2019/05/31 - 2019/06/01
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pacorinさん
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pacorin父がスペインに逃亡している間に母のお供をする旅第4弾。
これまでは個人旅行で出かけていましたが、今回は添乗員付きツアーに参加しました。
「ゆったり9列シートデラックスバスでめぐるグルメ旅!!」って書いてあるけど、どんなかな~?
<旅程>
5/31 8:05 京都 こだま638 9:48 浜松
焼津で昼食
日本平夢テラス、三保の松原
(伊豆白浜温泉泊)
6/1 龍宮窟、修善寺
三島で昼食
三嶋大社
17:55 浜松 こだま669 19:38 京都
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<旅行1日目>
新幹線の入場券を買うのは人生で2度目かな?
このツアーは新大阪から始まっており、京都からは途中乗車となります。切符をもっていないので、絶対乗り遅れるわけにはいかず、早めに入ってコーヒーを1杯。 -
前日に連絡があった号車の前でスタンバイ。どんよりしたお天気で富士山は期待できないな。
-
新幹線に乗り込んでから切符をもらいました。新幹線利用のツアーに参加したことがなかったから、こんなの初めてだわ。
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あっという間に浜松に到着。十数年ぶりかな。新幹線構内のYAMAHAとかSUZUKIの製品展示コーナーが懐かしい。昔の仕事で磐田に行くときにちょこちょこ来てたのよね~。
-
「浜松は日本のモザイカルチャー発祥の地です。」
モザイカルチャーとは何ぞや? → 花や緑を組み合わせて、色や特徴を生かしながら形にする作品、だって。
ということで、モザイカルチャーの「出世大名 家康くん」がお出迎え。
https://www.ieyasu-kun.jp/
浜松のゆるキャラなんだって。チャームポイントは浜名湖うなぎのちょんまげだそうです。 -
9列シートのバスは確かに足元広々、楽ちんです♪
するっと浜松をスルーしてやってきたのは焼津さかなセンター。
http://www.sakana-center.com/
焼津漁港は遠洋漁業の基地として知られ、マグロの水揚げ量が日本一なんだそうです。 -
御一行様は「いきいきさかな大食堂 渚」へ。
いろんなところからのツアーがここに集結するのね~ -
しらす・桜えびのこぼれ寿司とウニ、マグロなど刺身の盛り合わせをいただきました。
ツアーの食事だし、こんなもんかな~って感じでした。 -
帰る日だったら色々買いたいものがあったけど・・・漁港が近くにあると新鮮なお魚がお安く買えていいですね~
-
日本平にやってきました。
http://www.nihondairakankou.com/
日本平はその昔、日本武尊が東征の際に草薙の原で野火の難にあい、賊を平定した後この山の頂上に登り四方を眺めたことから、この名で呼ばれるようになったといわれています。 -
薄っすらだけど、富士山見えた♪♪
雪がほとんどなくなってるけど、富嶽三十六景の「凱風快晴」の残り具合にそっくりではありませんか! -
日本平夢テラス
https://nihondaira-yume-terrace.jp/
昨年11月にオープンした、隈研吾建築都市設計事務所によるスタイリッシュな展望施設です。隈氏は2020年、東京五輪のメイン会場となる新国立競技場の設計を手掛ける建築家です。 -
県産木材をふんだんに使い、富士山を望む自然景観と調和した設計。
1階の展示エリアをチラ見して、3階の展望フロアへ。 -
さて、富士山はどこでしょう?
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ここでーす。雲が多いっ!(>_<)
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テラスを一周します。
芝生の庭に見えている赤っぽい石は、中曽根元首相が書かれた「富士山」の石碑です。平成27年2月23日「富士山の日」に合せて、除幕式が行われたそうです。 -
もうちょい晴れていればさらに素敵な眺めだっただろうけど、雨降ってないだけ良しとしよう。
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静岡市方面。夜景もきれいなことでしょう。
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360 度の眺望を楽しめます。
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そういえば去年、全く富士山が見えなった旅行に行ったぞ。
『富士山と芝桜はどこに??初めての星野リゾート☆リゾナーレ八ヶ岳と残念だった富士芝桜まつり』
https://4travel.jp/travelogue/11363377 -
去年はあの辺り(清水港)にいたのかな~
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そういえば、昨年の旅行に一緒に行った友人Mがその年の10月に見事な富士山リベンジをしていたような・・・(LINEの写真を探す)
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これだ!くっきりハッキリ、きれいに見えてますね~
夢テラスがオープンする前だと思うけど、どこから撮ったのかな?街がよく見えているから、日本平ホテルかな?→日本平ホテルからだそうです。 -
同じく友人M撮影の「夕刻の富士山」 from 日本平ホテル
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同じく日本平ホテルからの夜景。。。ってか、日本平ホテルいいですね(*'ω'*)
けど、pacorinも素晴らしい富士山旅行を数年前にしています♪
『富士は日本一の山♪ 富士山一周ドライブで日本の自然美を堪能』
https://4travel.jp/travelogue/10840490 -
ん?「赤い靴の女の子」と言えば横浜から行っちゃったのでは?去年のお供旅で銅像見たし・・・清水市は「赤い靴の女の子」の母親の出身地なんだって。
『横浜にいってきました ~工場夜景とみなとみらいクルーズ~』
https://4travel.jp/travelogue/11373244 -
庭園をちょこっと散歩して。
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「お茶たい焼き」が売ってたけど、あまりにも暑かったのでソフトクリームで休憩。500円って高くない?まあ美味しかったけど。
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帰る頃が一番雲が切れていたような。
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さようなら~またいつか天気が良い時に来ることがあれば、ロープウェイにも乗りたいな。
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三保松原
約500mの松並木、通称「神の道」を歩いていきます。 -
「神の道」の両側は普通に住宅街なんですね。
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三保松原は約7kmの海岸に約3万本の松が生い茂る、日本三大松原の一つです。
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世界遺産 富士山 信仰の対象と芸術の源泉
三保松原は25番目の構成資産です。 -
天女が羽衣をかけたとされる羽衣伝説で有名な「羽衣の松」
御穂神社のご神体で、祭神の三穂津彦命・三穂津姫命が降臨する際のよりしろ(目印)とされているそうです。 -
初代の羽衣の松は宝永4年(1707年)の富士宝永山噴火の際に海中に没したと伝わり、二代目の羽衣の松も樹齢650年を越えて衰弱が激しく、これは三代目なんだそうです。
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黒い砂浜に出ました。激しく曇っています。
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広重の「駿河三保之松原」の世界とは程遠い!
しかもこの海岸、大陸の人だらけです。 -
広重が見た風景はこんな感じかな?(友人M提供)
だいぶ歩かないとこの景色は見られなさそうですね。 -
仕方ないので海を撮る。あちらに見えるは伊豆半島ですかね。今から行きますよ。
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反対側もパチリ。
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影絵のような富士山、さようなら~
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「羽衣の松」もさようなら~
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新三景之碑
1916年(大正5年)、全国投票で決まった日本新三景が、三保松原、耶馬渓、大沼なんだって。ちなみに日本三景は、江戸期に儒学者・林春斎が著者『日本国事跡考』に、『丹後天橋立、陸奥松島、安芸厳島、三処を奇観と為す』と書いたのが始まりなんだとか。これで、日本三景・新三景全て訪れました。 -
この辺りは遊歩道があり、松林の中を散策できるようになっています。
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「神の道」と砂浜の間にお土産屋さんがあります。こちらで売っていた「あべ川もち」が美味しかったのでご紹介。「あべ川もち」って普通のきなこ餅のことだと思っていたけど、静岡名物だったんですね~。しかも安倍川っていう川があるのも知らなかったし。
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松柏堂 あべ川もち
https://www.okashi-net.com/mall/shohakudo/
かつて安倍川上流にある金山を訪れた徳川家康に豆の粉をまぶした餅を金粉に因み「金な粉餅」と献上したところ、家康公が気に入り「安倍川もち」と名付けたとも言われる静岡名物。一口大の餅にきな粉をかけたものと小豆のこしあんでくるんだもの、2種類が詰めあわされています。しっかりしたもち米の食感が美味しかったです。
ちなみに、お向かいの店で試食させてもらった「あべ川もち」はりゅうひ餅にきなこをまぶしたものだったので、別物って感じでした。 -
「神の道」を戻ります。
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ん?吉田兼好もここに来たことがあったのかな?
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御穗神社
「神の道」の入口の向かいにありました。
伊豆半島に向かいます。 -
「伊豆の踊り子」像
川端康成の小説ですよね、読んだことない気がするけど・・・浄蓮の滝の入口にあります。 -
浄蓮の滝
短いお手洗い休憩だったので、上からチラ見しただけですが。たぶん昔、東京に住んでた頃、伊豆旅行で来たような気がします。遠目にも青い滝壺がきれいです。
BGMは石川さゆりの「天城越え」しかないでしょう。 -
♪わさび沢 隠れ径
にしても、この中華圏の人向けオブジェはいただけないな~ -
「河津七滝ループ橋」というぐるぐる回る橋を通って海沿いに出てきました。
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ホテル伊豆急
https://www.hotel-izukyu.co.jp/
お宿に着きました。(写真は翌朝撮影したもの) -
オーシャンビューの超シンプルな和室でした。目の前は白浜大浜海水浴場なので、夏に来たら良さそう。大きいプールもあるしね。(写真は翌朝撮影)
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夕食は、金目鯛姿煮御膳ということでしたが、冷めた煮付けをあっためたところで・・・っていうか、煮つけのお味が・・・(>_<)
さらに「屋台引き換え券」なるものが3枚ついていて、それと料理を引き換えに行くという何とも不思議なシステムでした。とりあえず揚げたて天ぷらで1枚使ったけど、後は心ひかれる料理もなく、全体的にお味がイマイチだったので、残りの2枚の使い道は・・・ -
フルーツとデザートにしました(*'ω'*)
部屋に持ち帰り可なんですけど、夕食会場にコーヒーが見当たらなかったので、持ち帰る人が多数。部屋のコーヒーをいれていただきました。
ラップをかけてもらったトレイを持ってエレベーターに乗るという、なんとも微妙な体験をしました。
あ、夕食はイマイチだったけど、温泉はとても良かったです。
露天風呂は弱アルカリ性硫酸塩泉の「龍神の湯」、内風呂は下田蓮台寺を源泉とする単純温泉の「蓮台寺の湯」、広々していてゆったり楽しめました。 -
<旅行2日目>
目の前が海だったので、朝日が見られるかも?と思い、カーテンの隙間を開けて寝ていました。明るさに目を覚まし、ふと外を見るとこの通り*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:* -
これで4時50分ぐらいだったかな?とってもきれいです*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
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夕日のようにも見えますが。
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空がなんとも言えない色になっています。
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刻一刻と変化する様子をしばらく眺めていました。
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10分ほどで雲に隠れてしまったので、朝風呂へGO!
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朝食バイキングはまずまずな品揃え。中華みたいなおかずが沢山あったような。
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身支度しながらふと窓の外を見ると、けっこうな数の人が海に入ってる!!
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サーフィンやってるんですかね~
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ゴハンはXだけど、温泉とロケーションは○なお宿でした。詳しくは口コミで。
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龍宮窟
大きな海食洞(波で削られてできた洞窟)の天井が一部崩れて、直径40~50メートルほどの天窓が開いたものです。龍宮窟の天窓は伊豆の各地にあるものの中でも最大級なんだそう。 -
まずは上から見下ろせる遊歩道へ。
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昨日とは打って変わって良い天気♪
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やはりこうでなくっちゃ。
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ところで、話をよく聞いていなかったpacorin、ここは何で有名なのかをよく理解せず、遊歩道をずんずん歩いて海ばっかり眺めてました。
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あらすごい砂の斜面ね。
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と思ったら、修学旅行生らしき子たちがソリ滑りをしていました。楽しそう♪
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で、ここ、ハート型に見えるビーチで有名なんです。といっても完全なハート型ではなく、上の部分。ここを見下ろすスポットをうっかりスルーしてしまっていたので、何がすごいのかよくわからないまま散歩していました。(この写真はネットから拝借。)
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今度は龍宮窟を下から見学します。
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右上の柵のところから見下ろすとハート型のビーチが見えたのかな?
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龍宮窟の天窓は海食洞の天井の落盤ででき、その後何度も起こった落石によって広がってきました。
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自然の力はすごいですね。
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洞窟の壁には海底火山から噴出した黄褐色の火山れきが層をなしています。
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さてと、戻りますか。
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龍宮窟の駐車場の前の海辺です。
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龍宮窟側の岩です。
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下田といえば、ペリーと江戸幕府が結んだ日米和親条約で開港された港ですよね。ペリーといえば、「黒船来航」ってことで、遊覧船「サスケハナ号」のクルーズがあるようです。
しかし、「サスケハナ号」は浦賀に来航した船で、下田には来ていない?けど、有名な船だから遊覧船になったのかな?ってことでバスの中からパシャリ。 -
ここに黒船がやってきたのね~ぽこっと見えているのは、吉田松陰が密航を企てて身を潜めたとされる「弁天島」かしら??
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修善寺にやってきました。竹林の小径を歩きます。
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「伊豆の小京都」と呼ばれる、伊豆最古の温泉場「修善寺」。流れる川の名前は「桂川」・・・京都を意識してる??
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新緑がきれいです。紅葉の季節も素晴らしいことでしょう。
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何を持っているのかな?
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とっこの湯
桂川で病父を洗う少年に心打たれた弘法大師が独鈷で川の岩を打ち、霊湯を湧き出させ、温泉療法を伝授したと伝わる、修善寺温泉のシンボル。伊豆最古の温泉と言われているそうです。 -
修善寺
http://shuzenji-temple.com/index.html
正式な呼称は『福地山修禅萬安禅寺』、 略して福地山修禅寺と呼んでいます。 -
こちらの水屋はなんと温泉です!
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大同2年(807年)、弘法大師に依って開創され、その後約470年間は真言宗として栄えました。
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鎌倉時代になり、中国から蘭渓道隆禅師が入山して臨済宗に改宗。臨済時代は二百数十年間続きました
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やがて室町時代(1489年)に韮山城主北条早雲が隆渓繁紹禅師を住職として遠州の石雲院から招き、曹洞宗に改宗。
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お寺って改宗したりするんですね。知らなかったわ。
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このお寺、被写体が多いのでなんとなく撮ってます。
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ずらりと並んで。
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ちょっとお茶目なポーズ。
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肋骨すけてる?
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鐘楼堂とお地蔵さま。
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二人並んで。
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山門の千社札。
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次へ参りましょう。
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丸型ポストがありました。
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歩いて1分の日枝神社へ。
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縁取りのあるツツジ(?)かわいいですね。
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かつては修善寺の鎮守様であった日枝神社。
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境内には大木が何本もあります。
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県指定文化財の「一位樫」
根周り5.5m、高さ25m。 -
拝殿。
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これは・・・鹿??
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樹齢800年の「子宝の杉」
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根元が一つになっています。
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渡月橋を渡り・・・(やっぱ京都を意識してるよね?)
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筥湯(はこゆ)
日帰り温泉です。右の塔は、展望楼「仰空楼」。 -
指月殿
伊豆最古の木造建築といわれている指月殿は、北条政子が息子頼家の冥福を祈って建立した経堂です。 -
源頼家って鎌倉幕府第2代将軍なのに、修善寺に幽閉されて入浴中に暗殺されちゃったんですね( ゚Д゚)
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禅宋式という珍しい様式の丈六釈迦如来座像が安置されています。持ち物はないはずの釈迦像が右手にハスの花を持っているのが特徴です。
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堂に向かって左手に頼家の墓があります。
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とっこの湯の前にある「源楽」で黒胡麻饅頭を買いました。
http://gen-raku.com/
竹炭入りの真っ黒なお饅頭、美味しかったです♪ -
再び竹林の小径を通って駐車場へ。
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修善寺はもっとゆっくり散策したかったな。
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昼食は三島のうなぎ割烹「御殿川」でうな重をいただきました。ふわふわのうなぎだったから、関東風なのかな?
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昼食の後、三嶋大社へ。
http://www.mishimataisha.or.jp/
神池
古くは源頼朝が放生会を行ったと伝える。 -
創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、奈良・平安時代の古書にも記録が残っているそうです。総門の注連縄は、重さ400kg、太さ2m、長さ6.4m。
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神馬舎
神馬が毎朝神様を乗せて箱根山に登るという伝説が伝えられ、子供の成長と健脚を祈る風習があります。 -
神門。
社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。 -
本殿・幣殿・拝殿、三つの建物が連なる複合社殿。
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総けやき素木造り。
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伊豆の名工小沢半兵衛・希道父子一派による彫刻は精緻で高い完成度。
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金木犀が御神木って変わってますよね。国天然記念物指定。樹齢1200年と推定され、毎年9月上旬と下旬に2度満開を迎えるそうです。
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神鹿園
いきなり奈良のような風景が! -
と、思ったら、大正8年(1919)、奈良の春日大社より雄雌8頭の鹿を譲り受けたんだそうです。
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浜松駅に戻ります。
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浜松駅でお土産を買い、新幹線に乗るまでの間、駅ビルのメイワンで休憩。
COFFEE&BEER TRICO
https://trico.owst.jp/ -
アクトタワーから夜景を眺めたこともあったな~
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帰りはグリーン車でした。グリーン車なんて昔、お盆で新幹線が取れなくて仕方なく乗って以来だわ。「Wedge」、家でゆっくり読もうと持ち帰ったけど、メルカリに出品してる人がいてびっくり。(pacorinは出してませんよ!笑)
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京都で下車、アバンティの「千房」でお好み焼きを食べて帰りました。
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お土産は見事にお菓子ばっかり!
源氏パイの三立って、浜松の会社だったんですね~
・・・てな感じで、1泊2日の伊豆旅行はおしまいです。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 風 魔さん 2020/12/15 00:47:02
- わが故郷、静岡県へようこそ!
- pacorinさん
初めまして!
自分は「静岡県の一人観光協会」を自認して、伊豆半島~富士山周辺は、
マイ・テリトリーですので、今回の旅行記の訪問先はすべて廻りました
が、他者の視点と写真の構図が自分と異なるため興味をもって拝見しま
した。
小さい頃は遠足で訪れた「日本平山頂」も、日本平夢テラスが出来て富
士山の良い眺望スポットとなりました!
我が家は、毎夕東に富士山を望み西に日本平を眺めて、「GoToトラベル
」へ行くまでもなく、富士山上空の笠雲を観察して(観天望気)2~
3日後の雨天を予測しています。
この天気予報は、先人の言い伝えでよく「当たり」地元民はこれを信じて
います!
またの訪問と情報交換を!
風 魔
- pacorinさん からの返信 2020/12/17 10:19:59
- Re: わが故郷、静岡県へようこそ!
- 風魔さん、こんにちは
メッセージありがとうございます。
富士山は姿が美しく、日本人にとって特別な山なので、見るとテンションが上がります。毎日富士山を眺められるとは、とても良いところにお住まいですね♪わたしは普段から何でもない空とか雲を眺めるのが好きなので、「富士山天気予報」できるのが羨ましいです(#^^#)
pacorin
-
- ねもさん 2019/06/19 19:05:11
- 静岡にようこそ!
- pacorinさん お久しぶりです。
日本平はわが家の裏山です。日本平山頂とか三保の松原とか身近な景色がいっぱい。
夢テラスはいかがでしたか? それまでは年1~2回、家から歩いて日本平を訪ねていたのですが、混み合っているという話を聞いてから、恐れをなしてご無沙汰です。空いてきたなら、行ってみようかな!?
- pacorinさん からの返信 2019/06/21 13:42:18
- Re: 静岡にようこそ!
- ねもさん、こんにちは
昨年に引き続いて静岡にお邪魔しました。
日本平が裏山だなんて、良いところにお住まいなんですね(゜o゜)
夢テラスは平日だったせいか、混みあうこともなく、ゆっくり景色を楽しめましたよ。ぜひお天気の良い日にお出かけしてみてくださいね♪
pacorin
-
- 三昧さん 2019/06/11 21:30:56
- 独鈷杵(どっこしょ)です
- 今晩は。
石仏が持ってる物、修善寺あたりですね?多分、空海に見立てて独鈷杵(どっこしょ)ですね。密教で用いる仏具です。
- pacorinさん からの返信 2019/06/12 23:49:50
- Re: 独鈷杵(どっこしょ)です
- 三昧さん、こんばんは。
そうです、修善寺の「とっこの湯」のそばです!なるほど、空海が独鈷で川の岩を打ち、霊泉を湧き出させたとありましたので、その仏具だったのですね。スッキリしました。教えていただきありがとうございます(*^-^*)
pacorin
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