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№5、第10日目~12日目の最終編の旅行記をご紹介いたします。<br />最終編では、龍飛崎の散策、津軽富士見湖の鶴の舞橋と、2ヶ所の観光のみとなり、途中、秋田県の由利本荘と富山に宿泊して帰路につきました。<br /><br />10日目の朝、天気も回復し快晴です。しかし、マイカーは弘前駅に置いてきましたので、時間的にも難しく、行きたかった芦野公園の桜や、岩木山総合公園の桜並木の見物をパス、予定を変更しての移動です。<br /><br />全行程を通じて、一部天候によりやむを得ず予定を変更したところもありますが、おおむね天気にも恵まれ、今回の旅のメインである桜がどこも満開と最高の旅行となりました。<br />約3,300㎞というロングドライブでしたが、無事終えることができました。<br /><br />№5のスケジュールは下記のようになります。<br />10日目 4月28日(日)<br />青森県 龍飛崎散策 龍飛崎温泉==(ホテルの送迎バス)==JR青森駅ーー(JR)--JR弘前駅(ここからマイカーで移動です==津軽富士見湖 鶴の舞橋==(東北・秋田・日本海東北)==秋田県 ホテルルートイン由利本荘【泊】<br />11日目 4月29日(月)<br />秋田県 由利本荘==(日本海東北・北陸)==富山県 マンテンホテル富山駅前【泊】<br />12日目 4月30日(火)<br />富山県 富山==高岡 瑞龍寺==(北陸・名神)==自宅<br /><br />最終編です。是非、ご覧ください。

桜前線を追いかけて! マイカーで行く東北6県周遊12日間の旅に行ってきました №5(最終編) 第10日目~12日目 青森県~帰路へ

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2019/04/19 - 2019/04/30

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モリモリ

モリモリさん

№5、第10日目~12日目の最終編の旅行記をご紹介いたします。
最終編では、龍飛崎の散策、津軽富士見湖の鶴の舞橋と、2ヶ所の観光のみとなり、途中、秋田県の由利本荘と富山に宿泊して帰路につきました。

10日目の朝、天気も回復し快晴です。しかし、マイカーは弘前駅に置いてきましたので、時間的にも難しく、行きたかった芦野公園の桜や、岩木山総合公園の桜並木の見物をパス、予定を変更しての移動です。

全行程を通じて、一部天候によりやむを得ず予定を変更したところもありますが、おおむね天気にも恵まれ、今回の旅のメインである桜がどこも満開と最高の旅行となりました。
約3,300㎞というロングドライブでしたが、無事終えることができました。

№5のスケジュールは下記のようになります。
10日目 4月28日(日)
青森県 龍飛崎散策 龍飛崎温泉==(ホテルの送迎バス)==JR青森駅ーー(JR)--JR弘前駅(ここからマイカーで移動です==津軽富士見湖 鶴の舞橋==(東北・秋田・日本海東北)==秋田県 ホテルルートイン由利本荘【泊】
11日目 4月29日(月)
秋田県 由利本荘==(日本海東北・北陸)==富山県 マンテンホテル富山駅前【泊】
12日目 4月30日(火)
富山県 富山==高岡 瑞龍寺==(北陸・名神)==自宅

最終編です。是非、ご覧ください。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
JRローカル 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝の、ホテル竜飛のお部屋から見た景色です。<br />快晴の天気で、真正面に雪をかぶった北海道を見ることができました。<br />また、ずーと右の方には下北半島がこの日は見えていました。

    朝の、ホテル竜飛のお部屋から見た景色です。
    快晴の天気で、真正面に雪をかぶった北海道を見ることができました。
    また、ずーと右の方には下北半島がこの日は見えていました。

  • ホテル竜飛の朝食です。<br />和食膳でした。<br /><br />朝食後、送迎バス出発まで時間があったので、龍飛崎散策へ。

    ホテル竜飛の朝食です。
    和食膳でした。

    朝食後、送迎バス出発まで時間があったので、龍飛崎散策へ。

  • 龍飛崎 津軽海峡冬景色歌謡碑です。<br />石川さゆりの「津軽海峡冬景色」で広く全国に知れ渡るようになった龍飛岬。その曲のヒットを記念するとともに、新しい観光の名所とすべく建てられた碑である。

    龍飛崎 津軽海峡冬景色歌謡碑です。
    石川さゆりの「津軽海峡冬景色」で広く全国に知れ渡るようになった龍飛岬。その曲のヒットを記念するとともに、新しい観光の名所とすべく建てられた碑である。

  • 龍飛崎から見る北海道。

    龍飛崎から見る北海道。

  • 龍飛崎から見るホテル竜飛方面。

    龍飛崎から見るホテル竜飛方面。

  • 龍飛崎 吉田松陰詩碑です。<br />東北遊歴に出た松陰は、水戸から会津、秋田を経て青森県に入り、小泊から算用師峠を越えて三厩に向かう際、迫る海防の危機を思い、憂国の情を詠ったといわれている。<br />

    龍飛崎 吉田松陰詩碑です。
    東北遊歴に出た松陰は、水戸から会津、秋田を経て青森県に入り、小泊から算用師峠を越えて三厩に向かう際、迫る海防の危機を思い、憂国の情を詠ったといわれている。

  • 龍飛崎灯台です。

    龍飛崎灯台です。

  • 龍飛崎 階段国道339号です。<br />全362段、日本で唯一の階段国道。もとは生活道路として利用されていたが、1974年に国道に指定された。<br />階段部分も整備される予定であったが、傾斜がきつく道幅も狭いため整備は手つかずになった。<br />もちろん、車は通ることはできません。

    龍飛崎 階段国道339号です。
    全362段、日本で唯一の階段国道。もとは生活道路として利用されていたが、1974年に国道に指定された。
    階段部分も整備される予定であったが、傾斜がきつく道幅も狭いため整備は手つかずになった。
    もちろん、車は通ることはできません。

  • 龍飛崎 階段国道339号です。

    龍飛崎 階段国道339号です。

  • ホテル竜飛のロビーです。<br /><br />龍飛崎温泉 午前9時10分発、ホテルの送迎バスにて青森に向かいました。<br />青森まで約1時間30分ほどの時間です。

    ホテル竜飛のロビーです。

    龍飛崎温泉 午前9時10分発、ホテルの送迎バスにて青森に向かいました。
    青森まで約1時間30分ほどの時間です。

  • 午前10時40分頃、JR青森駅に到着です。<br />ここからJRで弘前駅へ。<br />青森駅発11:22→(JR快速)→弘前駅着12:00 の電車で移動です。<br /><br />弘前駅からは、マイカーにて移動です。<br />本来、行きたかった芦野公園の桜や、岩木山総合公園の桜並木は時間の都合で、残念ではありましたがパスすることに。<br /><br />津軽富士見湖 鶴の舞橋へ向かいました。

    午前10時40分頃、JR青森駅に到着です。
    ここからJRで弘前駅へ。
    青森駅発11:22→(JR快速)→弘前駅着12:00 の電車で移動です。

    弘前駅からは、マイカーにて移動です。
    本来、行きたかった芦野公園の桜や、岩木山総合公園の桜並木は時間の都合で、残念ではありましたがパスすることに。

    津軽富士見湖 鶴の舞橋へ向かいました。

  • 約45分で、津軽富士見湖 鶴の舞橋に到着です。<br />鶴の舞橋まで100mにあり、お土産店もあるメインの駐車場は満車で、少し離れた臨時の駐車場(無料)に入れることに。<br />ここから、写真の左側の橋の入口まで徒歩約10分でした。<br />メインの駐車場の場合、正面橋の入口が近いです。<br /><br />ここでの滞在は1時間でした。

    約45分で、津軽富士見湖 鶴の舞橋に到着です。
    鶴の舞橋まで100mにあり、お土産店もあるメインの駐車場は満車で、少し離れた臨時の駐車場(無料)に入れることに。
    ここから、写真の左側の橋の入口まで徒歩約10分でした。
    メインの駐車場の場合、正面橋の入口が近いです。

    ここでの滞在は1時間でした。

  • 鶴の舞橋、津軽富士見湖、岩木山(1,624m)の絶景です。<br />駐車場から徒歩約10分、写真左側の入口から橋を渡ります。<br /><br />鶴の舞橋は平成6年に岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖に、日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」として架けられました。全長300メートルもの三連太鼓橋は、岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われ、また、橋を渡ると長生きができるとも言われています。

    鶴の舞橋、津軽富士見湖、岩木山(1,624m)の絶景です。
    駐車場から徒歩約10分、写真左側の入口から橋を渡ります。

    鶴の舞橋は平成6年に岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す津軽富士見湖に、日本一長い三連太鼓橋「鶴の舞橋」として架けられました。全長300メートルもの三連太鼓橋は、岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われ、また、橋を渡ると長生きができるとも言われています。

  • 鶴の舞橋、津軽富士見湖、岩木山(1,624m)の絶景です。<br />岩木山ふもとの桜も満開でした。<br />

    鶴の舞橋、津軽富士見湖、岩木山(1,624m)の絶景です。
    岩木山ふもとの桜も満開でした。

  • 鶴の舞橋、岩木山(1,624m)の絶景です。<br />

    鶴の舞橋、岩木山(1,624m)の絶景です。

  • 鶴の舞橋を渡ります。

    鶴の舞橋を渡ります。

  • 鶴の舞橋を渡り終えると、満開の桜と雪をかぶった岩木山の雄姿、絶景です。

    鶴の舞橋を渡り終えると、満開の桜と雪をかぶった岩木山の雄姿、絶景です。

  • メインの駐車場から見た鶴の舞橋です。<br /><br />今回の旅行の最後の見学地となり、帰路につきました。<br />東北・秋田・日本海東北道を経由し、秋田県の由利本荘に向かいました。

    メインの駐車場から見た鶴の舞橋です。

    今回の旅行の最後の見学地となり、帰路につきました。
    東北・秋田・日本海東北道を経由し、秋田県の由利本荘に向かいました。

  • 約4時間で、秋田県のホテルルートイン由利本荘に到着です。

    約4時間で、秋田県のホテルルートイン由利本荘に到着です。

  • 今日は少し遅めのチェックインでしたので、ホテル内の居酒屋で食事をすることに。<br />ルートイン由利本荘1階の食・呑み処「花々亭」です。<br /><br />快晴の天気に恵まれ、10日目も無事終わりました。

    今日は少し遅めのチェックインでしたので、ホテル内の居酒屋で食事をすることに。
    ルートイン由利本荘1階の食・呑み処「花々亭」です。

    快晴の天気に恵まれ、10日目も無事終わりました。

  • 11日目 4月29日(月)<br />ホテルルートイン由利本荘の部屋からの景色です。

    11日目 4月29日(月)
    ホテルルートイン由利本荘の部屋からの景色です。

  • ホテルルートイン由利本荘 バイキングの朝食です。

    ホテルルートイン由利本荘 バイキングの朝食です。

  • 午前8時に、ホテルルートイン由利本荘を出発です。<br />今日は快晴です。<br />日本海東北・北陸道を経由し、富山までの移動です。

    午前8時に、ホテルルートイン由利本荘を出発です。
    今日は快晴です。
    日本海東北・北陸道を経由し、富山までの移動です。

  • 秋田県の道路を走ります。<br />途中、綺麗な鳥海山が、あわてて車を止めパチリと写真を。

    秋田県の道路を走ります。
    途中、綺麗な鳥海山が、あわてて車を止めパチリと写真を。

  • 約2時間走り、山形県の「道の駅あつみ」に到着です。

    約2時間走り、山形県の「道の駅あつみ」に到着です。

  • 「道の駅あつみ」から見る景色です。<br />目の前に鉄道が走る、風光明媚な道の駅でした。<br /><br />しばらく休憩を取り、再び富山に向かいます。

    「道の駅あつみ」から見る景色です。
    目の前に鉄道が走る、風光明媚な道の駅でした。

    しばらく休憩を取り、再び富山に向かいます。

  • 日本海東北・北陸道を走ること約2時間30分、新潟県の米山SAに到着です。

    日本海東北・北陸道を走ること約2時間30分、新潟県の米山SAに到着です。

  • 北陸道・米山SAです。<br />午後1時をまわり、遅めの昼食となりました。

    北陸道・米山SAです。
    午後1時をまわり、遅めの昼食となりました。

  • 北陸道・米山SAの建物の裏手にある案内板です。<br />このSAから、佐渡ヶ島を見ることができます。この日も天気が良く見ることができました。<br /><br />ゆっくりと休憩し、北陸道を走り富山に向かいました。

    北陸道・米山SAの建物の裏手にある案内板です。
    このSAから、佐渡ヶ島を見ることができます。この日も天気が良く見ることができました。

    ゆっくりと休憩し、北陸道を走り富山に向かいました。

  • 北陸道を経由し、約2時間で富山県 富山駅前のマンテンホテル富山駅前に到着です。<br />駐車場はホテルに隣接してあり、1泊1,080円と有料でした。<br />さすがゴールデンウイーク、チェックインに大変な混雑。<br />無事終え、ツインの部屋に。<br />マンテンホテルは北陸地域のチェーンホテルで、以前にも宿泊してよかったので今回も。展望大浴場があり、部屋も綺麗で快適に滞在できます。

    北陸道を経由し、約2時間で富山県 富山駅前のマンテンホテル富山駅前に到着です。
    駐車場はホテルに隣接してあり、1泊1,080円と有料でした。
    さすがゴールデンウイーク、チェックインに大変な混雑。
    無事終え、ツインの部屋に。
    マンテンホテルは北陸地域のチェーンホテルで、以前にも宿泊してよかったので今回も。展望大浴場があり、部屋も綺麗で快適に滞在できます。

  • ホテルから約10分で富山駅に出かけることができました。<br />富山といえばお寿司。食べに出かけたのですが、何処も満席で時間待ち。<br />仕方なく、居酒屋「さかなや道場」に入ることに。

    ホテルから約10分で富山駅に出かけることができました。
    富山といえばお寿司。食べに出かけたのですが、何処も満席で時間待ち。
    仕方なく、居酒屋「さかなや道場」に入ることに。

  • 居酒屋「さかなや道場」です。<br />ホタルイカも食べられ、なかなか良かったです。<br /><br />これで11日目も無事に終わりました。

    居酒屋「さかなや道場」です。
    ホタルイカも食べられ、なかなか良かったです。

    これで11日目も無事に終わりました。

  • 12日目 4月30日(火) 最終日<br />マンテンホテル富山駅前 バイキングの朝食です。

    12日目 4月30日(火) 最終日
    マンテンホテル富山駅前 バイキングの朝食です。

  • マンテンホテル富山駅前の朝食です。<br /><br />今日は最終日で帰路に着くだけの予定でしたが、急きょ高岡の瑞龍寺を参拝することに。<br />ホテルを午前8時に出発です。

    マンテンホテル富山駅前の朝食です。

    今日は最終日で帰路に着くだけの予定でしたが、急きょ高岡の瑞龍寺を参拝することに。
    ホテルを午前8時に出発です。

  • 約40分で高岡山 瑞龍寺に到着です。<br /><br />明和折衷様式の仏殿や法堂・総門を残す高岡の開祖前田利長の菩提寺で曹洞宗の名刹。仏殿・法堂・山門が県内で初めて国宝に指定されている。<br /><br />瑞龍寺 総門です。<br />総けやき造りの薬医門。これをくぐって山門までの参道の左右に配された白砂利が美しい。

    約40分で高岡山 瑞龍寺に到着です。

    明和折衷様式の仏殿や法堂・総門を残す高岡の開祖前田利長の菩提寺で曹洞宗の名刹。仏殿・法堂・山門が県内で初めて国宝に指定されている。

    瑞龍寺 総門です。
    総けやき造りの薬医門。これをくぐって山門までの参道の左右に配された白砂利が美しい。

  • 瑞龍寺 山門です。<br />総けやきの重層入母屋造り杮葺き、上層に宝冠釈迦如来と十六羅漢が安置され、下層左右に金剛力士像が配されています。<br />

    瑞龍寺 山門です。
    総けやきの重層入母屋造り杮葺き、上層に宝冠釈迦如来と十六羅漢が安置され、下層左右に金剛力士像が配されています。

  • 瑞龍寺 仏殿です。<br />総けやきの入母屋造りで力強い堂宇。内部は吹き抜けになっており、47トンもある鉛瓦の屋根を海老虹梁など見事な組もので支える構造は、とても優雅で美しいです。

    瑞龍寺 仏殿です。
    総けやきの入母屋造りで力強い堂宇。内部は吹き抜けになっており、47トンもある鉛瓦の屋根を海老虹梁など見事な組もので支える構造は、とても優雅で美しいです。

  • 瑞龍寺 仏殿内部です。

    瑞龍寺 仏殿内部です。

  • 瑞龍寺 法堂内部です。<br />前田利長の位牌を安置する法堂も、総けやき造りとなっています。天井画などの意匠も素晴らしく、トイレの神の烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)は必見です。<br /><br />今回の旅の最後の観光も終わり、帰路に着きました。

    瑞龍寺 法堂内部です。
    前田利長の位牌を安置する法堂も、総けやき造りとなっています。天井画などの意匠も素晴らしく、トイレの神の烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)は必見です。

    今回の旅の最後の観光も終わり、帰路に着きました。

  • 能越・北陸・名神自動車道を経由し、帰路に着きます。<br />途中、北陸道の小矢部川SA、南条SA、名神道の草津PAと休憩を取りながらの帰路です。<br />ここ、南条SAにて昼食でした。<br /><br />これで、桜前線を追いかける東北周遊12日間の旅を終えました。<br />全体的に、天気にも恵まれ、素晴らしい満開の桜、おいしい地元の料理など、楽しむことができました。<br />途中少し体調を崩したり、雪情報で予定変更を行ったりしたこともありましたが、本当に大満足の旅となりました。<br />私自身、高齢者でこのようなロングドライブ旅行がこの先できるかどうかわかりませんが、できるならまた行きたい思いがわいてきました。<br /><br />最後まで見ていただきありがとうございました。

    能越・北陸・名神自動車道を経由し、帰路に着きます。
    途中、北陸道の小矢部川SA、南条SA、名神道の草津PAと休憩を取りながらの帰路です。
    ここ、南条SAにて昼食でした。

    これで、桜前線を追いかける東北周遊12日間の旅を終えました。
    全体的に、天気にも恵まれ、素晴らしい満開の桜、おいしい地元の料理など、楽しむことができました。
    途中少し体調を崩したり、雪情報で予定変更を行ったりしたこともありましたが、本当に大満足の旅となりました。
    私自身、高齢者でこのようなロングドライブ旅行がこの先できるかどうかわかりませんが、できるならまた行きたい思いがわいてきました。

    最後まで見ていただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • けいロードさん 2021/02/11 10:29:53
    はじめまして
    モリモリ様

    私の拙い旅行記にご訪問、いいね!をありがとうございました。

    夫がリタイア後には車で東北縦断をしたいと言っていますので、一気に旅行記を拝読しました。
    これだけの距離をお一人で運転されたのでしょうか。
    凄いです。
    私はペーパードライバーなので、運転は夫のみです。
    拝読しながら我が家は大丈夫かな~?と思ってしまいました。
    桜前線を追いかけて!というのもとても素敵で是非真似したいと思いました。

    またお邪魔しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

    マダムK

    モリモリ

    モリモリさん からの返信 2021/02/12 08:40:01
    お礼
    マダムKさん へ

    おはようございます。
    こちらこそ、私の拙い旅行記に多くの「いいね」いただきありがとうございました。
    若いころから車が大好きで、リタイアしてから日本一周したいと思っていました。
    家内は運転できませんので、いつも一人で走っています。
    北海道、東北、関東など、後九州を制覇すれば一周となるの予定です。
    年齢も年齢となってきましたので、このコロナが収束近くになれば最後として行こうかなあと思っています。
    マダムKさんも是非チャレンジしてくださいね。
    コロナがまだまだ収束に向かう兆しは見えませんが、どうぞ感染に気を付けてお過ごしください。
    これからもよろしくお願いいたします。

    モリモリ

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