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今年のGWは10連休。夏休み並みの大型連休を利用し、7泊9日でローマに行ってきました。<br />ローマは3回目。多少は街の雰囲気も覚えてきたので、今回はちょっと遠出もしようと思います。<br />事前の予習は、「ブラタモリ#122 ローマ」「ブラタモリ#123 水の街・ローマ」でバッチリです。<br /><br />最終回。8~9日目の様子です。<br />旅も大詰め。帰国の途に就きます。<br />免税手続きをしたり、トランジットのドイツでもショッピングと免税手続きをしたり、最後も忙しいです。

2019年GW ローマ・ブラタモリを追いかける旅(最終回:タックスリファウンド・シティ)

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2019/04/29 - 2019/05/07

3358位(同エリア6975件中)

ひらのた

ひらのたさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/06

この旅行記スケジュールを元に

今年のGWは10連休。夏休み並みの大型連休を利用し、7泊9日でローマに行ってきました。
ローマは3回目。多少は街の雰囲気も覚えてきたので、今回はちょっと遠出もしようと思います。
事前の予習は、「ブラタモリ#122 ローマ」「ブラタモリ#123 水の街・ローマ」でバッチリです。

最終回。8~9日目の様子です。
旅も大詰め。帰国の途に就きます。
免税手続きをしたり、トランジットのドイツでもショッピングと免税手続きをしたり、最後も忙しいです。

旅行の満足度
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 最終日の朝。<br />日本からいざという時のために持ってきていたカロリーメートが今日の朝食です。<br />卵は温泉卵で。

    最終日の朝。
    日本からいざという時のために持ってきていたカロリーメートが今日の朝食です。
    卵は温泉卵で。

  • アパートをチェックアウトして、バスでテルミニ駅へ。<br />これまでローマのバスで検札されたことはなかったのですが、テルミニ駅到着直前に乗り込んできた係員に、最後の最後で検札されました。

    アパートをチェックアウトして、バスでテルミニ駅へ。
    これまでローマのバスで検札されたことはなかったのですが、テルミニ駅到着直前に乗り込んできた係員に、最後の最後で検札されました。

  • テルミニ駅からは、初日に往復で買っておいたシャトルバスチケットで空港に向かいます。

    テルミニ駅からは、初日に往復で買っておいたシャトルバスチケットで空港に向かいます。

    テルミニ駅

  • バスの時刻表はこんな感じ。<br />SIT社の乗り場はテルミニ駅の北側、マルサーラ通りのエンリコ・デ・ニコラ通り寄りのあたりでした。

    バスの時刻表はこんな感じ。
    SIT社の乗り場はテルミニ駅の北側、マルサーラ通りのエンリコ・デ・ニコラ通り寄りのあたりでした。

  • バスに乗ること約1時間。<br />渋滞に巻き込まれながら、ようやく空港に到着しました。<br />バス到着はターミナル3。そこから、ルフトハンザ航空のターミナル1までは徒歩で移動です。

    バスに乗ること約1時間。
    渋滞に巻き込まれながら、ようやく空港に到着しました。
    バス到着はターミナル3。そこから、ルフトハンザ航空のターミナル1までは徒歩で移動です。

    フィウミチーノ空港 空港

  • チェックインを済ませたら、購入した免税品をしまったスーツケースに荷物タグだけ貼ってもらい、スーツケースを持ったまま税関のカウンターに行きます。<br />フィウミチーノ空港の場合、アリタリア空港の34番カウンターの隣にありました。<br />ここで免税品購入時に渡された書類を提出します。<br />書類には、住所などのほか、払い戻し金受け取りをカードにする場合はカード番号もあらかじめ自分で記入しておく必要があります。<br />税関で確認のサインをしてもらったら手続き終了。先ほどタグを付けてもらったスーツケースは、税関カウンター脇から預けることができるため、航空会社のカウンターに戻る必要はありません。<br />書類は、イタリア国内のポストに投函すればよいらしいのですが、イタリアの郵便事情はよくないとの情報もあったので、日本で投函することにしました。<br />「Global Blue」なら、羽田空港に専用ポストがありました。成田空港にもあるようです。(ほかの免税手続き会社は分かりませんでした)<br /><br />私が行ったときには前に1組しかいなかったのですが、私の手続きが終わったときにはご覧の行列ができていました。<br />時間に余裕をもって手続した方がよいと思います。

    チェックインを済ませたら、購入した免税品をしまったスーツケースに荷物タグだけ貼ってもらい、スーツケースを持ったまま税関のカウンターに行きます。
    フィウミチーノ空港の場合、アリタリア空港の34番カウンターの隣にありました。
    ここで免税品購入時に渡された書類を提出します。
    書類には、住所などのほか、払い戻し金受け取りをカードにする場合はカード番号もあらかじめ自分で記入しておく必要があります。
    税関で確認のサインをしてもらったら手続き終了。先ほどタグを付けてもらったスーツケースは、税関カウンター脇から預けることができるため、航空会社のカウンターに戻る必要はありません。
    書類は、イタリア国内のポストに投函すればよいらしいのですが、イタリアの郵便事情はよくないとの情報もあったので、日本で投函することにしました。
    「Global Blue」なら、羽田空港に専用ポストがありました。成田空港にもあるようです。(ほかの免税手続き会社は分かりませんでした)

    私が行ったときには前に1組しかいなかったのですが、私の手続きが終わったときにはご覧の行列ができていました。
    時間に余裕をもって手続した方がよいと思います。

  • 搭乗手続きと免税手続きが済んだら、ラウンジへ行ってみます。<br />昨年6月に新規オープンしたとのことでした。<br />3年前にローマに訪問した際は、スタアラ系のラウンジはなく、アリタリアのラウンジにインビテーションされましたが、これからはこちらのラウンジが活躍しそうです。

    搭乗手続きと免税手続きが済んだら、ラウンジへ行ってみます。
    昨年6月に新規オープンしたとのことでした。
    3年前にローマに訪問した際は、スタアラ系のラウンジはなく、アリタリアのラウンジにインビテーションされましたが、これからはこちらのラウンジが活躍しそうです。

  • ラウンジ内はこんな感じ。<br />ゆったりとしたシート配列です。<br />各座席には220VのAC電源のほか、USB電源もあります。<br />AC電源利用の際は、Cタイプの変換プラグををお忘れなく。

    ラウンジ内はこんな感じ。
    ゆったりとしたシート配列です。
    各座席には220VのAC電源のほか、USB電源もあります。
    AC電源利用の際は、Cタイプの変換プラグををお忘れなく。

  • フードも充実。<br />この時は朝食メニューでしたが、時間帯に応じてメニューが変わるようです。

    フードも充実。
    この時は朝食メニューでしたが、時間帯に応じてメニューが変わるようです。

  • こちらはフルーツ。<br />ビールもありました。

    こちらはフルーツ。
    ビールもありました。

  • こんな感じでいただきます。

    こんな感じでいただきます。

  • ラウンジ内には、ガリレオの名言も書かれています。<br /><br />「どんな真実も、発見してしまえば誰でも簡単に理解できる。<br /><br /> 大切なのは、発見することなのだ。」

    ラウンジ内には、ガリレオの名言も書かれています。

    「どんな真実も、発見してしまえば誰でも簡単に理解できる。

     大切なのは、発見することなのだ。」

  • 帰りもミュンヘン経由です。<br />機体はA321。偶然にも非常口の座席で、足元は広々です。

    帰りもミュンヘン経由です。
    機体はA321。偶然にも非常口の座席で、足元は広々です。

  • 行きと同じく、ローマ-ミュンヘン間はサンドイッチとドリンクがサーブされました。

    行きと同じく、ローマ-ミュンヘン間はサンドイッチとドリンクがサーブされました。

  • 経由地であるミュンヘン空港に到着しました。

    経由地であるミュンヘン空港に到着しました。

    フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港

  • 普通の方はこのまま次のゲートに向かえばよいですが、今回はミュンヘン空港内のランドサイドにあるお店で買い物することを(相方が)もくろんでいるため、一度外に出ます。<br />案内の「Baggage Claim」に沿って進みます。

    普通の方はこのまま次のゲートに向かえばよいですが、今回はミュンヘン空港内のランドサイドにあるお店で買い物することを(相方が)もくろんでいるため、一度外に出ます。
    案内の「Baggage Claim」に沿って進みます。

  • バゲッジクレイムの脇を通り、一度ランドサイドに出たら、今度は空港のLevel4、出国フロアに向かいます。<br />そこにあるのが、目的の「World Shop」。<br />ルフトハンザ航空のマークが入ったリモワのスーツケースの購入が目的なんだそうです。

    バゲッジクレイムの脇を通り、一度ランドサイドに出たら、今度は空港のLevel4、出国フロアに向かいます。
    そこにあるのが、目的の「World Shop」。
    ルフトハンザ航空のマークが入ったリモワのスーツケースの購入が目的なんだそうです。

    ルフトハンザ ワールドショップ(チェックインエリア) 専門店

  • 買うか買わないか悩むこと30分。ようやく購入することに決めたようです。<br />免税書類を作ってもらったので、早速手続です。<br />まずは受け取った免税書類に、カード番号などの必要事項を追記します。<br />続いて、ルフトハンザ航空のチェックインカウンターに行き、ローマの時と同じく購入したスーツケースにタグを付けてもらいます。<br />次に、そのスーツケースを持ったまま、保安検査場の左にある「ZOLL」と書かれた入り口に向かいます。奥に職員がいるので、職員に書類を渡し、書類にサインか押印をしてもらいます。<br />スーツケースはここで預けます。

    買うか買わないか悩むこと30分。ようやく購入することに決めたようです。
    免税書類を作ってもらったので、早速手続です。
    まずは受け取った免税書類に、カード番号などの必要事項を追記します。
    続いて、ルフトハンザ航空のチェックインカウンターに行き、ローマの時と同じく購入したスーツケースにタグを付けてもらいます。
    次に、そのスーツケースを持ったまま、保安検査場の左にある「ZOLL」と書かれた入り口に向かいます。奥に職員がいるので、職員に書類を渡し、書類にサインか押印をしてもらいます。
    スーツケースはここで預けます。

  • サインか押印をしてもらった書類は、ドイツの場合は専用のポストに投函しました。<br />今回購入したお店の免税手続き会社は「Planet」。<br />Planetの投函ポストは、保安検査場と出国手続きを通過したら、ターミナルの向かって右側に進んだところにある「Reise Bank」という銀行前にありました。

    サインか押印をしてもらった書類は、ドイツの場合は専用のポストに投函しました。
    今回購入したお店の免税手続き会社は「Planet」。
    Planetの投函ポストは、保安検査場と出国手続きを通過したら、ターミナルの向かって右側に進んだところにある「Reise Bank」という銀行前にありました。

  • こんな感じのポストです。<br />なお、Global Blueは、前述のとおり羽田や成田にもポストはありますし、ミュンヘン空港内ならLevel4のランドサイドにも手続きカウンターがありました。

    こんな感じのポストです。
    なお、Global Blueは、前述のとおり羽田や成田にもポストはありますし、ミュンヘン空港内ならLevel4のランドサイドにも手続きカウンターがありました。

  • そんなこんなで、乗り継ぎ時間は3時間弱あったのですが、すべての時間をこれらのお買い物&手続きに要してしまったため、ラウンジに寄っている暇はなくなってしまいました。<br />残念、、、、と思っていたら、搭乗時にエコからプレエコへと無償でアップグレードしていただくことができました。<br />ギリギリまで有料アップグレードの募集をしていたけど埋まらず、余りをスタアラゴールド会員に割り当てたのだと思います。<br />何てラッキー。

    そんなこんなで、乗り継ぎ時間は3時間弱あったのですが、すべての時間をこれらのお買い物&手続きに要してしまったため、ラウンジに寄っている暇はなくなってしまいました。
    残念、、、、と思っていたら、搭乗時にエコからプレエコへと無償でアップグレードしていただくことができました。
    ギリギリまで有料アップグレードの募集をしていたけど埋まらず、余りをスタアラゴールド会員に割り当てたのだと思います。
    何てラッキー。

  • 行きはバルクヘッド席で足を延ばし放題、前からシートが倒れてくるストレスもなかったのですが、帰りは惜しくも2列目。<br />それでも、エコよりは断然広く、バルクヘッド席にはなかったペットボトルホルダや小物入れがシート前にあり、これはこれで何かと便利でした。<br />

    行きはバルクヘッド席で足を延ばし放題、前からシートが倒れてくるストレスもなかったのですが、帰りは惜しくも2列目。
    それでも、エコよりは断然広く、バルクヘッド席にはなかったペットボトルホルダや小物入れがシート前にあり、これはこれで何かと便利でした。

  • ウェルカムドリンクは、タピオカ入りのオレンジジュース。

    ウェルカムドリンクは、タピオカ入りのオレンジジュース。

  • 離陸後しばらくしたら昼食です。<br />この時は牛丼を選択。

    離陸後しばらくしたら昼食です。
    この時は牛丼を選択。

  • 朝食はスクランブルエッグとマンゴーのサラダでした。<br />マンゴーは大好きなのですが、これは何だか不思議な触感と味でした。

    朝食はスクランブルエッグとマンゴーのサラダでした。
    マンゴーは大好きなのですが、これは何だか不思議な触感と味でした。

  • いつも機内ではなかなか寝れないのですが、今回は割と寝て過ごすことができました。<br />そして今回機内ではまったのがこのゲーム。<br />左側に英語で表示されたアイテムを、右側画面の絵の中から探し出すゲームです。<br />簡単そうでいて、意外と見つかりません。<br />繰り返し遊ぶと、アイテムが変わるため、なかなか飽きません。

    いつも機内ではなかなか寝れないのですが、今回は割と寝て過ごすことができました。
    そして今回機内ではまったのがこのゲーム。
    左側に英語で表示されたアイテムを、右側画面の絵の中から探し出すゲームです。
    簡単そうでいて、意外と見つかりません。
    繰り返し遊ぶと、アイテムが変わるため、なかなか飽きません。

  • 羽田空港着。<br />イタリアで手続した免税の書類は、羽田国際線ターミナルの到着カウンターにある、JAL ABCの前にありました。<br />PlanetもGlobal Blueも、帰国後1か月から2か月くらいで、使用したクレジットカードに無事免税分が払い戻されていました。<br /><br />平成から令和にかけて行ってきたローマの旅もこれでおしまいです。<br />最後までお読みいただき、ありがとうございました!チャオ!

    羽田空港着。
    イタリアで手続した免税の書類は、羽田国際線ターミナルの到着カウンターにある、JAL ABCの前にありました。
    PlanetもGlobal Blueも、帰国後1か月から2か月くらいで、使用したクレジットカードに無事免税分が払い戻されていました。

    平成から令和にかけて行ってきたローマの旅もこれでおしまいです。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました!チャオ!

    羽田空港 第3旅客ターミナル 空港

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