2019/05/03 - 2019/05/03
11位(同エリア1835件中)
まほうのべるさん
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地下鉄巡り後半です。
この旅行記ではタガンスカヤ駅から見学していきます。
モスクワの地下鉄は噂以上に美しく、写真も心おきなく撮れるので楽しくて仕方がありません。
各駅ごとに装飾に特徴があって、見応えたっぷりです。
また悪戯書きが全くないのが素晴らしい。
美の意識が強いのか?マナーに忠実なのか?
みなさん見習いましょう!
決して悪戯書きなどしないように!
モスクワに行かれる方は地下鉄を移動手段だけでなく、時間をとって楽しんでほしいと思います。
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
マヤコフスカヤ駅 2号線
プロ-シャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
ドストエフスカヤ駅 10号線
スレチェンスキー・ブリヴァール駅 10号線
旅程
6月3日(金) 成田10:45発→モスクワ15:00着
地下鉄アート巡り
5月4日(土) セルギエフ・ポサード→コローメンスコエ
5月5日(日) クスコヴォ庭園→ゴーリキの家博物館→ルッソ・バルト
5月6日(月) ノヴォデヴィチ修道院・墓地 モスクワ17:15発→
5月7日(火) 成田08:35着
ホテル
5月3日~5月4日 ヒルトンモスクワレニングラードスカヤ
5月4日~5月6日 メトロポールホテルモスクワ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
航空券を予約した時には、地下鉄巡りだけ出来れば良いと思っていたけど、人間てなんと欲深いのか、行きたいところが次々と出てくるんだよね。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
15から16世紀のロシアの貴族の建物には十字の丸天井が多くありました。
その丸天井のようにアーチが交差していています。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
この駅は中世の建築をメインテーマにデザインされています。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
電車のホーム側は白いマヨルカパネルで飾られています。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
通路側の柱部分にはブルーのマヨルカパネルです。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
このブルーはとても美しいですね。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
ソ連陸海軍の英雄がエナメルと金メッキで着色された勝利旗と銃剣の上に描かれています。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
1950年1月1日開業された駅です。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
2005年にタガンスアヤ駅が閉鎖され、老朽化したエスカレータ(1949年設置)の取り換え工事や新たな自動改札機の導入、駅の装飾の修繕がなされました。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
翌年2006年には再び駅として、たくさんの乗客を迎えています。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
駅名は近くにあるタガンスカヤ広場からきているんだって。 -
タガンスカヤ駅 5号(環)線
時間帯なのか?写真を撮っている人をほとんど見かけないよ。 -
イチオシ
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
写真を撮っていても振り向かれたりしないよ。 -
タガンスカヤ駅 5号(環状)線
美しい女性が描かれていれば背景のブルーがいきるのに?
ちょっとアンバランスな気がするのはべるだけ? -
足元に行き先の表示もあり、モスクワの地下鉄は思っていた以上にわかりやすいです。地下鉄2号線に乗り換えはこ矢印の方向に進んで行きます。
-
今、来た道を振り返って、5号(環状)線はこちら。
-
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
第二次世界大戦中に建設された駅です。
戦争中にも地下鉄が建設されていたんですね。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
戦争中に建設されているのに、天井にはモザイク画、影は白い大理石、ベンチなどととても豪華なんです。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
1943年に開業して、トレチャコフスカヤ美術館本館への最寄りの駅になります。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
天井にはモザイク画が飾られています。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
モザイクの主な色調はブルーで、地底にあって青空を模すためだそうです。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
カメラが悪いの?
一部ぼけて撮れるんだけど。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
いやいや、カメラが悪いのではなく、光の反射のせいだよね、たぶん。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
飛行機の羽に人が乗っているよ。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
天井を電車が走っているよ! -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
-
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
地下鉄の奥にはレーニンが描かれた、巨大な大理石の壁画があります。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
天井の側面にも細かな彫刻が端から端まで埋め尽くされています。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
天井だけ写していると、ここが地下鉄の駅だなんて信じられませんね。 -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
人が座って写真が撮れない時には、じいっと我慢して人が動くのを待つか?他の場所を撮ってから再度、挑戦するか? -
ノヴォクズネスカヤ駅 2号線
ルネッサンススタイルの彫刻がついた、巨大な大理石のベンチがプラットホームに並んでいます。こんな豪華なベンチ見たことある? -
マヤコフスカヤ駅 2号線
革命詩人マヤコフスキーの名前がついている駅です。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
マヤコフシスキーは20世紀のロシアの代表的な詩人で、グルジアで生まれ父の死後モスクワに移り15才で革命活動に参加したしました。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
3度の逮捕、独房生活を経験した後、政治活動から遠ざかり、モスクワ美術学校に入学し、19才で作品を発表しました。その後、スターリン主義と対立しプライベートのことも重なり自殺しています。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
建築家アレクサンドルが設計を手掛け、1938年に開業しました。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
1939年ニューヨーク万博でグランプリを獲得したほど、世界的に芸術家や建築家から高い評価を受けています。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
アールデコの傑作と言われ、建築家アレクサンドルの下絵による多数のモザイク画がきらめいています。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
若い男女の体操選手が飛翔している姿が描かれています。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
『モザイク画のテーマはソビエトの大地の24時間』で、ソ連時代の人気のテーマで創作されたものです。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
写真を撮り始めた時はこの状態で撮っていました。
でもモザイク画が小さくてモザイク画をアップしたほうが良いかなと思い始めて。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
モザイク画のアップも撮ってみました。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
でも写真の枚数がふえるばかりだよ、どっちかにしようかな。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
手旗信号で合図を送る男性。
お仕事ご苦労様です。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
飛行機が飛んでいるよ。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
気持ちよさそうに飛行機が空を飛んでいます。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
モザイク画のアップもいいけど、全体を撮ったほうが雰囲気がわかるよね。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
空を飛んでいるの?いいな!
ヨーロッパまでひとっとびしたいなしたいな! -
マヤコフスカヤ駅 2号線
-
マヤコフスカヤ駅 2号線
戦闘機の練習かな? -
マヤコフスカヤ駅 2号線
穀物の収穫中です。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
棒高跳びの練習中? -
マヤコフスカヤ駅 2号線
気持ちよさそうに空を飛飛行機 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
カラフルなパラシュートだね。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
ジャンプしちゃえ。
ロシアで開催された冬季オリンピックはソチでだったよね。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
木製の飛行機だよね。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
どっちが遠くまで飛ばせるかな?
競争だよ。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
みんなで輪になって、楽しそうだね、 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
お母さんと一緒に飛行機を見ている子供。
バイ、バイ! -
マヤコフスカヤ駅 2号線
ひまわりって空に向かって真っすぐに伸びているんだよね。
まわりを明くしてくれる花ですね。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
美味しそうな果物が収穫時を待っているようです。 -
マヤコフスカヤ駅 2号線
地下33mにあり、第二次世界大戦のときは防空壕として使われていたそうです。 -
イチオシ
マヤコフスカヤ駅 2号線
美しい駅に溜息ですね。
2号線から3号線に移動です。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
革命広場駅とも言われています。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
モスクワ中心部の駅で、2泊目と3泊目に泊まるホテルはこの駅からとても近いんです。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
76体ものブロンズ像があり、共産主義時代を象徴する労働者たちのブロンズ像が並んでいます。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
銅像は兵士、農民、海軍、エンジニア、労働者、学生など革命に参加した人々をあらわしています。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
1938年開業され、『赤の広場』の最寄りの駅です。
ということはよりたくさんの人達がこの銅像を見るんだね。 -
イチオシ
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
この駅には都市伝説があるんですって。それは、 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
旅行前は犬の銅像の鼻を触ると、幸運が訪れるって聞いていました。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
でも願いが叶うのは、犬の鼻だけじゃないんだって。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
何枚もの写真を撮ったのに犬の銅像の写真は撮っていなかったなんて。
迷子の迷子の子犬ちゃんは何処? -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
子犬じゃなくて大きな犬みたい。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
水平の旗はどこにあるのかな?
夢がかなうって言われているんだって。
べるとおちびちゃんの夢は世界一周旅行なんだよ、叶うかな? -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
ニワトリは金運が良くなるっていうから、ひときわ光っているね。
お金さんこっちに来て!
にわとりさんピカピカだね。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
学生の靴に触れると、幸せに恵まれるんだって。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
銅像を置く台のスペースが狭いことから、多くの銅像は座ったり膝をついたりしゃがんだりしています。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
銅像は等身大だから狭いスペースに収めるのに問題があるんだね。
でももっと小さなサイズにしたらダメかな? -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
76もの銅造があるなんて、まるで博物館みたいだよね。
この写真を見たらそう思うよね。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
女子学生の銅像の足に触れると、うまくいっていない関係が改善されるんだって。 -
プローシャチ・レヴォリューツィ駅 3号線
スターリンがこの駅を視察しに来て感動したって言われているっていうのもわかるよね。満足して次の駅へ移動です。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
1944年に開業し、『電気工場』という意味です。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
第二次世界大戦中に奮闘する国民の様子がテーマになっています。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
戦前のアールデコ様式の影響を受けた、スターリン様式が特徴と言われています。
おちびちゃんには難しいかな? -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
駅の壁の柱には、ソ連時代の労働者の働く姿が描かれています。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
スコップを持つ男性。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
馬も当時は重要な戦力だったんですね。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
ヨイショ!ヨイショ! -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
みんなで力を合わせて運ぶよ。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
べるちゃん、おちびちゃんこっちに来て手伝って! -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
力がないからお力にはなれません。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
力持ちだね! -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
今にも動きそうだね。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
やっぱりお手伝いしようかな? -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
邪魔になるからいいって? -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
じゃあ、ここで見ているね! -
イチオシ
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
天井は一面の電球でいっぱい。 -
エレクトロザヴォーツ駅 3号線
一体何個の電球を使っているのかな?
318個なんだって、数えてみる? -
ドストエフスカヤ駅 10号線
駅の近くには博物館として公開されている、ドストエフスキーの生家があります。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
2010年6月、ドフトエフスキーの小説の一場面をモチーフにしたモザイク画で作られました。。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
地下鉄テロが起きた2010年、モノクロで小説の陰湿なモチーフの駅を作ったら、自殺を助長するのではとの意見が相次ぎオープンが1か月遅れたという噂がたちましたが、実際は違ったようです。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
あれっ、どこのおじさんかな?
知らない人だよ。
たまたま写真に写っちゃった。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
『白痴』
題名には2つの意味があり、主人公の知能が著しく劣っていると世間知らずのお馬鹿さん。主人公は誰からも愛される善人として描かれています。善人が当時のロシア社会に現れたらいかに周囲に波乱を巻き起こすかを絵が開こうとしていました。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
『カラマーゾフの兄弟』
強欲で好色な地主には4人のお息子がいました。
直情的な放蕩息子の長男、知的なインテリアの次男、心優しい真面目な三男、私生児でカラマフゾフ家の使用人で料理番の四男。
ある夜、父フョードルが何者かに殺され、大金が盗まれます。
フョードルと不仲だった長男が疑われますが、一体誰が殺したのか?
人類に共通な永遠の悩みを問題提起し、答えを出しているところ神はいるのか?
神がいるのならなぜ悪が存在するのか? 難しい問題だね。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
駅構内はモノクロで煌びやかさとは無縁な、独特の世界が広がっています。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
『悪霊』
19世紀のロシアでは農奴解放令が出され、新しい思想が急速に広まっていました。若者たちは新しい思想に目覚め、旧体制のすべてを冷笑し、否定するようになっていたました。そして主人公もそんな青年の1人でした。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
彼はペテルブルクにある秘密組織と繋がりがあるというふれこみで、地方に『五人組』という組織をつくります。『五人組』を使い混乱を起こし、旧体制の権威を地に落として人々が旧体制を冷笑し嘲笑するようになったころを見計らって、新しい象徴を担ぎだそうとしていました。 -
ドストエフスカヤ駅 10号線
斧で老婆を殺し、その妹を殺そうとする場面が描かれた『罪と罰』。 -
スレチェンスキー・ブリヴァール駅 10号線
-
スレチェンスキー・ブリヴァール駅 10号線
下調べをしていなかった駅に降りてみました。
なぜって? -
スレチェンスキー・ブリヴァール駅 10号線
この絵が目に飛び込んだので、思わず気になって降りてみました。 -
スレチェンスキー・ブリヴァール駅 10号線
帰国してから少し調べましたが、この駅は地下鉄の駅の情報はほとんどないので詳しいことはわかりませんでした。 -
スレチェンスキー・ブリヴァール駅 10号線
予定のないちょっと気になった駅で降りても、すぐに次の電車が来るので問題ないんです。 -
スレチェンスキー・ブリヴァール駅 10号線
もう22時。
さすが車内は混雑しておらず空席も見られますが、怖いなとかいう感じはありません。でももうホテルに帰ろう。
地下鉄巡り楽しかった!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- mom Kさん 2019/07/21 21:34:05
- その場に立ちたいなあ
- まほうのべるさん、初めまして。私の日記に目を留めてくださってありがとうございます。どのような旅をされている方かと拝見。モスクワの地下鉄がこのようなものと全く知りませんでした。ロシアは私の旅の範囲に一度も入ったことがないので、旅としてのロシアには無知なのです。そんなことは言ってられないという気になりました。ありがとうございました。
- まほうのべるさん からの返信 2019/07/23 08:28:29
- RE: その場に立ちたいなあ
- > まほうのべるさん、初めまして。私の日記に目を留めてくださってありがとうございます。どのような旅をされている方かと拝見。モスクワの地下鉄がこのようなものと全く知りませんでした。ロシアは私の旅の範囲に一度も入ったことがないので、旅としてのロシアには無知なのです。そんなことは言ってられないという気になりました。ありがとうございました。
おはようございます、mom kazukoさん。
書き込み有難うございます。
モスクワの地下鉄はまるで宮殿か博物館にいるかのような豪華な場所でした。
ロシアへはビザを取得するための書類が少し面倒ですが、とても素敵な国で見どころもたくさんあるので、機会があったら是非訪れてください。
まほうのべる
-
- milkさん 2019/07/07 22:59:02
- いろんな駅がありますね。
- べるちゃん、こんばんは☆
モスクワの地下鉄、ただ美しいと言う訳ではなく、現代的なモザイク画やモノトーンの絵が描かれた駅など、バラエティーに富んでいるのですね!
私はクラシカルな装飾が多いのかと思っていました。
でも、やっぱりこの中ではタガンスカヤ駅が一番好きかな~?
それぞれに詳しい説明が書かれていて、とても楽しく拝見させて頂きました。
モスクワの地下鉄めぐりをする際には参考にさせて頂きます♪
milk
- まほうのべるさん からの返信 2019/07/09 22:31:58
- RE: いろんな駅がありますね。
- > べるちゃん、こんばんは☆
こんばんは、milkさん。
いつも書き込み有難うございます。
> モスクワの地下鉄、ただ美しいと言う訳ではなく、現代的なモザイク画やモノトーンの絵が描かれた駅など、バラエティーに富んでいるのですね!
> 私はクラシカルな装飾が多いのかと思っていました。
モスクワの地下鉄の有名なものしかわからないのですが、ステンドグラス、シャンデリア、ブロンズ像など宮殿のような駅からモノトーンの絵が描かれた駅など芸術性の高いものが多いです。宮殿、博物館のような駅が多いと思います。
> でも、やっぱりこの中ではタガンスカヤ駅が一番好きかな??
タガンスカヤ駅のブルーの色がとても印象に残っています。
> それぞれに詳しい説明が書かれていて、とても楽しく拝見させて頂きました。
> モスクワの地下鉄めぐりをする際には参考にさせて頂きます♪
地下鉄博物館に行って二言後のガイドブックを購入していたら、もっともっと詳しくわかったと思うのですが、行かないでしまって残念です。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2019/06/25 22:21:20
- 地下鉄の駅は面白い(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
モスクワへ行かれた旅行記を拝見しました。
私も色んな所を旅してきて、もちろん地下鉄にも乗ったことがありますけれど、芸術作品が飾られているような、美術館のような地下鉄って味わったことがないんですよ。
ローマの地下鉄なんて落書きだらけだし、東京の地下鉄も店とかはあるけれど芸術作品なんてあまりないですしね(;^ω^)。
これだけで一日終わっちゃうよなぁって。
きちんと作品の由来も調べられていることにも驚きました。
私なんてテキトーになって来てます(;^ω^)。
いや、単に時間がなくって・・・。
もっとすごいなぁって思ったのが、こういった駅に落書きがない事!
モスクワの方々も誇りに思っているんだろうなぁって思っているんです。この地下鉄のことを。
歴史遺産としても残しているのもすばらしいなぁっと思ったんですよ。
ムロろ~ん(-人-)
- まほうのべるさん からの返信 2019/06/28 08:13:57
- RE: 地下鉄の駅は面白い(^_-)-☆
- > こんばんは、ムロろ?んです。
> モスクワへ行かれた旅行記を拝見しました。
おはようございます、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 私も色んな所を旅してきて、もちろん地下鉄にも乗ったことがありますけれど、芸術作品が飾られているような、美術館のような地下鉄って味わったことがないんですよ。
> ローマの地下鉄なんて落書きだらけだし、東京の地下鉄も店とかはあるけれど芸術作品なんてあまりないですしね(;^ω^)。
日本の地下鉄の駅は広告などばかりで趣がありませんね。
ロシアの地下鉄の駅は芸術性に優れたうえ豪華で、まるで美術館や宮殿の様でした。
移動だけで利用するだけではもったいなく、少し時間をとって見学してほしいです。
> これだけで一日終わっちゃうよなぁって。
> きちんと作品の由来も調べられていることにも驚きました。
> 私なんてテキトーになって来てます(;^ω^)。
> いや、単に時間がなくって・・・。
一つ一つ全く違うので全駅制覇するには何日もかかりそうです。
もっと詳しく知りたかったのですが、なかなか資料がなかったんです。
> もっとすごいなぁって思ったのが、こういった駅に落書きがない事!
> モスクワの方々も誇りに思っているんだろうなぁって思っているんです。この地下鉄のことを。
> 歴史遺産としても残しているのもすばらしいなぁっと思ったんですよ。
落書きが全くないのにはビックリでした。
やはり芸術性に関心が高い国民なのだからか、とても良いことだと思います。
まほうのべる
-
- ももであさん 2019/06/21 16:30:44
- ガッツリ地下鉄物語制作されてますね~
- べる子さん
あらまぁ。パラパラめくって終わろうと、なめてかかっていたのに、なんだ?このどこか重苦しい感覚は。
☆なめちゃいけない! 前編に引き続き100枚を超える超大作。マンマと惹き込まれて、全編読んでしまいました^^;
思い出しました。学生時代、あらまぁ族の兄弟を読んだ時の感じにそっくり。頻繁に出ては変わる登場人物。難解なストーリー。見えない答え。
もはやオラ的に、世界3大アートを挙げるならば、
1)桜田・ファミリア
2)あらまぁ族の兄弟
3)べる子さんのロシア地下鉄物語 です。
神がいるはずのこの世界に、なぜ悪が存在するのか?
ちょうど昨夜ホテルで見た最新作の海外ドラマ「ルシファー」では、捜査官になった悪魔が主人公だったけど、ユーモアのセンスは抜群だし、悪を懲らしめるとっても良い人だったよ。
神だろうが悪魔だろうが、人?は見かけによらないってことかな。あぁ猫で良かった♪
と、福岡空港のラウンジでビール飲みながら、良い暇つぶしになりました。ありがとね~ (^o^)
- まほうのべるさん からの返信 2019/06/22 22:22:49
- RE: ガッツリ地下鉄物語制作されてますね?
- > べる子さん
こんばんは、ももであさん。
いつも書き込み有難うございます。
> あらまぁ。パラパラめくって終わろうと、なめてかかっていたのに、なんだ?このどこか重苦しい感覚は。
> ☆なめちゃいけない! 前編に引き続き100枚を超える超大作。マンマと惹き込まれて、全編読んでしまいました^^;
写真の枚数をこれでもけっこう減らしているんですけど、写真をパチパチ撮っているので帰国してから枚数を見ると、毎回、減るどころか増える一方で自分でもビックリです。
> 思い出しました。学生時代、あらまぁ族の兄弟を読んだ時の感じにそっくり。頻繁に出ては変わる登場人物。難解なストーリー。見えない答え。
>
> もはやオラ的に、世界3大アートを挙げるならば、
> 1)桜田・ファミリア
> 2)あらまぁ族の兄弟
> 3)べる子さんのロシア地下鉄物語 です。
世界三大アートにいれてただいて光栄です。
モスクワで一番見たかった地下鉄アート。
これだけ見られただけでOKだと。実際、思っていた以上にとても豪華で、地下鉄駅内とは思えないほどで、とても楽しい時間でした。
でも今、心に強く残っているのは、現地の人に親切にしてもらったことや、予期しなかった美しいイルミネーションなどなどなど、地下鉄アートはトップの座から落ちてしまいました。
> 神がいるはずのこの世界に、なぜ悪が存在するのか?
> ちょうど昨夜ホテルで見た最新作の海外ドラマ「ルシファー」では、捜査官になった悪魔が主人公だったけど、ユーモアのセンスは抜群だし、悪を懲らしめるとっても良い人だったよ。
>
> 神だろうが悪魔だろうが、人?は見かけによらないってことかな。あぁ猫で良かった♪
昔々は悪い人は見かけでわかったきがします。
でも現在では『なせあの人が?』と全く普通に生活している人が無差別殺人をしたりして驚くことが多いですよね。
会社にパートで勤務している中年の女性がいるんですが、理解不能な言動で周りの人達を悩ませています。面接のときには猫を被っていたので、異常性に気が付かなかったったと言っています。
、
> と、福岡空港のラウンジでビール飲みながら、良い暇つぶしになりました。ありがとね? (^o^)
文才?があったら彼女を主人王にして本が書けたのに残念です。
そうしたら時間を忘れて笑いころげていたかもしれません。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2019/06/21 01:04:21
- ガッツリ地下鉄観光撮影されてますね~
- まほうのべるさん こんばんは~
モスクワ地下鉄の壁画・モザイク画・彫刻なども駅ごとに特色があって面白いですね。
マヤコフスカヤ駅のライトアップされたモザイク画も拡大されているとわかりやすいです。
一方、全体もとらえた写真も入れてくれているので駅やモザイク画の設置されている雰囲気もよくわかります。
しかし、大量のモザイク画など良く撮影されましたね。
凄いエネルギー使いそうです。
一方でこれだけ見ることができるのも凄いことです。
『プローシャチ・レヴォリューツィ駅』
リアルな等身大銅像が確かに窮屈そうではありますが、
凄い数、銅像を造る方も苦労したでしょうね。
一見、美術館のようで駅に見えません。
『エレクトロザヴォーツ駅』
第二次世界大戦中に奮闘する国民の様子がテーマということで、
壁が明るいので分かりやすいです。
本当に壁画の詳しい情報も知りたくなりますね。
『ドストエフスカヤ駅』
こちらは詳しい解説、どこかで見つけたのでしょうか。
凄くわかりやすかったです。
やはり詳しい解説書ほしいですよね。
とはいえ、まほうのべるさんの解説で、
新たに色々な話を知って楽しむことができました。
ありがとうございます~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2019/06/21 21:57:15
- RE: ガッツリ地下鉄観光撮影されてますね?
- > まほうのべるさん こんばんは?
こんばんは、aoitomoさん、
いつも書き込み有難うございます。
> モスクワ地下鉄の壁画・モザイク画・彫刻なども駅ごとに特色があって面白いですね。
モスクワの地下鉄の中で気になった駅を見学しましたが、各駅とも特色があって見応えたっぷりでした。以前、ストックホルムで地下鉄巡りをしましたが、豪華さでは断然モスクワでした。
> マヤコフスカヤ駅のライトアップされたモザイク画も拡大されているとわかりやすいです。
> 一方、全体もとらえた写真も入れてくれているので駅やモザイク画の設置されている雰囲気もよくわかります。
初めはモザイク画を含めたもの写真を撮っていましたが、モザイク画が小さくて見にくいかな?と思いアップも撮ってみました。でも枚数が増えるばかりで途中からアップ
だけにしてしまいました。
> しかし、大量のモザイク画など良く撮影されましたね。
> 凄いエネルギー使いそうです。
> 一方でこれだけ見ることができるのも凄いことです。
地下鉄巡りをしている間、べるの他に熱心に写真を撮っている人のは出会いませんでした。写真を撮っている人達けっこういると思っていたですが。
> 『プローシャチ・レヴォリューツィ駅』
> リアルな等身大銅像が確かに窮屈そうではありますが、
> 凄い数、銅像を造る方も苦労したでしょうね。
> 一見、美術館のようで駅に見えません。
銅像を置くスペースがないために、窮屈そうな銅像たちになったそうです。
一つの駅にこんなにたくさんの銅像があり、何も知らないでここに来たら博物館なのかなと驚くでしょうね。
> 『エレクトロザヴォーツ駅』
> 第二次世界大戦中に奮闘する国民の様子がテーマということで、
> 壁が明るいので分かりやすいです。
> 本当に壁画の詳しい情報も知りたくなりますね。
モスクワには地下鉄の博物館があるようなので、そこに行けば詳しい日本語のガドブックがあったのかもしれません。寄ってみればよかったな。
> 『ドストエフスカヤ駅』
> こちらは詳しい解説、どこかで見つけたのでしょうか。
> 凄くわかりやすかったです。
> やはり詳しい解説書ほしいですね。
この駅についてはいろいろ調べていくうちにいくつかの説明を見つけ、それをもとにより調べてみました。
> とはいえ、まほうのべるさんの解説で、
> 新たに色々な話を知って楽しむことができました。
> ありがとうございます?
相変わらずの情報をかき集めて整理しているだけで恥ずかしいです。
まほうのべる
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