2019/04/28 - 2019/05/06
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kakinosukeさん
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予定より20分早く、ケアンズに到着・・・
ka:
「おーい、えらく早く着いてしまったじゃないか!!!」
「予定じゃ、4時50分着だろう?用を足す時間も無かったじゃネエか!!!」
「大体、夜も開けないうちに20分も早く着いちゃって、空港の売店とか両替所とかはやっているのかい?」
「この時間は、日本からの便だけなんだろう?」
「ガイドの人はもう空港に来てるんだろうな?」
「待ち合わせの目印なんてのは決めてあるのかい???」
「もう・・・心配だなあ・・・大丈夫なんだろうな???」
「第一、オメエ、その太田さんって人に会った事もないんだろう?」
ヒゲD:
「何寝ぼけた事言ってんだよ!」
「そりゃあ、まあ今はまだ夜明け前だから、オメエが寝ぼけているのは分かるけどな。」
「言っとくけどな、噂じゃJetStarは運輸関係の役所には長めの飛行時間を届け出ているらしいんだ。」
「だって考えてもみろ。客は飛行機のディレイには文句を言うけど、早く着く分には何の文句も言わねえだろ~。」
「むしろ、喜ぶってもんだ・・・」
「まあ入国審査やら、バッゲージクレームやら、ウダウダやってりゃそのうちガイドさんもやって来るってもんだ!」
ka:
「だから、そのガイドさんて誰なんだよ?」
「しかも、スケジュールだって丸投げしてあるんだろう?」
「そんなの大丈夫かい?」
ヒゲD:
「あのなあ、ケアンズで AAK Nature Watchというツアーをやっている、オーストラリアの達人でケアンズ在住20年の大田 祐さんという人が・・・」
「驚くなよ、日本が誇るトヨタのランクルで迎えに来てくれるんだ。」
「ついでのその会社のアドレスを貼っておくぞ。」
http://aaknaturewatch.com/
ka:
「大丈夫かい?そこまで情報出しちゃって???」
ヒゲD:
「大丈夫だ、その世界ではかなりの有名人だぞ!!!」
「オーストラリアはおろか、中南米までネイチャーガイドの仕事で飛び回っっているって人だ。」
ka:
「で、どんなとこへ行くんだい?」
ヒゲD:
「オレもよくわからんが、何でもランクルには数日分の非常食と水、そして衛星携帯と非常用GPSレスキューコールも装備してあるそうだ。」
ka:
「オイオイ何だよ!!!心配だなぁ、でももうケアンズに着いちゃったから、引き返せねえしな!!!」
「お馴染みの・・・いつもの・・・お得意の・・・出たとこ勝負って旅行だな???」
「よーし、やってやろうじゃないか!!!」
「行くぞー、ハイ!!!!ケアンズで野鳥動画を・・・イッパイ撮るぞ!!!」
「ハイ!!!決まった!!!」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
https://youtu.be/2v7TfAtiF1o
夜明け前に、ケアンズ到着です。機外に一歩出た途端、ムッとした湿気と生ぬるい暑さ、そしてぬめっとした床を感じます。
この時刻の到着便は成田発と関空発の2便だけで、到着ロビーは600人ぐらいの日本人旅行者と、現地の旅行社のお迎えの人達でごった返しています。
多くの人達は、キャリーバッグを開いて、機内で来ていた服をリゾート用に着替えています。
我々もキャリーバッグから三脚を取り出したり、メインカメラの超望遠コンデジとサブの中望遠コンデジを両肩に掛けたりして、撮影機材をスタンバイ!!!
さらに亜熱帯用のトレッキングウェアに着替えたりして、すぐにでも探鳥に出かけられる用意をします。
私達のガイドさんはやはりまだ来られてないようで、ソファーに座ってしばし待ちます。
すんごい高い値段で水やら何やらを売っている売店は開いてましたが・・・
買っている人はいませんでした。市販価格の4倍ぐらいしてるからねえ・・・
-
nhttps://youtu.be/xSgP7iaBnC0
団体のお客さんがあらかたいなくなった頃、ガイドの太田さんがいらっしゃいましたので、ご挨拶して、駐車場へ向かい、ランクルの後部座席に夫婦で乗り込みます。
ランクルはそのまま走り始め、大まかなスケジュールなどのオリエンテーションがあって、空港から10分ほど走って、最初の探鳥地です。
まずはスミスフィールドにあるだだっ広いサトウキビ畑の中に入りこみます。
ka :
「そうこなくっちゃ!!!私達は自然の真っ只中に飛び込んできたのですから・・・」
そして、案内されたのが、空港近くのオーストラリア陸上兵器博物館
The Australian Armour And Artillery Museumの南に広がる場所です。
ausarmour.com
ka:
「だだっ広い草原???ここもしかしてサトウキビ畑ですけど???まあいいかなあ・・・」 -
三脚を出して、固定する間も無く、ケアンズで、最初に遭遇したのがこれです。ガイドさんが「コウノトリ Stork が飛んでますよ。」と教えてくれました。
手持ちなので、ブレはご容赦下さい。
https://youtu.be/T5Yv5Gpzf7A -
かなたの上空で、小動物を狙っているのはカタグロトビ Black-shouldered Kite だと教えていただきました。
草原の中に隠れている野ネズミや虫を狙っているのでしょうか?
さすが、早朝です。鳥達の活動が活発ですね。 -
ヨコフリオウギビタキ Willie Wagtail、 通称:ヨコフリ。
長い尾を上げて、左右に振る人懐っこい感じの小鳥です。
この先何度も遭遇します・・・ -
オーストラリアチョウショウバト Peaceful Dove。
Peacefulって名前、平和の象徴の鳩に似合ってますね。
水色の嘴と胸元のボーダーもオシャレだし・・・ -
ベニカノコバト Bar-shouldered Dove。
興奮するとアイリングが赤くなるそうですから、興奮してこちらを見ているのでしょうか? -
アサヒスズメ Crimson Finch。
全身が赤いので雄ですね。
「こんな色の、スズメがいるわけ?オーストラリアには・・・」
「オッシャレー。」
ここでの探鳥時間は1時間。
「そして次、行ってみようーーー」
探鳥地としても有名なケアンズ・ボタニック・ガーデンズ Cairns Botanic Gardensに向かうのかと思いきや・・・
cairns.qld.gov.au
その横を通り過ぎ、ガーデン裏手の住宅街に入っていきます。
ka:
「いやいや、ここら辺り、住宅街だし・・・・」
「○番○号って番地名も付いてるし・・・」
「そしてドンづまりはガーデンの森だし・・・・」
「なになに??ここ???」
「あーっ!!!いた!!!」
「ワライカワセミ!!!!!!」
ヒゲD:
「激写、激写だ!!!!」
「3000mmを出せ!!!、いやスマホでも充分撮れるぞ!!!」
「笑い声もちゃんと撮れよ!!!」
ka:
「イキナリの目標達成だー!」
えっ? でも??? 笑ってくれません?????
G(ガイドさん):
「ここには3羽のワライカワセミがいます。普段はバラバラで過ごしていて、何かあったら、笑い声で呼び合って集まるとこがあります。」って・・・
ka:
「なるほど、ここがGさんのワライカワセミのシークレットポイントなんですね。」
「でも笑ってくれないから、目標達成というわけにはいかないなあ!!!」
G:
「ワライカワセミは警戒したり、ストレスがかかった時にしか笑いませんよ。」
ka:
「!!!!????」 -
https://youtu.be/4I8QejTDX2M
ひとしきり、ワライカワセミを激写しましたが、ここは一般住宅地内ということで、ご近所の迷惑にならないようにすぐに引き上げます。
これは探鳥家の大事なマナーですね。 -
ナンヨウオウチュウ(テリオウチュウ) Spangled Drongo
https://youtu.be/SeQL5CrciIw
全身は黒色なのですが、羽の一部は青色が綺麗です。しかも光線の辺り具合によって、微妙に色が変わるのです。
構造色と言うんだそうです。ハチドリもそうですね。
次に向かったのがケアンズ・ボタニック・ガーデンズの南に隣接するフレッカー・ボタニック・ガーデンFlecker Botanic Gardensです。
オーナーは同じ人物だそうです。
この2つの公園は私有地ですが、無料ですよ!!! -
オーストラリアクロトキ Austrarian White ibis at Flecker Botanic Gardens.
https://youtu.be/02Q4XSLQdBs
チ〇チャン:
「ねえ、ねえ、kakinosuke、この鳥の和名は”クロトキ”なのに豪英語名は"White"つまり、”シロトキ”って言うのはなぜ?」
ka:
「さあ、そんなん考えたことも無かったわ。」
「でも、日本人は、全身が完璧に白色じゃないと、シロ◯とか言わないからかな?」
「その点、欧米系は白色部分が多ければ、white ◯とか、名付けちゃうのかも・・・」
-
このFlecker Botanic Gardensというのがこれまた広大で、しかも敷地内を流れる川も池ほとんど海水と淡水の混じる汽水なんだそうです。
今日は天候も怪しく、やがて強い雨が降って来たので、東屋で一休みです。
https://youtu.be/_E-aJrV5uII -
雨もすぐにやんだので、探鳥再開です。トレイル路は池の周囲を巡っています。
より近づいてマングローブの根元を観察しようと思ったら・・・
G:
「オーストラリアは、いかなる水辺でもクロコダイルに引き摺り込まれる可能性があるので、どんな所でも水辺から3m以内には絶対近づかないで下さいね。」 -
ヤブツカツクリ Australian Bushturkey
落ち葉や土を積み上げて、塚を造り、卵を産みつけ、発酵熱で孵化させるんだそうです。塚の高さは1mを超えるものもあり、森の中のいたるところにあります。
この後、何度も遭遇しました。
https://youtu.be/7wU8jQ--RSU -
ピンボケですみません。
同じツカツクリ科のオーストラリアツカツクリ Orange-footed Scrubfoulです。
後々、いい写真やビデオが出てくれば、アップします。
-
この公園で唯一の淡水池に生息する水鳥たちの看板です。
沢山いますね・・・
そこそこカメラにも収められましたが、雨の中、とてもじゃないけど全部は追いきれませんでしたし、この旅行記への掲載写真が膨れ上がってしまうので、この章では水鳥の分は省略させていただきますね。 -
雨の中、遠くの鉄塔の上にいるカンムリミサゴ Eastern Osprey をガイドさんが見つけてくれました。
肉眼では鉄塔の上に何かいる??程度にしか判りません。
ヒゲD:
「よーし、ここは3000mmを使え!!!」
ka:
「もう、三脚しまっちゃったし、外は雨だし、手持ちで3000mmの動画は写ブレブレになるよ!!!」
ヒゲD:
「構わん、取り敢えず撮っとけ!!。あとはパソコンで編集すりゃあいいんだから!!!」
https://youtu.be/nKmoocXiHAc -
雨が降ったりやんだりする中、雨具を被り続けての2時間ほどの探鳥トレイルを終了です。
でも不思議と・・・疲れを感じないんです。
楽しくて・・・ -
ランクルに戻るまでの道すがらの雨の中、電線の上に妻が何か発見しました!!!
私も3000mmを取り出して(このカメラ、防水・防滴じゃないのでタオルで覆ってましたので・・・)、狙いましたが、雨の中の逆光で、シルエットしか撮れませんでした。 -
時刻はまだ午前10時。
ケアンズ空港南の自然保護区に向かいます。
ケアンズ空港の南側は航空機の離発着ルートのため、下のエリアは自然保護区になっ人の立ち入りは禁止されています。 -
インドハッカ Common Myna ですね。
いたるところで見かけ、日本で言うところのムクドリみたいな存在です。 -
ズグロトサカゲリ Masked Lapwing
黄色い肉垂があるのが不思議です。どんな意味があるのか興味あります。
この後、いっぱい出てきます。 -
ゴシキセイガイインコ Rainbow Lorikeet
日本では野生化して、群れをつくって鳴き声騒音や、糞害で悩まされていますね。
k:
「だから、海外の鳥をペットとして輸入して、それを逃がしたり、放したりするから問題になるんだよ!!!」
「現地で野生で見ると美しいです・・・」 -
シーサイドのなんてことはない公園、しかもママ達が赤ちゃん連れで遊んでいるようなところでですよ・・・・
行ってみると・・・ヒジリショウビン Sacred Kingfisher
が、あんなところに・・・・
この黒い土管みたいなのは、公園から流れ出る真水の水路です。
ここだけ、淡水と海水が混じる汽水部分なので、餌の小魚などが集まっているんでしょうね。 -
ヒジリショウビン。
https://youtu.be/IbiPwPIa834 -
砂地の上のヒジリショウビン。
-
何を見つめるヒジリショウビン。
-
ヒジリショウビン
上空を警戒中・・・
飛行機か?猛禽か? -
餌(エビでしょうか?)咥えてます。
何枚も同じ鳥の写真、恐縮です。
でも・・・
「kakinosukeはカワセミ類が好きなんじゃ!!!」 -
メガネコウライウグイス Australasian Figbird
まあ、初めて見たということで・・・
https://youtu.be/pMcuh5V3SzM -
ランチ
ガイドさんに聞かれ、ベジタリアン系を希望したところ、エスニック料理屋さん
Tia's Cafe
アジア料理店に連れて行ってもらいました。 -
ランチ シーフードサラダ
-
ランチ ナシゴレン
AUD$36.50でした。 -
ランチをすませると、南に1時間のドライブで、Etty Bay Caravan Park & Kiosk キャンプ場です。
https://www.facebook.com/ettybaycaravanpark/
G:
「ヒクイドリは、人を殺すことがあり、怒らすと危険です。」
「でも森林伐採の影響でヒクイドリの生存環境の森が大量に無くなったため、今ではオーストラリアに1000羽ぐらいしかいません。」
「これから、ヒクドリのポイントに行きます。ただし2時間待っても出てこないこともあります。」
ka:
「えーっ、ハードル上げてるな。ガイドさん!!!」
「まあ、それなら、逢えなくてもしょうがないかな?」なんて思って半ば諦め気分・・・
-
で・・・ポイントのキャンプ場に行くと・・・
1羽のヒクイドリSouthern Cassowaryが・・・
思わず手に取ったのが、サブカメラ!!!!
でも、メインのカメラに持ち替えてる暇はない!!!
G:
「急いでください、すぐに森に帰っちゃいますよ!!!!」 -
ヒクイドリ
https://youtu.be/fdChQySKJ6Q
流石に、近付いた時にこちらを見られると怖かったです。
ヒゲD:
「おい、kakinosuke、お前ちょっと近付いて、蹴られてこいよ!!!」
ka:
「ダメだよう!こんなところでヒクイドリに蹴り殺されたって、シャレにもなんねえよ!!!」
「近くに寄ったら、けっこう怖かったぜ・・・」
「よしんば、良い画が撮れたとしてもだ・・・・」 -
ロッジに行く途中の最後の村;マランダ Malanda にあるスーパーマーケット Sparに立ち寄り、水と食料を買い込みます。
まあ、普通になんでも売ってます。
spar.com.au
https://youtu.be/GL4LTBBYQl0 -
広大なアサートン高原の中にある数少ない村のスーパーです。新鮮なフルーツが目立ちますね。
いっぱい買いたかったんですが、腐らしても勿体無いので、フルーツはバナナとブドウを買いました。 -
飲料水、KONBUCHA、食パン、サラダ、バナナ、ブドウなどで、
AUD$32.80でした。 -
しばらく走った舗装路から、右折して森の中の未舗装路に入って走ること10分。
Chambers Wildlife Rainforest Lodgesに到着です。
chamberslodges.com.au
https://youtu.be/rimzHQLc2Hg -
ロッジ棟です。外観はキレイですね。室内はどうでしょう?
-
入ってすぐ、広ーい、キレイなリビング、ダイニングキッチンです。
テレビもありますね。私はこのベッドを使用することにしました。 -
シーリングファンも勢いよく回っていて、室内は心地いいです。
-
右側にキッチン、奥は寝室へ・・・
-
電子レンジ付き。
知っていたら、先ほどのスーパーで冷凍食品も買ってきたのに!!! -
ガスコンロに、換気扇、湯沸しポットもついてます。
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包丁・ナイフ・フォークもいっぱいあります。
-
ポットの脇にはティーバッグも・・・
なんなら、ここで普通に生活できるよって所です。
意外なまでの過ごしやすさ、住みやすさです。
これなら、宿泊施設として、十分アリです。 -
奥の寝室です。キングサイズベッドはゆったりと妻に使ってもらいます。
-
トイレも水洗で清掃も行き届いています。
-
シャワー、水圧はちょっと残念でした。
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バスタブは無く、シャワーのみのようですね。
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この除湿機が強力でなかなかの優れもの・・・
洗濯は無料でやっていただけるとのことでしたが、汗と雨に汚れているものの、全ての衣類は速乾性の物を持ってきていますので、自分で洗濯して、洗面所に干して、この除湿機をかければあっという間に乾きます。 -
外にはオープンテラスと迫る森。
明日の朝食はここで鳥達と一緒にいただく事にしましょう -
ひとしきりロッジで休んでから、ガイドさんに連れられて近くのYungaburra 村へ行き、英国式パブで夕食です。
Yungaburra Hotel オーストラリア式の「一応ホテルとして営業登録して・・・、居酒屋的に酒や食事を提供する「パブ形式」の場所」です。
yungaburrahotel.com.au
https://youtu.be/bkybX-uEsCE -
スペシャルメニューです。
私は3段目の Grilled Barra with creamy garlic prawns chips & salad をオーダー。 -
本日の特別オススメは・・・・
ビーフなのでパスです。
まあ、今回の旅でも妻との暗黙の了解で、ビーフもポークも、チキンも!!
食べないという取り決めですからね。 -
3番の番号札を持って、気に入ったテーブルで待つと料理が運ばれてきます。
-
Grilled Barra with creamy garlic prawns chips & salad
白身魚のグリルとエビのガーリック焼きクリームソースがけ、ポテトチップと小サラダです。 -
もう一皿は Prawn caesar salad エビとシーザーサラダです。
まあ、「どんだけエビが好きやねん???」っていう話ですが・・・
オーストラリアの、しかも内陸の高原のレストランでは、どうしたってビーフがメインで、ビーフ料理は何種類もあるのですが、シーフードは、サーモンか、白身か、エビか、イカか、っていう選択肢しかないのです。 -
ガイドさんと3人で、食事をしながら鳥合わせです。
まあ、探鳥会の締めくくりなどで、その日観察したり鳴き声を聞いたりした鳥の種類や数を、参加者同士で確認する復習の儀式です。
本日の獲物は73種でした。
つまりそれらのほとんどは、この章に載せられません。それほど多くの野鳥、しかも初対面の鳥達でした。
後は、ロッジに戻って、本日の衣類の洗濯です。 -
夜のおやつに、本日購入のブドウをいただきましたが・・・
これが・・・激ウマ!!!!
後日帰国直後に、自宅側のスーパーに行ったら、なんと同じブドウを売っていて、ビックリ!!!
オーストラリア産の激ウマブドウのお話でした。
ああ、クセになる。
「クセが強いんじゃ!!!」
後は、本日撮影のビデオをHDMIケーブルでつないだテレビで鑑賞し・・・
一人、悦に入っています。
ではおやすみなさい。
4泊5日の探鳥ツアーの初日だというのに、かなり疲れて・・・
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