2019/05/22 - 2019/05/24
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[そうだ京都、行こう。]のサイトで紹介されている、新緑ならではの青もみじの名所を限定御朱印拝受とともにめぐるツアーに申し込みして行ってまいりました!
また、5月31日までは特別に“新元号慶祝御朱印”めぐりも同時開催していて、天皇ゆかりの神社・寺院にも赴くことができました。
6月からは新元号の御朱印は終わってしまいますが、代わりに“青もみじ&苔”を巡る旅となるようです。
これからの季節、青もみじと苔が生み出す景色はきっと絶景であること間違いなしなので、これからの申し込みでも
ぜひおすすめです。
詳しくは以下のサイトを参照ください。9月末まで旅行会社各社で取り扱っています。
https://souda-kyoto.jp/travelplan/early-summer_sp/index.html
この記事では、2泊3日の女子ひとり旅で巡った寺院・神社とその道中を
写真と大まかな費用付きでご紹介できればと思います。
①銀閣寺/永観堂
⇒哲学の道方面半日コース(バス1日券利用)
②平安神宮/東福寺/高台寺/下鴨神社/河合神社/貴船神社
⇒京阪・叡山電車1日縦断コース(電車フリーパス利用)
③天龍寺/鈴虫寺/松尾大社/常寂光寺/北野天満宮/仁和寺
⇒地下鉄・嵐電・レンタサイクル1日満喫コース(電車・自転車利用)
当記事は2日目、②の1日コースを振り返ります。
他記事も合わせてご覧頂けたら嬉しいです。
①哲学の道方面半日コース(1日目PM)
https://4travel.jp/travelogue/11500036
このツアーを検討している方はもちろんのこと、
緑がきれいなこれからの京都旅を考えている方、ひとり旅してみたいけれど迷っている方の
参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
5月22日~24日の2泊3日をかけて、
上の写真のツアーを申し込み、女子ひとり旅をしてきた
アラサー女子の忘備録です。
ツアーの詳細内容については、初日の記事↓↓
https://4travel.jp/travelogue/11500036
・・・の冒頭に料金を含め詳しく記載しておりますので
そちらを是非ご覧頂ければと思います。
さて、今回振り返るのは2日目、ツアーに含まれていた電車フリーパスを使って
京都市内を巡ってきたお話です。 -
はい、こちら、前回の記事で紹介した御朱印めぐり台紙ですが、
今回は下段の左側、黄色いチケットを使いました。
その名も
【京阪電車・叡山電車1Dayチケット(特別版)】 です。
おそらくこのツアー申込者用に作られた特別区間のフリー切符と
思われます。
北は鞍馬から南は東福寺までを縦移動で縦断でき、
その区間内に点在するスポットを効率よく訪れるのに向いています。
よって2日目は、この電車フリーパス+徒歩という手段で
北は貴船神社から南は東福寺までを
お得に計画的に回ることが出来ました。
・・・それでは早速、京都市左京区東山区縦断旅、スタートです!! -
6時前に起床し支度を済ませ、まずは京都モーニングを求めて電車に乗り込みます。
京阪電車のフリーパスなので、最寄りの地下鉄五条駅からは乗りません!
アランヴェールホテル京都さんから清水五条駅まで
ひたすらまっすぐ早朝散歩です。
距離にしてわずか1km、目を覚まさせるにはもってこいの距離ですね。
向かったのは神宮丸太町駅。
京都最初の朝食はこちらです↓↓
【からふね屋珈琲店 熊野店】
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26004033/
(食べログ様より)
朝7:00から開いているこちらのカフェに、7:10には入店しました。笑
早朝から開いているお店は、とってもとっても助かります。
モーニングはこの時は5種類から選べました。
コーンチーズトーストにサラダとオレンジ、選べるセットドリンクで
590円と良心的♪
リュックに本を忍ばせていたので、食後は本を読んだりして
まったりくつろげる程、居心地のいい空間。
思わず1時間弱も居てしまいました。
神宮丸太町駅と、2日目最初の目的地である平安神宮の間にある
からふね屋珈琲店さん。
パフェが有名なようなので、京都に再度訪れた際は
そちらも是非食べてみたいですね。 -
イチオシ
お腹も満たされたところで、南に歩くこと約10分。
突如、視界に現れた応天門!
雲一つない青空を背景に、鮮やかな朱色のコントラストはとても映えますね。
まだ8時を少し回ったところで、先客は修学旅行生1団体のみ。
門の前で集合写真をとっていたので、
中に入られる前に慌ててシャッターを切り、いざ門をくぐります。 -
平安神宮を最初にした訳は、御朱印の受付が
朝7:30~からとかなり早く、
また、今回のメインの目的である
“平安神宮神苑”も8:30~入ることが出来るからです。
朝一番に訪れる観光地としてはとてもオススメかと思います!
境内に、学生さん以外はまだ数人しか参拝客はおらず
四方を神殿に囲まれた広大な敷地を独り占めしているみたいで
なんだかちょっぴり優越感に浸ることが出来ました。笑 -
お賽銭をし、手を合わせたところで
御朱印を拝受頂きまして、この時点でちょうど8時半前になりました。
学生さんも境内に散らばり始めたので写真撮影を諦め、
神苑に向かいます。
因みに平安神宮内に入るのに、お金はかかりませんが
神苑だけは600円をお納めする必要があります。 -
平安神宮の神苑は、社殿を東西南北に囲み、
HPによると約10000坪もの敷地面積を誇るそうです。
私は日本庭園を眺めるのが好きなので、
平安神宮にはこの広大なお庭と四季の草花達を拝みにきたと言っても
過言ではありません。
5月末のこの時期ですと、写真のようなツツジや、 -
杜若に睡蓮・・・
-
杜若は終わりがけの時期ですね。
これからは花菖蒲が池の周りを彩ってくれることでしょう。 -
イチオシ
そして池の上に点々と浮かぶ睡蓮は本当に本当に美しく、
中でもこの写真はとってもお気に入りなんです。
こんな可憐な一花一花が無数に水面に腰掛けていて
思わず私の足を長時間止めにかかります。 -
庭を歩き勧めると、泰平閣(橋殿)が見えてきます。
この日も朝から暑かったんです・・・
橋の中、木陰に腰掛けて少し一休みさせて頂きました。 -
池にはカモ、、でしょうか。
寝起きなのかのんびり水面を泳いでおりました。
こんなスローな動きなんかにも癒されますね。 -
そして見えますでしょうか。写真右中断あたりに白くてすらっとした
野鳥が私と同じく木陰で羽休めしていました。
サギですかね。すみません遠くて良く見えなかったのですが・・・
詳しい方いましたら是非教えてください。 -
しばらく休んでいると、恐らく先ほど門の前で集合写真を撮っていた
修学旅行生の男の子達が3人、橋までやってきました。
実はこの泰平閣からは50円で鯉に餌やりが出来るんです。
3人は1つの餌をシェアしてとっても楽しそう。
いいな、学生に戻りたい。。 -
彼らに許可を貰って餌やりの様子を撮らせてもらいました!
「ほら、亀もいるんですよ!」
と、餌を沢山まいて鯉や亀を集めてくれました。
気をつかってくれてありがとう! -
お庭をぐるっと一周し、泰平閣で一休みしていたら
あっという間に30分以上が過ぎています。
そろそろ次に移動しましょう。今日は結構詰め込んだので・・・笑
出口に向かう途中で遠くから泰平閣に別れを告げ、向かうは東福寺です! -
因みにこちらがこのツアー限定で、且つ5月末までに拝受されていた
平安神宮の新元号慶祝御朱印です。
左上に特別に慶祝の文字が金色で刻印されている特別なものです。
今回のツアーの2枚目の引換券を利用して無償で拝受いただきました。 -
さて、平安神宮から再び神宮丸太町駅まで戻り、
京阪電車でエリア内最南駅の東福寺へ向かいます。
東福寺からは歩いて10分程度、1kmありません。
至る所に看板も出ていて迷うこともないかと思います。
私は駅をでて右折しまっすぐ進み、中門を経て
写真の日下門から中へ入りました。
この時、時刻は10時前です。 -
東福寺は、もみじで追われた通天橋と
独特な庭園の本坊庭園が有名ですが
拝観料はそれぞれに400円ずつかかります。
こちらは開山堂から通天橋に戻る際に撮影したもの。 -
通天橋をフレームに見立て、青もみじを撮影した写真です。
見渡す限り・見下ろす限りに
緑が広がっていて、とてもとても美しいんです。
この場所は一眼レフを構えた拝観客の皆様が
順番にカメラを構えておりました。
スマホでなくそうしたカメラを使うともっともっと
美しい緑を残すことができるのでしょうね。 -
引いて見ても、近くで見ても、
とっても癒されます。。。
この日も1日中くらくらするような快晴だったので
日の光がより一層もみじを美しく見せてくれています。 -
さて、続けて東福寺の本坊庭園に向かいます。
入ってすぐに、南庭がお出迎え。
見事な枯山水に圧巻されます。 -
南庭を正面に、大方丈内にみなさん腰かけられて
思い思いの時間を過ごしています。
どうして日本庭園のようなお庭は長時間眺めていても飽きないんでしょうね。
ひとり旅だからこそ、誰に気を使うことなく
思う存分この場所に座り込んで、ただただ無になりぼーっとします。 -
大方丈を囲んで東西南北4つのお庭からなる本坊庭園ですが、
なかでも雑誌等でよく見かけるのが、この北庭の小市松です。
たまたま居合わせた拝観客が話していたのですが、
もう少し雨が降ればもっときれいな緑だったのに、少し残念だね・・・と。
確かにイメージしていたカラーよりも少し黄色がかっていて
うまく手入れはされているのですが、ここにきて初めて晴天を恨んだ瞬間でした笑
雨だからこそ映える風景もきっとあるのでしょうね。
苔などはなおそうかもしれませんね。 -
最後に、東福寺で拝受いただいた御朱印です。
今回のツアーのものでなく、一般御朱印になります。
500円ですが、通天橋の入り口で最初に御朱印帳を預けると
あらかじめ手書きでちゃんと書いてくださるのでうれしい限りです。
のんびり1時間、東福寺を堪能させていただいたので、次は高台寺に
向かいたいと思います。
11時半には祇園四条駅に着くでしょうから、
ぶらぶらしながら昼ご飯探しです。
混む前に食べてしまおう作戦です!笑 -
・・・はい!
お昼の時間なのに、たどり着いたのはお休処です。すみません!!
でもこちら、実は時間があったら行ってみたいな、と思っていた
人気の茶房なんです。
高台寺 洛匠
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000601/
(食べログ様より)
わらび餅が有名でお土産に買って帰ることもできます。
で、なぜちゃんとしたご飯を食べなかったかというと、
1:朝がっつり食べ過ぎてたからお腹そんなに減ってない!
2:あまりにも暑すぎて夏バテ状態になり、食欲がない!!
3:気になっていたご飯屋さんがまさかの臨時休業日!!!
・・・のような具合です。
特に、ちょっと遠回りしたにもかかわらず
3の目的地休業状態にぶち当たった瞬間に、
あまりの暑さに一気にお店探す気&食欲が減退しましたからね。笑
徒歩移動はバスと違って自由が利きますが、
天候によっては本当に体力が削られるのが難点ですね。 -
店内涼しい~♪
冷たいお冷思わず一気のみです笑
そしてオーダーしたのがこちら。
看板商品のわらび餅とお抹茶のセット、1,080円也。
わらび餅、有名なだけあってかとーーっても美味しかった!
本当はお土産に買って帰りたかったくらいなんですが
荷物を増やしたくないのと、外があまりにも暑かったのでやめました。
で、ですね!
このお店に来たかった本当の理由が実は別にあるんです。
それは、 -
錦鯉です!!
実はこの洛匠さん、店内から大きく太った沢山の錦鯉を眺めながら
一休みできることで有名なんです。 -
お席はテーブルと畳があって、
幸いなことにお昼の時間帯だったので店内はかなりすいていたので
好きな席に座っていいですよ~!と言ってくださり、
贅沢にも4人掛けのテーブル席、一番錦鯉が綺麗に見えるポジションを
独り占めさせていただきました!笑 -
私、鯉が好きなんですね。
で、京都に行くと決めた時に、沢山の錦鯉が泳ぐ庭園を
間近で見られる寺社がないか、最初に探したくらいです。
そしたら、まさかの寺社でなく
こちらのお店がヒットするという・・・
本当は高台寺を見たあと、時間があれば伺う予定でしたが
予定変更して昼の時間帯に来たのが結果オーライ、
正解でしたね。店内に待ちが出ることはなかったので
30分は写真撮ったり動画撮影したりしてましたからね。 -
とにかく大きくて綺麗で優雅なんです・・・
動画掲載できないのが残念ですし、写真ではこの大きさも
イマイチ伝わっていないだろうところが本当に残念・・・
帰りに聞いたら、10~20年は生きていて
よく大きいね、と言われるそうです。
場所は先ほどの食べログリンクを参考にしていただければと思うのですが
ねねの道沿い、高台寺のほんとに真下にあります。
高台寺に訪れた際だけでなく、
清水寺や八坂神社からも歩けますので
近くまで来たらぜひ立ち寄ってみてほしい素敵な和カフェです♪ -
時刻は12時半を過ぎた頃だったかと思います。
洛匠さんを後にし、すぐの高台寺に向かいます。
高台寺は、ねねの道に面した入り口から写真のような
緩やかな階段をゆっくり登っていきます。
この正門までの道を坂を“台所坂”というのだそうですが
天を見上げると青もみじで覆われていてとても清々しいんです。 -
門を潜ると、正面に庫裏が見え、
その奥が拝観受付所となっています。
拝観料は600円、
因みに、この拝観受付で同時に青もみじ限定御朱印を頂けるのですが
すでに引換券は2枚使ってしまったため
このブログの頭にあった限定御朱印台紙を提示することで
300円で追加拝受してもらえます。 -
庭園入り口の案内板です。
ねねのキャラクターが目印です。笑
青もみじをアピールしていました。 -
この高台寺は、秀吉の妻・ねねが
秀吉の菩提を弔うために開いた寺院だそうです。
美しい枯山水や、 -
屋根付き廊下である臥龍廊と臥龍池とが織りなす庭園風景は
見事の一言です。
苑内に穏やかな時間が流れています。
人もそれほど多くなく、のんびりと散歩を楽しむことができます。 -
そして高台寺の見どころといえば、
青もみじと竹林のコラボレーションでしょう。
個人的には、翌日に伺った嵐山駅付近の竹林よりも
こちらの方が静かな時間を過ごせてとっても良かったです。
(嵐山はあまりにも有名になりすぎたのだと思います。) -
これまた緩やかな階段を下りながら
竹林風景を楽しむことができます。 -
高台寺は夜間ライトアップを行っている時期が結構あるようです。
この竹林内を散策しているときも
至る所にライトが設置されていました。
青空の下の竹林も美しいですが
夜に人工的な光に照らされた竹もまた別の美しさがあるのでしょうね。
一度夜にも伺ってみたい寺院でした。 -
さて、こちらが高台寺で拝受いただいた御朱印です。
中央に書かれた“青玉”は竹を意味するのだそう。
御朱印帳を見返すたびに竹林を思い出せそうですね。
それから秀吉くんスタンプも高台寺ならではですね!
・・・この後は下鴨神社へ向かうべく、出町柳駅まで上るのですが
案外、高台寺が短時間でまわれたのと、
わらび餅だけだったのでお腹が空いてきたのと、笑
何より、少し古いスマホを使っていたせいで、まだお昼だというのに
充電がほぼほぼありませんでした。。。
まだ13時を回ったばかりだったので
祇園四条駅構内にあるスターバックスで軽食と休憩です。
(写真は撮っていませんでした・・・)
実は祇園四条駅のスターバックスには
充電できる席が結構あります。
そんなに混んでいなかったので
容易にその席を確保できました。
そして何より一番暑い時間に外を出歩いていたので、
ほんとに熱中症一歩手前だったような気がします・・・
水分補給と日傘、大事です。
それから途中のドラックストアで購入した汗ふきシートは
クールダウンにだいぶ役立ちました。
本を読みつつ1時間弱はいたかと思います!
身体もスマホも充電出来たところで
いざ、世界遺産の下鴨神社へ向かいます。 -
出町柳駅は京阪電車の終点です。
ちょっとくたびれてきたので
少し電車で寝そうになってしまいました。
出町柳駅からは徒歩10分くらいですが
駅から出て高野川を渡るともうすぐに参道に突入です。
14時過ぎた頃に訪れたので1番暑い時間帯でしたが
この参道が青もみじを含む沢山の木々に覆われていて
だいぶ涼しかったので助かりました。
この鳥居は駅からほんの数分で見えてくるものです。
立派な大鳥居が参拝者を出迎えてくれます。 -
南門が見えてきました。
-
この門をくぐると楼門が現れます。
縁結びにゆかりのある神社なので
沢山のえんむすびの絵馬やお守りが売られています。
私は結婚しているので・・・今回はパスしましたが
沢山の女性の皆さんが立ち寄られていましたよ! -
私はこちらです。
“言社”
七つのお社に、干支を守る神様がそれぞれまつられています。
今年残りも何も変わらぬ平穏な日々を送れるよう、
今回はお仕事で来られなかった旦那様の分も
お願いしてまいりました。
そして、下鴨神社といえばみたらし団子発祥の地と言われていますね。
奥に御手洗池という池があるのですが
お写真、なぜか保存されておらず・・・撮ったつもりだったのか。。
暑かったからなぁ。
そこまで広くないない境内ですが
本当に見どころがたくさんある神社です。 -
そして、来た道をてくてく戻ります。
この時期の表参道は本当に緑がきれいですね・・・
出町柳駅に戻る途中、もうひとつ立ち寄りたいところが。 -
一緒に行かれる方も多いのではないでしょうか!
同じ参道内にある、河合神社です。
女性を守る美麗の神様だけあって、やはり女性参拝者やカップルが
多い印象を受けます。 -
河合神社といえばこちらですね。
“鏡絵馬” です。
自分で持ち込んだお化粧道具で、
美しい自分になれるよう願いをこめて思い思いにお化粧します。
化粧道具を忘れてしまっても、どうやらペン等が用意されているみたいです。
今回はあまり時間がなくパスしてしまいましたが、
十分な時間があればとびきり美人にお化粧したのにな、と思っています笑 -
さて、こちらが下鴨神社の限定御朱印です。
実は下鴨神社では、青もみじ限定御朱印以外に
新元号慶祝御朱印も拝受できるのですが、
なんと!新元号のものはもう無くなってしまったそうなんです。。
もともと書置きのものに日付を入れていただくスタイルなので
致し方ないです。残念! -
そして河合神社のものです。
こちらは一般御朱印です。
本当は御朱印帳に直接書いて頂きたかったのですが、
実は私、寺院用と神社用を分けることにしていまして、
寺院用は1日目に購入した永観堂のものを、
そしてもともと持っていた御朱印長は神社用として旅行に持参する予定が
なんと家に忘れてしまいまして・・・泣
仕方なく台紙で拝受しました。
家で張り付けたものがこの写真です。
因みに下鴨神社・河合神社は拝観料はかかりません。
御朱印料が、下鴨神社/河合神社が共に300円です。
時刻は15時半前です。次は本日の最終目的地、貴船神社です。
最後の最後に少し遠出をします。 -
貴船神社には、出町柳駅から今度は叡山電車へ乗り換えます。
貴船口までは約30分。
電車はほぼ貸し切り状態で、これまたうとうとしながら過ごします。
貴船口につくとすぐにバス停があり、
ちょうどいい時間にバスが走っています。
このバスだけはフリーパスが使えないのですが
それでも片道160円で乗車できます。5分くらいで到着です。
バスを降りると、夕方とはいえ、市内とは比べ物にならないほどの涼しさ!
そして貴船神社入口まで少し歩くのですが、
川の水が綺麗です。水音にも癒されます。 -
貴船といえば川床ですよね!
この時はまだOPENしていませんでしたが
川床の飲食店がいくつか見受けられました。
夏にこういった場所で食事をするのも体験してみたいですね! -
少し歩くと、立派な鳥居が見えてきました。
本宮である本殿まで、少し急な階段が続いています。
その階段には、日が傾いてきたからか明かりが灯され
なんとも神秘的で厳粛にな雰囲気が漂っていました。 -
87段続く参道の横には、象徴ともいえる春日灯籠が等間隔に並んで
参拝者を出迎えます。
貴船神社を最後にしたのは、この神秘的な風景を写真に納めたかったから。と、 -
御朱印の受付時間が17時まで、開門時間がなんと20時まで、と
他寺社に比べて圧倒的に長かったからです。
だいたいの寺社は夕方で閉まってしまいますからね。
早朝にくるのもいいですが、遅い時間に来るのも風情があってよいです。
人も少なく神聖な空間を身に染みて感じることができます。 -
こちらが本宮の本殿です。
とても静かで威厳のある佇まいに思わず息をのみます。
水の神様に手を合わせ、 -
御朱印の拝受と共に
こちらでやってみたかった“水占みくじ”で運試しです。
200円をお納めします。 -
本殿の前の小さな水場に
このおみくじを浮かべると、結果が浮き上がってくるというもの。
結果は吉でした。
詳細は秘密です。笑
良いことがありますように、と本殿の横に結び付けてまいりました。 -
で、本宮自体はとても小さく
数十分あれば十分拝観できる広さなんです。
本当は奥宮という、もっと奥の本殿まで目指したかったんですが、
写真の通り、日はどんどん傾き
数分刻みで景色が暗くなっていくのを感じ、
なおかつ人も少なかったので、なんだかこの神秘的な空間を
一人で行き進めることがちょっぴり怖くなってしまったんですね・・・
疲れもだいぶ溜まっていましたし、
奥宮はまた私の願いが叶ったら
お礼参りとしていつか主人と訪れたいと思います。
短時間でも、中心部とは少し違った空気を味わえる
とても素晴らしい神社でした。 -
そして貴船神社で頂いた限定御朱印がこちらです。
本殿まで続く階段頭上を覆う青もみじが大変綺麗な貴船神社、
“気生根”と書き“きふね”と読むそうです。
本日最後の御朱印、ありがたく拝受致しました。 -
帰りは17時半前の電車に乗車したく貴船口で待っていると、
車掌さん、
「次に参ります電車は、展望列車“きらら”です!」とアナウンス。
・・展望列車!? 走っているの、知りませんでした。
追加料金なしで乗車できるそう。
ラッキーと思い待っていると、窓の大きいオレンジの車体が近づいてきます。 -
普通の向かい合わせの電車と違って、
一部座席が窓側を向いています。
その名の通り、窓の外の絶景を楽しむことができる
素敵な観光列車でした。
この時間帯はやっていませんでしたが、
日中は青もみじスポットは徐行運転を実施しているそうです。
もし時間があえばぜひ乗車してみてください♪
移動時間も楽しめるのは観光地ならではですよね。 -
一気に清水五条まで戻ってまいりました~!
1時間程度かかりますから、時刻は18時半を回りました。
ホテルに戻る途中に気になるお蕎麦屋さんがあることを
今朝私は寝ぼけた脳みそにインプットしておいたんです笑
蕎麦工房 蕎麦の実 よしむら
http://yoshimura-gr.com/sobanomi/shop.html
(店舗HPより)
後で調べてわかったのですが、
嵐山に本店を構えるお蕎麦の名店で、京都市内にいくつか店舗があります。
電車の中でこの情報を知り、あぁ、もう絶対に夕飯はここにする、と。 -
頼んだのはもちろん冷たいお蕎麦で、
“鴨汁そば”にしてみました。
蕎麦の太さを3種類から選ぶことができ、
初めてなので、並切りでオーダー。
・・・お、美味しい!!
蕎麦も下の工房で打ちたてなのか弾力があり香りもよく、
またこの鴨汁もお出汁がきいていてとっても美味なんです♪
小瓶に入っているのは山椒で、途中から鴨汁に加えて変化を味わうのも
また良かったです。
お値段は1,480円とそこまで高くなく、
蕎麦のメニューやそれ以外のメニューも実に豊富で
駅に近い立地からか、
グループ客だけでなく外国人やビジネスマンでも賑わっており
一人でも複数人でも
公私問わず楽しめるお店です。
また来た時には違うメニューとお酒も味わってみたいですね!
御馳走様でした。 -
・・・はい!今日も一日お疲れ様でした。
アランヴェールホテル京都さんに、19時過ぎには到着です。
本日も目の前のコンビニでハイボールとお供を調達して
明日に備えて早めの就寝準備です!笑。
【かかった費用まとめ】
・朝・昼・夜ごはん・自販機 : 4,227円
・平安神宮/東福寺 : 1,900円
・下鴨神社/河合神社 : 600円
・高台寺/貴船神社バス : 1,720円
2日目計 8,447円
さて、次の記事では最終日、③の嵐山嵯峨野方面と嵐電北野線方面について
振り返りたいと思います。
ここまで読んでくださった方、
長い長い記事にお付き合いくださり、ありがとうございました!
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