2019/06/04 - 2019/06/04
478位(同エリア599件中)
よしめさん
この旅行記スケジュールを元に
2019年6月3日(月)~5日(水)クラブツーリズム主催
「連泊だから両島の観光は手ぶらでラクラク利尻島・礼文島」ツァーで、
羽田発稚内から礼文島・利尻島を回って来ました。美しい花々と自然に癒された3日間でした。その1日毎の旅行記です。主な行程は下記の通りです。
1日目 3日(月)羽田10:30 ANA571便~稚内 12:20
ノシャップ岬、稚内公園、北門神社、北市場、
サフィールホテル稚内連泊
2日目 4日(火)稚内ホテル5:50発 ~ フェリーにて礼文島8:25着
(桃岩展望台ミニハイキング・レブンアツモリソウ郡生地・
澄海岬)
13:25発フェリーにて利尻島(姫沼、オトタマリ沼)
17:45発フェリーにて~稚内
3日目 5日(水)9:30ホテル発 北市場、稚内駅、道の駅わっかない、
白い道、宗谷丘陵、
稚内空港15:35 ANA574便~羽田 17:30
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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2019年6月4日(火)旅行2日目の続き
観光を終え、ランチ。「あとい」にてあとい食堂 グルメ・レストラン
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イチオシ
ぼたんえび、ホタテ、いくら、ウニ、鮭、美味しいです。小さいけれど船盛りです。
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ほかにも団体がいました。
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フェリー乗り場に戻ってきました。お土産センターでショッピング。
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ここのご当地キャラクターは「あつもん」
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この花も見たかったけれど、もう少し後で咲くそう。
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フェリー料金表。
稚内~礼文島(香深)2等2800円
礼文島(香深)~利尻島(鴛泊)910円 団体は10%引き
普段JRや飛行機には乗るけど、船には乗らないので、相場としてどうなのか、わかりません。
朝と同じタイプの船で、いす席。40分で利尻島に着きました。 -
達筆すぎて読みづらい。
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姫沼です。霧が出てよく言えば幻想的。
一周15分 by よしめさん姫沼 自然・景勝地
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浮き島にサギがいます。一周15分と言うので、ぞろぞろとガイドさんの後を付いて歩きました。晴れていれば、あちらに利尻富士が見え、沼にその姿が映るはずだそう。
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スズランの仲間かな?
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のびねちどり
こうやって名札が付いていると、ありがたいです。 -
半周しました。
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利尻も、逆さ利尻も見えません。
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利尻島は丸っこい形です。
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つり橋を渡ります
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次はオタトマリ沼です。
あの銘菓「白い恋人」の箱の絵が、ここ。でも、利尻富士は裾野しか見えません。晴れたら利尻富士も逆さ富士も見えるはず by よしめさんオタトマリ沼 自然・景勝地
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説明板
バスガイドさんによると、「く○○さんちの前で天気が変わる。あちらが曇っていても、こちらが晴れていることはある」「天気が変わったのではなく、天気が悪い所に入っただけ」 -
少しだけ利尻富士が見えました。雲がなくならないかなあと、ずっと待っていました。が、動きませんでした。
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次はごまちゃんに会いに行きました。「仙法志御崎公園」(せんほうしみさき)の天然プール。
仙法志御崎公園 動物園・水族館
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アザラシは2匹います。餌やりもできます。
稚内水族館から、夏の間だけ、レンタルしているそうです。 -
かつて利尻山が噴火した際、海に流れだした溶岩でできた、特徴的な海岸です。
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イチオシ
エゾカンゾウが沢山咲いていました。
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白い花も咲いていました。
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碑も立っていました。
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道路の反対側には、利尻昆布やさんが数軒。機械で綺麗な形で出て来ます。
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畑宮食品
TDのおすすめ。 -
とろろ昆布1袋270円。4袋1000円。勿論お得な方を買います。皆さん、ぞろぞろとお買い物。
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バス車内ではTDが、お薦めのはっかスプレー販売。通路を縫って、皆にスプレーし、効能を説きました。私愛用のメーカーとは違うけれど、30ml1000円と3分の1の値段なので、お買い上げ。
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ハマナスが咲いています。
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街灯の形がお花の形。
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イチオシ
おっ、頂上が見えた!
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鴛泊港。今度のフェリーはボレアース宗谷。
利尻島の玄関口です by よしめさん鴛泊港 乗り物
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稚内行きに乗ります。
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3回使ったチケット。1枚で3回使えるって、地球に優しいです。
今回は、絨毯敷きの部屋で、長座で、または寝っ転がって過ごせます。が、結構エンジンの震動が激しく、慣れるまで船酔いするかと思うほどでした。寝っ転がるともっと振動がきそうで、長座で過ごしました。船自体は大きく、揺れることがないのですが。やはり船は苦手です。振動が来ない椅子席や、川のクルーズは好きなのですが。 -
港にはバスが待っていて、5分でホテルへ。食券を持っているので、部屋には戻らずそのまま、1階のレストラン「an-non」へ。ブッフェではなく、懐石料理をチョイス。
「宗谷会席」サフィールホテル稚内 宿・ホテル
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モズク酢、サーモンとホタテのお刺身、毛ガニ半身。自分でやるのって面倒。
かに酢は好き。足りなくてお代わりしました。 -
イチオシ
アルコールは頂かないので、ごはんとおかずは一緒に食べたいです。そう思って先にご飯をお願いしました。ごはんはななつぼし。いくらと鮭フレーク。石狩漬けみそ汁の中身は、稚内産銀杏草(海藻)、宗谷産水タコのしゃぶしゃぶ(初めて頂きました)野菜お鍋。
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次は野菜とエビの天ぷら。
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最後にキャラメルプリン。
美味しく頂きました。 -
イチオシ
入口には生のスズランが飾ってありました。
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お客が次々に入って来て、私が出る頃にはほぼ満席でした。
お部屋でゆったりまったり過ごします。
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