2019/05/06 - 2019/05/19
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jambarayaさん
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佐世保は1日OFFだったから、写真もこの日ばかりは多い。
佐世保後半から下船まではあっという間。
要は仕事が忙しすぎて、写真がないだけ。
船旅で一番感動的なのは、お見送りかな。
あれは泣ける。
-
一旦部屋で休憩し、洗濯物などを取り込んだ後、また再びはるちゃんと再会。
次は佐世保のお見送りを見に行く。
休みの日じゃないとじっくり見れないからね。 -
佐世保の場合は、地元のアイドル軍団を中心にお見送りをしてくれた。
秋田はよさこい、金沢は三味線など、その土地の特色で見送ってくれる。
このお見送りが一番泣ける。 -
海上自衛隊の軍艦も停泊している、佐世保港。
大きいなぁ。 -
皆さん、お見送りに手を振っておられる。
-
これ、ほんとに泣けてくるんだ。
わたし、涙腺もろいから、直視できなくなる。
これは、はるちゃんも同様で、お互いにウルウル来ていた。 -
いよいよ、佐世保出港。
出航の音がこだますると、だんだん切なくなってくる。 -
佐世保の皆さん、船が出港しても最後まで手を振ってくれている。
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いつまでも手を振ってくれた佐世保市民の皆さん、ありがとう!
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良い街でした。
また遊びに来ます。 -
お見送りの後、再度部屋に戻り、明日の仕事の準備をする。
あっという間の休みだったなぁ。 -
ちょっと部屋でまったり。
この丸窓って、本当に癒されるわぁ。
夕飯までしばし、丸窓から波を数えていた。 -
夕飯はメインダイニングで食事をしよう!と言うことになり、はるちゃんとレストランへ向かう。
はるちゃんは、お酒が飲めるので、ワインをたしなみながら食事。
私は下戸なので、ジュースを飲みまくる。
カプレーゼはやはりうまいなぁ。 -
トマトスープ
-
このテーブル担当のお兄さんの名前が書かれている。
インドネシア人お兄ちゃんで、なかなか乗りの良い人だった。 -
よく分からない、海鮮リゾット。
可もなく、不可もなく。 -
デザートにケーキ。
14階のブッフェに飽きてきていた時だったので、このコース料理は全て平らげた。
たまには贅沢なひと時も良い。 -
食後ははるちゃんと別れて、別の友人プールバーで語り合う。
この船のスタッフとして働く、たみちゃんは私と違い、もっと英語でコミュニケーションが取れるから、取れる分、人間関係の板挟みにもなりやすいみたいでいろいろ苦労があるようだ。
クルースタッフとして勤務するたみちゃんの愚痴を聞きながら、やはり文化、育ちが違う人と共存するのは難しいのだなぁと改めて実感する。 -
佐世保の次の日は、一日中航海日だった。
この日もルームサービスの朝食。
この日は、ホットミルクとコールドミルクの違いだけだった。
最後まで正しいオーダーで届けられないのかもしれない。 -
1日航海日は、お客様だけでなく、我々スタッフも外に出られないもんだから、お客さんとあまり顔を合わせたくない場合は、部屋に閉じこもってしまう。
太平洋の波は荒い。力強いともいうべきか。 -
明日は徳島上陸。
荷物のこと、明日の動きのこと、免税のこと、税関申告書のこと、など何度も同じことを多くのお客さんから聞かれ、いい加減、嫌になった1日。そんなに船旅で文句を言うなら、申し込まなきゃいいのに…とつい本音が出そうになった。
この日は、イライラの余熱が腹にあったので寝つきが悪かった。 -
翌日、徳島には結構早くに到着。
ほとんどのお客様が大塚美術館へ行かれた。 -
昨晩、疲れ切って何も口にしていなかったから、朝からバイキングレストランであほほど食う。
今日も長丁場の勤務。乗り切るぞ。 -
クルーに、GOOD MORNING!
と挨拶したら、GOOD MORNING TO YOU!
とかえされ、そんな言い方があるのか、と同僚に質問したら、たまにする人がいるよ!と教えてくれた。今回の仕事仲間の半分は流ちょうに英語を話す方ばかり。
今回の仕事は過酷で激務だったが、優しい仲間に恵まれ、本当に英語の勉強をさせていただいた。 -
ずっと同じ場所で立っているとなお疲れてくるから、積極的に歩いてお客様を案内する。
そっちの方が英語の勉強にもなるし。
因みに、船の中には図書館もある。
よく新聞などを読んでおられる人もいた。 -
朝、食べ過ぎたから、昼は軽めに。
はるちゃんとしこたま、人生の話をする。
私ももっと真剣に人生と向き合わなきゃならんなと少し反省する。
オーダーしたバナナジュースは水で薄めてあり、非常に味が薄かった。 -
お客様をプールサイド言案内した後、しばし夕空を眺める。
今回朝日は拝めなかったが夕日は何度か拝めた。
明日は横浜。
9泊10日は仕事が大変だったからか、非常に長く感じた。
船旅は4泊5日程度がちょうど良いのではないだろうか。 -
翌日の横浜では、お客様が自分の荷物を受け取る際、誤って他人の荷物を持って行くという出来事が何件も発生したため、私たちも大変だった。
中には激高される人もいた。荷物が無事帰ってきたのに・・・・。お客様の気持ちも
わからんでもないが最後に切れていた人は、良くスタッフ側にもクレームを言いに来る常連さんだった。
何でもかんでも文句を言う人は、自分でトラブルを呼び込んでしまうものなのよ、
とポツンとつぶやいた先輩スタッフの言葉が忘れられない。 -
横浜では、お客様を送り出し、また受け入れてと言う作業で、さすがに疲れた、
だからまたスポーツバーでテイクアウト。
スポーツバーは夜、お客様のカラオケ大会の会場となる。
たまには選曲、順番でもめることもあるらしい。
乗船してまで、カラオケしなくてもいいなん、と思ってしまうのは私だけか。 -
で、また2週目が始まり、横浜→函館→秋田→金沢ときた。
私は金沢で下船。
特別目立った出来事もなかったから、写真は割愛します。(写す暇もなかったのだが)
14階のブッフェも19日が最後。
ブッフェは朝食が一番充実していたな。
よく食べた船旅だった。 -
金沢でも出航まで働き、下船手続きをして、港に降りる。
ここで降りるメンバーは8人。
みんなよく頑張ったよね!とねぎらいの言葉をかけあう。 -
船からは、皆さん温かな声と拍手を送って下さる。
これには感動。一筋の涙が零れ落ちる。
14日間の大変な勤務が頭をよぎる。
いっぱいクレームも受けた、いっぱい怒られたが、いっぱい良いこともあった。
特に福利厚生は良かった。
多くのお客様が笑顔で手をいつまでも振ってくれるもんだから、
思わず私も大声で挨拶をしてしまった。
私たちの乗るバスが発車するまで拍手をし続けるお客様の姿に、改めて感動した。 -
実家に到着したのは、夕方。
母ちゃんには刺身が食べたいとリクエストしておいた。
だって船の中ではいっぱいも食べられなかったもん。
うますぎて悶絶。
船旅は体力勝負。下船した後2日間はほぼ1日中寝ていた。それだけ疲れていたのだろう。
良いことも50%、わるいことも50%あるのが船旅勤務の仕事。
まぁ、良い経験をさせていただきました。
しばらく、船はいいや。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kaseijinwolfさん 2020/02/05 21:15:03
- フォローありがとうございます!
- はじめまして!
船内での勤務ごくろうさまでした!
とーっても興味深い旅行記でした!
とっても楽しませていただきました。
クルージングは夢です。
いつか船旅してみたいです。
kaseijinwolf
- jambarayaさん からの返信 2020/02/15 13:29:27
- ありがとうございます!
- フォローありがとうございます。
励みになります。
今はウイルスの影響でクルーズは下火ですが、機会があったら乗船してみてください。
以外にお手頃価格で面白いですよ!
> はじめまして!
> 船内での勤務ごくろうさまでした!
> とーっても興味深い旅行記でした!
> とっても楽しませていただきました。
> クルージングは夢です。
> いつか船旅してみたいです。
>
> kaseijinwolf
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