2019/04/30 - 2019/05/05
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GWの旅行2日目です。
次の経由地香港を目指します。
香港と言えばキャセイパシフィック航空のホームグラウンド。
豪華なラウンジが有名ですね。
あえて長めに取った7時間のトランジットで空港散策とラウンジホッピングをどこまで楽しめるでしょうか?
今回も観光要素ほぼゼロの旅行記を恥ずかし気も無く垂れ流します(笑)
今回の旅程はこんな感じです。
5/1 キャセイパシフィック航空 CX415(ICN-HKG) 8:40~11:25
5/1 キャセイパシフィック航空 CX135(HKG-MEL) 19:05~06:10(5/2)
空港施設から1歩も出ない楽しい香港滞在記!
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
さて時間になったので搭乗口へと。
キャセイパシフィックCX415香港行きは49番搭乗口から。 -
いつもは優先搭乗をしたところでエコノミーの乗り口に吸い込まれていく訳ですが、今回は晴れてこちらの入り口から。
-
今回の座席はアップグレードされてC席後方の18Aの窓側。
ヘリンボーンタイプの1-2-1の4アブレスト。
アップグレードと考えたら大当たりのシートです。 -
足が短いんで足元広々!
4アブレストなんでヘリンボーンでも足元が狭くなっちゃう事は無いですね。 -
席に着くとウェルカムドリンクのサービスが。
本当はシャンパンとか言いたかったんですが、インボラ野郎が偉そうな事も言えず…。
大人しくアップルジュースで。
この後チーフパーサーの方がご挨拶に来て下さいました。 -
快晴の仁川国際空港を香港に向けてテイクオフ!
-
さてここでC席のメニューをチェックしてみましょう。
フルーツがあってヨーグルトが出てメインか…。
この時点では近距離路線なのでワンプレートと思ってました。 -
そしてドリンクメニューはこちら。
…アルコールの文字が無い…。 -
まあ香港に着いたらラウンジでしこたま飲めますし、休憩の意味も含めてスタートはペリエを頂きました。
ちゃんとレモン入れてくれました。 -
ワンプレートで一気に提供かと思いきやキチンと一皿づつ提供されました。
まずはフルーツ&カップケーキ? -
機内食のサーブはキャセイのカートで持って来てサーブするスタイル。
目の前で見て選べるのは良いですよね!(選択出来るものは) -
続いて出て来たのはヨーグルト。
…順当にメニュー上から行ってるね?
朝食とは言え先にメインでその後ヨーグルトとかフルーツで締めじゃ無いの?
なんか順番逆の様な…。 -
そしてメインの到着です。
初めは朝だしオムレツとソーセージで良いかな?って思っていましたが、麺の現物を見たらこれを食べてみたくなって急遽変更。
周りの方も皆んなこれを選んでいました。
味の方はもちろん文句無し!
美味しく完食。 -
食事が終わればせっかくのC席。
フルフラットにして寝ちゃいます。
少しでも睡眠と体力回復に努めます。 -
2時間ほど寝れたでしょうか?
ベルトサインで起き、しばらく窓の外を見ていたら香港の街が見えて来ました。 -
ここも優秀!
オンタイムで香港国際空港にランディング! -
降機後は案内に沿って進みます。
トランジットでも良いのですが、1度入国の為イミグレを目指します。 -
そしてこちらのピープルムーバーでイミグレを目指します。
その後のイミグレは相変わらずいつもの混雑っぷり。
朝でも夜でも昼でも混んでる(笑) -
それでも15分程でイミグレを通過。
ここでバゲージクレームに出る前にすぐに横に移動。
今回の入国の目的の1つ、e道(e-channel)の申請です。
今まで時間などが合わずなかなか申請することが出来ませんでした。
イミグレの奥を進んでいくとこの様な受付があるのでこちらで受付してもらいます。 -
幸い到着時には待ちは1人だったのですぐに順番が回って来ました。
手続きはとても簡単。
用紙の必要部分にサインしてフリークエントフライヤーのステータスカードの提示、後は指紋のスキャンと写真撮影で終了です。
ものの5分ほどで完了です。
係員の方が使っていた世界のエリートステータスカードの画像ファイル見せてもらいたかったな~。 -
香港に入国しました!
久々です。
空港のこの雰囲気良いですね!香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
取り敢えず空港内をブラブラ…。
こちらはターミナル内にディスプレイされているファルマンⅢのレプリカ。
形は似てるけどライト兄弟のライトフライヤーじゃあありません。
香港で初(1911年)の動力飛行を行ったのがこの機体とか。
レプリカですが、実際に飛んだらしいですよ! -
と、ここで問題発生!
この後ラウンジでお風呂に入ろうと思っていましたが、着替えは全て預け荷物としてメルボルンまでスルー。
パンツと靴下は良いとして、シャツくらいは着替えたい(その時の状況と感覚による)。
辺りを見回すと無印良品発見!
ん~、わざわざ香港くんだりで無印良品買うのもな…。 -
他何か無いかな?と見ても高級ブランド品を買っても仕方が無いし。
ならばと2タミはどうよ?と移動してみることにしました。
移動は簡単、AELを挟んで向かい側。
徒歩圏内です。 -
第2ターミナルにやって来ました。
こちらはLCCなんかがメインのターミナルで扱うキャリアも少ないからか人も少な目。 -
とは言えフードコートを始め結構沢山ショップも入っているんで、そこそこ暇潰しにはなるかと。
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ウロウロしていると良いお店発見!
香港発のファストファッションブランドのbossiniがあったのでここで買ってみましょう。
ちょうどセールやってるみたいです。 -
2枚で139HK$。
う~ん2枚も要らんなと良く見たら1枚でも79HK$(約1,100円)。
良いじゃんこれで!
そのコーナーの中で吟味して選んだ逸品はこれ!(笑)
寿司コプターシャツ!
海外来ると何故か変てこりんなダサTシャツを買ってしまう…。 -
目的の物をゲットしましたが、せっかく2タミまで来てなんか無いかなと調べてみると無料の博物館があるじゃない!
レベル6にある航空探知館にやって来ました。航空探知館 博物館・美術館・ギャラリー
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入るといきなりスターウォーズのキャラクター、ストームトルーパーとデストルーパーがお出迎え。
ANAといい航空業界はスターウォーズ推しなの? -
更に中に進むとアベンジャーズのアイアンマンの等身大フィギュアが。
もはや航空関係無し!
香港でも先週より上映が始まった最新作『アベンジャーズ エンドゲーム』のプロモかな?と思いましたが、台座を見ると『エイジオブウルトロン』。
4年間置きっ放しか~い!(笑) -
もちろん航空関係の展示もあります。
各キャリア歴代のモデルプレーンの展示があったり…。 -
飛行機の構造をビデオと模型で勉強する事も出来ます。
英語が分かれば…。 -
昔のビジネスクラスのシート。
今はだいぶ進化しましたね。
今だにこれとあまり変わらないのもありますけど。 -
今や伝説?
旧啓徳空港の資料展示もありました。 -
博物館の1番奥からは屋上の展望デッキに上がる入り口が。
博物館自体は無料ですが、展望デッキは有料です。
大人15HK$。 -
展望デッキに上がってみました。
周りに高い建物が無いので見晴らし最高~! -
この日こちらは平日の昼間ですので混んではいませんでしたが、マニアの方々が多数いらしておりました。
家族連れは少ないかな? -
駐機している飛行機を見ようとするとレイアウト上、1タミ越しに見る感じになります。
望遠が無いと厳しい! -
デッキから下を見下ろしてみると…。
タクシーの色のコントラストが綺麗!
きっと夜景なんかは綺麗なんでしょうが、こんな風景も香港っぽくて美しいと思います。 -
さてせっかくなんで飛行機見学しちゃいましょう。
こちらの『撮り』の方もと言うか万国共通ですね。
日陰でフライトレーダーで飛んで来る飛行機をチェック。
お目当てのが飛んで来たらデッキに出て撮影って感じです。
さすがアジアのハブ空港、1~2分間隔でどんどん飛んで来ます。
ちょうど見ていたらBAとSQのA380が連続して着陸する日本ではなかなかお目にかかれないGOODタイミング! -
まずはロンドン、ヒースローから飛んで来たブリティッシュ航空BA31便のA380。
このカラーリングカッコいいな~! -
続いてはシンガポール、チャンギから飛んで来たシンガポール航空SQ856便のA380。
取る気満々できたわけでは無いのでiPhoneしか無かったから画像はこれが精一杯。
日本で見るよりはるかに沢山の種類のキャリアと機材が見れるのでかなり満足度高し! -
さて、香港のトランジット観光(?)も満喫したのでそろそろ出国します。
e道が反映されているか不安だったので通常ゲートより。
この時間は空いていたので別段問題無し。 -
と言う事でサクッと10分でエアサイドへ。
香港は入国には時間掛かるけど出国には時間が掛らないイメージ! -
さて出国したらラウンジ古事記タイムですよ~!
まずはイミグレ通過後すぐに左折。
こちらの通路を進んでいきます。 -
通路入って手前側のレセプションでチケットをチェック。
中に入ります。
香港のキャセイの旗艦ラウンジになるんでしょうかね?キャセイパシフィック航空 ザ ウィング ファーストクラス ラウンジ (香港国際空港) 空港ラウンジ
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入るといきなりシャンパンバーが。
明るくて開放感があります。 -
更に進むとソファのラウンジエリアが。
昼間ですが、お休みになってる方多数。 -
更に進むとダイニングエリアが。
ここも雰囲気良いですね。 -
充実のミールの数々。
油断するとここだけで満足してしまう危険が。 -
まずは何はともあれカバナを予約。
ラウンジ中間にあるここから中のカウンターのスタッフに予約。
フードコートのブザーみたいのを渡されます。
私の時で5人待ち。
どの位待ちそうか聞いてみたら『分からないw』だって。 -
中途半端に食事中に呼び出されてもいけないのでシャンパンバーで待っている事に。
シャンパンは詳しくありませんが、こちらはドゥーツのロゼですね。 -
それではシャンパンバーのフカフカのソファに座って乾杯~。
あ~美味しい~! -
30分ほどまったりしてるとブザーでお知らせ。
先ほどのカウンターに行くと部屋に通されました。
部屋の中は…おお!お風呂だ~! -
広さも深さも十分の湯船。
何とも贅沢な空間です。
ここが空港である事を忘れてしまう。 -
仮眠の取れそうなソファも。
入浴後ここで仮眠を取る方もいるそうですが、私は落ち着かないので出ちゃいました。 -
アメニティはオーストラリアのオーガニックコスメブランドのジュリークが置いてありました。
-
この辺のアメニティは定番ですよね。
-
中身はわかりませんが、シャンプー、コンディショナー、ボディジェルもキチンとセットされています。
-
何と湯上り後に使えるバスローブとスリッパまで!
至れり尽くせり! -
いきなりザバァ~んといきたいところですが、お風呂に浸かる前には身体を洗う様に躾けられて来ましたのでシャワーで身体を流してから入浴します。
うわ~!贅沢~!
なんか笑っちゃいます。
こんな事してて良いんですかね?
そうそう、入浴時にはシャンパンもお忘れなく! -
贅沢空間ですが、基本烏の行水な人なのでそれ程長居もできず…。
サッパリしたところでお腹も空きましたしザ・ヘイブンに向かいました。
ここはオーダー式のレストランになっていて、席も入り口で人数を言うとスタッフに案内されます。 -
こちらがその時のメニュー。
ぶっちゃけよく分からん!
まあ雰囲気で行きましょう。 -
食事はメインのアラカルト以外にブッフェも用意されています。
この辺はサラダバーですね。 -
この辺はタルトやパイですかね?
何でもあるな。 -
この辺にはおつまみ系になるチーズなど。
ブルーチーズがなかなかワイルド。 -
ここでもスタートはシャンパンから。
味も分からないバカ舌が、水の様に飲んでます。 -
それではブッフェで目についた物を摘んで来まして、オーダーしたサーモンのパンシアードと頂きます。
美味しい~!
と言うか普通にレストランの食事ですね。
大満足! -
さてウイングの食事に満足したら次はピアですかね?
本人はファーストクラスラウンジを目指していたみたいですが、入る所を間違えてビジネスクラスラウンジに入ってしまっています(笑) -
ビジネスクラスとは言え中の雰囲気は十分!
食事のレベルも高いです。 -
こちらは利用しませんでしたが、バーカウンターもしっかりあります。
カクテルとか頼めば良かったかな? -
緑のタイルはキャセイラウンジ標準仕様?
こちらはラウンジご自慢の1つヌードルバーです。 -
早速名物担々麺とブッフェから炒麺と言う麺+麺と言うセンスのかけらも無い取り方をしてきて頂きます。
担々麺をビールで流し込む最高の贅沢なひと時。 -
さて担々麺も頂いた所で、お次はブリッジに移動して来ました。
ファーストクラスラウンジはありませんが、規模が大きそうで楽しみです。キャセイパシフィック ラウンジ ザ ブリッジ 空港ラウンジ
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駐機中の機材が見えるエプロンに面した席はゆったりとした作りで快適な空間。
-
この辺りの雰囲気も『ザ・ラウンジ』ですよね?
-
各ラウンジごとに少しずつ置いてある物違うみたいで見ているだけでも楽しいです。
あ、食べますけどね! -
最後はこちらベーカリーに立ち寄ります。
機内食のレベルと出されるタイミングが分からず、取り敢えず詰め込んどけとやって来ました。 -
最後は晩御飯的間隔でブッフェの物をビールで流し込みました。
盛り付けがばっちいですが、味はバッチリです! -
お腹もかなり満たされた所で早めに搭乗口に移動します。
メルボルン行きはサウスウエストコンコースですね。 -
この日のメルボルン行きはサウスウエストコンコースの1番先っちょの49番搭乗口。
香港の空港って地図で見るより距離があるから油断出来ません。 -
メルボルンまではこちらA350。
私の好きな機材の1つです。
もうすぐJALも飛び始めますね。 -
最後の望みを託しましたがゲートピンポンならず…。
当初予約した非常口窓側60Aに収まります。
このシートちょっと変わってるんですよ。 -
こんな感じで59列目の隙間で足を伸ばせる感じ。
これでも一応非常口座席扱いですが、CAさんとお見合いにはなりません(笑) -
ぼーっと座って待っているとCAさんがトコトコやって来て『Mr.でーすけ』と水を渡されました。
話には聞いていましたが、Yに乗るエメラルドメンバーのサービスみたいです。 -
搭乗前はまだ明るかったですが、外はすっかり真っ暗。
30分ほどディレイでメルボルンに向けてテイクオフ! -
離陸して1時間ほどするとドリンクがサーブされます。
ここではビールを頂きました。
パーソナルモニターはさすが新型のA350だけあって大きくて画面も綺麗だし操作性も良いのですがいかんせんコンテンツが寂しい。
フライトマップに固定して自前のiPadで楽しみます。 -
ドリンクがサーブされてから30分ほど経つと皆んな大好き機内食タイムです。
今回はチキンをチョイスしてみました。
それに合わせてドリンクは白ワインを。
ラウンジで食べ過ぎて完食ならずでしたが、キャセイはYも機内食美味しいです! -
食後にはアイスがサーブされます。
勝手にキャセイ=ハーゲンダッツと思っていましたが、スイスのモーヴェンピックでした。
初めて食べましたが美味しかったです。 -
機内食が下げられしばらくすると照明が落とされておやすみモード。
少しリクライニングして腰にクッション入れれば足を投げ出せるのでなかなか快適なポジション。
それではおやすみなさいませ。 -
すっかり寝静まった真夜中に突然機内の照明が点き始める。
時刻は香港時間で午前2時すぎ。
すると朝食のサーブが始まりました。
ウソでしょ?
逆言えば現地到着2~3時間前と考えればおかしく無いか…。
今回はヌードルをチョイス。
このビーフンみたいなの好きなんですよね。
何んやかんや言ってしっかり美味しく頂きました(笑)
夕食時には気が付きませんでしたがYでも機内食のサーブの際はエメラルドメンバーは名前を呼ぶんですね?
『Mr.でーすけ、ヌードルorスクランブルエッグ?』みたいに。
そもそも9時間足らずのフライトでしっかりした機内食が2回出るってなかなかだと思います。
色々スゴイぞキャセイパシフィック航空! -
機内食なんて出されたら完全目も覚めてしまったのでぼーっと窓の外を見ているとメルボルンの街明かりが見えて来ました。
まもなく初オーストラリア、メルボルンに到着です!
その3に続く
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