2019/05/19 - 2019/05/22
167位(同エリア712件中)
ひよどりさん
バスタ新宿から、高速バスに乗って房総に向かいました。
海水浴場で有名な岩井に3泊4日滞在しました。
一日豪雨で缶詰になりましたが、息を切らして鋸山を、強い日差しを浴びながら館山を、くたびれ切るまで足を動かし続けてきました。
今回の旅行記が、今回の旅行の最終回になります。
館山で、赤山地下壕、掩体壕見学後の散策と帰路内房線の車窓から見た日没の景色の紹介です。
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赤山地下壕を見学。
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地下壕の近くにある、掩体壕(敵機攻撃から戦闘機をまもる格納庫)も併せて見学してきました。
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赤山地下壕から歩いて来た道は、「赤山のみち」と名づけられているようです。
T字路の角に立つ案内板です。
一番上の矢印は、見てきたばかりの掩体壕を、中段の矢印は、スタート地点の赤山地下壕を指し示しています。
そして、一番下の矢印には、「ヒカリモ群生域」とあります。
「ヒカリモってなんだろう?知ってる?」
「知らない。ヒカリゴケ?」
行ってみましょう。 -
時刻は、13:00を回りました。
この後の予定は、
赤山のみち→ヒカリモのみち→館山城→館山駅→17:17発普通列車千葉行き乗車
になりました。 -
熊野神社
案内板から地下壕方面に少し戻りました。 -
ヒカリモ自生地まで、道は崖下に沿う場所もあります。
木々で覆われている小高い丘の下は、赤山地下壕で見たような地層が堆積しているのでしょう。 -
ちょっと解り辛い場所でしたが、看板を見つけました。
読んでも、まだ、「ヒカリモって何?」 -
洞窟が2つ並んでいます。
防空壕の跡でしょうか。 -
洞窟の中は、水が溜まっています。
水面の縁に、黄色の物体が張り付いているように見えます。
「これなのかなあ?」 -
もう一方の洞窟を覗いて見ます。
暗闇の中の水面に金色の島が見えます。 -
この金色の島の正体が「ヒカリモ」でした。
植物の黄色とは、ちょっと違う、発光してるのかな?
解説を読むと・・・
単細胞性の藻類で、水に浮かび、自身に発光能力は無く、外界の光を反射して輝いているそうです。
珍しいものを観ることができました。 -
「ヒカリモのみち」を進みます。
遠くに、館山城が小さく見えます。 -
館山市おすすめの散歩道を外れ、住宅街を通って、館山城に着きました。
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コンクリート造の再建天守閣です。
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高い所は、見晴らしが良いです。
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「さて、帰ろうか。」
「うーん。もう一回、渚の駅に行って、お土産買いたい。」
「今何時?」
「3時ちょっと過ぎ。」
「電車は?」
「17時17分。」
「時間は、充分。家に着くのは、8時過ぎるね。」 -
渚の駅たてやま
写真は一枚も撮らなかったので、午前中に立ち寄った時の撮影した、建物裏手の海の写真です。
毎回、旅行記を書く時になって、観光施設や物産等の未撮影を悔やみます。
そもそも、スマホを持つ前は、旅行先で記念写真を数枚撮る程度で、旅行記の為に写真を残すなど考えもしませんでした。
旅行のスタイルも少し変わりました。
地場野菜を何種類か買って、館山駅に向かいました。 -
館山発17:17分内房線千葉行きに乗りました。
乗車約1時間後、袖ケ浦辺りで日没です。 -
車窓の風景は一期一会。
海と水田と夕日の美しい光景に巡り会えました。 -
車窓の景色は、東京湾と水田から工場のシルエットに変わり、東京に近づいてきています。
3泊4日の滞在でした。
歴史と自然・・・
内房は、興味深い場所でした。
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旅行記グループ
2019年5月 内房
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