2019/05/01 - 2019/05/07
489位(同エリア845件中)
jonaさん
イギリス旅行4日目
今までの経緯とこの旅の概略はこちらから見てね。
https://4travel.jp/travelogue/11491304/4
https://4travel.jp/travelogue/11491885/
https://4travel.jp/travelogue/11494280
湖水地方からエジンバラへも日曜日のため鉄道の便がなくハイヤー予約で宿から宿へ(70.4ポンドを4人でわって一人17.6ポンド 2500円くらい。
door to doorのらくちん旅、今回のイギリスツアーなんといっても一番のお目当てはここエジンバラだった。
旅のハイライトを飾るにふさわしいエジンバラの街は、期待通り、いや期待以上で
中世の街に酔いしれ心行くまで街を堪能した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウインダミア8時前出発 エディンバラ10時半ごろ着。こちらがAbnbのお宅と
ホストマザー。
事前ののやり取りで私もabnbのホストだと伝えてあったので意気投合して
この写真。ママははだしで庭に出てきて歓待してくれた。 -
なんて素敵なダイニングルーム。
-
すべての調度品が品よく、美しく、ジョナ亭とは雲泥の差(汗)
ホスピタリティーだけで勝負しているジョナは、大いに反省したのでした。 -
すっかりチャーターカーでの移動に味を占めて、エジンバラ都心から少し距離のあるこの住宅街からもタクシーでエジンバラ城へ。
ホストやドライバーに、観光ルートのアドバイスを受けたり、おいしいレストランを教えてもらったりして今回下調べなしの出たとこ勝負旅だったけど、なんとなく観光ルートは見えてきた。
ジョナ企画も会を重ねるうち、だんだん下調べもいい加減になり、まあ現地で聞けばいいや、いざとなれば今までのイギリスゲストにヘルプメールすればなんでも教えてくれるしと、横着かましていたけど、現地で尋ねながら巡るのが本当は
一番レアな情報を仕入れられていいのかもしれない。
高台に見え隠れしていたお城に早テンションは上がりっぱなしだったけど、お城の前で止まったタクシーを降りるとそこはもう中世さながらの城壁都市だった。 -
ベティーさんと私はもう車中からテンション上がりすぎて、すごーい!素敵!しかないボキャブラリーの連発で(笑)降りるや否や、このポーズ!
-
最近、フェロモンの出し方と、写真の撮られ方に研究を重ねたジョナはちょっとこんな風にアレンジしてみた。
ちょっとは成長したかな?(笑〉 -
お城ばかりに目をとられていてはいけません。振り返りましょう。
旧市街地へと続くこちらもまた
いとおかし。(注:趣がある)
清少納言違うんやから(汗)、いやこの雰囲気日本では彼女の生きていたころでしょ。
詳しくは知らないけど。 -
お城の門には立派な紋章が。
-
門を入って少し歩くと高台から眺める街の風景。遠くに北海を望む絶景
-
どんな建物も素敵に見えて、シャッターを切りまくる。
-
少しこの道を登ったところに
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博物館があって
-
入り口はここじゃないんだけど(汗)
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バグパイプを加えたおじさんが迎えてくれる。
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中には、スコットランドの歴史を物語る展示物や、こんなにかっこいい騎士コスチューム。これを見てリボンの騎士を想いだした私は・・・・、
ああー年がばれる!(涙) -
そこを出て少し登っていくと左手に見えるのがお城の門。(これは2つ目)
-
入ると、天空の城ラピュタみたいな廃墟さながらのお城が。
-
こんな風に加工すると、まさしくラピュタの世界でしょ?
-
今回セルフィーの技術を磨くべく、あれこれ挑戦してみる。なかなか景色と人物を
バランスよく入れるのは難しい。 -
城壁から見る下々の世界。これまた素敵!
欧羅巴どこにでも見られる教会の尖塔、その周りを囲む旧市街やマルクト広場、
飽くことのないこの魅力にすっかりはまってしまった。街が私をこまねくから、
私は魔法にかかったように欧羅巴を訪ね歩く。 -
先ほど通ってきた三角屋根の建物も上から見るとこんな感じ。その向こうに広がる
街並み、そのまた向こうに広がる北海。この世界を掌握したものだけが見れる景色。 -
引き続き天空の城(笑)歴史を感じるその建物にどんよりした雲、
寒々とした荒涼感さえこの独特の雰囲気をさらに盛り上げる。
ハイデルベルクの廃城も行ったけどなぜかこちらのほうが重みと
渋さを感じる。日本のわび・さびに共通する美意識を感じたのは私だけ? -
砲台の窓からのぞく街並み
-
ズームするとその美しい街並みがあらわに。
-
お城の中は確かこんなだった。ところどころ撮影禁止マークがあるので
これのみ。 -
いたく感動し、その雰囲気をじっくり味わって、さながら中世の地上に降りてきた。
人でにぎわう街並み、21世紀って思える? -
せっかくのわびさびの世界もひょうきんな二人で、雰囲気ちょっと壊してしまったかも(汗)
-
気を取り直して、こちらもハリーポッターに出てきそうな建物。
-
城下町は、観光客でごった返している。
-
本物のバグパイプのおじさんの横で観光客も記念撮影。
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教会?
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こちらはもっと渋い!
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魔法使いが忍び込んでいても、おかしくない世界
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通りには大道芸人が、何かしら演じていてそれを囲むように人だかりが。
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この通り、雰囲気が本当に素敵
-
少し暗いこの曇り空もスコットランドらしさを醸し出している。
-
タクシードライバーが勧めてくれたイタリアンのレストランでランチ。
-
大好物のモヒート!昼から!!ここスコットランドですけど。
-
パスタに、リゾットにピザ、間違いなくやっぱりイタ飯はおいしい!
イングランド料理に、少々飽き気味だったので、それは新鮮でおいしかった
ここスコットランドですけど again おばはんの突っ込みは少々くどい(笑) -
まるでウイーンみたい。通りの奥にドームの建物。ウイーンも通りから
Hofburgのドーム屋根がこんな風に見えたっけ。 -
こちらの建物も素敵。ガイドがいないので、これが何かは知らないけど。(汗)
ちょっとスペインとかポルトガルの雰囲気? -
横手では、何やらマジックかなんかが始まってるらしい
芸人たちは人集めのための思わせぶりで、イントロが長くて
なかなか本題に入らないので、私たちはスルー -
ほぼ茶色の建物が連なる中で、ひときわ目を引く電話ボックスがかわいい。
でも今利用する人はいるのかしら? -
これもあるあるよね。時計が張り出してる。
こういう欧羅巴の街並みが本当に好き
これはスイスのベルンを思い出させる。 -
ポストもかわいい
-
歴史を感じるなあ。こんなアパートメントの一室が私のお家だったら
どんなにいいでしょう。 -
テディーベア専門店?所狭しと並ぶディスプレイはすべてテディーベア。
この中で一つ選ぶことはできる? -
ただの学校なのにこんなに素敵
決して魔法学校ではありません。きっと・・・
違うはず・・・ -
お城からの一本道をずっと下ってくるとどんつき近くにホリールード宮殿が。
こちらでチケットを購入して入る。 -
こちらが宮殿。パノラマの撮り方を忘れた、今回旅の会の名カメラマンが同行して
いないので(よれよれ登山隊の一人)テクニックのない両サイドの切れた写真(涙)
いえいえこれはベティーさんが主役なんですもの。(負け惜しみ) -
宮殿横の花壇には可憐な花が
-
これはベティーさんが主役なんですもん again (笑)
この宮殿が横幅ひろすぎやねん!まだ言うか。 -
先ほどの写真から振り返るとこちらの門。ここをくぐって入ってきたわけですね。
立派な紋章のレリーフ。 -
宮殿の中庭がこれ。
-
宮殿の中。たしかにすばらしゅうございましたよ。
でも中身より外見!建物はね。
人間の場合は?
もちろん外見より中身!って
言いたいところだけど、見るにはやっぱりイケメン(笑) -
外のパティオ。モノトーンの建物がこの地の気候とマッチしているのは
気候がそうさせたのか、長い月日がこんなに渋くさせたのか。
この曇り空に、いとつきづきし(似つかわしい)と思えたのは私だけ?
歴史の重みが私に清少納言をよみがえらせる(笑)
そう清少納言がこの地に来たら、なんと表現するのだろうか?
ちょっと聞いてみたくなって一人ほくそ笑んだ。 -
宮殿を後にし、エジンバラ駅方面へ。
これもホテルだけど歴史の重みを感じる荘厳な建物。 -
駅の北側より、南側をのぞむ。大都会なのにそのすべてに歴史を感じさせる
それも、ここに地震がないおかげ? -
低くどんよりした雲の下には、寒々と感じさせる15,6世紀と見まごう
街並み。でも確かにここは21世紀の今を生きている。 -
スコット記念塔 あまりにわび,さびを感じたので少し調べてみたら
なんと案外、歴史は浅く1846年文豪ウォルタースコットの功績をたたえた記念塔で、ゴシックの尖塔としては、世界最大級。砂岩が大気中の誇りやすすを吸着するので、このように実際よりもっと歴史が古いように見えるのだそうで。
ゴシックフェチのジョナは、いたく感銘を受けたのでした。渋い!!! -
ゴシックの渋い叔父様とツーショット撮らせていただいてよろしいでしょうか?
光栄でございます~! -
お昼イタ飯をたらふく食べすぎて、おなかはすいていなかったけれど、
せっかくスコットランドに来たのだから、スコットランド料理を食べようという
ヒロさんの案で、スコットランド料理店へ。 -
サーモンのサラダ、本日のスープ、シュリンプフライ。
お腹すいていないといいながら食べてみたら案外おいしくて、
デザートのアイスまで食べてしまったのでした。(笑)
もちろんこれ一人で食べたのではなく、4人でシェアよ。 -
お宿に帰ってきた。ホテルもいいけど、人が住んでるabnb
も住んでいる人の個性が光っていていい。
ここはほんとにセンスが良かった。
家に帰ったら私も片付けよう。その時はそう思ったけど、かえって早20日弱。
まったく片付けには至ってない(汗) -
今日も一日堪能した。
翌日の飛行機は早くて6時過ぎに出発だけど、
素敵な夢を見れるはずだった、こんな素敵なベッドで。隣はダーリンではなく
ベティーさんだけどね。
ところが・・・
毎日朝早くから夜遅くまでコンタクトを入れっぱなしだったので
なかなか外れなくて何時間も悪戦苦闘!ほとんど寝られない悪夢のような
夜。こんな素敵なベッドルームなのに(涙) -
翌朝私の右目は真っ赤にはれ上がっていた。
とれた自覚がなかったので、まだ目に残っているのでは、でも視力は全く見えてないので、多分取れたのだとは思うけど、・・・
不安を抱えながらロンドンへ -
窓から見える眼下のこの国はところどころ、菜の花の黄色をまとい美しい緑のカーペットにいだかれ、さぞ平和で幸せそうに見えた。私の心は真っ赤な目の充血で
少しも晴れなかったけど。
とはいえエジンバラは本当に素敵だった。お城から宮殿へと続くその道すべての両側に覆いつくされた歴史を感じさせる建物。現代が一部の隙もなく排除されているような中世の世界。タクシードライバーの説明に誇りと自信が感じられたのも
この街を心から愛しているからだろう。守り次の世代へとバトンを渡す。
それは想う以上に大変なことだと思う。この大事な遺産を次のそしてまた次の
はるか未来へと受け継いでいってほしい。グランドキャニオンのように。
旅はいよいよ最終日、london again.
最後まで読んでね。coming soon, maybe(笑)
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