2019/04/19 - 2019/04/30
58位(同エリア10651件中)
モリモリさん
№4、第8日目~9日目の旅行記をご紹介いたします。
№4では、今回の旅行の最大の目的地、青森県弘前公園の桜を楽しみます。
弘前公園の桜は、実は25~30年ほど前に行っており、その時の感動が忘れられず、再度の訪問です。
しかし、天候は雨、そして雪警報が発令される非常に寒い日となりました。
この時期に、雪警報は珍しいとのこと。
私たちの車は、当然ノーマルタイヤで、チェーンも持ってきていなく、またまたコースを変えての行動となりました。
当初は、奥入瀬渓流を楽しんだ後、弘前に入る予定でしたが、雪の心配があり、奥入瀬をパスして五所川原に向かうことに。
また、龍飛崎へは弘前に車を置いて公共交通で向かうことに変更です。
№4では、桜以外に青森県五所川原 斜陽館・津軽三味線会館・立佞武多の館、そして龍飛崎の青函トンネル記念館を楽しみました。
№4のスケジュールは下記のようになります。
8日目 4月26日(金)
秋田県 湯瀬温泉==(東北)==青森県五所川原 太宰治記念館「斜陽館」==津軽三味線会館==立佞武多の館==弘前公園の桜==弘前 ホテルニューキャッスル【泊】
9日目 4月27日(土)
青森県 弘前==JR弘前駅(マイカーは駐車場に置き公共交通を利用)--(JR)--JR青森駅==(ホテル送迎バス)==龍飛崎温泉 ホテル竜飛【泊】 チェックイン語、青函トンネル記念館へ
天気が悪く、そして非常に寒い五所川原や弘前、一番楽しみにしていた観光地でしたので少し残念なところもありましたが、雨中の弘前公園の桜見物も乙なものでした。
是非、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目 4月26日(金)
和心の宿姫の湯 バイキングの朝食です。 -
和心の宿姫の湯 バイキングの朝食です。
内容は普通かな。 -
和心の宿姫の湯 ロビーです。
ホテル 午前8時に出発、五所川原に向かいます。 -
東北自動車道を経由し、約1時間45分で五所川原の太宰治記念館「斜陽館」に到着です。
駐車場は、建物の道路を挟んだ反対側にあり無料でした。さすがゴールデンウイーク、混んでいました。
また津軽三味線会館も同じ駐車場で、駐車場のすぐ傍にあります。
ここでの滞在は1時間30分でした。 -
太宰治記念館「斜陽館」 土間です。
入館料は、津軽三味線会館との共通券を買った方がお得です。(900円)
太宰が生まれる2年前の明治40年(1907)、父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。和洋折衷・入母屋造りの建物は、米蔵にいたるまで青森ひばが使用され、どっしりした重厚感が特徴となっています。国の重要文化財建造物に指定され、明治期の木造建築物としても貴重な建物となっています。 -
太宰治記念館「斜陽館」 茶の間です。
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太宰治記念館「斜陽館」 太宰治誕生の部屋。
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太宰治記念館「斜陽館」 2階への階段です。
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太宰治記念館「斜陽館」 2階の和室です。
津軽三味線会館に移動です。 -
津軽三味線会館です。 斜陽館からはすぐ近くです。
津軽三味線会館は、津軽三味線の歴史、民謡、郷土芸能等を紹介する展示室と、生の津軽三味線演奏を聴くことのできる施設です。 -
津軽三味線会館です。
午前11時の三味線演奏に間に合うように移動でした。
約20分の生演奏は迫力があり最高でした。
五所川原の立佞武多の館に向かいました。 -
約20分で、五所川原の立佞武多の館に到着です。
専用駐車場は建物の裏側にあるそうで、私はわからず建物の前にある有料の駐車場に入れました。
ここでの滞在は50分でした。 -
立佞武多の館です。
立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧でき、新作立佞武多の製作体験、津軽の民工芸の製作体験、五所川原ネプタのお囃子の練習など様々なイベントが行われる施設です。
五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りとは、青森県五所川原市で8月4日から8月8日に開催される祭りです。 「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つで、高さが最大で20mを超える山車の壮大な運行が魅力です。 -
立佞武多の館です。
入館料(600円)を支払い、エレベーターで4階に上がり見学が始まります。
4階では巨大スクリーンに映し出される五所川原立佞武多祭りを見た後、4階から1階までスロープを下りながら立佞武多の展示を見学します。
20mを超える立佞武多は圧巻でした。
今回の旅のメインとなる平崎公園に向かいました。 -
約1時間10分で、弘前公園に到着です。
私は、津軽藩ねぷた村の駐車場(有料)に入れることに。ここに来るまでの道路は若干渋滞はしていましたが、雨のせいか、津軽藩ねぷた村の駐車場(有料)にあまり待つことなく入れることができました。
弘前公園外堀の桜です。
ここでの滞在は1時間15分でした。 -
弘前公園です。
雨中、外堀を歩き、東門から内堀を目指します。
内堀の桜です。
最高、満開でした、雨でなければ。 -
弘前公園 内堀の桜です。
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弘前公園 内堀の桜です。
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弘前城天守閣です。有料(310円)区域となります。
弘前藩祖為信(1550~1607年)が築城を計画し、二代藩主信枚が慶長15年(1610年)縄張りをし、翌16年(1611年)にほぼ完成した海抜50mの平山城で、明治維新まで津軽家の居城であった。1871年廃城時の原形をとどめている貴重なお城です。城址が弘前公園となっている現在、国指定史跡や、国の重要文化財に指定されているものが多い。
天守は石垣修理のため、平成27年8月から曳屋されており、元の位置には平成33年ころに戻る予定だそうです。 -
弘前城天守閣です。
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雨が降り、非常に寒い弘前公園の花見で、風邪気味となり、体調不良から一番のみどころ「桜のトンネル」まで行くことができませんでした。
しかし、素晴らしい満開の桜が見れ、満足でした。
まだ先もあり、体調回復のため早めのホテルチェックインに向かいました。 -
約5分で、宿泊ホテルのホテルニューキャッスルに到着です。
駐車場はホテルの裏にあり、1泊500円と有料でした。
弘前公園まで約1㎞、徒歩15分の絶好の立地にあるホテルで、弘前公園に駐車できなければホテルから行く方法もありとのことで選択。
6ヶ月前に予約をしていました。
午後3時過ぎ、早めのチェックインで体調回復に努め、早めの就寝。
天候に恵まれなかった日でしたが、無事終えることができました。 -
9日目 4月27日(土)
ホテルニューキャッスル バイキングの朝食です。
料金と比して、なかなか良いバイキングでしたよ。 -
ホテルニューキャッスルの朝食です。
体調を考え、少し控えめにしました。
パンが美味しかったです。 -
ホテルニューキャッスルの部屋からの景色です。
低層階でしたが、弘前公園の桜を見ることができました。 -
ホテルニューキャッスルのロビーです。
お土産がたくさん並べられていました。
また、ケーキショップも1階にありました。
ホテルを午前9時50分に出発、JR弘前駅に向かいました。 -
約10分で、JR弘前駅に到着です。
青森県に、今日も雪情報が発令されているため、弘前駅近くの駐車場にマイカーを留め置き、公共交通で移動です。 -
弘前駅発10:57、JR普通で青森駅に向かいます。
青森駅には11:41に到着です。 -
定刻11:41に青森駅に到着です。
ホテルの送迎バスは、青森駅を午後1時に出発。
その間、駅に隣接のショッピングセンターのイートインにて昼食を。
うに弁当、美味しかったですよ。 -
JR青森駅、ショッピングセンターです。
実は、ホテルの送迎バスの予約は3日前までとHPに書かれていたのですが、天候のニュースを聞いた2日前に電話を入れ、お願いしたところ、気持ちよく引き受けていただき今日乗車が可能となりました。
青森駅発13:00、約1時間50分の乗車で龍飛崎温泉 ホテル竜飛に到着します。結構長いバスの旅、ちなみに無料です。
途中、北海道新幹線の本州側入り口と、出てきた北海道新幹線を見ることができました。(写真は写せませんでした) -
約1時間50分で、龍飛崎温泉 ホテル竜飛に午後3時前に到着しました。
少し青空もあり、雪情報が出ているとは思えない天候でした。 -
津軽半島最北端のお宿、ホテル竜飛。
思っていた以上の雰囲気の良いお宿でした。 -
少し雲がありましたが、お部屋から北海道が望めます。
最高のごちそうではないでしょうか。
この日は見えませんでしたが、右の方に下北半島が見えるそうです。 -
ホテルチェックイン後、青函トンネル記念館見学に向かいました。
ここが、青函トンネル本州方基地となります。 -
ホテル竜飛から徒歩約10分で、青函トンネル記念館に行くことができます。
展示ホールと海面下140mの世界を体験できる「体験坑道」とが楽しめます。
共通券は1,300円でした。 -
青函トンネル記念館 展示ホール。
構想から42年、過酷な条件の中で 繰り広げられた数々の軌跡を、 当時の資料をもとに 音や映像、立体モデルなどを交えて、わかりやすくご紹介されていました。 -
青函トンネル記念館 体験坑道に乗車です。
海面下140mの世界を体験できる「体験坑道」へは 「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」に乗り込んで 斜度14度の斜坑を、わずか7分で。
今も利用されている地下坑道の一角に、特設展示エリアを設け 実際に掘削に使われた機械や器機などを展示、 当時の現場を 再現展示されています。
1日に19本運行されています。
私たちは、記念館駅発15:40→体験坑道駅着15:48、帰りは体験坑道発16:17→記念館駅着16:24に乗車です。 -
青函トンネル記念館 体験坑道。
海面下140mの体験坑道駅に約7分で到着です。 -
青函トンネル記念館 体験坑道。
体験坑道駅からは、専任の案内の方が次の戻る「もぐら号」まで、坑道展示エリアを案内してくれました。 -
青函トンネル記念館 体験坑道。
坑道展示エリアで、当時の現場を再現されていました。 -
青函トンネル記念館 体験坑道の体験証明書をいただきました。
体験坑道駅16:17発にて記念館駅に戻り、ホテルへと向かいました。 -
ホテルに帰る途中、ホテル竜飛と龍飛崎を。
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ホテル竜飛の夕食のメニューです。
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ホテル竜飛の夕食です。
魚介類中心のメニューでした。
明日は天気も回復するそうで、体調も早く回復しないと。
温泉よし、眺望よし、ゆっくりと滞在できました。
これで、№4 8~9日目はここまでとなります。
ご覧いただきありがとうございました。
続いて、№5(最終編) 10~12日目を紹介させていただきます。
龍飛崎、鶴の舞橋見学後、途中由利本荘と富山に宿を取り、帰路につきました。
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