2019/05/01 - 2019/05/07
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jonaさん
毎度ジョナ企画 お久しぶりでございます。昨年9月の次男ハワイウエディングは台風と重なり(関空橋にタンカーが激突した日)友達は行けず、大変な旅となりましたが、良い思い出となりました。あまりにプライベートな家族旅行だったため、旅日記はご遠慮させていただきました。あれから8か月 旅心、はやる気持ちにはちきれんばかりの想いで乗り込んだイギリス、たくさんのゲスト(私のゲストハウスがご縁で出会った友達))との再会あり新しい出会いあり、フツーのツアーでは到底味わえない素敵な旅を今回も堪能いたしました。出演者は毎度おなじみよれよれ登山隊メンバーひろさん(7回目だそうで、ラッキーセブン!なんの特典もありませんが 汗)まるさん、ベティーさんのおなじみ4人旅。
今年のGWが10連休になるなんて知る由もないころ飛行機をとったので8万7千円!でも10連休になるならもう二日ぐらいあるとのんびりできたんだけど、超多忙駆け足スケジュールをもろともせずこなしたよれよれ登山隊の脚力には敬礼!
少々疲れたけど、めいっぱい楽しみました。それでは、皆様、行った気になってお楽しみください。
スケジュール 概略
5月1日 関空 -北京 -ロンドン
5月2日 ロンドン観光
5月3日 コッツウオルズ観光から マンチェスター泊
5月4日 湖水地方
5月5日 エジンバラ
5月6日 ロンドン 深夜 ロンドン発
5月7日 北京 -関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
関西~ 北京経由~ ロンドン エアーチャイナは昨年9月にとったので87000円。その後10連休が発表されて、値段はピーク時90万円代まで跳ね上がり、売り切れた。早いもの勝ち!関西~北京便はANAのコードシェア便だったので機内食はウナギのちらしずしにもみじ饅頭。なかなかおいしゅうございました。
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北京トランジット。まさかのタラップ!?
数日前旅友が北京空港でフライトキャンセルによる足止めを食らって、2日間北京滞在を余儀なくされたため、一抹の不安を残しながら着いた北京だったけどそこは真夏日27度で、日本より熱かった。(汗)ディレイなく乗り継げて安堵 -
次の機内食は中華、なかなかぴりりと花椒粉が効いて、これまたGood!
エアチャイナコスパいいです。ただエンターテインメントはまあまあかな。日本語の映画は少ない。 -
真夜中食?(ロンドンは夕方)もこのボリューム。私はほとんど食べませんでした。
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さて、今回イギリスのsimはすでに、アマゾンでゲット済み。毎度おなじみのスリーシム12G.2180円。このヒースローの自動販売機確か20ポンドだったから断然アマゾンのほうが安い。事前にイギリス人の友達に聞いていたとおりだった。皆さんも日本で買っていきましょう。ちなみにsimを入れ替えるとメールが来て自動で勝手につなぎ変わります。
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ヒースローexpressなんてぜいたくをせず地下鉄でヴィクトリア駅へ。
そこから徒歩10分以内のはずのホテルだったけど、ちょっと見つけるのに迷った。
GPSも向かっている方向がすぐにはわからず、時にあっち向いたりこっち向いたり。この辺りは長屋スタイルの建物にたくさんのホテルの看板があるので、余計わかりずらい。中の構造も不思議でいくつかの長屋を借りてホテル経営してる感じでいくつもある階段のどれかを上って部屋に上がる。クオリティーよりロケーション重視の選択。 -
翌朝、8時未来の(帰国翌日チェックイン予定の)ホームステイゲストがホテルまで迎えに来てくれた。すでにFBでお友達だったので、快くロンドン案内を仕事まで休んで引き受けてくれた。滞在客と海外で会うことはあるけど、、これから滞在予定のゲストと先に海外で会うのは初めて。どきどきしながら楽しみに待つ。ほどなくこの若きツインズは現れた。感謝のお礼とともにすぐに打ちととけて観光出発。もうGPSは必要ない。彼らの後をついていくだけだ。ウエストミンスター寺院への道すがらにも、素敵な建物にシャッター癖は早爆発!知る人ぞ知る、ジョナは建物フェチだった。(笑)
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ほら名も知らぬこんな教会すらいとおかし。(毎度古語が出るのも、このシリーズの定番、皆さんおかしの意味知ってるよね。お菓子じゃないよ。趣があるですよ。笑)
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これも何か知らない。でもそそられたから撮った。欧羅巴を歩くと何もかもにそそられて、興奮しっぱなし!
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若きツインズ登場。ひげがあるマークとないトムで見分けがつくけど、似てる!さて
ここはどこでしょう。背景に注目! -
ウエストミンスター寺院でございます。あの若き王子と王妃のウェディングセレモニーをTVかぶりつきで、夢見る乙女気分できゅんとなりながら見たのはいつだったか。
ああでも今ジョナは二人もの若きイケメンに囲まれて、これまた幸せでございます。 -
教会に入るのに朝10時前ですら左下に見えるこの行列。
おまけに寒い。日本より10度は低いこの地を甘く見てスプリングコートで
来たのを後悔したのはすでにこの時点だった。イギリス人元ゲスト&友達のクリスの言ういことを聞いておけばよかった。彼はロングコートを勧めていたのだった。(涙)でも教会は素晴らしく私のハートをわしづかみにして、ホットに燃え上がらせた。 -
細かく美しいレリーフが旅人を迎え入れる。残念ながら、中は撮影禁止、
TVで見た聖歌隊、各国セレブが立ち並ぶなか、バージンロードを歩いた二人。
いくつになってもあこがれるなあー。こんなところで挙式できたら最高よね。
何?二度目を考えてるの?って。そりゃあ機会あらば狙いますわよ。ばばあでも(笑) -
中庭はかろうじて撮影可能。
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感嘆の嵐のなか、もはや物忘れのひどいジョナは少しでも忘れまいと目に焼き付けて
教会の外へ。曇り空の多いと聞くロンドンはスーパーラッキーレディーの名にふさわしく今回もこの青空で迎えてくれた。 -
新緑の中に、凛と立つこの貴婦人のなんと、上品で崇高であでやかなこと。
惚れずにはいられません! -
これはどこだったかな、何だったかな?すでに記憶はおぼろげ(笑)
ゴシックではないけど、こちらも素敵だった。 -
おおー二階建てのバス。これぞ本家本元のダブルデッカー!
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電話ボックスさえかわいい(ハート)
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いつか住みたい!ヨーロッパの街並み。
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一行はバッキンガム宮殿に差し掛かってきました。ビクトリア記念堂だそうです。今書くために調べたんだけど(汗)
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すでに衛兵の交代式を見たいとたくさんの人が待っています。セレモニーは11時から。まだ10時半過ぎ。宮殿前広場にて。
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門の前は人が陣地とりであふれんばかり。ここで問題私はどこでしょう?
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門から中をのぞくと、ドアの前にあのかっこいい制服を着た衛兵が。
眼を前方に向けると立て看板。今日は交代式はありません!
えーっ!ガイドブックにはこの時期毎日って書いてあったやーん!
それでも人込みは去ろうともしない。私たちはここで、元ゲストのキャサリンとアレックスに感動の再会予定。交代式はあきらめて彼女たちを探す。 -
感動の再会!ハグ!
縁あって私のうちにホームステイしてくれたゲストはすべて友達。いつも再会を誓って別れる。彼女たちとも。そうして私たちはこの地ロンドンで再会できた。それこそがホスト冥利に尽きるというもの。
キャサリン18歳のお誕生日パーティーを、家でしたよね。
いろんな思い出がよみがえる。私のためにロンドンまで足を運んでくれて本当にありがとう! -
若い4人はすぐに意気投合して私たちジジババ組とレストランへ。
ドレッシングが様々なテイストでずらっと9本も並ぶ。例えばハンバーガーのオーダーでさえ、バンズの種類、中身の辛さ何を入れて何を抜くかまで、オーダーできる。ここはビーガンやベジタリアンにも優しい国。キャサリンはオーダーをスマホにメモって注文しに。私は何もわからずハンバーガー四つとだけ仲間に聞いてキャサリンに続く。そっかイギリススタイルはこうやるのね。ちょっと勉強になった。これもガイドがいるおかげ。 -
出てきたハンバーガー、おなかすいてたから、一かじりしてから
写真を撮ってないことに気づいた。
だから一口かじった後の写真(汗)決してバンズが
不細工なのではありません。お味は普通にエムのチェーン店よりおいしかった。 -
残念ながらビッグベンは3年後まで改修中。
またいつかその艶姿を拝見するとしよう。 -
説明の看板。見たかったなあ。
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確かに有名な観光名所は素敵、でもそれだけではありません。
普通の家のお庭ですら、こんなに素敵でかわいい。 -
イングリッシュガーデンで有名な国は、お花のセンスが洗練されていて、ほんとにどこも素敵でした。ちなみにこの日あった5人のゲストたちの2人がガーデナー。かれらもこんな風に花々を輝かせるのだろうか?
素敵な仕事だね。時間があれば彼らの作ったガーデンも見たかったな。 -
ロンドンの街を走りぬける真っ赤なダブルデッカー。
あこがれの地であこがれた風景に出会う喜び! -
ロンドン塔まで地下鉄移動。駅を上がるとそこにはテムズ川のほとりにそびえたつロンドン塔。どこもスケールがでかい!
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奥に見えるお城?手前にお堀、もとい緑の広場、そしてそれを守るライオンや動物たち
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ちょっとどんよりしたロンドンらしい曇り空を突き刺すように、
そびえたつタワーブリッジ。誇り高きその姿はなんてかっこいいんでしょう。 -
新緑のカーテン越しに見えるその姿さえ、凛と美しい
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テムズ川の川岸にはかたや歴史を感じるオールドタウンの街並み
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そして反対側には近代的なビル群が立ちならぶ。その両方が
違和感なくミックスされていて、古き歴史の中の王者の風格と伝統、近未来的な
まるでSFのような風景がこれほどまでに調和してかっこいいなんて。。。。
ロンドン、さすがにすごい! -
夕食前にこの間まで家にステイしていたフレッドと再会。そして本場のイングリッシュパブへ。彼が帰ってからあったあれやこれやをお互いに報告しあったり、まるで久々の親子の対面みたい。ホストママ至福の時間。
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ピザにココナッツミルクの効いたカレーにメキシカンに、フィッシュアンドチップス。多国籍なディナーもすべておいしかった。
正直あまり期待していなかった英国料理だけど、さすがに大都会、なんでもあるし期待以上! -
選ぶのに困るくらいある様々なビールも、もちろんイギリススタイルのバーオーダー方法もしっかりフレッドの後について行って学んだ。
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国籍や人種や老若男女、そんな壁は必要ない。私以外まるで英語ダメなその他3人も
もちろん身振り手振りでコミュニケートできるし、楽しいひと時がしっかり絆を結ぶひと時。ツインズが来たらきっとみんな精一杯もてなすだろう。 -
夜のとばりが下り始めたロンドンの街にシャードが誇らしげにそびえたつ。
これぞ歴史の重みと世界をリードしてきた国の誇りとばかりに。 -
テムズ川の両岸を照らす光、この街を何百年と見つめてきたテムズ川はその流れを
止めることなく未来に続き、街の変遷を見つめていくのだろう。これからも。
いつまでもこの古い歴史とスタイリッシュな新しさが共存する街がそのまま
これからも続いていくことを願いたい。まさにかっこいいに尽きるおしゃれな街だった。 -
日が暮れる、あれほど楽しみに指折り数えた新しい出会い、そして再会。人生のほんのひと時だけをともにしたゲストとホストでもその絆が永遠に続くことを、また
願ってやまない。世界はどんどん近くなり、ワールドワイドなつながりはこれからもどんどん広げていきたい。夢はさらに広がる、残りわずかな人生でも。ロンドン、私の夢をかなえてくれた素敵な街、そして会いにに来てくれた彼らに心から感謝!!! -
ロンドンアイ、もう終わっていて登れなかったけど、私の眼はロンドンアイのように
しっかりロンドンの昼夜を焼き付けた。
2日目 コッツウォルズに続く。 See you soon!
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この旅行記へのコメント (5)
-
- mireiraさん 2019/06/10 21:01:23
- はじめまして
- 凄いですね、私もゲストハウスしているのと、大学で勤めていて海外の友人に会いに行ったりしたので、とても共感しながら拝見させていただきました。
\(^-^)/素敵ですね。
出会いは宝だと思っています。
素敵な旅を拝見させていただきありがとうございました。m(__)m
- jonaさん からの返信 2019/06/10 22:27:54
- Re: はじめまして
- ありがとうございます。どちらでゲストハウスを
- jonaさん からの返信 2019/06/10 22:28:49
- Re: はじめまして
- 途中で送信してしまいました。どちらでゲストハウスをされているのですか?
-
- bamzoさん 2019/05/11 10:24:24
- はじめまして。衛兵の交替式ほんと残念でした。
- はじめまして。bamzoと申します。私もこの10連休を利用して4/28~5/5まで家族でロンドンに旅行しておりまして、ちょうど、jonaさんが到着された同じころにウエストミンスター寺院を訪れておりました。中まで見学したのですが、ガイドブックには、朝一で行くと比較的すいてると書いてあったので早起きしてホテルから直行したのですが、9時過ぎに着いたらすでに長蛇の列でした。ガイドブックあてになりません。その後、jonaさんと同じく、バッキンガム宮殿の衛兵の交替を見学しようと徒歩で向かったのですが、旅行記に書かれてる通り、本日は交替式ありませんというプレートが立っておりました。おっしゃる通り、ガイドブックには、5月から7月は、毎日あると書いてあったのでそれを鵜呑みにしたのですが、ここでもガイドブックはあてになりませんでした。(教訓:自分の行きたいところは自分で調べる。)
私たちは、ロンドンと郊外のキューガーデン、ハットフィールドパレスに行きました。少し肌寒かったですが、あまり雨にも合わず(この日5/2の夕方だけ少し降りましたが、ほぼ、いいお天気でよかったです。)
追々旅行記をUPする予定なのですが、何分筆が遅いもんで。UPした暁には、よろしければ、また見てやってください。
旅行って、帰ってきてからその余韻に浸りながら旅行記を書いてる時が一番楽しいって思うのは、わたしだけでしょうか?
bamzo
- jonaさん からの返信 2019/05/12 10:52:16
- RE: はじめまして。衛兵の交替式ほんと残念でした。
- お読みいただきコメントまでありがとうございました。
もしかしたら遭遇していたかもしれませんね。
旅日記アップされましたらまたお知らせください。楽しみにしております。、> はじめまして。bamzoと申します。私もこの10連休を利用して4/28?5/5まで家族でロンドンに旅行しておりまして、ちょうど、jonaさんが到着された同じころにウエストミンスター寺院を訪れておりました。中まで見学したのですが、ガイドブックには、朝一で行くと比較的すいてると書いてあったので早起きしてホテルから直行したのですが、9時過ぎに着いたらすでに長蛇の列でした。ガイドブックあてになりません。その後、jonaさんと同じく、バッキンガム宮殿の衛兵の交替を見学しようと徒歩で向かったのですが、旅行記に書かれてる通り、本日は交替式ありませんというプレートが立っておりました。おっしゃる通り、ガイドブックには、5月から7月は、毎日あると書いてあったのでそれを鵜呑みにしたのですが、ここでもガイドブックはあてになりませんでした。(教訓:自分の行きたいところは自分で調べる。)
> 私たちは、ロンドンと郊外のキューガーデン、ハットフィールドパレスに行きました。少し肌寒かったですが、あまり雨にも合わず(この日5/2の夕方だけ少し降りましたが、ほぼ、いいお天気でよかったです。)
> 追々旅行記をUPする予定なのですが、何分筆が遅いもんで。UPした暁には、よろしければ、また見てやってください。
>
> 旅行って、帰ってきてからその余韻に浸りながら旅行記を書いてる時が一番楽しいって思うのは、わたしだけでしょうか?
>
> bamzo
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