2019/04/30 - 2019/05/02
1005位(同エリア7259件中)
ruiさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/30
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飛行機での移動
フランクフルト国際空港 7:35発 バルセロナ・エルプラット空港 9:35着
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バスでの移動
空港:10:20発 → カタルーニャ広場 11:00着
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徒歩での移動
7分くらい
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徒歩での移動
7分
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エルコンテイングレス
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徒歩での移動
15分ほど。(途中ユニクロに立ち寄る)
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徒歩での移動
3分
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徒歩での移動
5分
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バルサ公式ショップ
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徒歩での移動
10分
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ランブランス通り
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徒歩での移動
22:30発 22:40着
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この旅行記スケジュールを元に
今年のスーパーGWはヨーロッパ周遊の旅へ行ってきました。
詳しいいきさつはその1 日本出発からドイツ編をご覧ください。
この日記は日本からドイツフランクフルトへ到着し、1泊した後バルセロナ入り。
そこからのお話です。
バルセロナでは2泊3日。その短い時間の中で、ガウディ建築をめぐり、さらにサッカーのチャンピオンズリーグをみたり、
カンプノウスタジアムツアーに行ってきました。
まずはバルセロナ前編としてその2では主にガウディ建築めぐりについて語ります。
ちなみに今回の旅行記は以下8編で予定してます。
今回はその2です。
その1 日本出発からドイツ編
その2 バルセロナ ガウディ巡りと音楽堂編
その3 バルセロナ サグラダファミリア、グエル公園編
その4 バルセロナ チャンピオンズリーグ観戦編
その5 バルセロナ カンプノウスタジアムツアー編
その6 アムステルダム タリス乗車編
その7 ブリュッセル グランプラス編
その8 フランクフルト RIMOWA購入と帰国編
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ編からに続いて。(https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11496010/)
フランクフルト国際空港を朝7:30に出発し、定刻どおり9:30頃バルセロナ・エルプラット空港へ着陸。
遂にあこがれのスペイン・バルセロナへ上陸した!
シェンゲン協定内のため入国審査等はなく、そのまま荷物をピックアップして市内へ向かうことに。
空港内にさっそくFCバルセロナの公式ショップがあった。
さらにZARAやMANGOなどスペインブランドのお店もあって、空港内からわくわくだった。 -
ショッピングエリアからバッケージクレイムへ行き、無事手荷物も受け取った。
その後バスの案内看板にしたがって、歩いていくとエスカレータがあり、
これを降りるとバス乗り場へ行けた。
今回はこちらの水色の車体のAero Busで市内まで移動。
ちなみに、今回のバルセロナ旅行はほとんどバルセロナウォーカーを教科書に自分でプランを組みました。http://kamimura.com/
このサイトには本当にお世話になりました。
そして今回バスのチケットも日本で先に手配していたので、チケットを買う列には並ばず、そのまま乗り場に行って係の人にeチケットを見せて乗車することができた。 -
バスの車内は写真だと少しわかりにくいが、乗ってまず左側にある荷物置き場に自分で荷物を置く。上の段だときついので、なるべくバスの最初のほうに乗り、下に置くのがおすすめ。
バスは満員になると出発し、すぐ次が来るので、いっぱいだったら次を待ってもいいと思います。 -
バスに乗ること40分ほどで終点カタルーニャ広場に到着。
ホテルもここから歩いていけるところだったので便利だった。
帰りの空港行きのバスもここからでます。
写真はエルコンテイングレス(デパート)から撮ったもの。
バスの進行方向前がグラシア通り、後ろがカテドラル方面。
我々のホテルはカテドラルの前にあるため、バスの進行方向と反対方面へ歩いていく。 -
カタルーニャ広場から歩くこと7分ほどで今回宿泊するホテル、「ホテルコロン」に到着。
音楽堂方面からきたが道幅が狭く、スーツケースを引きながら少し歩きにくかった。
中央のメイン通りからのほうがおすすめ。
フロントで荷物を預かってほしい旨伝えると、まだ11時30分くらいだったが、
もうチェックインして部屋も使えるとのこと。
なんともうれしいことやら。
一応事前に到着時間を知らせていたのがよかったのかも。 -
そしてこちらがお部屋。
なんの文句もございません。
ただお風呂にバスタブがなく、シャワーのみだったのだけが残念だった。 -
そして、今回ホテルコロンの公式サイト(英語)から申し込んで、カテドラルビューの部屋にした。
少し料金アップとなるが、窓を開けるとこの景色。 -
さっそく荷物を置いて街中散策へ。
まずは外に出てみて、カテドラルを正面から。
この広場は演奏している人や観光客で日中はにぎわっていた。 -
カテドラルを見つつ、カタルーニャ広場へ戻る。
12時少し前くらいだったのでランチを食べることに。
スペイン初グルメはデパートのエル・コンテ・イングレスの食堂へ。
こちらはバルセロナウォーカーでお墨付きだったので、行ってみることに。
エスカレーターをあがり最上階へ。
フードコートのような感じで、トレーを持って好きなところで好きな料理を注文できるのがよかった。
スペイン初ランチは、ベジタブルパエリアとトルティーリャ(スペイン風オムレツ)、そしてオレンジジュースで。
ひと口食べた瞬間、スペインはグルメを楽しめると思いました。
パエリアもオムレツもデパ食とは思えないほどおいしかった。
ちなみにこれで20.6 ユーロでした。 -
ここの食堂のいいところは味だけでなく、景色も最高。
高いところからバルセロナの街を見渡せた。
こちらカタルーニャ広場。 -
こちらモンジュイックの丘方面。
さらに右手のほうへいくと、あのサグラダファミリアとも
初対面することができた。 -
お腹もいっぱいになり、今度は運動がてら歩いてグラシア通りを北上し、カサ・ミラ、カサ・バトリョを目指す。
デパートを出てちょっと歩くと、ユニクロが。
中に入ってみると日本と売っているものは似ていたが、なかには売ってなさそうなものもあった。 -
さらにしばらく歩くと左手にカサ・バトリョが。
残念ながら外壁工事中らしい。 -
そして、そのままグラシア通りを突き進み、最初のガウディ建築に触れたのはカサ・ミラ。
デパートからここまでは歩いて15分ほどだったかな。
いろいろお店を見ながら歩いているとそう遠くは感じなかった。 -
いよいよカサ・ミラ。愛称、ラベドレラへ。
石切り場という意味らしいです。
今回はベルトラで事前にバウチャーを購入していたため、それを係の人に見せると並ばずにチケット引き換えカウンターまで案内してくれた。
カウンターでチケットを引き換え、手荷物のみX線検査へ通し、オーディオガイドを受け取るといよいよカサ・ミラ内部へ。 -
中に入ると中庭から建物全体が見える。
ここでオーディオガイドから説明が入る。
日本語もあるので安心。
ここのシステムはその場所に行くと自動的に音声が流れてすごいなと
思った。
関係ないところに行くと案内は流れず、次の目的地に着いたとたん自動的に案内が始まる。 -
これがガウディかと感心しきり。
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そしてエレベータで屋上へ。
これがなんとも不思議な光景。
この像がスターウォーズの参考になったという説も。 -
遠くにはお城のようなものも。
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カサ・ミラからみたグラシア通り。
少し先にはカサ・バトリョが見える。 -
独特な世界感。
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そして、ついにサグラダファミリアが。
テンションあがりました。 -
そしてこちらがサグラダファミリアと一緒に写れるスポット。
順番待ちの列ができていたので、こちらで並ぶ。 -
こんなふうにトンネルの中にサグラダファミリアが写る。
後ろに日本人の方が並んでいたので、写真を撮ってもらった。 -
下をのぞくとこんな感じ。
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屋上から下の階へ降りていくのが順路。下へ降りるとガウディ博物館のような感じで、ガウディの建築に対する説明がいろいろとあった。
カサミラの模型。 -
これはサグラダファミリア建築の際に参考にしたらしい。(逆さ吊)
正直最初カサ・ミラは行かなくてもいいかと思っていたのだが、行ってみて大正解。これから行くガウディ建築のことも学べて、ここに最初に来てよかったと思った。
この後さらに下におりて、ギフトショップでお土産を少し購入し、「ラ・ぺドレラ」を後にした。
結局13時頃入ったが15時頃まで長居してしまった。
入場時はそれほど混んでなかったが、でてきたら結構人が並んでいた。 -
最後のところに世界遺産マークがありました。
-
続いてやってきたのがカサ・ミラからほど近い、カサ・バトリョ。
15時くらいに来ると結構並んでいて大丈夫かなと思ったが、こちもベルトラで事前にチケットを購入していて、係の人にバウチャーを見せると並ばずに入場できた。公式サイトで言う、BLUEのチケットだった。 -
カサ・バトリョも入場するとオーディオガイドを課してくれる。(日本語ガイド) こちらのように番号のところでスマホタイプのガイド端末に該当番号ボタンを押すと、説明が入る。
-
カサ・バトリョは残念ながら外装は工事中で全容は見られなかったが、中は普通に見学できた。
豪華なシャンデリアも。 -
天井も独特の曲線美が。
ここのオーディオガイドの優れているところは、スマホタイプの画面を天井に向けたりすると、天井がCGで動きだすなど、凝った造りだった。 -
世界遺産マークも。
-
こちら下から見上げた図。
エレベータもあったが、体が不自由な人など用で、一般の人は階段で上り下りした。 -
中庭に出られる。
中庭にはこんなオブジェも。 -
そしてこれをオーディオガイドのスマホで見ると、奥行きが現れる。
こんな仕掛けがいくつも館内にはあった。 -
そして屋上へ。
こちら工事中のところも公式サイトでいう、シルバーとゴールドのチケットならヘルメットをかぶって見にいけたようです。
我々はブルーなので残念ながらいけなかった。 -
それでもカラ・ミラに続き、ガウディらしいデザインに触れられた。
-
これは貯水タンクとして使われていたよう。
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カサバトリョも最後にギフトショップへ行く順路になっていた。
こちらでもちょっとした小物をゲット。
カサ・バトリョもなんやかんや2時間くらいいたのだが、ガウディ建築はみていて飽きなかった。やはり引き込まれてしまった。
ちなみにこの時点で17時頃。日本では平成から令和に時代がちょうど変わった頃だった。 -
お土産コーナーでこんなのも購入。
ユーロ紙幣に似せたお土産。(ちゃんと0ユーロと書いてある)
もちろん街中では使えません。 -
カサ・バトリョを出て、グラシア通りをホテル方面へ戻る。
途中に無印良品があった。
売っているものは日本のものとほとんど変わらないような気がした。 -
そして無印からすぐ近くにFCバルセロナ(以下バルサと呼びます)の公式ショップがあった。
翌日サッカーの試合を見にいくためこちらで応援グッズを購入。
ユニフォームやタオルマフラーなどを買った。 -
そして購入したのが、こちら。
やはりメッシにしました。
サイズはやはり欧州サイズで大きかったので日本のサイズより2サイズくらい落として購入。 -
すると店員さんが翌日チャンピオンズリーグの試合見にいくなら記念のネーム入れられるよというので、こちらを入れてもらった。
1Fのレジで会計した後、2Fのプリントしてくれる専用のカウンターに行くとプリントしてくれる。会計中に2Fへ商品を持っていってくれて、レジで受け取った引き換えのレシートを見せると商品と引き換えてくれる。
背番号やネームも入れる場合は2Fで受け取りだった。
バルサショップの店員さんは皆気さくでとてもやさしかった。 -
こちらショップ内にあった2015年のチャンピオンズリーグ優勝のポスター。
今年も同じようになればいいけど・・・
こうしてバルサショップでの買い物を堪能。
気づくと結構買ってしまって、免税手続きができるというので、
パスポートをみせて免税書類を作ってもらった。
フランクフルトから出る際に免税手続きを行ったので、最後の章で詳しくはふれます。 -
バルサショップでの買い物を一回ホテルに置いて、ホテル付近のゴシック地区を再び散策。
-
こちらカテドラルの中から。無料で入れた。
-
続いてランブランス通りにきてみた。
ここは人がいっぱい。
スリにも要警戒。
サン・ジュセップ市場。通称ボケリア。
本当はもう少しランブランス通りを歩きたかったのだが、人が多いのと、
このあとカタルーニャ音楽堂でのコンサートに行く予定だったため、早めに散策を切り上げる。 -
この後、ホテルに戻りがてら夕飯をすませることに。
比較的入りやすそうなバルに立ち寄ってみる。お店はTALLER DE TAPASというところ。
カウンター席に案内されて、目の前にピンチョスもあったが、ピンチョスのセットがあったのでそちらを頼む。
内容は、パタタス・ブラパス(ポテトフライ)、クロケッタ(コロッケ)トウガラシ、タラの酢づけのようなもの、生ハム、焼き鳥のようなものだった。
ドリンクはカヴァを。
特に焼き鳥のようなものがおいしかった。
19:00頃だったが、観光客でそこそこ席はうまっていたが、満席というほどではなかった。
ちなみにこちらタパスセットとカヴァ二人分で30.8ユーロでした。 -
お腹もいっぱいになり、20時15分くらいにホテルを再度出発。
コンサートが行われる、カタルーニャ音楽堂へ。
こちらはガウディの建築ではないが、建物の美しさといまだ現役の音楽堂ということでコンサートで味わってみることにした。
ホテルコロンからカタルーニャ音楽堂までは徒歩5分ほどで着いた。
コンサートは21:00スタート。
20:20頃に着いたが、まだ開場はしていなかった。 -
この日観賞するのは、こちら。
ギターの演奏とフラメンコ(?)のダンスがコラボしたようなショー。
チケットは日本から事前にWEBで購入。 -
こんな感じで入場待ち。
この奥にカフェがあり、そちらで開演までお茶している人たちもいた。
ドレスコードは特になく、自分も上着だけ襟のついた薄いシャツを着ていったが、下はジーパンで行っても問題はなかった。
まあショーによりけりなのかもしれないが・・・ -
開演30分前の20:30に開場。
日本で予約したeチケットを見せて入場。
この階段をあがっていく。 -
僕らは1階席をとっていたが、入場が混んでいたのとせっかくなので、
3階まであがってみて、音楽堂の全景を眺める。
3Fからのステージの眺め。 -
こちらも3F横から。
ショーが始まると撮影禁止なので、今のうちに音楽堂内部を撮影。 -
こちらのショーのチケットは公式サイトから好きな席もマップで選んでとることができる。
今回は3Fと迷ったが、1Fのアリーナ席をとった。
1Fからみたステージ。 -
こちらは休息所かな?
音楽堂内はトイレは充実していた。
そしてコンサートは予定どおり21時頃スタート。
客席の入りも結構満席に近かった。 -
こちら3人はギター奏者の方々。
素人目ですが、彼らのギターテクニックにはすごかった。それにトークも軽妙。(スペイン語と英語のMCだったので予想ですが)またフラメンコも迫力があってよかった。
演奏はギター&ダンス、ギターソロ、3人の奏者のギター共演、フラメンコソロなど盛りだくさんで、時差ボケの睡魔と戦いながらも音楽堂とエンターテイメントを楽しめた。
ショーはアンコールも含めて22:30頃終了。最後は皆スタンディングオベーションだった。
そして、ショーの後は、ギター奏者がお出迎え。CDを買った人はここでサインをしてもらえるようだった。 -
帰りは、ホテルまで近いので楽だった。23時前にはホテルに到着。
このくらいの時間でも通りに人は多く、建物も明るいので治安の悪さは感じなかった。
また、音楽堂からホテルに戻る途中に警察署もあるのである意味安心。
警官は自動小銃を持って立番していたが・・・ -
ちなみにeチケットはこんな感じ。
初日は大充実のバルセロナを過ごせた。
明日もまた濃い1日になる予定。
その3へ続く。
そしてここからは、
<準備編>
①カタルーニャ音楽堂
https://www.palaumusica.cat/en
こちらの公式サイトから購入。公演日を選んで、席を選ぶ。
席によって値段の差はある。購入前に会員登録が必要。
予約が完了するとメールでeチケットの案内がくるので、それに従いEチケットを発券する。
②カサ・ミラ入場券
ベルトラにて予約。優先入場付
③カサ・バトリョ入場券
ベルトラにて予約。優先入場付
③航空券(フランクフルト→バルセロナ)
ルフトハンザ公式ページより購入(日本語)
https://www.lufthansa.com/xx/ja/homepage
予約の変更がきくか、座席指定、預入荷物の個数など条件によって値段も代わる。 -
⑤ 空港バス (AERO BUS) チケット
日本から公式サイトで購入。メールでeチケットが送られてくるので、プリントアウトして持っていった。
片道、往復どちらでも購入可。
その3へ進む。
http://www.aerobusbcn.com/en/buy-tickets?prt=13765
チケットは発券から1年有効、往復の場合は1復路が15日以内なら買えるという感じ。
こちらが印刷したeチケット。
あとおまけでトイレ事情も。
バルセロナも他のヨーロッパ諸国同様、トイレが有料なのかなと思ったが、幸いにして1度も有料トイレにあたらなかった。
まずエルコンテインイングレスの食堂フロアにあるトイレは無料でした。
カサミラ、カサバトリョ内にトイレはるが数が少なく、意外と待たされる。
カタルーニャ音楽堂。
トイレはいっぱいあり、困ることはなかった。
まずエルコンテインイングレスの食堂フロアにあるトイレは無料でした。
カサミラ、カサバトリョ内にトイレはるが数が少なく、意外と待たされる。
カタルーニャ音楽堂。
トイレはいっぱいあり、困ることはなかった。
あとおまけでトイレ事情も。
バルセロナも他のヨーロッパ諸国同様、トイレが有料なのかなと思ったが、幸いにして1度も有料トイレにあたらなかった。
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