2019/05/01 - 2019/05/07
7144位(同エリア20274件中)
jonaさん
GWイギリス旅2日目はコッツウオルズへ。
今までの経緯とこの旅の概略はこちらを見てね。
https://4travel.jp/travelogue/11491304/
コッツウオルズは、個人でまわるのは、非合理的との判断からみゅうのロンドン発日帰りツアーに申し込む。でも翌日湖水地方に移動したいジョナは、コッツウオルズ観光後、ロンドンに戻るのではなく、ツアーを離脱してマンチェスターに向かうという、ちょっと強行ごり押しプランを編み出す。これぞ、ジョナ企画。目的のためには、手段を選ばず。とはいえ当日ガイドにだだをこねて、ごり押ししたのではなく、ツアーに申し込む前にみゅうロンドンに問い合わせをして、離脱可能か確認の上、OKをもらい申し込んだ。なのに、当日のガイドは何も聞いてないという。メールのやりとりを、見せてokが出たが、たいていこんな場合、ガイドは別行動を嫌がるものだ。もちろん、立場上、わからなくもないが、ある程度の自由を許容できるふとっぱらなガイドは数少ない。無事okが出たので、次に今夜お泊まりのマンチェスターへの移動を手配。夕方から雨模様なので迷わす鉄道ではなくハイヤーを選択。最終観光地stow on the wold から、鉄道駅までは、どうせタクシーを使わないといけないし、四人でシェアすれば、鉄道より安いはず。taxcodeという配車アプリをイギリス人友達クリスに紹介してもらっていたのでさっそく手配。すぐにドライバーがみつかり、鉄道より安く手配完了。さてそんな経緯でのりこんだコッツウオルズは、いかに?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
めったにツアーにいかなくなって久しいジョナには、少し新鮮な日本人ガイドツアー。車内では、ガイドがためになるいろんな話をしてくれるし、車内全員日本人、遠足気分で繰り出したコッツウオルズツアー、沿道は折しも、菜の花畑が、一面に緑のカーペットの上にいろどりを添え目に鮮やか。
-
田園風景を楽しんでいるうちに、バスはほどなくバイブリーに到着。ヨーロッパの緑は、どこもなんて色鮮やかで綺麗なんでしょう!ただの田舎でさえ(失礼)、こんなに絵になる。
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ナショナルトラスト管理下のRACK ISLE(細い小道)の砂利道をしばらく歩くと、いきなり目の前が開けてあのガイドブックの景色が眼前に。ハチミツ色の建物の合間からまるで、くまのプーさんが出てきそう。テンションあがるー。
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プーさんは、残念ながら出てこなかったけど、その代わりにジョナさん登場。えっ、いらんって(汗)
-
ここ、普通に人が住んでるんだよね。それぞれの家が手入れをこらした素敵なお庭をもっていて、ハチミツ色の可愛いおうちが、個々にその個性を光らせている。
-
丘に連なるはちみつ色のおうち。こんなにかわいいと上り坂も楽しみながら登れる。
-
というわけで、結構登ってきました。実は息、上がってます(汗)
-
それを何食わぬ顔で、まるで住人のように写真におさまる。したたか(笑)
-
登ったら・・・・くだらないといけませんね。
こちらが村のふもとの橋。 -
そこから見上げる村の景色がこれ。21世紀とは思えない。
時が4,500年もとまってる感じ。 -
一通り村の観光を終えて、お土産物屋さんへ。
ここはマスの養殖もしていて、食べられるそうなので、
ものすごく惹かれたけど(川魚が大好き)観光にテンション上がりすぎて
時間がなく、おまけに昼食は次のBouton on the Waterでとのことだったので
泣く泣くあきらめる。でもそこで引き下がらないジョナ、大阪のおばはんですから。(笑)
生魚は焼かないとたべられないそう、そこでDeepSmoked salmonを買う。
これ日本に帰って食べたけど、私好みに程よくディープにスモークされてて
なかなかの絶品でした。身は固く引き締まり燻製の香りが芳醇で、ワインと合う一品。なかなかやるやん!悪評高きイギリスの食べ物。ちょっと見直した。 -
そして次の観光地は、Bouton on the Water
小高い丘から見下ろす街と遠景に見える菜の花畑、目に鮮やかな
グリーンフィールド。先ほどのバイブリーより少し街で、かわいらしいお店が目を楽しませてくれる。あっちも見たい。こっちも見たい。写真も撮りたい。
時間がない!!ツアーはこういう時ちょっと不便。頼もしいナイトたちと相棒ベティさん。 -
それでも目の前の写真を撮ったかと思えば、振り返りまたシャッターを押し、
こんなベンチに座っても見たり、そりゃあ忙しいわ。
文句ひとつ言わずつきあってくれるナイトたちに今回もただ感謝!
でもこうしてみると本当に緑がきれいででしょ? -
そんな風に街を歩いているとかわいい看板。ここはチーズ専門店。
特にチーズが好きではないけれど、スモークチーズには目がないジョナ
(いえいえスモークなら、スモークだからこそ大好きなのですが)
「入ってみない?」といいつつ、すでに店内で物色中!私を知っている人は
このフレーズ絶対苦笑してると思う。Absolute!!(笑) -
ほらこのかわいい看板、入らずにはいられないでしょ?(弁解?笑)
-
何や、チーズの写真かと思いきや、なんでそこですましてるねーん!
ちょっと休憩(笑)。チーズ?皆さんそれ見たかったのよね。
わかってますよ。後から出てくるからちょっと待ってね。まずは観光でしょ? -
お目当てのレストランはclosedだったので、適当に手を打ったレストランの
ステーキは案外おいしかった。そして下手前に見えるのがさっきゲットした
チーズ。 -
このチーズ、お店を出てすぐに味見してみたのだけど、
かすかなウイスキーの香りとともに大好きなスモークテイストが
口の中でミックスされて広がり、今までの人生で最高のチーズ。それはそれは
ソフトで香りよく、味わいさらに深くいたく感動したのでした。 -
ここはイギリスのベニスと呼ばれている水の都らしく、水辺に立ち並ぶ
素敵な建物と水辺の緑、流れる水の音までがまるで映画のワンシーンのように
絵になる街
さながらアクトレス気分のジョナの映画のシーンは、こんな風に大股で歩いていたなんてその時は知る由もなく、とほほ、これじゃ次に素敵な王子様に声をかけられるシーンには、つながるわけないよね(涙)
写真を見て我がふり直そう.... -
それにしてもロマンチックな水辺、ここは詩人ワーズワースの故郷
そりゃあ、こんな景色の中で生きていればロマンチックにもなりますわよ。
妄想膨らむジョナ。 -
というわけで、セルフィーまでし始めて、夢の世界でのアクトレス気分はなかなか抜けない。次まだ売らないといけないからね(笑)。世界中を放浪したい素敵な方との出会いを夢見て。あわよくば欧羅巴に住みたい・・・それが私の夢。
-
そんな淡い夢をも温かく微笑んで包み込んでくれるこの緑。癒される。
まるでcomon !
と手招いているよう。 -
しばしベンチに腰を下ろし、何を想う?
-
ここにもこんなに素敵なベンチが
-
瞳を閉じて風を感じ
先ほどまで目に鮮やかだった緑が瞳の奥にまだ残るのを感じながら、
そっと息を吸い込んで
新緑の香りを味わう。
そう五感で味わい尽くせるのが旅のだいご味。
ドキュメンタリー番組では、その臨場感は決して味わえない。 -
これぞまさに森林浴。
-
いつまでもここに身を置いておきたい気分を
振り払って現実に戻り、次がコッツウオルズツアー最終地、
stow on the wold -
旧市街地には、必ずあるマルクトには、市庁舎 があり、
広場を囲むように歴史ある建物が
立ち並ぶ。イングランドのナショナルフラッグはためくここは、小さい街だけど、
誇りと伝統を感じさせる。 -
こんな小道が大好き!
-
実はイギリスでたくさんの八重桜を見た、そしてまだまだ寒いから
桜とふじが共存している。ピンクに紫どちらも乙女心をキュンとさせる
美しく妖艶な花。えっ!どこに乙女心が残っているのって? -
お店のディスプレイもとてもかわいい!
-
少し雲行きが怪しくなってきた。私たちはこのツアーを離脱し、カフェでハイヤーがくるのを待つ。ここまではツアーが3つの素敵な街を効率よく回ってくれた。これからはまた個人旅行。時に不安も、失敗もあるけどそれもまた楽しい。
出迎えてくれたタクシードライバーは陽気な人で、どんよりした雨雲を忘れさせてくれるような車内だった。あれ!みんな寝てるの?
話が弾んでいたのは助手席のジョナとドライバーだけだった。(汗) -
8:00頃、車は暮れ始めた大都会(そう思えた)のマンチェスターに。
今日のお泊りはジョナ企画に珍しく老舗の駅近ホテル。明日朝早く湖水地方に電車で向かうため。 -
エントランスを入ると、おおー、このシャンデリアの輝き!
-
上層階の階段吹き抜けから下をのぞき込む。
こんなホテルに泊まるのは珍しいから、子供のようにはしゃぐ。
お静かにって怒られそうなテンション(汗) -
まあお部屋はいたってシンプルなんだけどね。明日は電車とバスまた電車を乗り継いで9:45にウインダミア発湖水地方を巡る現地エクスカーションに参加予定。こちらはトリップアドバイザーで見つけた現地ツアー。またどんな国の人達と知り合えるか楽しみ。旅は見る、感じる、味わう +人との出会いこそがだいご味。
そして出会ったその一期一会を、大切に育てて、大きな絆にしていけたらいいと思う。日本でホストとしてゲストを迎え、異国でゲストになる。その両方で
様々なドラマがあり、学びがあり、そのそれぞれの点が
私の人生のラインとして未来につながっていく。友達のネットワークもワールドワイドに広げながら。
〝月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。
中略 日々旅にして旅をすみかとする”
そう、思い描いた夢は、自らつかみ取る!それがジョナ流人生の楽しみ方。
まだまだ夢半ばだけど、かなう日を夢見て、そして楽しかったコッツウオルズの思い出とともにふかふかのベッドにもぐりこもう。
マンチェスターのベッドは私に優しくHave a sweet dream とささやいてくれた。 See you soon in lake district
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この旅行記へのコメント (2)
-
- パリ好きおばさん 2019/05/17 23:50:41
- 私の行ったツアーでも、1日に3ヶ所行きましたよ。
- 5年前に行ったツアー、後でバイブリ-だけでも良かったなと思ったけれど。最近のツアーはどうでしょう?また2ヶ所に戻ってそうですね(ストウオンザウオルド無し)。私はしばらく、土曜と海外は行けそうにないのです。残念…
- jonaさん からの返信 2019/05/26 17:30:19
- RE: 私の行ったツアーでも、1日に3ヶ所行きましたよ。
myuのコッツウオルズに行かれましたか?私たちは3か所でした。それぞれに良かったし、
できれば一泊したかったな。
> 5年前に行ったツアー、後でバイブリ?だけでも良かったなと思ったけれど。最近のツアーはどうでしょう?また2ヶ所に戻ってそうですね(ストウオンザウオルド無し)。私はしばらく、土曜と海外は行けそうにないのです。残念…
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