の上は線路跡が残っています
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炭鉱の入り口
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中も撮影したのですが、暗いのでうまく撮れませんでした
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炭鉱の中には入りませんが、トロッコ列車に乗れます
ちょっとしたアトラクションです -
さて、次は天燈上げをしに十份に向かいます
みなさん、天燈上げを楽しんでいますね十分駅 駅
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全面に願い事を書くことができます
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十份でも、猫ちゃんがお出迎え~
しっぽだけ黒くてかわいいコです -
天燈上げの前に十份瀑布を見に行きました
なかなか迫力がある滝です十分大瀑布 滝・河川・湖
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虹もかかっていました
キレイ -
十份瀑布までは結構距離があります
歩いて20分くらい
暑かったし、のども乾いたのでちょっと休憩
マンゴースムージーとパイナップルスムージー
どちらも130元(480円くらい)
フルーツめいっぱいなのに甘すぎず体がすーっと涼しくなっていきます -
さてさてメインの天燈上げです
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願い事に内容によって色が違うんです
姉は、娘2人の幸せを一番に書いていました
母親っていうのはやっぱりすごいものですね ウルウル -
天燈やさんのお兄さんが記念写真をたくさん撮ってくれます
その中の1枚 -
どんどん上がっていきます
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願い事、叶うといいな
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さて、楽しかったホウトン、十份にさよならし夜の九份に向かいました
ブレブレですが、千と千尋の神隠しの街の舞台になった坂です
やっぱり雰囲気がいいですね -
こちら有名な阿妹茶房です
湯屋のモデルになったという説がありますが、宮崎駿監督は否定していますし、なんか違う気がします
京都の川床料亭 鮒鶴がモデルでないかと個人的には思っています阿妹茶楼 カフェ
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あめ茶楼と読むんですね
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阿妹茶房がよく見える海悦楼観景茶房で晩御飯を食べようと思っていたのですが、時間が遅かったのかドリンクしかないといわれたので、小上海茶飯館に行きました
こちらは映画 非情城市の舞台になった茶楼です
入ってみてから20年前にもここでお茶していたことを思い出しました
運よくテラス席に案内されてムードも盛り上がります
エビ春巻き、客屋風の炒め物、牛肉のブラックペッパー炒めなどを注文
どれもおいしかったです
それにしても台湾の食事はハズれません
何食べてもおいしいです九份星宇食堂 地元の料理
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映画館跡と猫ちゃん
九分の夜は更けていきました -
明けて快晴!
昨日とはうって変わってきれいな青空
海と下の街が見渡せます
今日は、台北に戻って圓山ホテルでランチします
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