2019/04/26 - 2019/05/08
10929位(同エリア30135件中)
gogo-taiwanさん
- gogo-taiwanさんTOP
- 旅行記169冊
- クチコミ1090件
- Q&A回答178件
- 494,377アクセス
- フォロワー33人
私が台湾に滞在した4/26から5/8日までで雨が降らなかったのは初日と羅東で耐えられなくて医者に行った日、
次の鳩の澤温泉に行った日、帰る日だけである。
もう本当折角名古屋のJAFにまで行って台湾語に免許を更新した書類も作ったのに、
一度しかバイクに乗ってないではないか!結局、栗松温泉なんか道中の山道で雨、1時間かけて降りていく崖の道は雨でぬかるんでて転んでドロドロ、せっかく到着しても雨で増水して眺めるだけで終わって、
またドロドロ道をよじ登らないといけない。。。と想像したら行く意味がなく今回はパスした。
で、台北郊外に間違いなく威力の強い北投温泉があった事を思い出し、ブッキングドットコムを開く。
一泊2000元以下で部屋で温泉入り放題のトコないか?と探したら見つかったのが
泉都温泉会館である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
観月民宿の朝食は50m離れているオーナー宅の一階でとる。
-
おしゃれな毛並みのコーギーが居るが、私のところにはちっとも寄ってこない。
-
口笛吹いてもちょっと視線をやるだけ。。。
-
コーギーには癒されないので、プチガーデンを眺めて朝食が来るのを待つ。
-
おかわりどうぞと言われたが、もともと朝食は食べないので、これだけでもう十分。
久々にパンを食べた。
食べたあとやっぱり小雨がぱらついてたので、ホテルのオーナーが花蓮駅まで車で送ってくれた。親切な民宿だった。 -
どんより小雨の花蓮駅。2年前も改装工事をしていたがまだ終わらない。
-
観月民宿のオーナーにはタロコ号じゃなくてプユマ号に乗るのか、
タロコ号の方が古いが、車体が日立か何か日本製だから乗り心地がいいぞ、
プユマは車体が中国製だから凄い揺れるし、乗り物酔いしやすいから嫌いだ!と
レクチャーを受けてたが、私はプユマ号で台北に戻るのであった。
そう、確かに宜蘭に差し掛かるあたりでよく揺れた。 -
可愛い絵が書かれている区間列車。あー老後は玉里に住みたいー。
-
あっちのホームにもプユマ号。あれは台東へ行くやつらしい。
-
プユマ号車内。椅子の座り心地は悪くないけど横揺れ激しいー。
-
雨の中花蓮を去って行く。来年はもうちょっと遠慮がちに降って欲しい。
-
宜蘭へ向かう途中の海岸沿いに立つセメント工場。煙突などに原住民模様が入ってておしゃれ。
-
原住民柄の煙突。
-
どっかの学校のグランドだが、高架の壁も原住民模様と凝っています。
-
海が途切れて山に入りました。
-
なんか知らないうちにこんなバイパスが通ってた。
-
そしてまた切り立った崖と海。
-
さっき朝食をガッツリ食べたばかりなのに、雨で食べる以外に楽しみのない旅行となり、胃袋はすぐに隙間を作ってくれて、お弁当タイム。
一応気を使ってベジタリアン弁当。肉っぽく見えるやつは豆腐を加工したやつ。 -
食べ終わって寝てたら台北駅到着。
台北駅で下車なんか何年ぶりだろう?
相変わらずあっちこっちに通路が伸びてるし、歩きにくい。 -
とりあえず、さっさと台鉄から淡水線に乗り換えます。
-
淡水線はやっぱり座れたもんじゃない。30分くらい立ちっぱなしで北投駅に到着。
ここから新北投駅行きに乗り換え。 -
新北投行きのホームは絶対間違わない。なぜなら気合の入った温泉オブジェがどっさりあるから。
-
北投ー新北投間はだいたい10分間隔で運行されています。
時刻表も貼られてました。 -
電車を待ちます。
-
新北投行きの電車が来ました。車体も気合の入ってる温泉イラストです。
-
車内に入るとこっちにも台湾くまモンが。。。その分座席にしてもらった方がたくさんの人が座れると思うんですけど。。。
-
北投くまモン。玉里くまモンに負けず劣らずのアクティブなパフォーマンスが目立ちます。
-
いや、玉里くまモンより北投くまモンの方が老け面です。
-
新北投駅到着。改札口は一箇所だけです。改札を出ると中山記念堂前にあるような立派な門があり、それをくぐってから右手の温泉路のあたりに行きます。
-
新北投駅改札口から約50mくらいしか離れていない泉都温泉会館。
一階には「頂好(ディンハオ)」と言う24時間スーパーが入ってます。
素晴らしい立地で一泊朝食付きで1800元でした。 -
入り口は狭いですが、3階のエレベーター前には博物館的なお宝がどーんと飾られてます。
-
そのお宝の中の一部の彫刻。
「犬に飛びつかれて迷惑そうなおっさん」発見。 -
高そうな壺とか並んだところ、自分の部屋へ向かいます。
-
別にボロくて平気なんですが、広い目なお部屋でシーツはツルツルのサテン。
なかなかに高級感も保たれています。 -
冷蔵庫もドレッサーも机もあります。TVがNHK映らないことだけ残念ですが、
日本の番組チャンネルだけは映りました。あと台湾の野球中継がやってました。 -
窓のある部屋を希望してたので、窓のある部屋でした。
眺めがショボくてもいいんです。窓があると気分がいいんですよ。
窓無しの部屋はどれほど豪華でもメンタルに堪えます。 -
温泉は白湯。
なのでやはり先に特別な青湯を求めて出かけることにします。 -
青湯の公共施設に行く途中にバス停がありました。
明日天気が良ければ、陽明山にも行こうかなあとこの時点で狙い始めてました。 -
陽明山と言っても山登りよりもやはり温泉が目当てです。
北投温泉の更に山奥の源泉なら、もっと威力があるかなあと。
でももし天気が良ければ、竹子湖も行ってみてもいいかなあーうーむ。 -
と思ってたら着きました。24時間営業らしいんですが、夕方はおばさんで激混みらしいのでちょっと早い目の3時に来てみましたよ。
-
お風呂だけーで120元。個室風呂なら350元らしいんですが、別に一人だし、
すぐに上気せるタイプなので30分くらいでいいかなーと入ってみたら脱衣所無しでいきなり浴室。慣れてるんだけど、地元のおばさん多すぎて、棚に服が置けないし!
とりあえず一番上の棚のてっぺんまでよじ登って服とカバンをおいて入浴。いやー落ち着かない!30分で退散しました。体拭いて着替える時、本当大変!帰りは絶対ゆったり目のワンピースにしたほうがいいです。 -
青湯に入ったらもうやることなし。
一応、お土産もチェックします。
パイナップルケーキだけじゃなく、最近は色んなケーキを出してきましたね。 -
パイナップルケーキじゃなくて、パイナップルゼリーとか出してほしいなー。
-
部屋に戻りましたが、やっぱり温泉効果かお腹がすいてきました。
グーグルマップで付近の飲食店を見て、日本語でコメント寄せられている店を見つけたのでそこへ行ってきました。 -
日本人にも評判が良かったのが、黄色の水餃子の店。
-
小口乞が結構揃ってます。
野菜が好きな私は迷わず漬物に手が伸びます。 -
餃子仕込み中。
-
値段を見ても安いです。
もしかして一皿のサイズが小さいのかしら? -
と水餃子だけじゃなく、陽春麺も頼んでみましたが、水餃子だけでも結構なボリュームです。
-
陽春麺もボリューミー。これで合計180元。
完食しました。
そしてさすが日本人の口コミが寄せられているだけのお店でした。 -
台湾語ができる人の為にお店の電話番号。
-
しかし、隣の隣のお弁当屋でも足が止まります。
もしかして夜中にお腹がすいてしまったら、、、でして。。。
だって50元でご飯+3種類+メインのおかずですよ! -
ご飯はさすがに少ない目にしてもらい、キュウリや茄子などを選んでいきます。
-
メインの肉や魚は脂っこいなーと思ったのでいらないと言ったら、空いたスペースに野菜のおかずをさらに詰めてくれました。良心的ですね。
-
まだ夜の18時半。もう一軒青湯いっちゃいましょうか。。。
-
もちろん公園の中の無料の足湯ではものたりませんからパス。
-
ホテルにお弁当だけ置いて、再び温泉路におりたち、今度は山方向へ上り坂を進みます。左手の小川は奥の源泉の池から流れてきたものなのでそこの滝壺なら無料で青湯が楽しめるんですが、さすがにもういい歳なので有料のところへ行きます。
-
そう、新しく改装された「瀧の湯」です!
上皇陛下が皇太子時代にいらっしゃったとか。
ここも青湯なのです。 -
瀧の湯向かいの滝壺。
-
では新しくなった瀧の湯へGO!
-
ここも日本と同じ、全裸になって入ります。
-
ロッカーも鍵がかかります。
-
ついでに入浴料は150元になってました。
まあ三重県の実家のサンピア伊賀や大山田村のさるびの温泉の入浴料と比べても
安いので良しとします。
何せ効力ははるかにこっちの方が上なのです。 -
中は地元民6割、外国人4割ってところ。日本人は温泉慣れしているからいいけど、白人は分からないので温泉マナーを英語で優しく指導。しかし、白人はどすこい体型がすごいので、ロッカーが凄く狭くなる。。。
青湯ですが、瀧の湯の方が効力強いかなあー。
全身が、骨の髄まで温まりました。別府の明礬温泉みたいだ。 -
帰り道に、温泉博物館の裏。
-
10年くらい前に行ったので今回は眺めるだけ。
-
何故か財布から玉里から花蓮、花蓮から台北の切符が出てきた。
-
最後のトドメにホテルの部屋のお風呂に入ります。
こっちは混ぜてある白湯。これでも十分効能はあります。
私はこの日は何故か、宿便らしきものがドロドロ出てきました。
そんなわけで、夜中に50元弁当を平らげました。
10年ぶりの北投温泉。やっぱり威力は凄く強いです。
なので次回からもし金銭に余裕があったら台湾最終日前日に北投に泊まることとする。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
gogo-taiwanさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68