2017/10/07 - 2017/10/11
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yamaneさん
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2日目、姫路城が意外に楽しかったよ。アプリをダウンロードして各ポイントでスマホをかざすと再現CGで城兵が現れたり鉄砲を構えてる様子や動きが分かり、城のことがよくわかって楽しい。
天空の城竹田城。今日は竹田城まで登り、明日は立雲峡から竹田城を見てみます。竹田城も何代も城主が変わり、いろいろドラマがあったんだなあ。
姫路城
あずきミュージアム
竹田城跡
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
-
ホテルの朝食
品数もありおいしい -
泊まったドーミーイン姫路
天然温泉がありよかった。1人泊10790円 -
姫路の駅からも近い。
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姫路城目指していざ、出発。
ひちまるひめのキャラがかわいい。 -
大きなお濠、三国堀。
-
見えてきた姫路城
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世界遺産登録されている姫路城
国宝や重要文化財にも指定されている。 -
堂々と構えている姫路城
姫路城と好古園セットで1040円 -
菱の門から入っていきます。
正面の冠木に木製の花菱があるらしいが見落とした。 -
見かけは5階に見えるが、実は地上6階、地下1階の建物
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まっすぐ進んでいくといの門
本瓦葺きの屋根。 -
将軍坂
暴れん坊将軍のロケをしたところから将軍坂と呼ばれるようになったらしい。
両脇には高い石垣と土塀が続いている。
ここでスマホをかざすと鉄砲を撃つ兵士の姿が現れた。なるほど!面白い。
石段などは角を丸くして滑りやすくしたり、段差にばらつきをつけて足元を不安定にさせて敵を侵入しにくくさせてある。 -
壁には挟間と呼ばれる三角や四角の穴があけられている。
これは矢や鉄砲を放つのための穴だそうだ。 -
高い石垣の間を進んでいきます。
はの門からにの門にかけて、突き当りをUターンするように進んでいきますが、行き止まりかと思わせるようになっている。これは敵を袋の鼠にする仕掛けだそうです -
にの門がありました。
この門は天井が低いうえに通路が直角に曲がっている上、上り坂になっている。
敵が通過しにくいようになっているようです。 -
ほの門
ここは頭をかがめて入らなくてはならないほど低い門。
万一の場合に備えて埋めやすいような構造になっているようです。 -
ほの門をくぐると、姥ヶ石がありました。
-
石垣の上の方にあり、網で囲ってあります。
まわりの石と違って白くて半円形のような形。 -
この姥ヶ石は、秀吉が築城の際、石が不足し困っていると聞きつけた餅屋の老婆が石臼を差し出したとされる石です。
本当の話なのかなあ? -
天主守は約15mの石垣に、高さ約31mの木造建物が乗った構造。
太平洋戦争で奇跡的に焼失を免れたお城です。 -
1階
梁がすごい。梁の端に肘木が添えられている。 -
窓には格子窓があり、そこに鉄砲をかけて打つようだ。
格子窓の上には小さな高窓があり、火縄銃の煙を出す窓だそうです。
窓の下には鉄砲狭間があり、ここから敵を狙い撃ちする。 -
東大柱は大天守を支える2本の大柱のうちの東側にある1本。5階まで1本で通されている柱。
各階でこの柱が見られるよ。 -
広い空間。
4階には床から1段高い石打棚がある。高い位置の窓から敵を攻撃するための土台だったようだ。 -
5階からはしゃちほこが見えます。
普通は1対の雄と雌のしゃちほこですが、姫路城は2つとも雌だそうです。 -
市街が一望
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武具掛け
鉄砲や槍などを掛ける突起。
ここでスマホをかざすと城兵が槍などを掛けている映像が現れる -
武者隠し
結構狭い。武士が潜み、敵が侵入したときにここから襲う。 -
1階には模型も展示されている。
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350年に1度の大修理
1956年から8年かけて行われた大修理で天守閣などはすべて解体し修復しなおしてから組み立てたという。
世界遺産として残さなければならないため、昔の材料と手法でやらないといけない。
約25万人の労働力が必要となったようです。 -
スロープを使って1つ1つ動かしていった写真などが展示。
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優美さを感じる姫路城
昔の人が造った城は知恵と工夫があり、すごいなあ。 -
真っ白。美しい!
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3つの時代のしゃちほこ
かなり大きいなあ。 -
石垣も見事な石垣です。
石垣にも羽紫時代、池田時代、本多時代と3種の積み方があるそうです。
これは羽紫時代かな。バラバラ形状に積まれている石垣です。
池田時代は隙間が少ないようです。 -
西の丸長局
百巻廊下 長い渡り槽で長さ240mある
城内で仕えていた侍女たちがいた場所 -
石垣を切り開いて造られたような珍しい門、穴門ともいわれる。
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ここから見る城も絵になる。
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こんなお侍の格好をした人たちが門のところにいました。
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好古園に入ります。
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武家屋敷の跡地に造られた日本庭園。
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緑豊かで美しい庭園。
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四季折々楽しめるようです。
次の場所に移動。 -
姫路にはあずきミュージアムがあるのですね。
姫路城から歩いて来ました。
あずきは好きだったので行って見たかったところ。
入場料が1200円もする。ちょっと高いし、時間もないのでミュージアムはパス。 -
レストランであずきパフェを頂く。
ほんのり甘いあずきの味がしておいしい。 -
次は竹田城に行きます。
12時52分発 寺前行きの電車。 -
寺前で乗り換えだが、30分ぐらい時間がある。
14時9分発にのり竹田駅へ。
竹田城号に乗ることができました。 -
車体が全て竹田城の絵でラッピングされている
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中もこんな感じ。外の景色が見えるよ~。 いいねえ。
追加料金なしで乗れちゃうなんて最高! -
14時49分着。姫路から2時間近くかかった。
竹田駅も風情のある建物。 -
ここから登山ルートは4つある。
駅裏登山道、表米神社登山道、西登山道、南登山道とある。
バスで途中まで行くなら西登山道だけれど、下から歩いていくには駅裏登山道がよさそうだ、歩いても40分ほど。
駅からもわかりやすい。
駅を右にまっすぐ進み、踏切が見えるので踏切を渡ってまた右に曲がり、小川に沿って歩いて行くと標識が見えてきます -
これから標高353.7mの山に登っていきます。
最初はなだらかな階段を登っていく。 -
途中から急な階段になり息も切れ切れ。
でも40分。100mごとに表示もあります。
もう少しです。 -
ついに登ってきた。山門で観覧料500円を払い、中に入る。
竹田城は1443年(嘉吉3)に室町時代の武将山名持豊が基礎を築かせ、最初は石垣がなく土の城だったらしい。最後の城主赤松広秀が現在の石積みの城郭を整備したといわれているらしい。
ふむふむ、勉強になるなあ~。 -
高台にある本丸を中心に南方には南二の丸、南千畳、北方には二の丸、三の丸、北千畳、北西部には花屋敷があり三方に広がっている石垣城郭です。
竹田城の縄張りは東西に約100m、南北に約400m、現存では全国屈折の石垣遺構。
回る順路は一歩通行
大手口→北千畳→三の丸→二の丸→本丸→南二の丸→南千畳の順で回るコースが決まっています。 -
大手口は城跡の中に入って最初に通る城の要の門。
大手門にはしっかりした石垣がきちんと残っています。
敵に攻め込まれにくいように、門まで急な上りになっていて、まっすぐに進めない鍵道になっている。
この石垣は算木積みといわれ、石垣の出角部分に、長方体の石の長辺と短辺を交互に重ねて積んでいく技法で、強度が増し崩れにくいそうです。 -
北千畳からは街が一望。
広い曲輪の地形になっていて、今は木などがたくさんあり、広場のようです。 -
三の丸に来ました。
天守台の城壁の一部が見えます。 -
花屋敷の方向
曲輪している地形と城壁がわかります。 -
ここから南二の丸と南千畳が見えます。
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南二の丸と南千畳の眺め。
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南二の丸と南千畳方向の眺め
石垣がよくわかり、地形が曲輪になっています。 -
二の丸へ移動
二の丸から見る天守台 -
二の丸から見る天守台,後方は南二の丸と南千畳
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山頂にある本丸
階段を上って天守台へ。 -
天守台から南千畳の方を眺めます。かなり広範囲に広がっています。
日本のマチュピチュといわれていますが、その通りですね。 -
戦国時代の石垣遺構だと思とおもうと、すごい!
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南千畳へ移動。
まわりの景色も素晴らしい。 -
南千畳のから見た南二の丸石垣と、後方は本丸の石垣が見事に残っている。
ここは正門跡とされ、城壁の中央の大きな石は鏡石があり、触るとパワーがもらえるらしい。 -
南千畳からの本丸の眺め。
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南千畳から見た本丸の石垣
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よかった竹田城。
自分の足で登ってよかったです。より大変さ、すごさが分かった。
昔の人ってすごいよなあ~。こんなところによく建てられたと思う。
18時2分の電車に乗って隣の駅和田山へ行きます。 -
7分ぐらいで到着。
竹田の駅は泊まるところもあまりなかったので、和田山で宿泊。
竹田の駅ももう少し開けているかと思ったけれど、cafeもあまりなく、あっても早い時間で終わってしまう。
和田山もついたら辺りは暗い。駅前も何もなく、電灯も少なく坂道をひたすら上っていく。車もあまり通らなくちょっと怖い。
やっと食べるところを見つけた。
今日の夜はイタリアンだ。 バンビーノ -
人も入っていない。(後から来たけど…) ピザ、スープ、ビール 2030円
今日の1日お疲れさんのビールで乾杯! -
マルゲリータ。
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コーンスープ。体が温まる~。
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車だけが通る暗い道をひたすら歩く…。
見えた~。やっと着いた。本当に昔のビジネスホテルのような感じだ。
朝食、夕食つかないので、1泊4200円。車がないとちょっと不便だけど、頑張ったら歩ける。
寝るだけならQK.
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