2019/05/01 - 2019/05/07
2954位(同エリア10349件中)
jonaさん
イギリス旅行5日目 最終日
今までの経緯とこの旅の概略はこちらから見てね。
https://4travel.jp/travelogue/11491304/4
https://4travel.jp/travelogue/11491885/
https://4travel.jp/travelogue/11494280
https://4travel.jp/travelogue/11495418
エジンバラをあとに、一行ロンドンガトウィック空港に早朝のezjetで戻ってくる。時は10時前、この日の夜22:40発の飛行機で帰国するので、残されたタイムリミットは、約12時間40分。とはいえ、空港には二時間前には着かないといけないし、移動も考えると、残り10時間。それでも、最後の最後まで、観光にお土産ゲットに寸暇を惜しんでアクティブに走り回る一行。少々浅ましくもあり、まるで働きありさながら。(笑)
まさかの北京空港トラブルまで、若くはない老体に鞭うって、did our best.そのドタバタ旅行記最終編。ここまでくると、よれよれ登山隊、ベティ&ジョナにあわれみと愛着すら感じるでしょ。
さて結末はいかに?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜コンタクトが取れなくて悪戦苦闘、ほとんど寝られなかったのに、
(いきさつはエジンバラ編を読んでね)朝6時過ぎに宿を出発。老人たちの朝は
早い(笑)、おまけに右目は真っ赤でもはやコンタクトは入らないので、眼鏡。
初めての欧羅巴格安航空Easy jet はいろいろ規制があるものの、
(あらかじめウェブチェックインが必要。荷物の規制が厳しいなど)
ディレイもなくオンタイム。 -
ところどころに菜の花畑のアクセントを抱いた緑の大地が美しい!
ん?これ前編でもかいたような・・・ -
ロンドン着朝10時。それからTUBEでビクトリア駅へ。わずか5日前にここに泊まった。もうすっかり慣れ親しんだ場所。ビクトリア駅にスーツケースを預ける場所があるのも、確認済み。とは言えビクトリア駅のエレベーターは直通ではなく、マリオのゲームみたいにいくつか乗り継がないと地上に出れないし、鉄道のビクトリア駅も広ーい。
どこやったっけって時もまるさんの記憶力?勘はさえていて無事スーツケースを
drop off.
身軽になってまずはビートルズのAbbey roadを目指す。
駅前の小さなコーヒーショップ。こんなに小さいなんて(絶句)
コーヒーを飲むスペースもほとんどなくただの土産物屋。 -
懐かしのレコードジャケットかと思いきや少し違うみたい。
実はこのAbbey road へ行けという指令は、イギリスについてから、
私のバンドメンバーから指示が出たもので、あの交差点であのジャケットの
まねをして写真を撮ってこいとの指令がLINEで飛んできたわけ。今やいつでも
瞬時に世界中とつながるのも、メリットなのかデメリットなのか。(汗)
まあそんなわけで、一行あの交差点へ。 -
交差点!
かと思いきや、また建物の写真!(笑)
ほんとジョナは建物フェチでございます。
なかなか目的地にはたどり着かない(笑) -
ついに来ました!遠くからも人だかりがしていてわかるけど、
なんの変哲もないただの小さな交差点、それでも今でも世界中の観光客で
あふれてる。この写真を撮るためには信号の合間、車の来ないすきを見計らって
順番待ちで素早くとらなければならない。私以外、レコードジャケットも知らない
同行者にアクター、アクトレスになれというのは難しく、いや説明がへたくそ
だっただけかもしれないけれど、趣旨も分からず協力してくれたベティーさんありがとう。 -
あと二人足らないけど、なんとなくポールマッカートニーになった気分
-
お次は、ヒロさんのリクエストで、シャーロックホームズさんに会いに。
あら結構背が高くて色黒でいらっしゃるのね(笑) -
ランチはシャードの高層階で優雅にと行きたかったけど、
バンクホリデーを含む3連休のため、すでに予約はいっぱい。
レストランではバーならいいと言われてバーに行ったら
バーのスタッフがわざわざレストランに何とかならないか
直談判しに行ってくれた。結局はダメですごすごとあきらめ、
地上に舞い戻りタワーブリッジ駅近くの和食へ。
別に和食が食べたかったわけじゃないけど、
時間の都合もあって仕方なく手を打った感じ。
でもここのお寿司はなかなかおいしかったらしい。
実はマンチェスターのスーパーで買ったお寿司のあまりのまずさに絶句した。
お米のまずさが一番、もちろんネタも。お味噌汁も全く出しの味がせず、
日本のどこに行ってもこんな味噌汁飲んだことないというレベル。
こんなものを日本食として出してほしくないとスーパーのお寿司で激怒したけど、ここのはサーモンもおいしかったしまあまあの出来栄え。
そりゃあイギリスゲストが口をそろえて日本のどこでお寿司を食べてもおいしいと言うのに身をもって実感した。 -
私とベティーさんは実は寒さのため温かいものを食べたくて、
韓国式BBQと照り焼きチキンどんぶりを頼んだ。
見た目からして、違うやーん!!
どちらの味も東南アジアの味がした。
まったくもって日本食でも韓国料理でもない。(泣)
本物を食べさせてあげたいわ。これなら私でも日本食レストランのシェフになれる。よっぽど本格的よ。 -
悪口ばかりの日本食レストランを後に、再びシャードへ。輝くその尖塔の尖端へ。
登るには厳しーい荷物とボディーチェックを
クリアしなくちゃいけません。飛行機並みです。まあ空に近づくんだからね。
ほらもう雲のすぐそばまで突き出てるでしょ? -
こんな素敵な窓辺のペアシートで、見つめ合いながら食事したいなあ・・・
何を語る?私たちの未来?って
老後の世話をどうするって話になっちゃうなあ。(笑)
あーもう時間がない!夢がない! -
外の景色、空が低く感じる。
-
見下ろすバーカウンター。さらに遠景に地上が。なんだかいい気分。
バカは高いところが好きっていうけど、わかる気がする。(笑) -
これ合成写真ではなく、窓辺でのセルフィー。まるで外にいるみたい。
-
窓辺にたたずみ、想いにふける。今回このパターン多いでしょ。うふふ。
私の夢、いつかさすらうように旅をしながら暮らす。あてどなく、気のすむまで。
その夢は少しずつ、近づいている。夢を実現すること、それは想い、道筋を考え
、実行すること。多くのゲストを迎え、友達になり、絆を結ぶ。そうして
大好きな欧羅巴をゲスト達を訪ね歩きながら、さすらう。時に点となり、線となり、いつか地図が真っ黒になるといいな。実現するために必要なこと、それは小さな勇気と決意だけ。
そんな決意を新たにさせたシャードは、ロンドンをはるか眼下に見下ろし、
誇り高くそびえたっていた。 -
こうしてみると、近代的
案外テムズ川、汚いのね(汗)バンコクのチャオプラヤー川と変わらんやん! -
タワーブリッジがあんなに小さく見える。
地上で見たときは空を突き刺すようにそびえたっていたのに。
そう、見る場所、視点が変わると同じものが違って見える。
家に来るゲストはみんな日本が素晴らしい、住みたいという。
そして私はヨーロッパにあこがれる。
お互いのないものねだりかも知れないけど、
視点が変われば見えてくるものも違うのかもしれない。
外の世界を知って、自分の国をさらに知ることができれば、
おもてなしの質も変わるだろう。
そう、放浪すれども、いつかは日本に帰ってきたい。
そしてゲストを迎える仕事だけは続けていきたい。
人と出会うことが好きだから。 -
想い、自分と向き合った空の上での修行の旅?(笑)から
地上に降りてきた。
現実は、食い気で、モチベーションはすっかり雲のかなたに。(汗)
WASABI,こんなところにあるやん!
ゲスト達が必ずいったことがあるという日本食チェーン店。 -
現実と夢。でも夢は思い続けることが大事だと思う。
そう地上(現実)の世界にいても、あの空の上を想い続ける。
いつか、きっと・・・Dream come true ! -
歴史と伝統を守り続けているロンドンの街が素敵。
だけど、未来への挑戦もしっかり忘れない。
そこがまた新たな魅力を生み出している。
融合された文化、そしてテクノロジーをさらりとそこに存在させ、
何食わぬ顔をしている、ロンドンの街が、旅人をこんなにも
魅了する。灯がともり始めた街に、斜陽の影をおとさない明日と願う。 -
疲れた足を引きずり、でも心は興奮の嵐冷めやらぬ状況で空港へ。
何を意味して創られたのかわからない芸術作品だけど、
sensitiveになった心に響いた。まるで未来を表すサークルのような
気がして。 -
SeaFoodと書かれているレストランにフラフラと引き寄せられて
入ったけど、お値段ばかりよろしくて、お味は・・・・
イギリス旅、はなはだツンデレで上げたかと思えば、落としたり(笑)
でも好きよ!
危ないなあ(笑) -
帰りの中国国際航空、トランジットの北京空港。
乗り継ぎ1時間、なのに荷物検査はたった2つしかブースがなく
厳戒チェック体制の上、ものすごくとろい。
すでにキャビンクルーが最終案内のプレートを掲げて
荷物チェックの向こうで待ってる。便名を告げると
〝Hurry up!You have only 5mim."
そこからまたゲートまでがはるかに遠い。途中でギブアップしそうになったら、すかさず、マルサンが私のスーツケースまでもって猛ダッシュしてくれた!
70過ぎてるのに。火事場のバカ力と思えるほどのダッシュ力。無事乗れたけど、
なんと私たちが最終搭乗者だった。結構早めに降りて、トイレも行かず
もちろん写真も撮らず、急ぎ移動したんだけどね。
荷物チェックもう少しさっさとやってよ。
汗かいたー! -
いつも、荷物を持ってくれたり、行きたいところにどこでもついてきてくれたり、
まるさん、ヒロさんの二人には本当に感謝しています。あと何回一緒に行けるかな?
いつまでもボケと突っ込み、火事場のバカ力、忘れないで、元気でいてね。
素敵なナイトたち。
そしてベティーさん。気遣いと、時に優しいお兄様方のお母さんのようにもなれる人。まだまだご一緒できるよね。
帰りの飛行機はみんな席がバラバラだったせいもあり、珍しくジョナは爆睡しました。
今回もめいっぱい楽しかったし、たくさんのゲスト達に会えたのも、旅のスタイル
を、革新する新しい形となった。こんなスタイルも定着するといいな。
毎度写真は共有により特にベティーさんの写真をたくさん使わせてもらいました。
ありがとう。
ありがとう、イギリス、たくさんのゲスト達、日本でいろいろスケジュール作成や情報をくれたイギリスゲスト達。であった人々。名残惜しいけれど、
飛行機はこの大好きな欧羅巴の大地を後にした。 -
帰国翌日、1日ロンドン案内してくれたツインズはやってきた。
あんなに歓待したもらったから、しっかりお返しできるかしらと
不安だったけど、 -
2週間の滞在の間に実にアクティブに様々なところに出かけ、経験し彼らのアルバムも1000枚を超えたかもしれない。座禅体験。
-
書道体験。上手でしょ?
-
名前も漢字。
-
一緒にも出掛けた。私だけでなく、まるさんは2泊3日で彼らを車で広島や倉敷に
連れて行ってくれた。
ボランティアでしかない彼のそれは、恩返しそのもので、その心意気に
感服した。 -
ベティーさんも交え、梅田でのディナーもロンドンに負けないくらい
楽しかった。彼らもそう感じてくれたらいいな。
ひとつの接点、HOMESTAY.COMから始まる、出会い。そしてお互いの思いやりの
心がおもてなしとなり、素敵な思い出を作り、未来へと続く絆になる。
旅、されど旅。旅とは?観光、グルメ、さにあらず。
人と人が心を通わせ、つなぐ架け橋。
Tomの書いてくれたレビュー。
When we come back to Japan,we will definitely stay with Yoko again.
Thank you Yoko very much for a wonderful and memorable stay.
その言葉、私のほうこそ返したい。ほんとに素敵な出会い、おもてなし、
楽しすぎる想いでをありがとう、出会ったすべての人に。
今回も最後までお読みいただいた方々、ありがとうございました。
旅の新しいスタイル、人生の模索、私の人生そのものもまた旅であり
未来へと新たな夢と旅を今また思い描いています。人生の続く限り
模索し夢を描いていきたいと思います。旅、されど旅、まだまだ続く・・・・
次はどこへ? 完
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