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前から行ってみたかったモネの池と奥飛騨・福地温泉の長座旅館へ行って来ました。<br />私の地から奥飛騨までは遠過ぎるので、途中岐阜市内で宿泊。それなならば、まだ見たこともない鵜飼を見ましょうと。<br />鵜飼など単なる観光ショーと馬鹿にしていましたが、伝統と真剣さに感銘しました。<br /><br />1日目 各務原航空宇宙博物館  長良川鵜飼  長良川温泉宿泊<br />2日目 モネの池を見学   奥飛騨温泉郷へ  福地温泉 長座宿泊<br />3日目 中尾高原 飛騨古川 飛騨高山散策   高山市内宿泊<br />4日目 ひたすら高速道路で帰宅  <br /><br />写真はスマホにて<br />表紙の写真などボケて見苦しいですけど、コンデジの方がもっと酷かったのでスマホで通しました。

岐阜3泊ドライブ ① 鵜飼を馬鹿にしていた自分を恥じる 長良川

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2019/05/19 - 2019/05/20

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olive kenji

olive kenjiさん

前から行ってみたかったモネの池と奥飛騨・福地温泉の長座旅館へ行って来ました。
私の地から奥飛騨までは遠過ぎるので、途中岐阜市内で宿泊。それなならば、まだ見たこともない鵜飼を見ましょうと。
鵜飼など単なる観光ショーと馬鹿にしていましたが、伝統と真剣さに感銘しました。

1日目 各務原航空宇宙博物館  長良川鵜飼  長良川温泉宿泊
2日目 モネの池を見学   奥飛騨温泉郷へ  福地温泉 長座宿泊
3日目 中尾高原 飛騨古川 飛騨高山散策   高山市内宿泊
4日目 ひたすら高速道路で帰宅  

写真はスマホにて
表紙の写真などボケて見苦しいですけど、コンデジの方がもっと酷かったのでスマホで通しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅行目的は奥飛騨温泉の長座に泊まることなどで、前後泊はリーズナブルなホテルで我慢。<br />お泊りは岐阜グランドホテル。<br />ナビで目的地設定していたら、ホテルの裏側に到着。経年劣化を感じるホテルでビビる、ところが玄関に回ると、なんと立派なホテルじゃありませんか。

    今回の旅行目的は奥飛騨温泉の長座に泊まることなどで、前後泊はリーズナブルなホテルで我慢。
    お泊りは岐阜グランドホテル。
    ナビで目的地設定していたら、ホテルの裏側に到着。経年劣化を感じるホテルでビビる、ところが玄関に回ると、なんと立派なホテルじゃありませんか。

  • 岐阜市内のビジネスなら、もっとお安いホテルもありましたが、鵜飼見学には近いし駐車場は無料だし、温泉もあるし、12帖だから布団でゴロゴロ、枕投げも出来るし最高。<br />古い、社員態度悪かったなどのコメントあったが,だまらっしゃい。

    岐阜市内のビジネスなら、もっとお安いホテルもありましたが、鵜飼見学には近いし駐車場は無料だし、温泉もあるし、12帖だから布団でゴロゴロ、枕投げも出来るし最高。
    古い、社員態度悪かったなどのコメントあったが,だまらっしゃい。

  • 宿泊プランでは展望は町側(川側ではない)と恐縮そうに但し書きをしていましたが、大丈夫全然気にしていないから。むしろ岐阜市内を展望できて良かったです。<br />でも町の中心ってどこなんだ?

    宿泊プランでは展望は町側(川側ではない)と恐縮そうに但し書きをしていましたが、大丈夫全然気にしていないから。むしろ岐阜市内を展望できて良かったです。
    でも町の中心ってどこなんだ?

  • 鵜飼見学の集合場所に行く途中。突然民家から出てきた、この姿の方に驚く。<br />鵜飼をなさる方々だったのですね。籠の中には鵜が入っています。

    鵜飼見学の集合場所に行く途中。突然民家から出てきた、この姿の方に驚く。
    鵜飼をなさる方々だったのですね。籠の中には鵜が入っています。

  • 鵜船に鵜を運び入れるところです。

    鵜船に鵜を運び入れるところです。

  • 右手の白髪の顎鬚の方が鵜匠で、凛々しくてオーラを発してました。<br />宮内庁式部職の位が授与されており、正に人間国宝みたいな方です。<br />もーここで私は鵜飼に対する考えが変わって来ました。<br />単なる観光ショーかなと思っていたのですが、伝統を重んじる儀式と認識しました。

    右手の白髪の顎鬚の方が鵜匠で、凛々しくてオーラを発してました。
    宮内庁式部職の位が授与されており、正に人間国宝みたいな方です。
    もーここで私は鵜飼に対する考えが変わって来ました。
    単なる観光ショーかなと思っていたのですが、伝統を重んじる儀式と認識しました。

  • 川下から突然三味線の音がする船が登ってくるではありませんか。

    川下から突然三味線の音がする船が登ってくるではありませんか。

  • まるで平安時代の貴族の遊び船のようで不思議な光景でした。<br />後で何物であるか分かりましたが。

    まるで平安時代の貴族の遊び船のようで不思議な光景でした。
    後で何物であるか分かりましたが。

  • 夕暮れの川沿いには他の鵜船も出港の準備をしています。<br />総数は6艘です。

    夕暮れの川沿いには他の鵜船も出港の準備をしています。
    総数は6艘です。

  • 橋のたもとに鵜飼観覧船発着場があります。<br />毎夕刻 3回に分けた時間帯の観覧船に乗ります。<br />私は真ん中の6:45発をネット予約しておきました。

    橋のたもとに鵜飼観覧船発着場があります。
    毎夕刻 3回に分けた時間帯の観覧船に乗ります。
    私は真ん中の6:45発をネット予約しておきました。

  • 今日は日曜日なので15隻以上の観覧船が波止場に待機しています。

    今日は日曜日なので15隻以上の観覧船が波止場に待機しています。

  • 18:45に乗船ですが、出港は30分後です。<br />それまで何をするか。ここで夕食を済ますのです。<br />お弁当などを持ち込んで時間を過ごすのです。<br />鮎尽くしの立派なお弁当を用意しないと駄目なのかと思っていましたが、イオンの普通の弁当で十分でした。<br />別に飲食しなくてもいいのですが、退屈かと思います。

    18:45に乗船ですが、出港は30分後です。
    それまで何をするか。ここで夕食を済ますのです。
    お弁当などを持ち込んで時間を過ごすのです。
    鮎尽くしの立派なお弁当を用意しないと駄目なのかと思っていましたが、イオンの普通の弁当で十分でした。
    別に飲食しなくてもいいのですが、退屈かと思います。

  • 観覧船は沖合に出航です。<br />上流へ行った所で、船首を川沿いから川中心に向けずらっと並びます。

    観覧船は沖合に出航です。
    上流へ行った所で、船首を川沿いから川中心に向けずらっと並びます。

  • そこへやって来のたが、あの三味線楽団です。<br />本番の鵜飼が始まるまで、この余興で時間を過ごすのです。<br />中々これはこれで楽しいのですが、ガイドさんが鵜飼の説明をなさっている時もやるもんだから、うるさくて大事なお話が聞こえない。<br />この時ばかりは演奏中断してくれないのかな・・と思いました。

    そこへやって来のたが、あの三味線楽団です。
    本番の鵜飼が始まるまで、この余興で時間を過ごすのです。
    中々これはこれで楽しいのですが、ガイドさんが鵜飼の説明をなさっている時もやるもんだから、うるさくて大事なお話が聞こえない。
    この時ばかりは演奏中断してくれないのかな・・と思いました。

  • 鵜飼本番です。上流から鵜船がかがり火を燃やしてやって来ました。<br />見やすいように観覧船が鵜船に近づきます。

    鵜飼本番です。上流から鵜船がかがり火を燃やしてやって来ました。
    見やすいように観覧船が鵜船に近づきます。

  • 今日は風が強くて、火花が飛び散り鵜匠さんも大変みたいです。<br />6艘が順番に川下へと漁をしながら下って来ます。

    今日は風が強くて、火花が飛び散り鵜匠さんも大変みたいです。
    6艘が順番に川下へと漁をしながら下って来ます。

  • 鵜匠は鵜を本当に上げて、鮎を取りだしています。<br />私は、こんなの恰好だけで鮎なんかいないのではと今まで思っていました。<br />大変な思い違いで恥じています。<br />鮎は放流もしていて沢山生息しており、何より鵜は朝から何も食べ与えられていませんから、鮎を捕食するのに必死なのです。

    鵜匠は鵜を本当に上げて、鮎を取りだしています。
    私は、こんなの恰好だけで鮎なんかいないのではと今まで思っていました。
    大変な思い違いで恥じています。
    鮎は放流もしていて沢山生息しており、何より鵜は朝から何も食べ与えられていませんから、鮎を捕食するのに必死なのです。

  • フィナーレは総がらみといって、6艘が川幅一杯に横一列のなり浅瀬に追い込むのです。<br />壮観ですが、写真が上手く撮れなくて申し訳ないです。

    フィナーレは総がらみといって、6艘が川幅一杯に横一列のなり浅瀬に追い込むのです。
    壮観ですが、写真が上手く撮れなくて申し訳ないです。

  • とっても満足出きた鵜飼観覧でした。<br />外国の方にも、まして日本の知らない皆様にも是非お見せしたい伝統文化かと思います。<br />写真は帰り道から見える金華山と岐阜城です。

    とっても満足出きた鵜飼観覧でした。
    外国の方にも、まして日本の知らない皆様にも是非お見せしたい伝統文化かと思います。
    写真は帰り道から見える金華山と岐阜城です。

  • 数人のカメラマンが何かを撮影しているかと見れば、岐阜城にかかる満月を写していました。私も負けずにスマホでパチリ。これじゃ駄目ですね。<br />一眼望遠レンズをお持ちの方でしたら、絶対コンテスト行き間違いなしです。

    数人のカメラマンが何かを撮影しているかと見れば、岐阜城にかかる満月を写していました。私も負けずにスマホでパチリ。これじゃ駄目ですね。
    一眼望遠レンズをお持ちの方でしたら、絶対コンテスト行き間違いなしです。

  • 鵜飼観覧船発着所の近くに、川原町という古い街並みがありました。<br />朝5時の散策は誰一人いなく、江戸時代にタイムスリップです。

    鵜飼観覧船発着所の近くに、川原町という古い街並みがありました。
    朝5時の散策は誰一人いなく、江戸時代にタイムスリップです。

  • 古い街並みは、高山や郡上八幡など山国の専売特許かと思っていたら、岐阜の街中にもあるのですね。<br />短い街道でしたが、環境保全地区として立派な取り組みかと思います。

    古い街並みは、高山や郡上八幡など山国の専売特許かと思っていたら、岐阜の街中にもあるのですね。
    短い街道でしたが、環境保全地区として立派な取り組みかと思います。

  • 竹の筒に耳をあてると水が滴る音が聞こえます。ポチャン チョロチョロ♪

    竹の筒に耳をあてると水が滴る音が聞こえます。ポチャン チョロチョロ♪

  • 鵜飼ミュージアムに隣接するモダンなレストラン。<br />景観に目障りでなく、すっきりしています。

    鵜飼ミュージアムに隣接するモダンなレストラン。
    景観に目障りでなく、すっきりしています。

  • 長良川の川沿いには、旅館や鵜飼ミュージアムなどもありますが立派な別荘もあります。一体どのような方が住んでいるのか羨ましい限りです。

    長良川の川沿いには、旅館や鵜飼ミュージアムなどもありますが立派な別荘もあります。一体どのような方が住んでいるのか羨ましい限りです。

  • 鵜匠さんや船頭さん、観覧船の船長さんや船員さん、ガイドさんが鵜飼のショーに真面目に取り組んでいる姿に感銘しました。<br />行かず知らずのうえ鵜飼ってこんなもんだろうと思っていた自分に喝です。<br />皆様も一度機会がありましたら是非ご覧になって下さいませ。<br /><br />天気は曇り、雨にならないうちにモネの池へ急ぎます。

    鵜匠さんや船頭さん、観覧船の船長さんや船員さん、ガイドさんが鵜飼のショーに真面目に取り組んでいる姿に感銘しました。
    行かず知らずのうえ鵜飼ってこんなもんだろうと思っていた自分に喝です。
    皆様も一度機会がありましたら是非ご覧になって下さいませ。

    天気は曇り、雨にならないうちにモネの池へ急ぎます。

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この旅行記へのコメント (17)

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  • yamayuri2001さん 2022/01/19 15:40:29
    本場の鵜飼い!
    kenjiさん、こんにちは。
    毎日冷蔵庫の中みたいに寒いですね!

    古い旅行記にお邪魔しました。
    長良川の鵜飼いを楽しまれたのですね。
    雅な芸者さんの三味線を聴きながら。
    三味線は、近くに来るとそんなにうるさいのですか?

    演奏は歌舞伎座でしか聴いたことが無いので
    近くで聞くと音量も大きいのでしょうか。

    人間にとっては、鵜飼いは賢い方法ですが
    鵜にとってみれば、せっかくくわえて
    飲み込もうとしているのに
    とっても迷惑な話なんでしょうね。

    フランスの豚のトリフはどうなんでしょう?

    私は食いしん坊なので、一度口の中に入れたものを
    食べさせてもらえないのは、
    かなりの拷問です・・・

    岐阜の街並みも風情があるんですね!
    高山も郡上八幡も素敵でした。
    昔からの街並みは、自分が住んでいた訳でも無いのに
    とっても懐かしい気持ちになります。

    オミクロンの感染爆発!
    もう気にしないか、それとも自粛するか・・・
    ここまでくると怖くて出歩けない感じですね。
    お庭の広いkenjiさんなら、お庭を一回りしただけで
    気持ちが明るくなっているのでは!

    ここのところ、毎日黒オリーブを10粒づつ食べています!
    美味しい!

    yamayuri2001

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2022/01/19 17:30:38
    Re: 本場の鵜飼い!
    百合さん ホントに寒いですね。

    また、忘れかけていたような旅行記にコメント頂き嬉しいです。
    三味線がうるさいと言うより、折角解説者が鵜飼の歴史を説明している時に音楽演奏はやめてけれという事です。真面目な観光客もいるんだぞと。
    鵜も豚も安サラリーマンも同じかもしれませんね。働けども働けども儲けは大元に行くだけですから、悲壮感がありますね。これぞ搾取資本主義社会。

    高山や郡上八幡など岐阜の街並みは、なんでこんなに素晴らしいのと思いますよね。よほど江戸時代辺りから商業で栄えていたのでしょう。
    ドイツの古い街並みと同じような美しさを感じます。おそらく姉妹都市縁組などしているのではないでしょうか。
    私の島はギリシャのミロス島と姉妹縁組していますが、同じように金持ちそうな家はお互い無いようです。そこがよく似ている。

    オミクロンの感染拡大は凄いですね。もう空気中に漂っている感じですね。
    私は疾患がありますので、もうかかると一発かなと思います。
    百合さんからコメント頂いても返信ない場合は、おそらく感染してあの世に逝ったと思って下さい。
    でも不思議ですよね。主人がいなくなってもこの4トラの旅行記って永遠に皆様に見られているという事ですよね。漂う4トラ旅行記。

    But! 憧れのルート66を走らなくてはならないのですから、やすやすとオミクロンに負けてたまるかです。

          10粒も、食べ過ぎじゃない  olive kenji

     

    ほいみ

    ほいみさん からの返信 2022/02/03 10:03:09
    RE: Re: 本場の鵜飼い!
    今年は寒いので引き籠り生活を続けていて、脳みそにオミクロン株が生えてしまいそうです。

    > でも不思議ですよね。主人がいなくなってもこの4トラの旅行記って永遠に皆様に見られているという事ですよね。漂う4トラ旅行記。

    これって、マジ心配っていうか滑稽というか考えさせられますね。確かに、ピタっと更新が途切れちゃう方もいますし。4トラの設定で「ご希望の年数で、更新されなかったら自動的にアカウントが削除されます」みたいなのがあってもいいかも。もちろん、4トラと心中っていう希望もOK。

    ついでに、つまんない数稼ぎの投稿ばっかりしてると「免許返納」とか。

    ほいみ

    yamayuri2001

    yamayuri2001さん からの返信 2022/02/03 10:42:59
    Re: 本場の鵜飼い!
    ほいみさん、こんにちは。
    kenjiさんの掲示板で、私が返事して良いのかな?

    なかなか、手厳しいお言葉です・・・
    つまんない投稿・・・
    私のがそうかも・・・

    旅行記の方向性が同じだと、その方の次の投稿も
    気になりますよね。
    でも、方向が違うと疎遠になりますね。

    闘病なさった方の4トラの旅行記が途切れると
    どうなさったのかなと気になります。
    中には、別のトラベラーさんがあの方は鬼籍に入られましたと
    お知らせくださる方もありますが、
    家族にでも教えておかない限りは、
    延々と残りますね。

    ずっと公開して良いかどうか、家族などからの申し出があった場合は
    クローズするのか・・・
    その辺りを選択できるようにするのも
    一つの手かも・・・
    高齢化が劇的に進んでいる日本ならではの
    悩みどころですね!

    yamayuri2001

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2022/02/03 22:29:54
    Re: 本場の鵜飼い!
    ほいみさん 珍しく途中コメント参入で嬉しいです。

    百合さんに於かれましては、つまんない投稿を気にしなくてもいいですよ。
    所詮ほとんどの投稿は、備忘録として、自己顕示欲で書いているのだから、つまらないのです。私は百合さんの人柄と義理人情に惹かれて読んで楽しんでいますよ。

    凄く4トラの本質的な問題に入って来ましたね。
    3年間、投稿、コメント、いいねが無かった場合は旅行記を自動的に削除になるか、そのまま永久に旅行記を保存しておくかを4トラの入会時又は途中でも決めるシステムがあるといいですね。

    ほいみさんの場合は、絶対永久保存版で残していて欲しいですね。
    30年前には、犬と同居旅行する人が居たのだとか、コンゴとか旧フンザ王国へ旅行していた人が居たのだと未来の4トラの方に驚いてもらいたいです。

    ほいみ

    ほいみさん からの返信 2022/02/07 21:30:08
    RE: Re: 本場の鵜飼い!
    いやいや今更ですが、私(たぶん全員)が思うつまんない日記っていうのは・・・え〜・・知ってるじゃん、言わせる? 毎日の朝顔観察日記みたいなヤツのことです。yamayuri2001のは十分すぎるくらいOK です。

    日記をアップしないでも月イチで4トラボタン?を押さないと、半年後に「最後の旅に立った」と判定され全部削除! がいいかも。

    ほいみ
  • tabinakanotaekoさん 2021/04/29 16:35:52
    お久しぶりです。イナゴさん
    Oliveさん、
     もうOliveさんの旅行記は全編を拝見しているはずだしと思い込んで、上から見ていきました。オッ、ハートが赤いままになっているのが見つかりました。岐阜の戦闘機の博物館編でした。何が書いてあるか読んでもチンプンカンプン、飛行機はみんな同じに見えてしまいました。

     そこで時間とエネルギーを使ってしまい、せっかくのこの鵜飼編にはコメントを残す時間がなくなりました。そうですか。観光のショーではなく伝統文化だったのですね。それだけは良く分かりました。私も一度行きましたが、どなたも教えて下さらなかったので、何で人間が釣らずに鵜にさせるのかなと思っていました。
                taeko

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2021/04/29 18:37:46
    Re: お久しぶりです。イナゴさん
    もう全編拝見して頂きましたか。その割にはコメントが少ないな。
    もっともっと書いて。厚かましいイナゴやな~

    飛行機が同じに見えるとは、これ斜視ではありませんか。冗談冗談。
    やはり男と女の視点が違うのでしょうか。私は刺繍や野草や宝塚歌劇団を見ても同じに見えます。この頃は、ジェンダー平等ってのが台頭してきていますが、私は男女間の違いがあるのは自然と思っています。叱られるのかな。
    鵜は捕った鮎を自ら食べられないのが可哀そうです。
    私はその鮎をお財布の都合上食べられないのが可哀そうです。

    ところでイナゴ私は遠くへ遠征していたので、留守してすみません。
    実は若き女性の・・・・いやお婆さんの旅行記に訪問しまくりしていました。
    名前は唐辛子婆さんといいます。もう唐辛子に覚醒されたのか、そこにずーっと居候していました。
    Taekoさんも一度ご覧になって下さい。あまりにも旅行記の数が多いものだから推薦してもらって読んでいました。私がコメントやり取りしている編が読みやすいかもしれません。
    という訳で少しひと段落したら、またTaekoさんのところに行きますね~

    スピルバーグ作のウエストサイド物語が年末に公開されます。
    かなりイケそうです。
    ところで、映画のお話もお待ちしていますよ~

  • nasunoさん 2019/06/05 20:59:16
    お久しぶりです
    olive kenjiさん 今晩は

     鵜飼について全然知らなかったのですが奥が深いですね。
    四国の大洲にもありますが一度体験したいと思いました。
    岐阜城にかかる名月がきれいですね(^_^)。
    転勤で春日井市に3年暮らしましたがなかなか訪れる機会も有りませんでした。
    仕事で関市に行った時、時々訪れた鰻屋は美味しかったです。

    nasuno

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2019/06/05 21:57:07
    Re: お久しぶりです
    nasunoさま  いつもいいね有難うございます。
    本当にお久しぶりです。しばらく冬眠していました。

    私も鵜飼などはご大尽のお遊びかと思っていましたので、まったく違う世界のものと割り切っていました。
    今回の見学で、見直すことが出来たのも収穫かと思います。

    早く知っていれば、その鰻屋さんへ行きたかったー
    いえいえ、知らなかったのがよかったかも・・for my mamy and maney.

    先輩は今年の夏はどこかへ行かれるのですか。
    私ども餓鬼爺い達の憧れでもありますので、注視しております。

           お元気でいて下さい olive kenji

    nasuno

    nasunoさん からの返信 2019/06/05 22:35:27
    Re: お久しぶりです
     関市の鰻屋さんの名前が思い出せなくグーグルで調べると「辻屋」さんでした。ボケも始まっている今日この頃です。当時は鰻が2段となっており美味しかったです。
     私が育ったのは四万十川の上流で、夏休みは毎日川で泳いでいました。よく鰻も採り自分でさばきました。今は鰻も少なくなりで天然ウナギは高級品となってしまいました。
     今年は24日から久しぶりにスイス(エンガディン)に行って来ます。まだ詳細スケジュールを検討中です。
    帰ってきて7月21日から大腸のポリープ手術で1週間入院の予定です(-_-)。

    nasuno
  • 風 魔さん 2019/06/02 15:09:02
    人生初めて、お大尽の川遊び・「鵜飼い見物」を体験しました!
    olive kenjiさん
     おはよう~
    最近4トラ旅行記でお姿を見かけないと思いましたら、岐阜の小旅行に
    出掛けていたのですね!高山~モネの池~鵜飼いなど盛り沢山の旅であ
    る時はイタリア旅行、またある時は岐阜県と東奔西走でお忙しいことで
    すね!

    2012年6月には、自分も初めての「鵜飼い見物」のため長良川へ行き、
    高野槇で出来た大型屋形船を貸し切り、隣の舟で調理した鮎料理(アユ
    の寿司、おじや)や飛騨牛のステーキなどを楽しみました。
    同行の相方と姉は持参した浴衣を着て、初夏の雰囲気を楽しみ4トラには
    投稿済ですが、鵜飼いはこの時季が最適な見物の頃で長良川河畔の岐阜城
    の対岸にある鵜飼い専門の宿「すぎやま」に泊まり、長良川の上に架かる
    おぼろ月夜と岐阜城の夜景と幻想的な鵜飼い漁を堪能しました。
    また夕方には、「鵜匠の里巡り」のツアーがあり鵜匠の家を歩いて廻り
    ました。

    私が感心したのは、まだ明るい頃から「長良川音頭」を舞う踊り子を乗せ
    た舟が各所を回遊して、観光客を楽しませ夜間の鵜飼いの実演も見易いよ
    うに、鵜の口から鮎を取り出して観光客に披露して、トイレ専門の舟を川
    岸に係留して環境保全をはかり、鵜飼い見物のシステム化された体制は他
    地方でも見習いものですね!

    岐阜市ならびに関市の長良川河畔における御料鵜飼いは、宮内庁式部職で
    ある鵜匠により行われていますが、夜間のかがり火を焚く幻想的な鵜飼い
    は、主に西日本の河川でしか開催されず、日本古来の伝統漁法と思われます。
    このため大河の長良川は川底まで見えるほど環境保全され、地元、観光協会
    や行政機関の努力には頭の下がる想いです!
    私たちを招待した当時の岐阜県観光協会・会長のO氏はその後お亡くなりに
    なりましたが、この旅はよい思い出として今でも心の中に残っています。

    またの訪問と情報交換を!
    風 魔

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2019/06/04 10:52:58
    RE: 人生初めて、お大尽の川遊び・「鵜飼い見物」を体験しました!
    風魔さん 返事が遅くなりました。
    今、最終章 各務原航空宇宙博物館を書きあげている最中です。
    大した内容ではありませんが、また見てやって下さい。

    いい鵜飼をなさっていたのですね。
    浴衣の女性らと鮎料理や飛騨牛を食べながら鑑賞とは、羨ましい限りです。
    宿もすぎやまに泊まるなんていいですね。私も宿泊を検討したのですが、お値段を見て即却下でした。

    >鵜飼い見物のシステム化された体制は他地方でも見習いものですね!
    > このため大河の長良川は川底まで見えるほど環境保全され、地元、観光協会
    > や行政機関の努力には頭の下がる想いです!

    同上のご意見は私も同感です。日本の多くの観光地が、商売主義中心で荒れていくのに、ここは御商売と環境保全が上手く調和されていると思いました。
    そのためには目に見えぬ苦労と英知があったかと思います。

    鵜が鮎を口にするまでに、清流の維持、鵜匠の鍛錬、それに携わる方々の努力が、私たちが見ることのない長良川の水面下で行われたことを少し学習させて頂きました。

                    olive kenji
  • aoitomoさん 2019/05/31 18:35:50
    私も見てみたい鵜飼です~
    olive kenjiさん こんにちは~

    温泉旅館に泊まりながら優雅な旅、素敵ですね。
    私共も冬にツアーですが、
    白川郷→飛騨高山→新穂高ロープウェイ→飛騨古川
    →下呂温泉→郡上八幡→モネの池・・
    と行ってきました。

    鵜飼は私も何となく興味を持っていましたが、
    olive kenjiさんの旅行記を拝見して見てみたくなりました。
    実は和歌山でも有田川鵜飼(ありだがわうかい)が行われています。
    そんなわけで、相方に『今度有田川鵜飼を見に行こうか!』とか言って、
    調べてみたら現在休止中とのこと。(;´∀`)
    長良川鵜飼機会あれば行ってみたいです。
    川原町の古い街並みも侮れませんね。

    岐阜城にかかる満月、この写真も有名みたいですね。
    これこそチャレンジしてみたいと思っちゃいました。

    aoitomo

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2019/05/31 22:37:26
    RE: 私も見てみたい鵜飼です?
    aoitomoさん いつも早々のコメント有難うございます。
    正に旅行の守護神かのように思えてきます。

    先輩も(こー言わせて下さい)この辺りへ来られていたのですね。
    それも冬とは・・情緒たっぷりの時期じゃありませんか。いいな〜

    鵜飼が有田川にあったとは知りませんでした。日本で十数カ所あるみたいですね。
    おそらく清流であり環境保護が出来ている河川ではないかと思います。

    やはり岐阜城と満月の写真は有名だったのですね。
    先輩なら素晴らしい写真を絶対撮られると思います。ぜひ行かれて下さいませ。
    私事ですが、今日スマートフォーンを IphoneXsに買い換えました。
    映像が良くなるというキャッチフレーズで決めたので、これからはこのスマホでの投稿が多くなるかと思います。ごめんなさいコンデジさん。

    まだ後4回旅行記を書きあげる予定です。内容が面白くないので、いまひとつテンションが上がらないのですが、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

                 olive kenji
  • ねんきん老人さん 2019/05/31 16:42:58
    見せる側も見る側も真面目で、臨場感を味わいました。
    olive kenji さん、良い経験をされましたね。
    鵜匠、船頭さんだけでなく、観覧船のスタッフの真剣さにまで思いをいたしての体験記、読み終えてほのぼのとした余韻が残りました。
    実は小生、ずいぶん前に見たのですが、ある「接待」での観光でしたので、自腹も切らずに鮎づくしの料理と酒を愉しみながらの観覧で、鵜飼というのはお大尽の遊びだと思っていました。
    今回、olive kenji さんがイオンの弁当を自費で買って、鵜飼にかかわる人たちに敬意を払いながら観覧されたことを知り、古いこととはいえ、自分のことを恥じています。
    まだ明るいうちから現場に行き、支度の様子まで細かく見ておられたolive kenji さんの真面目さに頭が下がりますし、これから何かの折りに鵜飼が話題になったとき、olive kenji さんが他の体験者とは一味も二味も違う深い話をされるだろうと、羨ましく思いました。
    これからもその視点を忘れずに良い旅行をなさってください。

    ねんきん老人

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2019/05/31 22:08:06
    RE: 見せる側も見る側も真面目で、臨場感を味わいました。
    先輩、そんなに誉めていただくと鮎のごとく岩陰があれば隠れたくなるではありませんか。でも率直に嬉しいです。

    私も鵜飼などは、料亭宴会の延長なるもので接待か、豪遊お遊びかと思っていました。
    ですから一般の下々は体験出来ない代物かと思っていたのです。

    観覧船があると知ったのは、今回の計画を立てた時であり、即目に浮かんだのはショーがらみの営利目的観光屋事業かと疑いました。
    日本に限らず、こーいう連中が世界中にわんさかといますよね。あれです。
    お陰様で、その様な連中じゃなかったのでひと安心しました。

    今も貸切船で、お大尽のお遊びをなさっていると思います。
    それはそれでいいのですが、今回は暗くて見えなかったのか、その様なお船に遭わずにすんで良かったかと思うばかりです。
    方や芸子を共にして鮎と地酒を楽しみ、こちらはイオンの弁当に缶ビールでは悲しすぎます。暗闇の効用を知るばかりでありました。

    3泊4日の小旅行ですが、これを5回に分けて旅行記に書きあげようとする自分の厚かましさというか貧乏性に呆れています。
    まとめて書けば2回で済むだろうと頭の片隅でだれかが言っているみたいです。
    退屈極まりないと思いますが、しばらくお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

                 olive kenji

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