2019/04/27 - 2019/05/04
1555位(同エリア2611件中)
zakiさん
今年のゴールデンウィークは10連休!!!
というニュースを見たとき、とっさに航空券をゲット!
10日あって旅に出ないともったいない(`・ω・´)
ぼやぼやしてたら航空券どんどん高くなると予想して、誰かと一緒に行こうなんて相談してると遅くなっちゃう!
じゃあ一人で行こう!一人で行くとしたら台湾かタイだな、、
ずっと実現したかった台湾をぐるっと一周する旅。訪台10回目を記念する今回にもってこいだ!!
ということでGW10連休に行く10回目の台湾で一周一人旅をした記録です。
ルートはこんな感じです。
4/27 成田→台北
4/28 台北→花蓮
4/29 花蓮→池上→台東
4/30 台東→台南
5/1 台南→台中→高雄
5/2 高雄
5/3 高雄→台北
5/4 台北→成田
下調べもきちんとして行きたいところに全部行けた☆台北以外の土地で泊まるのは初めてで毎回ホテル変わったり、鉄道を乗り継いでく旅は若干緊張感もあったけど、素晴らしい景色や食べ物に出逢えて大好きな台湾を満喫することができました。
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4日目。おはようございます。ベランダから微かに海が見えます。
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てことでまたまた自転車を借りて海までやってきました。
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あれ、、なんか昨日のと似てる、、インスタ映えか!!
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朝食を食べに「早點大王」にやってきました。朝市の中にありました。
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一番人気なのは焼餅に油條を挟んだものなんですが、私は油條をそのまま食べるのが苦手、、
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蛋餅は台北で食べたのよりモチモチすぎのボリューミーな感じでした。
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鹹豆漿と冰紅茶もいただきました。鹹豆漿は美味しくて飽きのないお味。本当に日本でも食べたい、、
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この機械の蛇口をひねると直接冰紅茶が出てくるシステムなんですね。
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朝一も少し覗いてみました。台東は釈迦頭の名産地らしく探してみたけど売ってなかった、、時期が違うのかな。
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ホテルに戻る途中で台東鉄道芸術村へ。ここは旧台東駅だったそうで、ホームや電車がそのまま残っています。今はバスターミナルとして使われているようです。
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ここなら安心して伊代ちゃん・優ちゃんごっこができます。
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転車台もありました。
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宿に戻ってチェックアウトしようとしてもご夫婦の姿はなし。昨夜タクシーを頼んでいて、タクシーが来ちゃったので、鍵はお部屋に置いてメールをしておきました。
昨夜真っ暗で分からなかったけど台東駅も立派です。 -
駅舎内に駅弁を売っているところが見つからず、車内でも買えるだろーと自強号に乗り込みます。
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台東から台南までは3時間40分かかります。
今回買った切符で唯一の偶数席!!台東から台南までは海岸線を電車が走るので窓からは間近で海が見えます。ついてるー!!
しかしー今回も空いているにも関わらず通路側の座席にはすぐ乗客が、、スーツケースはその方が進めてくれた水飲み場付近(自分の座席からは見えない場所)に置くことに。長時間でしたが、なんかもう大丈夫だろうと安心しちゃってました。慣れって怖いですね。(もちろん大丈夫でした) -
窓の景色は綺麗な海!!
隣の方がすぐに車内の売り子さんから駅弁を買っていたのですが、まだお腹が空いていなかったのと景色に夢中になっていたので後でいいやと思っていたら買いたいときには売り切れちゃってた、、これ早めに買っておいた方がよさそうです。 -
やっと台南到着!
あれ?高雄を通り過ぎてないかって?これには訳がありまして、、後程。 -
台鉄台南駅は意外とショボイ、、
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タクシーで今回の宿「ホーミーイージーハウス」付近まで。
ここも実は旅中に「何時に着くの?」ってLINEのやりとりをしており、昨夜の宿のこともあったので民宿の予感。
ドアを開けられて若夫婦の奥様が登場。玄関や部屋も暗証番号で開施錠するシステム。 -
お部屋はオシャレな内装。広さも狭すぎずちょうどいい感じです。
ただこちら、日本円で6,400円。民宿だし、花蓮とかを考えるとちょっと割高かな、、 -
水周りも問題なしです。一通り部屋の説明をしていただき、奥様は「わたしこれから出かけるからね~」ってやっぱり民宿か!
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駅弁を食べ損ねたので、速攻でこちらへ。
「度小月担仔面」。 -
台南名物の担仔面(汁無し)をいただきます。
めっちゃ美味しい!量もそんなに多くなかったから、汁ありも食べるべきだったか。 -
少し離れた場所にあるので、タクシーに乗って、、
「徳記洋行/安平樹屋」へ。
入口から最初は徳記洋行という建物でちらっと展示物の鑑賞。あんまり意味は分かってないんですが、、 -
メインの目的はこちら!安平樹屋。
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じゃーん!いきなりのガジュマル!
ここは昔倉庫だった建物が廃墟化し、年月を経て樹木に覆われてしまった場所だそうです。
ここに行く前の紹介記事では「ラピュタの世界」なんて書かれていましたが、正にそんな感じでした。 -
たまたまなのか?恒常的なのかは分かりませんが、展示物もありました。
アートとのコラボみたいな感じっぽいですが、個人的にはなくてよいかなと、、 -
まさに木の暴力って感じです。いや生命力か。
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階段があって2階にも行けて、幹のウネウネ感を色々な角度で見れます。
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建物自体はそんなに大きくはないのですが、写真撮りまくってたら1時間くらいはいたかな。観光客もそこまで多くなくて居心地がよかったです。
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またタクシーに乗って神農街へ。
想像よりこじんまりとしたエリアでしたが、古い建物が残っているエリアらしく雰囲気はありました。
ランタンがライトアップされる夜に来た方がいいのかも。 -
ちょっと疲れたのでこちらのカフェでお茶します。
どうやら猫カフェぽい、、 -
いたいた!って1匹だけでした。
ウロチョロしてる割には私のとこには来なかったので自分から行っちゃったよ、、 -
マンゴーケーキと水出しアイスコーヒー。
うん、リフレッシュできた! -
何ご飯か分からないけど、台南は台湾料理発祥地の地で「グルメの宝庫」ということで食い倒れたいです。
またタクシー移動で「集品蝦仁飯」まで来ました。
中途半端な時間ですがお店は賑わっていて大きなテーブルに相席させていただきます。 -
エビ飯!!プリプリの海老がたっぷり入っていてご飯も出汁が効いてて美味しい~スープと目玉焼きも注文しました。
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いい加減歩こうと思ってテクテク移動。
林百貨店にたどり着きました。 -
こちらは日本統治時代の台南に日本人の林さんという方が創立した百貨店。
今はリノベーションされてお店の内装はレトロにまとめられています。 -
お土産やオシャレな雑貨等がたくさん売られています。
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屋上には神社もありました。
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全フロア見て周ったけど、確かにオシャレで可愛いものが多かったです。
女子は食いつきそうな感じですが、お値段もそこそこ、、
わたしは何も買わなかった、、 -
店を出たときにちょうどよくトワイライトタイムで綺麗な夜景を収められた。
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普濟殿というお寺。台南を調べていたときにランタンが綺麗な写真を見つけて行ってみたかったんだけど、どうやらわたしが見たのはお祭り期間の写真だったみたい。
通常はなんてことのない台湾のお寺だった、、 -
でもランタン綺麗の余韻を残しております。
本当にお祭り期間のランタンは綺麗そうなので、また見てみたいな~。 -
そういえばマンゴーかき氷食べてないやってことで。
うーん、台北のが美味しいような、、
この時ちょうどデジカメのSDカードが容量いっぱいに、、(どんだけ写真撮ってんだって感じですが)
予備のSDカードに交換したら何と!読み込まない、、壊れてるっぽい。
無駄な写真を消して容量を空けようと思ったのですが、らちが明かない、、
台湾ならどっかに売ってるだろってことで街を散策。探すと電気屋が見つからない。
携帯ショップみたいな店でmicroSDカードは発見したのですが、互換性がないぽく断念。
こうなったら裏技!こちらも後程~。 -
歩き疲れたのでホテルの近くに「50」嵐があったのでミルクティーを買って部屋でゴロゴロ~。これが一人旅の醍醐味でしょうね。
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小腹が空いたぞってことで夜の街を散策。
もうお店も閉まっているところが多かったけど、こちらの店じまいしそうな路上ステーキ屋さんに入ってみました。 -
この簡素な感じのパンと中華風なコーンスープが激ウマい!スープ何回もおかわりしてしまった。
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おまっとさん~ステーキ登場!
ステーキ以外のものの方が多い、、てかステーキが見えない。上の麺がお腹にたまる、、
「ご飯ない?」って聞いたとき、申し訳なさそうに「ない」って言われて、「でも麺がついてくるから!」ってことなんだけど、わたしは別に炭水化物なら何でもいいから欲してるってわけじゃないのに。台湾人の優しさに触れちゃった☆ -
ホテルに戻る途中、陸海空いいねアースで話題になったガソリンスタンドのような水の販売機発見!
台北では見なかったな~。ちょっと嬉しい。
ちょっと寝るには早い時間だけどホテルに帰ってゴロン。
5/1の日付が変わる元号改正・令和になる歴史的瞬間もゴロゴロしてましたw
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