2019/04/30 - 2019/05/05
303位(同エリア1567件中)
でーすけさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/04
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いよいよ最終日。
これで帰国になります。
スケジュールとしては昼過ぎの便でメルボルンを発つので、朝観光がてらのジョギング位しか出来ません。
その5はメルボルンを出発し、経由地の香港、仁川、金浦をトランジットしながら東京へと帰国するまでの搭乗記になります。
メルボルンから帰るだけで総行程24時間くらい掛かってます(笑)
帰国までのルートはこんな感じ。
5/4 キャセイパシフィック航空 CX104(MEL-HKG) 14:20~22:50
5/5 キャセイパシフィック航空 CX412(HKG-ICN) 1:05~5:55
5/5 日本航空 JL092(GMP-HND) 12:00~14:10
メルボルンのカンタスファーストクラスラウンジと香港のキャセイファーストクラスラウンジを楽しんでやろうとこんなルートになってしまいました。
またこの帰国便よりJALのソウル発券がスタートしています。
またまた旅行要素の少ない旅行記ですが、画像多めでお送りします。
それでは旅行記帰国編スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
メルボルン最終日の朝です。
この時期のこちらは6時半を回ってもこの暗さ。 -
それではこの日も朝のジョギングからスタートです。
昨日は東南のエリアに行ったので今回は北西を目指してみましょう。シティ テンポ MP デラックス ホテル
-
まずはホテルを出てからまっすぐ北を目指します。
この辺はビルも多くてわずかな隙間にまた続々と建設されています。クイーンズ ブリッジ 建造物
-
ちょっと変わった見た目の建物だなと1枚撮っておいてみましたが。
後で地図データ照らし合わせると刑務所って出るんですけど?
こんな街中にこんな開放的な造りであるのでしょうか? -
更に北へ西へとジグザグ上っていくとメルボルン北駅に。
高架から線路を見ると沢山のオーストラリア各地に向かう長距離列車が。メルボルン北駅 駅
-
駅の西側にはランドマーク的存在のメルボルン観覧車が。
遠くから見るとゴンドラが少ないので小さく見えますが、1つのゴンドラが20人乗り。
高さ110m、1周30分となかなかのサイズ感。Melbourne Star Observation Wheel アクティビティ・乗り物体験
-
メルボルン北駅の北側にあるマリバーノン川沿いの遊歩道をゆるゆると移動。
小さな遊覧船とか止まっていてクルーズとかもあるみたいです。 -
川沿いを少し南下した後フットスクレイロードを東へ。
この辺はクードアイランドの港に揚がった荷物の集積場が続きます。
完全な倉庫エリア。
観光要素皆無(笑)
しかもこの先の大きな橋を渡れば市街地に戻れるといった所で歩道工事中。
人間様が通るルートが皆無!
やむなく元来たルートを戻ります。 -
結局最終的に寄りたかったドックランズエリアにも行けずに距離だけ走って15kmの朝ラン終了でホテルへ。
いつも上手くいくばかりでは無いですね…。 -
ホテルに戻ってからはシャワーを浴びて身支度を整えます。
最終的にお土産などの補充はホテルの側のWoolworthで購入し部屋に戻ってパッキング。
少し早めですが10時前にはチェックアウト。
10時がチェックアウトなので少し混むかと思いきやフロントはガラガラ。
手続きもほとんど無くホテルを後にしました。 -
ホテルからはまたもや12番のトラムに乗り込みサザンクロス駅を目指します。
-
10分と掛からずサザンクロス駅に到着。
この街慣れると移動が便利だと思います。 -
サザンクロス駅前を通過。
列車の旅も憧れるけど、弾丸系の私には遠い存在。サザン クロス駅 駅
-
サザンクロス駅に隣接する様にSky Busの乗り場があります。
赤い看板を目印に入っていきます。 -
中に入るとカウンターが。
こちらでチケットを購入と言う流れですが、外にあるkioskが非常に簡単で便利ですので帰りの分もこちらで購入。 -
長いレシートみたいなチケットを持って乗り場に向かいます。
まあほとんど無いですが、エッセンドン空港行きと言うトラップもあるので(スタッフが教えてくれるでしょうけど)タラマリン空港行きを確認して乗り込みます。 -
帰りも2階席最前列の特等席を確保。
空港に向けて出発です。 -
途中見かけたレトロなトラム。
私が歩いていたエリアは新しいのばかりでしたが、こんなのも走ってるんですね!
乗ってみたかった。 -
バス乗り場からバイパスに出たらそこから高速に乗って空港まではノンストップ。
土曜日の昼間ですが道はそれ程混んでいません。 -
郊外に出ると高速は一気に6車線へ。
来る時は明け方で暗くて気が付きませんでしたが、めっちゃスケール感がデカい! -
結局サザンクロス駅を出発してから混むという事が一切無く、およそ25分程で空港に到着しました。
普段アジアのゴチャゴチャした所行ってる感覚で余裕を持って予定を組んでいましたが、無駄に早く到着してしまいました。 -
バスはターミナル3の前に到着しましたので、ターミナル2に移動します。
メルボルン空港 (MEL) 空港
-
1階のフロアは団体さんの集合や到着した方々で結構混んでいます。
まだまだ時間も早いので暇つぶし代わりに携帯キャリアのSIMの値段やプランの内容なんかをチェック。
短期なら結構安いかも? -
恒例のフライトインフォメーションの確認です。
私の乗るキャセイのCX104のチェックインカウンターはいっちゃん端っこのOカウンター。 -
カウンターオープンまではおよそ30分ほど。
デパーチャーフロアのお店をブラブラした後はのんびりネットサーフィンで時間を潰します。
カンタスラウンジの情報も欲しいですしね。 -
11時15分頃にチェックインカウンターがオープンしました。
こちらはC席とワンワールドルビー以上は全て同じカウンターでの対応になります。 -
搭乗券ゲット!
仁川までのチケットを通しで発券してくれました。
使いませんがインビ付きで。
よくある厚手の紙では無く薄いペラペラの紙。
どのステータスからかは分かりませんが、メルボルン発の分には保安検査場の優先レーンが使えるExpressの印字が入ります。 -
さてさっさと出国しちゃいましょう。
デパーチャーの案内に沿って進むとその先に駅の自動改札の様な所があるのでそこにチケットをかざせば通過出来ます。 -
この先一般の方は左奥の通常レーンとして並びますが、ExpressカードホルダーはパイロットやCAさんと一緒にまっすぐ優先的に進めます。
専用レーンがあると言うより一般レーンに都度割り込んで行くと言ったスタイル。 -
Expressレーンのおかげかチェックインカウンターでの発券から15分ほどでエアサイドへ。
オペレーションを見ている限り通常の方だとそこそこ掛かりそうですね。 -
イミグレを抜けると地図の右側の黄緑のエリアの右端に到着します。
そこからクネクネと黄緑の免税店エリアを抜けないと搭乗口に向かえません。
青いエリアまではおよそ6分とまあまあの距離感です。 -
実際歩いてみるとまあまあの広さ。
なかなか商魂たくましい構造です。 -
地図で言うところのブルーのエリアまでやって来ました。
ここまで来ると飛行機見放題です。
ホームのカンタスのA380も迫力のアングル! -
ブルーのエリアの1フロア上にラウンジエリアがあります。
もうここは寄り道しないでカンタスファーストクラスラウンジに突撃です!
入り口は予想以上にシンプルな造り。
入ると開口一番『マッサージはどうしますか?』って。
このラウンジはマッサージ推しなのね。
肩と背中のマッサージを予約しました。
まずは何か食べさせて! -
マッサージを予約し時間は?と聞かれたのでまずは食事をさせて欲しいと言うとOKと中へ案内してくれました。
ラウンジは入って右手に明るく景色の良いソファのエリアが。 -
更に進むと1番奥にダイニングエリアとバーがありました。
もはや普通に良いとこのレストラン。
人数を聞かれスタッフに案内されます。
窓側をリクエスト。 -
ちょっと画像が悪いですが、こちらはフルオーダー式になっています。
ここも英語で文字だけのメニュー。
おまけにそれぞれの切れ目がよく分からん! -
シャンパンくらいは頼めるので、まずはスタートはシャンパンから。
ポメリー - ブリュット・ロワイヤル。
キリッと辛口で美味しい! -
まずは他の方のブログで見て何となく目に付いた中式ハンバーガーGuabao(狩包)。
見た目は本家に比べるとかなり華やかな感じです。
お味の方はジューシーで美味しい!
けどチリソースが入っていたりほぼ普通のハンバーガー(笑) -
次はビーフ~なんて思っていたら先程ラウンジで受付してくれた大変ふくよかなマダムがやって来て『あなたマッサージの時間よ!』って。
えっ?食事の後って伝えたはずですけど…。
ひとまず食事を中断してマダムの後に続きマッサージルームへ。
ここで担当の施術者とバトンタッチ。
靴を脱いで上半身裸で施術台にうつ伏せになってマッサージスタート。 -
受付の際色々なメニューを提案されましたが、シンプルにショルダー&バックのメニューで。
15分程のマッサージ内容は揉みほぐしとオイルマッサージでした。
短い時間でしたが強さもちょうど良くて気持ち良かったです! -
マッサージが終わったらダイニングに戻って再び食事の続きです。
いまいち理解出来ないメニューを穴が空くほど眺めても結論は出ないので、スタッフにオススメは?と聞いてみました。
するとこの辺りはどう?と、まずはイカのフリッツ。
安定の美味しさ! -
飲み物は水の様にシャンパンを。
今度はマムのロゼにしてみました。
バカ舌には勿体ない美味しさ! -
そしてメインは食べてみたかった牛肉の蒸し煮。
もはや空港のラウンジでは無いですよね。
なんか笑っちゃいます。
お肉も美味しく堪能。 -
食後はバーカウンターでお酒を。
ほぼなんでもあるのでお好きな物を用意してもらえます。 -
窓側のくつろげる席で飛行機を見ながら一杯。
おつまみも完備! -
そう言えばこちらのビールの飲み納めもと。
最後にビールを1本。
こちらはバーカウンターではなく冷蔵庫に入っています。 -
結局カンタスのファーストクラスラウンジが快適すぎてラウンジホッピングする事なく時間になったので搭乗口へ向かいます。
帰りもキャセイの最新の翼A350です。 -
優先搭乗にて機内へ。
ゲートピンポンならず、当初の予約した非常口窓側の60A。 -
PYくらい落ちてきても良いとは思うのですが…。
まあこのスペースをもらっているんで文句は言えまい。 -
離陸前にCAさんが簡単な挨拶と共にミネラルウォーターを。
これがキャセイ流のワンワールドエメラルドメンバーへのウエルカムドリンクなのね(笑) -
オンタイムでドアクローズ。
いざ香港に向けてテイクオフ! -
見応えあったし楽しかったメルボルン!
食費高いけど(笑)
また来ます! -
ベルトサインが消えてしばし。
ドリンクのサーブが始まりました。
ビールを頼むとVB(ブイビー)ことヴィクトリアビターが。
メルボルンいた時飲めなかったんでちょっと嬉しい。 -
さて機内食のメニューもあったのでちょっとチェック。
相変わらず食材が分かっても絵が浮かんで来ない…。
帰りの便も2回サーブされます。 -
窓の外は草木が生えていない原野。
見たことの無い景色に大興奮! -
メルボルンから香港まではオーストラリア大陸を斜めに北上していくので総行程の半分近くがこんな景色。
なんか凄いですよね!火星みたい。
行った事無いけど~。 -
なんて外の景色に感動していると1回目の機内食のサーブが始まりました。
チキンをチョイス。
これはクリームシチューですかね?
クリーミーで美味しかったです。 -
こちらの便でも食後にモーベンピックのアイスが頂けました。
美味しく完食。 -
食後は自前のいつものAmazon prime videoを観ながらまったり。
フライトはそこそこ長いですが縦移動で日付を跨ぐ様な時差も無い昼便なんで無理に寝る事も無いですし。 -
オーストラリア時間で20時半過ぎ、フィリピンの南スールー海で日没を迎えました。
-
オーストラリア時間で21時位に2回目の機内食のサーブが始まりました。
炒麺とペンネボロネーゼの選択で炒麺をチョイス。
軽食って言う割には結構しっかりしたホットミール。
それにしてもキャセイは機内食ハズレが無いです。 -
途中照明が落ちてしばらく寝ましたが、ベルトサインで起きました。
外を見てみるとうっすらと港珠澳大橋の照明が。
間も無く香港に到着です。 -
雨の香港国際空港にランディング。
何と50分近く早着です。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
帰りは無駄に入国しないでトランスファーゲートを目指します。
案内に従ってこちらの右手の入り口から入ります。
ところがここでアクシデント。
メルボルンで発券した仁川行きのチケットがペラペラの紙なのは良いですが、プリントが擦れてバーコードが読めない!
再発行してもらって来てって言われ、ゲート向かいにあるキャセイのトランジットカウンターで再発行。
事無きを得ました。 -
搭乗エリアまでやって来ました。
ちょうどキャセイのラウンジ、ブリッジの前に出て来るんですね。 -
ブリッジに寄っても良いのですが、ここはイミグレの方を目指して移動します。
今思えばシャトルに乗れば良かった。 -
まずはここからスタート!
ファーストクラスラウンジのウイングです。キャセイパシフィック航空 ザ ウィング ファーストクラス ラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
-
香港時間で夜の22時前。
お疲れなのかお休みになられている方多数。 -
一応ダメ元でカバナの予約だけしてヘブンに向かいました。
この時間は空いていますね。 -
夜来たら昼間とメニュー違うのかな?と思いましたが、行きの昼間に寄った時と一緒ですね。
-
まずはシャンパンで乾杯!
フライト中は飲んでばっか。 -
オーダーした物が届くまではブッフェでちょっと摘んでおきます。
-
オーダーした物が届きました。
いつもはその土地の物っぽいのを選ぶ様にしていましたが、今回はちょっと外してバターチキンマサラを。
コクがあって美味しい!
カレーに外し無しって感じでしょうか? -
食事の後はシャンパンバーに移動して知らないくせに銘柄チェック。
こちらはティエノーのクラシックヴィンテージ2008。
これ1本10,000円とかすんの!?
マジか! -
こちらはドゥーツのロゼ。
お金の話ばかりでいやらしいですが、こちらも日本で買うと8,000円くらいしますね…。 -
最後にペリエジュエのグランブリュット。
こちらは少しお手軽、と言っても1本5,000円程。
水の様に飲んでしまい申し訳ございません。 -
シャンパンを片手につまみを楽しむひと時もカバナの連絡も無く…。
-
結局カバナの予約はキャンセルしてラウンジを移動します。
動く歩道をひたすら移動…。 -
行きに寄れなかったTHEピアのファーストクラスラウンジにやって来ました。
ビジネスクラスラウンジのすぐ手前にあるんですね。 -
中はシックで落ち着いた雰囲気。
ウイングより良いんでない? -
入ってすぐの所にライトミールやスナック類が。
結構種類も豊富です。 -
ダイニングの手前にはバーカウンターが。
ダイニング以外のお酒はここで頼む様です。 -
ダイニングも広いし普通のレストランですよ。
夜遅いからかお客さんも少な目。 -
スタッフに案内されて席につくとメニューを頂けます。
ウイングよりメニューが多い!
食事するならこっちかな? -
そんなにガッツリ頂く感じでも無かったのでシャンパンと担々麺を頂きました。
ここは間違いない美味しさ。
私もたいがいですけど、隣の香港人の青年もメニューの上から順にの勢いで食べまくり!
古事記は日本人だけでは無いのが分かってちょっと安心(笑) -
食後は窓から飛行機が見えるソファ席に移動してマッタリと過ごします。
チーズが美味い! -
そろそろ時間という事で搭乗口へ移動します。
ソウル仁川行きの68番搭乗口はキャセイのピアラウンジのあるウイングの先っちょなので移動も楽でした。 -
機材もすでにスタンバイOK。
仁川まではこちらA330になります。 -
普段はすでに寝ている時間。
さっさと機内に入ってホッとしたいのでさっさと並びます。
日本人の方も数名見掛けました。 -
少し遅れましたが、優先搭乗で機内へ。
うわぁ、旧機材! -
仁川までは非常口座席窓側の60A。
大した英語力も無いのに厚かましいもんです。 -
足を伸ばしてもこんな感じ。
CAさんは真正面には来ません。
そして隣は空席でした。
快適さちょっぴりアップ。 -
ほぼオンタイムでプッシュバック開始。
仁川に向けてテイクオフ! -
ベルトサインが消えてしばらくすると軽食がサーブされました。
サンドイッチにカップケーキとフルーツ。
ドリンクはパックジュースのみ。 -
ルートとしては香港を出発して北東へ。
台湾上空を通過して北上します。
間もなく到着です。 -
香港を出発しておよそ3時間程。
韓国上空に入りました。
辺りは薄っすらと明るくなって来ました。 -
ベルトサインが点灯し、高度を下げていくと仁川の島々が。
間も無く到着です。 -
仁川国際空港にオンタイムでランディング。
すっかり夜も明け明るくなって来ました。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
ボーディングブリッジから出た所のモニター。
ちゃんと出発して来た国になってる芸の細かさ。 -
仁川は何に乗ってもイミグレまでとにかく歩くイメージ。
今回もめっちゃ遠い! -
イミグレの手前まで来たら何やら人集りが。
見るとカウンターで何やら書類を書いてる。
健康状態調査表?
行きに成田から飛んできた時はこんなの無かったよな?
5月から出来たの?便によって?
ともかく書かないと先に進めません。
英語と中国語でしか書かれていませんが、簡単にパパッと書けちゃうんで心配無し。 -
相変わらず早朝にも関わらず激混みの仁川のイミグレ。
スタンプ省略しても全然早くならない!
案の定バゲージクレームに来たらすでに自分の荷物はクルクル回っていました。 -
荷物を回収したらサッサと外へ。
時刻は6時半を回ったところ。
全然余裕。 -
と言ってもエアサイドから出てしまったら特にやる事も無いので取りあえず駅に向かいます。
黄色いA′REXの案内に沿って進みます。 -
ここまでアライバルエリアからおよそ10分。
時間が有り余ってる。
とは言えソウル市内まで行って遊ぶ時間も微妙…。
大人しく普通列車で金浦に向かう事にします。仁川国際空港駅 駅
-
時間があって余裕な時ほど電車がすぐ来る。
ホームに降りたらすぐに電車が来ました(笑) -
まあ普通列車なんで各駅停車でのんびり移動。
およそ40分程で金浦空港駅へ。
ちなみにA′REXの車内のアナウンスとドア上の表示はこんな感じで日本語入ります。
初めてでも安心! -
改札を出てひとまず空港に向かう事にします。
それほど大きい空港では無いと思いますが、ドメとインター離れてるんですね。 -
地下道を進んでエスカレーターで出発フロアへ。
さすが日曜日の朝7時半過ぎ。
結構混んでます。 -
中央にはセルフチェックイン機が沢山。
奥のフライトインフォメーションを見るとほとんど日本行きなのね。
ここ金浦も羽田のとは違いますが、保安検査場の混雑具合がモニターされています。 -
試しにJALのチェックインカウンターのA6~A12にやって来ました。
チェックイン開始までおよそ1時間半。
すっごい微妙な時間を残してしまった…。 -
時間を持て余して一度駅まで戻ってみるも、開いてるのは売店とパン屋さんくらい。
上に出れば何かあるかな?と地上に出ても何も無い! -
駅直結のロッテモールならばそれなりに時間も潰せたでしょうが、開店は朝の10時…。
仕方ない、空港に戻りますか。ロッテモール金浦空港 百貨店・デパート
-
空港まで戻る際地下道に変わった広告が。
ハッピーバースデー?
これは韓国特有のアイドル文化でセンイル広告と呼ばれている物。
個人や有志でお金を出して推しメンの誕生日おめでとう広告をこんな感じで駅に出したり街灯のモニターに流したりバスにラッピングしたり等様々。
このサイズの物で250万ウォン(約25万円)とかするそうです。
こちらの広告は上海のアイドルグループSNH48のAkiraさんという方の物。 -
結局金浦国際空港に帰って来ました。
ベンチなども空いていたので、残りの時間は早速今回の4トラ旅行記を書き始め時間を過ごします。金浦国際空港 (GMP) 空港
-
そろそろ時間という事でカウンターの方へ。
せっかちさんなので1番乗り(笑)
日本感覚で9時15分オープンと言ったって少し早く始まるんでしょ?なんて思っていたら15分過ぎても始まらず…。 -
搭乗券ゲット!
JALのGSさんで普通に流暢な日本語対応でしたが韓国の方でした。
特にインボラも無く…。
『え~とこの後はバンコ…ク…』いやいやそれは数ヶ月先の旅程ですから! -
朝のひと波が去って保安検査場の入り口もガラガラ。
こちらから入ります。
ここ金浦もプライオリティレーンは無し。 -
カウンターで発券の際預け荷物がX線をキチンと通過するのを見届けてから保安検査場へ向かって下さいとの事で(何かあると戻って来てしまうらしい)、荷物を見送る若干のタイムロスがありましたがカウンターから10分ちょっとでエアサイドへ。
-
免税店には用は無いのでさっさとラウンジへ。
JALは自社及びワンワールド系のラウンジが無いのでコードシェアの関係からかKALラウンジがアサインされました。
ラウンジは以前は4トラの位置情報通りランドサイドにあった様ですが、現在は新しくなりアシアナラウンジと並んでエアサイドにあります。金浦国際空港 大韓航空ラウンジ (KALラウンジ) 空港ラウンジ
-
早速中へ。
まだ新しいラウンジはあまり広くは無いですが、利用者もそれ程いないのかな?
この時間に大韓航空のフライトも無かったのか先客はおらず、私が一番な感じ(ミールも手付かずでしたので)。 -
広くは無いラウンジですが、仁川のKALと比べてもミールの種類はそれ程引けはとっていない感じですかね?
ホットミールも内容はともかくそれなりに。 -
アルコールに関してはビールに赤と白のワイン、ハードリカー少々といったところ。
まあこんなもんでしょう。 -
そして定番辛ラーメン。
これが確実にあるのはさりげなく嬉しい。
成田も置いてくれませんかね? -
それでは目に付いたものをパパッと取って来て朝ごはんを頂きます。
お味の方はそこそこ! -
KALラウンジでも悪くは無かったんですが、ちょっと混んで来たんで移動してみる事にしました。
イマイチだったら戻ってくりゃ良いだけの事。
プライオリティパスで入れるSKY HUBラウンジにやって来ました。金浦国際空港 SKY HUB LOUNGE 空港ラウンジ
-
内部は横長の空間。
座席数もそこそこありますし、この時間は結構空いていました。 -
しっかり並んだホットミール。
全体的なミールの種類は圧倒的にKALラウンジより上です。
韓国料理が中心ですが、洋食メニューも並びます。 -
パパッと取って来て朝ごはんその2です。
味は完全こちらのラウンジの方が上。
ソウルのプライオリティパスが使えるラウンジはタイミングによっては非常に賑やかなブッフェ会場になってしまいますが、食事を摂りたいなら航空会社ラウンジよりこちらの方が上だと思います。 -
最後に仁川にもありましたが、試した事なかったのでセルフビビンパにトライ!
好きな具材を乗っけて来てマゼマゼして頂きます。
少し多めにコチジャンを入れるとマシッソヨ! -
さてお腹も満たされた所で搭乗口に移動します。
この日は37番搭乗口から。
世はGWではありますが、お仕事っぽい方もさすが金浦線だけあっていらっしゃいます。
ここ金浦でも優先搭乗は2段階。
ダイヤ、プレミア(ワンワールドエメラルド)とビジネスクラス、サファイア、JGC、クリスタル(ワンワールドサファイア、ルビー)は別レーン。 -
それではオンタイムで優先搭乗開始です。
当たり前の様にゲートピンポンも無く…。 -
今回は22列目の窓側22K。
JALの777は右側の列が2列ですので、基本空いている時以外はK列の選択になります。 -
定刻前にドアクローズでプッシュバック開始しました。
飛行機に乗ってばっかだったGWもいよいよ最終レグです。 -
それではオンタイムで羽田に向けてテイクオフ!
-
離陸した後は1度西の方の仁川空港をかすめながら左旋回。
東に向かいます。 -
前回は機材変更でドメ機材になってしまったので使えませんでしたが、ようやく今回Wi-fi無料パスコードが利用できました。
プレミアメンバー以上は国際線で使える無料のWi-fiパスコードが40回分頂けます。
環境にもよるのでしょうが、速度はともかくとしてブチブチ切れます。 -
ベルトサインが消えてしばらく経つと機内食のサーブが始まりました。
メニューは1択。
この時は鳥の旨辛とひじきご飯。
久々の日本食ですが、それ程の感動も無く…。
ドリンクはY用のワインのダブルオーの白を飲んだことが無かったので頂いてみました。 -
この日はソウルを発つ時から天気も良く快適な空の旅。
Y席前方のエンジンなめの景色も良いですね! -
やがて眼下には九十九里が見えて来ました。
この日のルートは近畿地方を南下する様に縦断して太平洋へ。
静岡沖を東に進んで九十九里からアプローチの様です。 -
1度房総半島を横断した後北上して旋回。
右手にスカイツリーを見ながら南下してお台場の脇を通過します。
珍しいルートでプチ東京観光(笑) -
オンタイムで羽田にランディング。
相変わらずソウル-東京は電車の様な正確さ。 -
羽田まではソウルから2時間ちょい。
那覇より早いんじゃ無いかって言うのもあって海外から戻って来た感覚薄いですよね。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
この後GW後半の帰国組がイミグレの顔認証ゲートで苦戦して列になっているのを横目に自動化ゲートでサクッと通過。
使わせたいのは分かりますが、慣れない人に顔認証ゲートにとにかく誘導するスタイルは如何なものかと?
有人カウンターとバランスよく使えば良いのに。
バゲージクレームもファーストタグですぐ出て来たのでピックアップして外に出ます。 -
GWなのに降機から15分程で出て来る爆速タイム。
その勢いのままリムジンバスカウンターに向かうも次の発車まで2時間以上待ち?
仕方がないので電車で帰る事にしました。
京急から乗り継いで帰宅の途につきました。
今回空港泊と機内泊をカウントしなければ2泊6日と言うトンチンカンな旅程でメルボルンまで飛んでみました。
ハードな旅程でしたが、見るもの触れるものすべて新鮮で楽しい旅になりました。
また香港とメルボルンのワンワールド系のファーストクラスラウンジも楽しめ色々満喫のGWを過ごす事が出来ました。
また最後にJALのソウル発券が今回からスタートしました。
金浦、釜山を入れ替えながらしばらくループさせるつもりでいます。
マネをする方はほぼいないでしょうが、旅行記のどこらかしらが参考になれば幸いです。
長い旅行記になってしまいましたが、最後までご覧くださりありがとうございました。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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