2019/04/14 - 2019/04/14
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jun1さん
法事が終わった翌日に桜の名所になっている仁和寺に行ってみたいと思い、その周辺の妙心寺、退蔵院の枝垂桜、北野天満宮そこから近い平野神社には多種類で沢山の桜が見れるというのを知り、ついでにわら天神宮に最後に行ってきました。
嵐電1日乗車券、大人500円を嵐山駅で購入して3回乗り降りしたので少しお得でした。
混んでない穴場なコースで、桜花見&神社仏閣巡りが出来て良かったです。
カメラが壊れて、スマホで撮ったので画像が見苦しいですが、備忘録ですのでご了承ください。
表紙の写真は妙心寺、退蔵院の紅枝垂桜です。
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阪急嵐山駅 曇り空で天気が心配なスタートです。
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渡月橋そばの桜が咲いてて、これから行く所の桜の花が見れそうだわ、と嬉しくなる。
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渡月橋を渡るとき、振袖姿の娘さんと母親が目の前を歩いてた、舞妓さん変身でしょう?
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お土産屋さんが沢山並ぶ通りを歩き
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着物を着たキティちゃん
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嵐電、嵐山駅から乗車、嵐電1日乗車券、大人500円を購入。
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御室仁和寺駅で下車、徒歩4~5分歩き仁和寺に到着。
立派な仁王門です。
宇多天皇が、888年(仁和4年)に完成させたお寺、元号にちなんで仁和寺とし真言宗御室派の総本山。本尊は阿弥陀如来。 -
仁王像
左右に(阿形(あぎょう)像、吽形(うんぎょう)像 -
幹が低いのが特徴の御室桜、満開です~!!
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受付で御殿+伽藍特別入山料¥1000を支払、御殿に入りました。
白書院、シン殿の襖絵 -
次は渡り廊下を通り、霊明殿へ
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シン殿から見た、池泉式庭園
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映像で解説を聞いた。
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勅使門
前後唐破風造側面入母屋、檜皮葺の屋根
御殿を見学している間に雨が降ってきてしまいました(T_T) -
五重塔は修復中でした。
1644年に建立され、総高36.18メートル、各層の幅に差がないのが特徴で、内部には大日如来が安置されています。 -
奥のほうへ行ってみましょう。
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国宝に指定されている金堂
1613年に御所で建立された内裏紫宸殿を移築したもので、現存する紫宸殿では最古であり、本尊である阿弥陀三尊、四天王像や梵天像などが安置されています。 -
観音堂
1641年から1645年に建立され内部は千手観音菩薩と脇侍である不動明王、降三世明王、二十八部衆が安置されています。 -
水掛不動堂に祀られている水掛不動明王
長い柄杓で水を掛けました。 -
御影堂
1641年から1645年に、旧御所の清涼殿の一部を移築し建立されました、内部には弘法大師像、宇多法皇像などが安置されています。 -
御室桜を上から見る臨時の展望台が出来てましたので、列に並んでみました。
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展望台からの眺め
安全を考慮してか、そんなに高くないので、いまいち。。。
7分咲きくらいだったし、雨のせいもあるけど。 -
御室桜は幹が低いから、下で間近で見たほうがよーく見れて、美しい~♪
園内をグルっと一周しましょう。 -
これで青空だったらなぁ。
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園内から五重塔が見えるスポット
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御室会館(宿坊)の前を通って東門から出ました。
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雨が降ってたので近くでと、仁和寺前にあった「お好み焼き屋」で焼きそばとお好み焼きを食べました。 女将さがん鉄板で焼いてくれたお好み焼きは撮るの忘れた。
マヨネーズなどかけない小ぶりで厚みのある、ふわふわ生地のお好み焼きでしたよ。 -
妙心寺には歩いていきました。
全国に3400の寺院を持つ臨済宗妙心寺派の大本山。1337(建武4)年花園法皇が関山慧玄を招いて開山。この地にあった法皇の離宮を禅寺に改め、現在は46の塔頭があるが、ほとんどの塔頭は一般公開してない。
なかでも退蔵院、桂春院、大心院は通常公開している。
麟祥院(りんしょういん)
写真は妙心寺の塔頭の一つである麟祥院(りんしょういん)
3代将軍・徳川家光の乳母・春日局の菩提所。 -
妙心寺の塔頭の一つの春光院、予約制で英語で座禅体験、宿坊体験が出来るそうです。
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退蔵院
拝観料600円(大人)
塔頭のなかでも、退蔵院は屈指の古刹。
2013年春の「そうだ、京都いこう」キャンペーンで注目を集めた紅しだれ桜が見たいので、入りました。 -
枯山水庭園がこの部屋から眺められます。
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枯山水庭園「元信の庭」
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枯山水庭園「元信の庭」
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国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」(模本)
室町幕府の4代将軍・足利義持の命によって、絵師の如拙(じょせつ)が描いた瓢?(ひょうたん)と鯰(なまず)がテーマの不思議な水墨画。
「瓢箪で鯰が押えられるか?」何ともとらえようのない問い、正に禅問答を描いている。 -
余香苑(よこうえん)の紅しだれ桜が満開でした
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傘状に広かった桜の下を通れます。
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下を歩くと桜のシャワーのよう、見惚れてしまいました(^^♪
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陰陽の庭
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陰陽の庭
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ひょうたん池から池泉回遊式庭園「余香苑(よこうえん)」を眺める。
1963年(昭和38年)から3年の月日を費やして造園家の中根金作が作庭した名園です。 -
仏殿
毎朝の勤行の他、お釈迦さまの三仏忌となる降誕会・成道会、涅槃会が勤められています。 -
三門
楼上には、観世音菩薩と十六羅漢が祀られ、極彩色鮮やかに飛天や鳳凰、龍の図が柱や梁に描かれています。 -
仏殿の釈迦如来像
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南総門
私どもは妙心寺駅から近い北総門から出入りしました。こちらの南総門のほうが立派な造りです。 -
京福北野線 妙心寺駅から乗車
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北野白梅町駅で下車
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北野天満宮
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両脇に石燈篭が並んだ参道を通り奥へ
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天満宮には牛がつきもの、なのはどうして?
調べてみたら
菅原道真公の生年が乙丑の年だからという説。逝去したのが丑の日だからとの説。菅原道真公の御遺骸を載せた車を引く牛が座り込んで動かなくなった場所をご墓所と定めたことからとする説。があるようです。 -
楼門
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楼門には季節や行事によって、菅原道真公の御歌が掲げられています。
「心だに誠の道にかなひなばいのらずとても神やまもらむ」 -
社殿【国宝】
ご祭神菅原道真公をおまつりする本殿と拝殿、石の間、楽の間を連結した日本最古の八棟造(権現造)です。現在の建物は慶長12年(1607)に造営されたもの。 -
三光門
三光とは、日、月、星の意味で、梁の間に彫刻があることが名の由来ですが、星の彫刻だけが見られないともいわれています。その理由は、かつて朝廷があった大極殿から望むとちょうどこの門の上に北極星が輝くことから天空と一つになって平安京を守っていた場所がこの北野の地なのです。
この伝説は「星欠けの三光門」として北野天満宮七不思議に数えられています。 -
絵馬掛所
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北野天満宮を出て上七軒へ向かう京町屋を通る
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奥に入って上七軒歌舞会を探す。
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少し分かりづらいところに、上七軒歌舞会を見つける。
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ここでは毎年春に「北野おどり」が上演されるが、今はやっていない。
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平野神社にやって来ました。
花山天皇が境内に数千本の桜を植えたことに始まり桜で有名な神社ということで来ました。
江戸時代には「平野の夜桜」として全国的にも桜の名所として知られ、毎年4月10日には平野桜祭り(桜祭神幸祭)が行われている。 -
西大路通りから入ると出店してる花見茶屋に気をとられ桜の鑑賞どころじゃない雰囲気。 東の正門から入れば良かったー。
雨の日だからか昼間だったからか、花見宴会してる人は少なかったけど。
花見茶屋を通り過ぎて楼門に着くと、やっと神社に来た感じになる。 -
本殿
この手前に拝殿が建ってたそうだが、平成30年の台風21号による被害により倒壊してしまった。義援金を募っていて再建をめざしている。
詳しくはhttp://www.hiranojinja.com/revive
桜苑には有料で入るようになっていたのは、そのためだったのかもしれません。 -
平野神社には珍しい種類の桜が見られることでも有名で、境内には50種約400本の桜があるそうです。
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平野神社を出て、西大路通りを北に歩き「わら天神宮」に着きました。
安産、子授け、縁結びの霊験あらたかな神社だそうです。 -
舞殿
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拝殿は 入母屋造り
祭神は木花開耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)
安産、子授け、縁結びの神として信仰されている。 -
わら天神宮を出たところにあった「大力餅」で休憩、おはぎを頂きました。
美味しかったです。
店構えは和菓子屋かと思ったら、うどん、丼物、稲荷寿司などがある食堂だった。 -
帰りの京福電鉄からの景色
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明日は伏見稲荷、伏見城、宇治平等院に行きます。
--- 法事のあとに桜を見に京都へ(2)へ続く ---
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