2019/04/30 - 2019/05/05
242位(同エリア1563件中)
でーすけさん
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ようやくメルボルンに到着です(笑)
メルボルンで与えられた滞在日数は3日間。
初日から飛ばしていこうと思います。
今回は滞在日数も少ないですし、車を使って数時間と言った郊外の観光スポットは無しにして市内を巡る観光に絞ってみたいと思います。
そう考えると市内中心部もコンパクトにまとまっていて観光スポットも徒歩圏内で繋がります。
また市内をトラムが張り巡らされているので移動も手間は掛からないかと。
それでは早速初オーストラリアのメルボルンの旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
30分のディレイで香港を出発しましたが、結局10分ほど早着でメルボルンにランディング。
早速降機してイミグレを目指します。 -
時刻は朝の6時を回ったところ。
イミグレに向かうとすでに長蛇の列!
オーストラリアのイミグレ情報無いまま乗り込んでいますが、左側に気になるkioskが設置されています。
すでに現地の電波を掴んでいたので調べてみると『スマートゲート』と言う出入国管理システムだそうで。
対象国に晴れて日本も入っているのですが、乗ってきたキャセイも対象国の香港。
皆さん並びますよね…。
おまけに半分以上のkiosk調子悪いのか使えないし!メルボルン空港 (MEL) 空港
-
ただしちゃんと動くkioskさえあれば簡単にサクッと登録できます。
パスポートを機械にスキャンすれば自動的にその国の言語での案内で操作も出来るので初めてでも問題無し。
登録ができるとこの様な入国カードが出てきます。 -
kioskの先にも有人のイミグレに並ぶ長蛇の列がありますが、それを脇目に列の左手を歩いていくとこんなエリアに出てきます。
この先左側に自動化ゲートが設置されています。
ここで先ほどの入国カードと顔の撮影でゲートが開きます。 -
バゲージクレームまで進むとすでにステータスホルダーの方の荷物はクルクル回っていたのでピックアップ。
無事にメルボルンでご対面出来ました。
これで外に向かいます。
ここで情報を最後まで見ない私のミステイク!
ゲートに挿入した入国カードは再度出てきて最後出口を出る際に必要になります。
私は入れっぱなしでそのままで出口の所まで来てしまい別室送り(笑)
カードを機械に入れっぱなしで来たと説明して職員に確認してもらい無罪放免。
およそ10分弱のロスタイム。 -
アライバルエリアに出るとこちらも沢山の方でごった返しています。
早朝着の便が多いのでしょうか?
いつもであればここで現地通貨の入手とSIMの購入となるのですが今回は共に完了しているのでそのまま外に向かいます。 -
外に出ると現地時間の6時半すぎではまだまだ真っ暗!
ここから市内に向かいます。
手段としては鉄道ルートが無いのでバスかタクシー、uberといった辺りでしょうか?
そうなると私的にはバス一択です。 -
キャセイの到着したターミナル2からターミナル3方面に歩いていくと真っ赤な窓口とSkyBusの案内が。
SkyBusは空港から市内を24時間直行で結ぶ空港アクセスバスです。 -
チケットの購入は窓口でも出来ますが、オススメは近くにあるkioskでの購入。
操作も簡単だし分かりやすいです。
ただし支払いはクレジットカードオンリー。 -
行き先をメルボルンシティ(サザンクロス駅)にして大人か子供か、人数、往復or片道を入力。
カードで決済完了したらレシート状のチケットが出てきます。
今回は無くしても嫌なので片道$19.75を購入。 -
チケットが購入出来たら窓口奥のこちらの乗車口に並びます。
朝だからか人も少な目。 -
タイミングが良かったのか、3分ほどでバスが到着。
スタッフの方にチケットのQRコードをスキャンしてもらって乗車しましす。 -
荷物は1階の荷物置きに置いて2階席最前列を確保。
まだ夜も明けきらぬ中ですが、特等席から景色を眺めながら市内へ向かいます。 -
明け方で空いていたからか30分と掛らずサザンクロス駅に到着しました。
-
地下のバスターミナルフロアから地上に出て来ました。
ここは近郊の列車を始め長距離列車のターミナル駅になっていてメルボルンの陸の玄関口。
明け方の長距離列車のホームってちょっと良い雰囲気がして好きです。サザン クロス駅 駅
-
メルボルン市内の中心部はトラムに無料で乗れるフリートラムゾーンが設定されていますが、各公共交通機関を弁よく使う為にメルボルンで使われている交通ICカードを入手したいと思います。
サザンクロス駅にあるPTV HUBに向かいます。 -
こちらでmyki explorerと言う旅行者向けのパッケージを購入します。
これは$15でカード代$6、$9分のチャージ、各種施設の割引バウチャー付きの地図、パスポートカバーがセットになっているもの。
単純に割引券とパスポートカバーがタダでもらえる感じ? -
myki カード も入手したのでまずはホテルに向かいます。
Googleマップで見た感じだと徒歩でも行けなくは無い距離。
景色を眺めながら歩いて向かいます。 -
この日は時折小雨がパラつくあいにくの天気。
ただそれ程寒くも無くパーカー1枚あれば十分です。 -
サザンクロス駅から徒歩で15分ほどで今回のホテル、メルボルンショートステイアパートメンツMPデラックスに到着しました。
なんか予想してたより立派!シティ テンポ MP デラックス ホテル
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通常のホテルのエントランスが見当たらず、建物の周りをウロウロ…。
建物の一角に1発でフロントと分からない入り口を見つけました。
ここではとっても気さくな女性スタッフが対応。
スーパーアーリーチェックインを心の片隅に期待しましたが、チェックインは午後2時からと…。
荷物を預けて街歩きに出掛けます。 -
この時点でまだ朝の8時すぎ。
食べてばっかですが、メルボルンの皆さんと朝ごはんを食べてみたいと思います。
まずは目星を付けておいたお店に向かうべく12番のトラムに乗り込みます。 -
トラムで10分ちょっと。
中心地のタウンホール駅までやって来ました。
何だか街並みがオシャレでカッコいいぞ! -
トラムの乗り場を出てすぐ側にある1932Cafe&restaurantにやって来ました。
通りに看板出ているんで迷いません。 -
お店自体は1本建物の中の通路に入った所にあります。
おお!なんかオシャレじゃない?
普段のアジアの朝ごはんの風景と全然違いますよ!
早速店内に入ると1人でしたが食事をすると伝えるとテーブル席に案内されました。 -
メニューをもらうと英語のメニューで写真も無いからちんぷんかんぷん。
そんなメニューの中で四角く囲まれて太文字で書かれているメニューが!
『The Collins BreakfastRoll』$17。
もうこれ!これしか無い!
スタッフの方にこちらをと飲み物はエスプレッソ推しのようなのでそれと一緒にオーダー。
10分ほど待っているとオーダーした物が到着。
何だかすごいのが来た~!(笑) -
改めてメニューを見るとバンズにスクランブルエッグ?とベーコン、チーズなどを挟んでいるサンドイッチって事みたい。
なかなかのボリューム感!
味は濃かったりしつこいって事も無く満足な美味しさ。
サイズはともかく朝ごはん感はある内容です。
初メルボルンの食事でサイズにビックリしましたが、こちらではこのくらいがスタンダードな事にこれから気付く事になります。 -
さてメルボルンの朝ごはんも堪能したら次は街歩きに移りたいと思います。
こちらは先程食事した所のすぐ近くにあるセント・ポール大聖堂です。
120年以上の歴史のある建物。 -
外側を遠巻きに見学して中を見学しませんでしたが、ステンドグラスやパイプオルガンがかなり綺麗らしいです。
行かれる方は是非中の見学も。 -
こちらは1854年に建設されたメルボルン市庁舎。
ちょうどゴールドラッシュに沸きメルボルンと言う街ができた時に造られた建物らしい。
現在も管弦楽なんかのコンサートとかにも使われているそうです。メルボルンタウンホール 建造物
-
ぶらぶら歩いていて偶然発見!
なんかイギリスみたい~!行った事ないけど(笑)
まだ午前中だからか観光客は少な目。ホージャー レーン (ラトリッジ レーン) 散歩・街歩き
-
こちらの壁に描かれているものはグラフティと呼ばれていて落書きでは無く立派な芸術作品。
通りの一角を限定してこの様なアートな空間を形成しているのだとか。 -
好き勝手に描かれているわけでは無く、定期的に描き変えられてもいるそうです。
なんかこう言うのも面白いですね。 -
ホイザーレーンの表にはフォーラム劇場が。
100年ほどの歴史のある文化遺産にも指定された建物は、今まで映画館、キャバレー、教会と様々な使われ方をして来たそうです。
現在もコンサート会場として毎晩の様に上映されているんですって。フォーラム劇場 劇場・ホール・ショー
-
フォーラム劇場から少し北に進んだ所にはスコッツ協会が。
こちらもパイプオルガンやステンドグラスが美しいそうですが、広く浅くの街ブラですのでこちらも外観だけで。スコッツ教会 寺院・教会
-
そのまま通りを北に進んで行くとメルボルンのチャイナタウンがありました。
…とここで『トイレ行きたい…』。
時刻はまだ10時前。
空いていないお店も多く、日本の様にコンビニもその辺に無い。
そもそもお店開いててもトイレ貸してくれるの?
やや焦りながらマップを見てウロウロ!
そうだ!メトロの駅に行けばあるのでは?
急遽メトロの駅を目指します。
何とか最寄りのパーラメント駅に到着。
しかしトイレは駅の構内の中!
myki カードのデビューはトイレを使う為にメトロで使いました(笑)チャイナタウン (メルボルン) 散歩・街歩き
-
トイレを済ませてホッと一息。
せっかくメトロの駅に入ったのだから、記念に1駅分くらい乗ってみますか?とホームに向かいます。
エスカレーターが長くてめっちゃ深い! -
特に目的も無かったので取り敢えず西行きのメトロに乗ってみる事に。
5分ほどで電車がやって来ました。パーラメント駅 駅
-
朝の通勤のラッシュも終わった時間でしょうし、車内はそれほど混んでいませんでした。
まさかこんな形でメトロを経験するとは…。 -
メトロでひと駅、メルボルンセントラルにやって来ました。
大きな商業ビル直結の大きな駅です。
中も覗こうかと思いましたが、まだ開いていないところもある様ですのでひとまず外へ。メルボルン セントラル駅 駅
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この辺には何があるのか調べてみると、目の前にビクトリア州立図書館が。
世界一美しい図書館とはいかに?
早速行ってみます。ビクトリア州立図書館 建造物
-
案内に従って中に入ります。
中に入るだけなら無料ですし登録もいりません。
ただしエントランスには沢山のセキュリティの方が目を光らせています。 -
早速内部に突入です。
後に読書部屋と知る始めのスペースへ。 -
おお~!
…確かに綺麗っちゃ綺麗だけど、こんなもん?
なんかイメージと違う?
◯◯区立図書館とかの方がスゴいんじゃ無い?
もっとバーンと開けていた気がするんですが。 -
せっかく本棚のあるところに来てみたんでどんな本があるのかな?
日本のとかあるかな?と物色。
結局軽くしか見ていないので日本の物っぽい物しか見つけられず。 -
読書部屋の隣には絵画とかが飾ってあるギャラリーが。
絵はよく分からないので軽く眺めて退散。
なんかパッとしないよね~が感想。
それもそのはずなんの因果か裏口から入ってしまい、メインのドームの手前で引き返して出て来てしまったと言うどうしようもないオチ。
家で言ったら勝手口からあがって台所ちょっと覗いて出て来ちゃったようなもん。
大失敗!(汗) -
この時点で図書館をやらかしたと言う意識は無いのでダメージゼロ。
次に向かいます。
こちらは途中にあったノルマン・ロマネスク様式の建物の旧治安判事裁判所です。
こちらも築100年以上の建物。
後方の近代的な高層ビルとのコントラストが印象的です。旧治安判事裁判所 現代・近代建築
-
続いては裁判所のすぐ側にある旧メルボルン監獄にやって来ました。
こちらは1845年にメルボルンの治安悪化に伴い建設され、1929年まで使われていた刑務所の一部を見学する事ができます。 -
かつての守衛室が入り口になっていて、そこで入場料を払って中に入ります。
入場料$28…高け~!
時間で囚人体験ツアーがある様ですが、1人で英語もままならないと少々悲しい結果が想像出来たので見学のみにしておきます。 -
まず中に入るとこんなジオラマが。
当時の監獄のレイアウトが分かります。
それでは見学スタートです。 -
ほとんどの独房がドアが開放してあり中を見ることが出来ます。
狭っ!
ってかトイレは? -
独居房の中には当時使われていた小物が展示してあったりします。
ちなみに説明はオール英語です。 -
こんな拘束具も展示されています。
ちなみに入場料が高いからか平日だからかお客さんはめっちゃ少な目。 -
こんな子供が実際に着てみる事が出来る囚人服なんかもあったり。
スゴい攻め方して来ますね(笑) -
独居房は3階建のレイアウトになっています。
無機質感がなんとも言えない雰囲気。 -
2階からも1枚。
ややアトラクション感も持たせていますが、歴史的に学ぶ事の多い施設なんでしょう。
高校生の課外授業なのでしょうか?数組のグループがガイド付きで見学していました。 -
外から見た独居房。
160年以上昔の歴史を感じます。 -
入り口に置いてあるガイドマップの見学ルートを見ると1度外を回る様になっていたので外から見学。
この辺り完全外出ちゃってんじゃん! -
地図を見ながら軌道修正して再び施設へ。
こちらは裏門でしょうか? -
旧メルボルン監獄の周りはロイヤルメルボルン工科大学の施設に囲まれる様になっています。
一部は大学の施設になってるのかな? -
再びぐるっと回って元の所へ。
監獄の向かいの広場はRMITアルムナイコートヤードと言う大学の公園になっています。
ちょうどこの日は木曜日。
学生さん達が何やらテントで食事の準備をしている様でしたが、後に知りましたが毎週木曜日は学生による無料のケータリングをやっているみたいですね。 -
ややCPの悪い旧メルボルン監獄を後に再び街ブラスタート。
この辺は古い戸建てが多いんですね。 -
続いて旧メルボルン監獄から東に1ブロック。
カールトン庭園にやって来ました。
メルボルンはランドマークが徒歩5~10分圏内で繋がるから楽チンです。王立展示館とカールトン庭園 現代・近代建築
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芝生の敷地内に樹木がランダムに植わっている感じがいかにも海外の公園って感じで良いですね。
-
庭園の中心には1880年に完成した世界遺産にも登録されている王立展示館が。
オーストラリア最初のヨーロッパ風建築の建物らしいですが、絶賛修復中!
その姿は見る事は出来ませんでした。 -
庭園を更に進んでいくとメルボルン博物館が。
何があるか分かりませんがひとまず行ってみますか。メルボルン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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斬新な作りのエントランスから中に入ります。
-
内部はいくつかのエリアに別れています。
この日は平日の昼間と言う事で、団体の観光客の皆さんに加え課外授業なのか学生の皆さんがごった返してる!
入場料を払う列も長蛇の列! -
…と言う事でまあいいやとなり、出て来てしまいました(汗)
今思えばちょっと頑張ってディスカバリーエリアは見学しておけば良かったかと。
まあ次回の宿題です! -
気を取り直して再び街ブラ再開です。
街のあちこちがカッコよ過ぎて歩いていて全然飽きませんね。
古い建物とトラムのコラボが何ともツボです。 -
歩いていくと古いですが、可愛らしいデザインの建物が。
いちいち絵になります。 -
この建物は何でしょうと見ていると歩道に看板が。
『消防博物館…?』ビクトリア消防博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
どうやら以前消防署だった建物を使って昔からの消防の歴史や資料を展示しているみたいです。
面白そうなんで入ってみます。
ちなみにこの建物の隣は現役バリバリの消防署。
私が来た際も消防車が1台緊急出動していきました。 -
こんな施設でもちゃっかり入場料$10。
中に入ると奥で職員の方々絶賛ランチ中!
口をもぐもぐさせながらチケット切ってくれました(笑) -
チケットと一緒にガイドマップも頂けます。
白黒のコピーで手作り感ハンパないですけど! -
中に入るとまずは会議室の様な部屋と署長室を再現したと思われるエリアからスタートです。
説明は少ないですが、視覚で理解出来るものが多いので結構面白いです。 -
この辺の消防服の展示も今でも普段使っているかの様な展示の仕方。
ヘルメットがいい感じです! -
これは1911年ごろ使用されていたメルボルン初の乗用自動車型の消防車。
まだまだ車がほとんど走っていない時代の貴重な車。 -
こちらは1920年代のハシゴ車。
なかなかレトロな感じですが、日本は元号が大正と呼ばれていた時代のものですからね。 -
更には自動車も無い時代。
消防車は馬車だったんですね?
馬が火を見て驚かない様にと言う事でしょうか?
ブリンカーはほぼ完全に目を隠すデザインになってます。 -
こちらは1880年頃使われていたホース車(人力)。
当時はこれで現場に赴き、人力のポンプで消火をしていたんでしょうね。 -
この辺は展示してある中では比較的新しい方の車になりそうです。
ポンプ車になるのかな? -
こちらは時代が不明ですが、防護服トリオです。
真ん中の近未来感がハンパない! -
この辺りはヘルメットとホースのノズルが展示されています。
なかなかアートですね! -
そしてこちらは歴代消化器。
ビンテージ感満点でオシャレです。 -
壁には所々に当時の消火活動をイラストで紹介するものも。
こちらにはブルース・ウィルス風の方が描かれております。 -
施設内にはマネキンを使って当時の活動風景を再現しているものも数カ所あります。
これはまだマトモな感じですが、とっ散らかっちゃてるのもありその辺も含めて楽しめます。 -
中2階になっている所には当時の救急の電話の交換所が残されています。
写真と共に当時の使われていた様子を伺うことができます。 -
入り口兼出口にはお土産グッズコーナーが。
ほぼ子供向けのオモチャですが、メルボルンファイアレスキューTシャツはちょっと欲しかったかも? -
消防博物館から今度は南に1ブロック程移動。
今度はセントパトリック大聖堂です。
1939年に完成したゴシック・リヴァイヴァル建築の大聖堂になります。
オーストラリア最大のゴシック建築で完成に80年もかかったとか?セントパトリック大聖堂 寺院・教会
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敷地内にはアイルランド国家主義の政治家、ダニエル・オ・コーネルさんの銅像が。
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それでは中にお邪魔します。
天井高くてカッコいい! -
別のアングルから更に。
この時間帯は人が少なかったですが、それでも祈りを捧げてる方も多く静かに見学。
壁の造り込みがとにかく綺麗。 -
そしてこちらはステンドグラス。
聖堂や教会によってステンドグラスのデザインも模様もまちまちですが、ここのやつも一段と素晴らしい造りですね。 -
セントパトリック大聖堂の道路挟んでお向かいにはセントピーターズ教会が。
こちらの建物も良い味出ています。セントピーターズ教会 寺院・教会
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ぐるっと回って来た感じでしょうか?
再びパーラメント 駅にやって来ました。
駅の下は地下通路になっていて駅の反対側のエリアに移動します。パーラメント駅 駅
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朝はトイレに行きたくてろくすっぽ見れなかったチャイナタウンに再びやって来ました。
改めて見るとアジア諸国のチャイナタウンに比べると静かと言うか地味ですね。チャイナタウン (メルボルン) 散歩・街歩き
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チャイナタウンの中には國父(国民の父)と呼ばれる孫文(中国国民党総裁、中華民国初代臨時大統領)の銅像が。
ここでは中国での呼び名孫中山先生で呼ばれています。 -
南半球最大のチャイナタウンだそうですが、特有のエネルギッシュさがあまり感じられない?
時刻はすっかりお昼を回っており、お昼はメルボルン版の中華かな?とか考えていましたが…。
いまいち決めきれず。 -
結局結論はこっちに来たらこっちの物っぽい物食べようとなりました。
以前オーストラリアに行くと言った時、何が美味しいのかな?という話題になり。
その時教えてもらったのが『フィッシュ&チップス』。
イギリス系ですからね~。
調べてみるとちょっと良さげなお店を発見。
しかも徒歩圏内!
早速移動します。 -
移動して来たお店はこちら。
エリザベスストリートにあるBetty's Burgersと言うハンバーガーショップ。
結構外観は可愛らしいお店です。
お店に入ろうとすると入り口でお姉さんがメニュー渡してくれました。 -
店内に入るとお昼時を過ぎてしかも平日なのにかなりの賑わい。
オーダーの列に並びながらメニューをチェック。
メニューにはスペシャルメニューとしてフィッシュ&チップスが載ってます。
時間限定とか書いてあるので不安でしたが、オーダーは問題無し!
前金で清算して呼び出しのブルブルをもらいます。
結構混んでいたので1人なら窓側のカウンターでも良い?って。
ここのスタッフの方もめっちゃフレンドリー。 -
オーダー忘れられてんじゃ無いのってくらい日本のファストフードでは考えられないくらい15分ほど待たされてフィッシュ&チップスが完成!
こちらのお店のはハンバーガーショップらしくフィッシュの方はバンズに挟まれてバーガーになっていました。
早速お味の方はと。
サクッと揚がっていてめちゃくちゃ美味しいポテトも私の好きな細めのホクホクのやつ。
昼間ですがメルボルンビターと言うビールと共に美味しく頂きました。
ちなみにこのお店も日本からするとサイズ大きめです。 -
さて時計の方はすでに15時を回っていました。
1度ホテルに行ってチェックインをしようと思います。
ここからはトラムに乗ってホテルに向かいます。 -
12番のトラムに乗って10分ほどでホテルの近くまでやって来ました。
トラムも始めどうかと思いましたが使い慣れる程に良いですね! -
ホテルに戻ると男性スタッフがお出迎え。
前のお客さんのチェックインを待っていると、どこから来ただのいつまでいるだの質問ぜめでめちゃくちゃフレンドリー。
ようやく自分の順番になると何故か朝の女性スタッフにバトンタッチ。
とにかくチェックインの際の説明の長いホテルでした。
アパートメントタイプのホテルはそんなもんなのでしょうかね?シティ テンポ MP デラックス ホテル
-
なんとか鍵を受け取り部屋に向かいました。
今回の部屋は高層階をリクエストしたものの、40階建の20階。
いざ中へ…。
おお!このタイプ初めてですが、普通にマンションの部屋ですね!
広くて1人じゃ勿体ない! -
大型の冷蔵庫をはじめオーブン、4口あるコンロ、電子レンジ、シンクと必要なものは全て揃っています。
棚には勿論食器各種と調理器具も完備。 -
何故かコンロの脇にコーヒーとティーパックとルームサービスメニューが(燃えちゃうよ!)。
ちなみにシンクの下の引き出しにはキッチン関連の調理器具とかの使用方法の分厚いマニュアルが入っています。
実際コンロの換気扇の使い方がわからず苦戦しました。 -
ベッドルームは別室。
クイーンサイズのベッドが1台。
1人で寝るのが寂しいですが…。 -
こちら水回り。
お風呂はシャワーのみでバスタブ無し。
ただしシャワーは水圧、湯量共に問題無し! -
なんと水回りにはドラム式の洗濯機も完備!
使いませんでしたが、洗剤も2回分付いてきました。 -
アメニティはこんな感じ。
地元オーストラリアのメルボルンのpure essenseと言うブランドの物が使われていました。
なぜか歯ブラシは無し。
自前で持ってっておいて良かった。
フロントでもらえたかな? -
バルコニー付きの部屋でしたので、バルコニーからの景色はどうなのよ?と外に出てみました。
高所恐怖症には足がすくみましたが、なかなか良い感じのシティービュー。 -
時刻は16時を回ったところ。
深夜便の早朝着で朝から動き回ったのと、なかなか部屋の居心地が良過ぎるので今日のところはこれで部屋でマッタリで良いのではと言う事になりました。
いつもの様に部屋飲みで締めるべく買い物に出掛けます。
まずはホテルの隣にあるスーパー、Woolworthsに向かいます。 -
ここはやや規模的には小さいスーパーですが、必要な物は揃っていますしお肉やデリも扱っています。
値段は相場が分からないので何とも言えませんが、街中の物価を考えると安いのかな? -
ひと通り買い物していてふと気付く。
『お酒が売っていない?』
後から知ったのですが、オーストラリアは日本の様にコンビニやスーパーでそこかしこの様にお酒は扱っていないそうです。
いわゆる酒屋さんのボトルショップに行けば買える様ですが、近くを検索しても出てこない…。
ダメ元でGoogleマップ上でスーパーとのカテゴリーのお店に向かってみることにしました。 -
こちらも先ほどのWoolworthsと同様にメジャーなスーパーALDIです。
さて中はどんな感じでしょうか? -
中に入るとグロス売りのまとめ買いコーナーやアホみたいな大きさの冷凍肉のコーナーを抜けてレジの近くに行くと…。
ありました!
お酒販売コーナー。
オーストラリアだけにワインとビールがメインなのかな?
価格はかなり良心的な物も多いですね。
そうそう、ビールはこちらは缶ではなく瓶なんですね。 -
それではいつもの様に部屋に帰って来て部屋飲みです。
今回はコンロが使えて調理器具と食器が使えるのでスーパーでラム肉300gとサーロイン170gがセットで$12のお肉。
ただ焼いてスーパーで買ってきたステーキソースを絡めただけですので料理をしたとは言えませんが…。
ついでにデリにあったチキンチップスも箸休めに。
肉づくし! -
お酒の方はまずは日本円で600円くらいで買ってきたスパークリングワインでスタート。
スッキリした辛口でバカ舌の私は結構満足。 -
買い物行って肉焼いてなんてしていたら外はすでに良い時間になって真っ暗になっていました。
バルコニーからの夜景が綺麗!
メルボルンもホテルはまあまあ高いと聞いていたのですが、これで2泊で14,000円ちょっとなら文句無し!って言うかむしろ感謝!
スパークリングワインが無くなったらビールにチェンジして景色を見ながらまったり。
すっごい満足のメルボルン初日はこれにて終了です。
おやすみなさいませ。
その4に続く
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